【新着】プロが教える弁護士の選び方「振り込め詐欺」を無料相談するなら?

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【新着】プロが教える弁護士の選び方「振り込め詐欺」を無料相談するなら?

ある日、警察からこんな連絡が来たら、あなたはどうしますか?

「息子さんを振り込め詐欺の容疑で逮捕しました」

刑事事件の当事者になるのはいつも突然です。

被害者になるのも、加害者になるのも。

刑事事件においてまず重要なことは、すぐに弁護士を探すことです。

今回は「振り込め詐欺事件にくわしい弁護士特集」をお送りします。

近所で弁護士を探す!振り込め詐欺事件に注力するプロたち

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一番大変なのは、弁護士の見つけ方…?

振り込め詐欺事件に巻き込まれて、弁護士をお探しの方。

何をてがかりに弁護士を探しますか?

ーCMでよく見かける法律事務所を訪ねてみる

ーネットで「弁護士」と検索してみる

ちょっと待って下さい。

その弁護士は「振り込め詐欺事件にくわしい弁護士」でしょうか。

お医者さんは、内科・外科・皮膚科…など専門分野を設けていますよね。

実は弁護士もよく似ています。

  • 離婚問題にくわしい弁護士
  • 交通事故にくわしい弁護士
  • 労働問題にくわしい弁護士

など。

振り込め詐欺事件にくわしい厳選弁護士と出会う

結論からいうと、振り込め詐欺事件にくわしい弁護士はコチラでお探しください。

全国弁護士検索なら、地域でしぼって弁護士を探せます。

ここに表示される弁護士はみな刑事事件に力を入れている弁護士ばかり。

すでに厳選した弁護士のみを掲載しているので、選ぶ手間が省けます!

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
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全国弁護士検索の特徴は次のとおり。

刑事事件の厳選弁護士である

刑事事件に力を入れている弁護士のみを掲載しています。

弁護士費用をホームページに記載している

気になる費用の点を公開しています。

さて、ちょっとこちらをご覧ください。

こちらは日本弁護士連合会(いわゆる、ニチベンレン)が公表している資料です。

これによると、現在日本で登録している弁護士は37,680人です。(2016年3月現在)

その中から「振り込め詐欺などの刑事事件にくわしい弁護士」を探す必要があります。

全国弁護士検索ならあなたにぴったりの弁護士が見つかるはず!

気になるのは「厳選」の基準

何を基準に弁護士を選んでいるかというと、次の2点です。

  1. 振り込め詐欺事件などの刑事事件にくわしい弁護士であること
  2. ② ホームページにはっきりと弁護士費用を掲載している弁護士であること

すでにこの2つをクリアしているので、あとはチェックするだけです。

お手軽にスマホで弁護士相談するなら

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こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

弁護士に無料相談はこちら

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

弁護士費用の3要点|振り込め詐欺事件(騙し役)のコレが知りたい!

弁護士費用の3要点|振り込め詐欺事件(騙し役)のコレが知りたい!

弁護士費用には謎が多いですよね。

ここではそんな謎を一つ一つひも解いていきます。

今までは、弁護士会の報酬規定によって、弁護士費用は統一されていました。

その後の法改正により、弁護士は弁護士費用を自由に設定できるようになりました。

1.振り込め詐欺(騙し役)の「着手金」とは?

まずは「着手金」についてです。

着手金は弁護士に事件を依頼した時に支払うものです。

着手金は事件の結果に関係なくかかる費用です。

弁護士によって設定は様々で、編集部の調べでは次のパターンが目立ちました。

一般的な着手金の例
  • 20万円~
  • 30万円~
  • 60万円~

中でも、振り込め詐欺事件などの刑事事件では「60万円~」が多いようです。

2.振り込め詐欺(騙し役)の「成功報酬」とは?

つぎは「成功報酬」についてです。

成功報酬は弁護活動の成果の対価として支払うものです。

振り込め詐欺事件の場合、最終の刑事処分の内容によって成功報酬も変わります。

場合分けして費用を設定している弁護士が多いようです。

事件を依頼する前に費用設定は必ずチェックしておきましょう。

3.振り込め詐欺(騙し役)の「実費・日当」とは?

最後に「実費・日当」についてです。

実費とは、実際にかかった費用を意味します。

具体例
  • 示談場所までの往復「交通費」
  • 逮捕中の被疑者への差し入れ「書籍代」
  • 書類発送時の「郵便代」

弁護士によっては、交通費を日当に含めて考えるなど、取り扱いは様々です。

日当は、移動先目的地までの往復所要時間を基礎に算出する方法がよく採用されています。

何をもとに日当を算出するか、こちらも事件依頼前には確認しておくとよいでしょう。

振り込め詐欺事件の3ケース(釈放/前科回避/無罪獲得)弁護士が詳しく解説!

振り込め詐欺事件の3ケース(釈放/前科回避/無罪獲得)弁護士が詳しく解説!

