【厳選弁護士2020】日曜日OKの無料相談所を探す!痴漢の逮捕事件

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息子が痴漢事件で逮捕されました…

こんなとき、どうすればよいのでしょうか?

「息子を早く釈放してほしい…」

「息子に前科だけはつけたくない…」

「息子は無罪なんです!」

大切な身内に突然こんなことが起こると、どうしますか?

弁護士に相談したくても、どこに痴漢事件にくわしい弁護士がいるかわかりません。

全国にはたくさんの弁護士がいるので、まずは探し方を知りたいですよね。

  • 今住んでいる地域で無料相談ができる弁護士は?
  • 24時間日曜日も対応してくれるフリーダイヤルは?
  • ネットで手軽に無料相談ができる弁護士は?

考えれば考えるほど、悩みはつきません。

でも、ご安心ください!

今回の特集記事は、「痴漢事件を解決に導いてくれる弁護士特集」です!

さっそく、特集の内容をご覧いただきましょう。

全国厳選!痴漢で逮捕されたらネットで弁護士無料相談窓口をさがそう!

全国厳選!痴漢で逮捕されたらネットで弁護士無料相談窓口をさがそう!

弁護士の探し方がわからない…

身内が逮捕されるという緊急事態。

あなたならどうやって弁護士をみつけ出しますか?

痴漢にくわしい弁護士がどこにいるのか、見当もつきません。

お悩みの例
  • 地元で弁護士を見つけたい
  • 24時間、日曜日でも有人対応の電話番号はある?
  • 痴漢事件をネット無料相談できるところは?

47都道府県の弁護士をまとめてみました

私たち編集部は全国47都道府県から、痴漢事件に注力している弁護士を厳選しました。

通常、ネットで検索すると、東京・横浜・名古屋・大阪などの大都市圏の弁護士がヒットします。

でも、ホンネは…「自分の住んでいる地域の弁護士がいい」のです。

そんな方のために、全国各地の弁護士を対象に、頼りになる弁護士を厳選したのがコチラです。

全国弁護士検索ならアッという間にあなたのすぐ近くの弁護士を探し出せます。

使い方は簡単。

お住いの地域をタップするだけです!

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
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お試しいただけましたか?

地域でしぼりこむと、選びやすいですね!

みなさんは、日本には今何人の弁護士がいるかご存知ですか?

こちらをご覧ください。

日本弁護士連合会の調査によると、その数なんと…

41,159人が弁護士として登録しているんです!(2019年3月1日現在)

でも、そのほとんどが東京や大阪などの大都市圏で活躍する弁護士。

その他の地域で活動している弁護士の中から自分にあった弁護士を探すのは、まさに至難のわざ!

約4万人という膨大な数の中から、痴漢事件にくわしい弁護士を探すなんて、本当に骨が折れますね。

厳しい基準をクリアしているから安心

全国弁護士検索は、47都道府県のすべての弁護士の中から厳選した弁護士だけを載せています。

厳選基準は次の2つです。

痴漢事件などの刑事事件に注力している弁護士であるこ

ホームページに弁護士費用を明記している弁護士であること

今スグ必要だからこそ、ここであなたに合った弁護士を見つけてください。

ネットやLINEで安心対応!24時間、日曜日、夜間でも有人対応の相談予約窓口がある?

ネットやLINEで安心対応!24時間、日曜日、夜間でも有人対応の相談予約窓口がある?

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

弁護士に無料相談はこちら

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

【気になる費用】痴漢の逮捕事件、弁護士費用は一体いくら?

【気になる費用】痴漢の逮捕事件、弁護士費用は一体いくら?

痴漢事件で逮捕されたとき、弁護士費用はいくらになるのか気になりますね。

実は、以前は弁護士会の報酬規定により、弁護士費用が統一されていました。

しかし、弁護士法改正に伴い、そのルールはなくなったのです。

今では、弁護士は弁護士費用を自由に設定できるようになりました。

ということで、編集部が入手した最新の情報をもとに、弁護士費用の解説をしていきましょう。

さて、痴漢で逮捕されると、一体いくらの弁護士費用がかかるのでしょうか。

1.弁護士費用の基礎知識、「痴漢事件の着手金」の額は?

まずは着手金から。

着手金とは一体なんでしょうか?

着手金とは、「弁護士に事件を依頼した段階で支払うお金」です。

事件の結果を問わず、不成功で終わっても返還はされません。

編集部の調べによると、「20万円〜」としている弁護士もいるようです。

ただ、痴漢事件などの刑事事件では、基本設定として「60万円〜」とする法律事務所も多数見つかりました。

2.弁護士費用のナゾ、「痴漢事件による成功報酬」いくら払う?

もう一つ、よく耳にする成功報酬についてご説明しましょう。

成功報酬は、弁護活動の成果の対価として支払うものです。

なので一般的には、痴漢事件での成功報酬は、その刑事処分の内容により異なります。

つまり、事件の最終的な結果によって変わるということです。

料金設定については、各法律事務所、電話で問い合せをするなどして確認しておきましょう。

3.弁護士費用の疑問点、「痴漢事件に実費・日当」は必要?

弁護士費用は弁護士や法律事務所によって、さまざまです。

実費・日当の取り扱いについても、どんな基準を採用しているのか、事前によく確認をしておくとよいと思います。

ホームページを見てよくわからないなら、直接電話で聞いてみましょう。

実例3パターンで解説!痴漢事件、逮捕された後の弁護活動とは?

