【痴漢事件の耳より情報】3つの無料相談ルートで、費用をかけずに弁護士相談!

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「この人チカンです!」

その一言で始まる、痴漢事件。

事件を起こしてしまったばかりの今、アナタは不安で怯えているのではないでしょうか。

そんなアナタに耳寄り情報です。

ご存知でしたか?

刑事事件の解決はスピード勝負

悩んでいるヒマはありません。

早めに弁護士に相談しないと、解決できるはずの事件も手遅れになりかねないのです。

…とはいえ、いきなり弁護士に相談しろと言われても、

  • 費用も高そうで心配だし
  • 無料で相談したいけど、そんな窓口見つかるか分からないし

等々、ギモンがいろいろあるでしょう。

というわけで、ここでは

  • ネットで弁護士に無料相談する方法や24時間相談予約窓口の紹介
  • 弁護士の費用・相談料・着手金
  • 弁護士相談に関するよくあるQ&A

を特集していきます。

専門的な部分の解説は、痴漢事件に詳しい弁護士の岡野武志先生にお願いします。

こんにちは、弁護士の岡野です。

痴漢事件の解決は、スピードが命。

一刻も早い段階で、弁護士に無料相談する方法を押さえておきましょう。

痴漢事件。弁護士に相談したい!

痴漢事件。今すぐ弁護士に相談したい!

痴漢で有罪になるとこんな刑罰に…

一口に「痴漢」と言うけれど、痴漢罪というものがあるわけではありません。

痴漢は、具体的には、どんな法律に違反する何という犯罪なのでしょうか?

法律上、痴漢は

  • 都道府県の迷惑防止条例違反
  • 刑法の強制わいせつ罪

にあたります。

条文を見てみますと、迷惑防止条例違反の場合、

  • 最長6ヶ月の懲役刑か
  • 最高50万円の罰金刑

が科せられます。

痴漢の内容がより悪質な場合、刑法の強制わいせつ罪になることが多いです。

強制わいせつ罪の場合、

  • 6ヶ月以上10年以下の懲役刑が科せられ、
  • 罰金刑はない

というのが特徴です。

痴漢とは
迷惑防止条例違反(※1) 強制わいせつ罪
処罰の根拠 各都道府県の条例 刑法
懲役 6ヶ月以下 6ヶ月以上10年以下
罰金 50万円以下 ‐(※2)

※1 条例の内容は都道府県によって異なります。上記は東京都の条例を参考にしています。

※2 強制わいせつ罪には、罰金刑がありません。

お手軽にスマホで弁護士相談するなら

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

弁護士に無料相談はこちら

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

痴漢事件。弁護士の費用・相談料・着手金が知りたい!

痴漢事件。弁護士の費用・相談料・着手金が知りたい!

さてさて、いきなり無料相談窓口といわれても、

  • 後から費用を請求されるかもしれないし
  • 弁護士費用ってすごく高い払えないイメージがあるし

…と、不安が残るかもしれません。

そんなアナタのために、ここからは弁護士費用についての情報です。

費用・相談料を計算したい…着手金・料金の相場はいくら?

まずは以下の図を見てください。

痴漢事件の弁護士への相談は、

  1. ① 痴漢事件が発生する
  2. ② 弁護士に相談する
  3. ③ 弁護士に依頼する
  4. ④ 弁護士費用と被害者に支払う示談金を用意する

という流れになります。

相談した結果、いいな、この弁護士さんにお願いしたいな、と思ったら依頼するわけですが、

依頼した段階で、弁護士に支払う費用の問題が出てきます。

以下の表で、弁護士費用の内訳を見てみましょう。

まとめ
弁護士に支払う費用の内訳
意味 相場
相談料 法律相談の対価 30分5000円の事務所が多い
着手金 弁護活動に着手する対価 数十万円~
成功報酬 弁護活動の成果の対価
日当 弁護士の出張に対する実費日当 0円~
実費 印紙代や切手代、弁護士の交通費、宿泊費など