振り込め詐欺事件で逮捕されると、その後はどうなっていくのでしょうか。

刑事事件の流れにそって弁護士の活動をみていくことにしましょう。

本日は刑事事件の専門家である弁護士の岡野武志先生に解説をお願いします。

弁護士の岡野です。

よろしくお願いします。

振り込め詐欺は年々手口が巧妙化しており捜査機関も目を光らせている犯罪です。

私がこれまでに扱った振り込め詐欺事件をもとにわかりやすく解説したいと思います。

刑事事件の流れ(逮捕・勾留された場合)

ケース1.振り込め詐欺事件(騙し役)で釈放は可能か?

振り込め詐欺事件はよく新聞やテレビのニュースでも見かけますね。

振り込め詐欺は役割がいくつかあります。

リーダー格から末端の者まで、通常は複数人で行われます。

騙し役で事件にかかわった場合、逮捕後に釈放が許されることはあるのでしょうか。

被疑者は、逮捕翌日か翌々日に検察庁まで連れて行かれます。

その後、釈放の有無が検討されます。

振り込め詐欺事件の場合、普通は合計20日間勾留されることになります。

身元が安定し容疑を認めても、関係当局は「罪証隠滅、逃亡のおそれあり」と判断します。

組織的に繰り返し行われる振り込め詐欺事件の場合は、再逮捕される可能性もあります。

別の被害者との関係で再逮捕が繰り返されると、身体拘束の期間も長くなります。

弁護士は有罪の証拠が不十分だと思われる点を指摘します。

これにより不起訴処分を目指し、早期釈放の可能性をさぐります。

身体拘束の期間が長引けば長引くほど、日常生活への影響が深刻なものになりますね。

学校や会社への対応を検討しなければなりません。

一般的には、退学解雇の可能性も高まります。

逮捕による生活環境への影響や、釈放後の生活についても専門家に相談しておくとよいですね。

ケース2.振り込め詐欺事件(騙し役)で前科を回避する策は?

振り込め詐欺事件で逮捕されたとき、前科についても気になります。

前科を回避する方法はあるのでしょうか。

前科を付けないためには、2つの方法が考えられます。

  1. 検察官から不起訴処分を獲得する
  2. 裁判官から無罪判決を獲得する

現状の日本において、無罪判決の獲得はとても困難です。

その一方で不起訴処分の獲得は比較的容易です。

多くの場合、不起訴処分の獲得を目指すことになります。

検察官は証拠により犯罪行為が認定できない場合、不起訴にします。

弁護士の具体的な主張
  • ATMなどから金銭を引き出した犯人と被疑者が別人であること
  • 容疑を否認する被疑者の供述が状況証拠に照らして合理的であること

こうして不起訴処分の獲得を目指します。

一方で、証拠により犯罪行為が認定される場合には不起訴処分の獲得は困難です。

すべての被害者と示談を締結したとしても、起訴されてしまう可能性が高いです。

弁護士の具体的な主張
  • 事実を素直に認めて反省する
  • 被害者に謝罪と賠償を尽くす

犯罪行為が認定されてしまう場合は、更生の意欲を示すことが大切です。

特に振り込め詐欺のような事件では、被害弁償を尽くし示談することが重要です。

捜査段階でどれだけ早く方向性を固められるかがポイントです。

目指す先によって、弁護士が主張する内容も変わってきます。

弁護士との十分な打ち合わせは必須です。

ケース3.振り込め詐欺事件(騙し役)で無罪獲得に必要なこととは?

最後に冤罪(えんざい)について考えてみましょう。

冤罪というのは「あらぬ疑いをかけられていること」をいいます。

これはとても深刻な問題です。

弁護士なしで一人で立ち向かうには無理があります。

一度犯罪の容疑をかけられると、無罪を獲得するのは相当困難です。

過酷な取り調べを乗り切るには、正しい知識を持ち、適切に振る舞うことが大切です。

そのためにも、以下の3点をしっかりおさえておきましょう。

  1. 黙秘権を行使することができる
  2. 供述調書へのサイン拒否権を行使することができる
  3. 供述調書の内容変更申立権を行使することができる

調書は一度作成されるとあとで取り消せないので、慎重に対応する必要があります。

黙秘権も無罪を獲得するに当たって非常に重要なカギです。

適切に権利を行使することで傷口の拡大を防ぎましょう。

狭い取調室はその環境自体が不利な立場にしています。

捜査機関の疑いの目に耐え抜くには体力も精神力も必要です。

妥協して誤った受け答えをしないように、専門家に相談しながら進めていきましょう。

最後に一言

それでは、最後に一言お願いします。

振り込め詐欺は通常、長期にわたり捜査がおこなわれます。

罪を認める認めないどちらにしても、初期対応を誤ると大きな不利益を被る可能性があります。

一日も早く弁護士に相談すること。

これが一番大切なことです。

まとめ

本日は「振り込め詐欺事件にくわしい弁護士特集」をお送りしました。

いかがでしたでしょうか?

困ったらまずは弁護士検索でお住いの近くの弁護士を探してみましょう。

時間がない方は弁護士無料相談を活用するのがおすすめです。

振り込め詐欺事件のことをもっとくわしく知りたい方は関連記事も参考にしてくださいね。

以上、特集記事をお届けしました。

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