実例3パターンで解説!痴漢事件、逮捕された後の弁護活動とは?

それでは、痴漢事件で逮捕された場合、弁護士はどんな方法で解決していくのでしょう。

今回、解説者としてテレビでもおなじみの弁護士、岡野武志先生をお呼びしています。

痴漢事件の弁護活動について、今日はくわしく先生に教えていただきたいと思います!

弁護士の岡野と申します。

よろしくお願いします。

私が取り組んできた痴漢事件の実際の弁護活動裁判事例をもとに、わかりやすく説明していきたいと思います。

1.早く釈放して!弁護士が行う活動とは?

痴漢事件で逮捕された後、どんな流れで手続きが進んでいくのでしょうか?

新聞、ラジオ、テレビのニュースでは、「逮捕」という言葉はよく聞きますが…

その後の流れについては、実はよくわからないというのが本音ですね。

心配なことと言えば…

  • いつ釈放されるのだろう
  • どんな刑事処罰を受けるんだろう
  • 仕事は辞めざるを得なくなるのだろうか

こういうとき、弁護士は最後のトリデですね。

逮捕されると、被疑者は逮捕翌日か翌々日に検察庁に連行されていきます。

その後、検察官と裁判官によって、釈放の有無が検討されます。

「釈放すべきでない」と判断されると、勾留(こうりゅう)という手続きに入ります。

何もしなければ、そのまましばらく留置場で生活しなければならなくなるのです。

ところが、弁護士を選任すると、勾留を回避したり辞めさせたりすることができます。

弁護士が、勾留しないよう求める意見書の提出や、決定した場合の不服申し立ての手続きを行います。

何日間も留置場にいることになれば、その時点で学校退学や、職場解雇もあり得ますね。

そうなると、日常生活が崩壊してしまいます…

なんとかそれだけは回避しなければなりません!

すぐに弁護士に相談すべきですね。

2.前科を付けたくない!弁護士はこうやって回避する!

「前科をつけないで済む方法はあるの?」

弁護士はどんな活動をしてくれるのでしょうか。

前科を回避するためには、不起訴処分を目指す方法があります!

前科をつけないためには、次の2つの方法があります。

①検察官から不起訴処分を獲得する

②裁判官から無罪判決を獲得する

無罪判決の獲得は統計上、大変難しく、不起訴処分の獲得を目標にするとよいでしょう。

証拠により犯罪行為が認定できない場合、事件は不起訴処分で終わります。

これを「嫌疑なし」、または「嫌疑不十分」といいます。

容疑を否認している場合は、被害者の供述は信用できず、被疑者の供述の方が合理的であることを説明します。

これにより、不起訴処分の獲得を目指します。

罪を認めているのであれば、前科をつけないためにも示談を積極的に考えていくことになります。

容疑を否認していても、場合によって不起訴処分を勝ち取ることができるんですね!

日本の社会では、刑事裁判での有罪率がとても高いので、捜査段階で早く示談を進めていくことが重要になりますね。

3.無実を証明して!弁護士が代弁いたします!

無実にもかかわらず、痴漢の犯人になってしまうことも考えられますね。

いわゆる、冤罪(えんざい)です。

ネットニュースを見ていても、ときどき話題にあがってきます。

あってはならない事件なので、特に世間の関心も高まるわけですね。

さて、もし冤罪事件が発生したら、弁護士はどんな活動をしてくれるのでしょうか。

一度、犯罪の容疑をかけられると、無罪獲得には大変な労力を要します。

警察や検察官の取り調べは過酷で、被疑者を完全に「黒」だとして話が進められることもあります。

弁護士を選任すると、次のようなアドバイスをもらうことができます。

①適切に黙秘権を行使する方法

②供述調書にサインするのを拒否する権利を行使する方法

③供述調書の内容を変更するよう申し立てる権利を行使する方法

これらのアドバイスを盾に、厳しい取り調べを乗り切ることになります。

「黙秘権」はよく刑事ドラマなどでも、取り調べのシーンで出てきます。

そのほかにも被疑者が使える権利があったんですね!

現実の取り調べでは弁護士がいないと、強く権利を行使したり、真実を伝えるのは難しそうです。

狭い空間で、刑事さんと2人きり、場合によっては複数人の刑事さんと対面状態…

精神的にもまいってしまいますね。

相談できる弁護士がいるだけで心強いと思います!

最後に一言アドバイス

では最後に一言、岡野先生お願いします。

大切な家族が突然、痴漢事件で逮捕されたら、あなたはどうしますか?

私は法律の専門家として、こう答えます。

「一人で悩まずすぐに弁護士にご相談ください」と。

痴漢事件はよく耳にする事件なので、軽い事件だと思われがちです。

しかし、決して軽い犯罪ではありません。

一刻も早く適切な対応をとることで、早期釈放を目指してください。

取り返しがつかなくなる前に、私たち弁護士にご事情をお聞かせください。

まとめ

今回は「痴漢事件に力を注ぐ弁護士特集」をお送りしました。

痴漢は身近にある犯罪です。

だからこそ、正しく理解しておきたいものです。

スマホからお手軽に使える弁護士無料相談もあります。

弁護士と対面での法律相談をご希望の方は、弁護士検索が便利です。

さらに痴漢事件について知りたい方は下の関連記事を参考にしてみてください。

以上、特別企画でした!

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