表の内容をおさらいすると、痴漢事件の解決を弁護士に依頼して支払うことになる料金は、以下の5種類です。

  • 法律相談の費用である相談料
  • 弁護士が事件解決のために活動を開始するにあたって発生する着手金
  • 弁護活動の成果に対して支払う成功報酬
  • 弁護士を出張などで拘束したことに対して支払う日当
  • 印紙代や切手代、交通費など、事件解決にあたり実際にかかった実費

相談料は、30分5000円というのが一般的なようですね。

相談料は、初回は無料という事務所も多いです。

痴漢事件の早期解決のためには、弁護士を見つけて、まずは相談だけでも、積極的に行ってみましょう。

以下の記事は、刑事事件の解決に強いことで有名な法律事務所にスポットを当てて、弁護士費用の相場を検証しています。

具体的な金額も出てきますので、是非参考にしてください↓

費用が高い、払えない…後払い可?無料・安い相談窓口はないの?

さて、弁護士費用の内訳を見てきました。

相談だけなら無料という事務所も多いようですが、

着手金も成功報酬も数十万円~と、なかなかに高いですよね。

いきなりこんな金額、払えない…。

そんな方も少なくないのではないでしょうか。

  • 無料で相談できる窓口が知りたい!
  • もっと安い解決方法はないの?

そんなアナタには、この記事を最後までお読みいただきますと、便利な無料相談窓口の案内があります。

乞うご期待ください。また、

  • 無料とまではいかなくても、せめて分割払いOKの弁護士はいないの?
  • もしかして後払いOKの弁護士もいたりする…?

そんなアナタには、以下の記事がおすすめ!

弁護士費用の分割払いが可能な事務所に関する特集です↓

ここまで、弁護士費用に関するレポートでした。

次のコーナーでは、痴漢事件の弁護士相談に関するよくある質問をご紹介します。

痴漢事件。弁護士相談のよくある質問5選をチェック!

痴漢事件。弁護士相談のよくある質問5選をチェック!

①夜間も土日も、24時間相談できる?

夜間や土曜日、日曜日も、弁護士に相談したいことってありますよね。

痴漢事件が起きるのは、早朝の混雑電車かもしれないし、夜遅い時間の住宅街かもしれません。

そんな時に、土日も関係なく、24時間対応してくれる弁護士がいたら心強いです。

事務所によっては、24時間いつでも電話で受付しているところもあります。

そういう事務所をネット検索で押さえておいて、

  • 夜間も
  • 土曜日、日曜日、祝日も

いざという時に安心して事件を相談できる体制にしておきたいですね。

②電話、ネット、メールで相談できる?

弁護士に相談するというと、予約をとって、事務所に会いに行って…というイメージではないでしょうか。

でも、痴漢事件の相談だったら、まずは電話やネット上、メールで相談できるのが安心

弁護士と直接顔を合わせるのはなんだか緊張するし、ハードルが高いな…。

そんな方もいらっしゃいますよね。

最近は、

  • 電話での対面相談の予約受付や、
  • ネット、メールでの相談

を受け付けている事務所も少なくありません。

どのような点に注意して相談したらいいか、先生に聞いてみましょう。

電話やネット、メールで相談する場合、伝え方・書き方としては、5W1Hを意識するのが良いでしょう。

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(誰が)
  • What(何を)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

に沿って、痴漢事件の内容を伝えると、相談したい内容が弁護士に伝わりやすいです。

メールでも、電話でも、たんに「痴漢事件の相談をしたい」と伝えるだけでは不親切です。

それを読んだり聞いたりした弁護士の先生が、事件を具体的にイメージできるように、相談内容をわかりやすく伝えましょう。

③相談前に、事前準備や資料は必要?手土産・服装はどうする?

いざ弁護士さんのところへ対面相談に行くとなると、なかなかに緊張するもの。

事前準備は必要なのだろうか?

なにか資料や手土産を用意すべきだろうか?

服装も、あんまり変な格好で行ったらだめだよね…?

そんな不安に、どんぴしゃ答えてくれるページを見つけました!

結論から言うと、手土産等お心遣いは必要ありません。

また、スーツでなくても構いません。

それよりも、弁護士に会う前に

  • トラブルの経緯やご質問事項をメモ等にまとめておく
  • 関係すると思われる書類を用意しておく

などしていただけるとスムーズに話が聞けてありがたいです。

現役の弁護士さんがおっしゃっているので、安心ですね。

服装や手土産よりも、当日スムーズに相談できるように

  • 事件の内容と質問をまとめておく
  • 資料があるなら用意しておく

これがポイントということでした。

④相談は30分?流れはどうなるの?注意点はある?

実際に、弁護士さんのところへ相談に行く日がきたとします。

どれくらいの時間がかかるのでしょうか?

相談のときの話し方にコツや注意点はあるでしょうか?

1回の法律相談は30分程度になることが多いです。

相談のときの、弁護士に対する話し方のコツとしては、以下の4点を押さえてください。

  1. ① 関係のありそうな資料は何でも持って行くこと
  2. 時系列に沿って事件の内容を整理すること
  3. ③ 弁護士にどうして欲しいのかをきちんと伝えること
  4. 不利な内容の話であっても、きちんと伝えること

 

弁護士さんには、とにかく素直に、包み隠さず話すべきということですね。

自分に不利な内容の話だからといって黙っていると、弁護士が事件の正確な内容を把握できず、あとになってもっと深刻な事態に陥る…なんてこともあるようです。

そんな事態は、避けたいですよね。

ちなみに、弁護士には守秘義務があるので、不利な話でも安心して話せます。

もし弁護士が、守秘義務に違反して、お客さんに聞いた内容をペラペラ話してしまったら、刑法上の秘密漏示罪になります。

医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

あとになって後悔しないように、相談1発目から、弁護士の先生にはすべて素直にお話ししましょう。

ちなみに、弁護士に相談する際、相談内容を録画するのはありかどうかについては、以下の記事に詳しいです↓

⑤弁護士に相談するメリットってあるの?

ところで、そもそも痴漢事件を弁護士に相談するメリットはあるのでしょうか?

あるとしたら、どんなメリットなのでしょうか?

弁護士に相談するメリットはあります

弁護士に相談すると、痴漢事件の被害者と示談できる可能性が高くなります。

痴漢で示談が成立した場合、

  • 前科がなく
  • 態様が悪質でない

ケースは、不起訴となることが多いです。

不起訴になると、刑事裁判が開かれず、前科もつかないのでだいぶ違いますね。

示談の効果
起訴される 不起訴になる
刑事裁判 裁判になる 裁判にならない
前科 前科がつく可能性がある 前科がつかない

痴漢の示談については、以下の記事に詳しいです。

参考にしてください↓

痴漢事件を弁護士に無料相談したい!

痴漢事件を弁護士に無料相談したい!

ここまで、痴漢事件の弁護士相談について、岡野弁護士と一緒にお届けしてまいりました。

以下では、実際に弁護士に無料相談ができるサービスをご紹介していきます。

お手軽にスマホで弁護士相談するなら

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

弁護士に無料相談はこちら

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

地元の弁護士に無料相談したいアナタへ

痴漢事件の相談は、なかなかデリケートな話。

スマホで相談するのはプライバシーの観点から心配かもしれません。

そんなアナタには、弁護士と直接会って相談できる窓口を用意しました。

こちらなんと、全国47都道府県の弁護士を検索できる機能なんです。

使い方は簡単!お住まいの都道府県をタップするだけです。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
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信頼できる地元の弁護士は見つかりそうですか?

掲載されている弁護士は、当サイトが厳選した頼りになる先生たちです。

必ずや、安心して相談できる弁護士に出会えるでしょう^^

最後に弁護士からアドバイス

では先生、最後にひとことお願いします。

痴漢事件の加害者になってしまい、不安の真っ只中にいるであろう皆さま。

今後を考えて、落ち込んでいる暇はありません。

刑事事件解決のポイントは、スピードとタイミング

早い段階でご相談いただくことで、弁護士にできることも増えます。

弁護士に相談するのは、はじめは怖いかもしれません。

でも事件がおおごとになる前に、積極的に弁護士に相談してください。

必ずやお力になれることと思います。

まとめ

いかがでしたか?

痴漢事件を弁護士に無料相談する方法をお届けしました。

当サイト「刑事事件弁護士カタログ」には、他にも皆さんに役立つ無料コンテンツをたくさん掲載しています。

を活用してください。

悩める皆さんが、頼れる専門家に出会えますように!

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