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【強姦事件の注目QA】示談あれこれ弁護士に質問!示談金相場を大公開!

  • 強姦,示談
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「ご主人を強姦の容疑で逮捕しました」

もしも、このような電話が警察からかかってきたら…

「まさか夫が…そんなはずはない…」

そう思うのも無理ありません。

けれども、悩んでいる時間はありません。

被害者への対応は?

やはり示談を考えるべき?

そんな疑問に今日は答えていきます。

まず、こちらのつぶやきをご覧ください。

強姦についての議論はネットでもよく飛び交っています。

実際、強姦はとても深刻な事件です。

示談という話になっても、ご自身だけでは手に負えないことがたくさんあるでしょう。

そこで、本日は「強姦事件の示談」についてくわしくレポートしていきたいと思います。

法律の専門的な部分については、弁護士の先生に伺っていきましょう。

本日は刑事弁護のプロ、弁護士の岡野武志先生にお越しいただいています。

先生、よろしくお願いします。

弁護士の岡野です。

これまで、性犯罪の刑事事件も数多く取り扱ってきました。

実例をまじえつつ、解説していきたいと思います。

よろしくお願いします。

強姦事件の示談とは?示談のメリットなど気になるQ&A特選

強姦事件の示談とは?示談のメリットなど気になるQ&A特選

Q1.被害者と示談しなかったらどうなりますか?

強姦事件は、被害者との示談が成立しないと、実刑判決が下される可能性が高いでしょう。

たとえ初犯であってもです。

また、刑事事件としての手続きは終わっても、示談が成立していないとします。

そうすると民事事件として、被害者側から不法行為に基づく損害賠償請求を受ける可能性が残っています。

一方で、示談が成立すれば加害者にとって非常に有利になります。

示談は被害者への償いを誠実に示す行為です。

被害者の被害回復のためにも、罪を認めるのであれば示談はしたほうがいいでしょう。

被害者は、精神的に非常にショックを受けています。

加害者と直接会うことや連絡先を教えることを拒否するケースも多いです。

逮捕されると、あっという間に刑事手続きは進行します。

示談交渉が難航しそうなら、早い段階で弁護士に相談した方がよいでしょう。

示談交渉を申し込む前に、大切なことがあります。

それは、「謝罪文」を送ることです。

必須ではありませんが、いきなり示談交渉を申し込むのでは一方的な印象を与えかねません。

誠実な謝罪の気持ちを表現するためにも、謝罪文は非常に大切です。

謝罪文のテンプレートを紹介しますので、参考にして書いてみましょう。

Q2.被害者が示談拒否しています。どうしたらよいですか?

性犯罪事件の場合、特に被害者は、強い精神的ショックを受けています。

二度と事件を思い出したくないという思いから、加害者と直接会うことを望まない人が多いです。

それどころか、加害者に対する処罰感情も強いです。

そのため、加害者側に示談のための連絡先を教えること自体拒否することも多いです。

その上、加害者自身も逮捕されている可能性が高く、自ら示談を成立させることは難しいでしょう。

被害者が連絡先を教えるのを拒否している場合

被害者が示談を拒否していて、連絡先が分からないとします。

こんなときでも、弁護士ならば捜査機関に被害者の連絡先を問い合わせることができます。

被害者の中には、事件に対するショックから、「加害者側の弁護士」と認識する方も少なくありません。

そのため、弁護士に対しても連絡先を教えたくないという人もいます。

しかし、このような場合でもすぐに示談交渉を諦めるのではなく、粘り強い交渉の継続が必要です。

被害者が示談に消極的な場合

被害者が弁護士に連絡先を教えてくれた場合でも、示談交渉を拒否するケースも多くあります。

このような場合、まず弁護士が本人に代わって被害者に謝罪します。

また、加害者から預かった謝罪文反省文を手渡すなどします。

加害者がいかに深く反省しているのかを被害者に伝える手助けをするのです。

そして、一番大切なことは、被害者側の意向にも耳を傾けることです。

被害者に「この弁護士とだったら示談をしてもよい」という信頼を得ることが大切です。

示談の話し合いには応じてくれたものの、示談がまとまらずに拒否されたというケースもよく見られます。

そのような場合は、被害者の感情が落ち着くよう、少し時間をあけてから再度示談交渉に臨みます。

物理的に示談交渉が自身で行えない時もあります。

相手方のメンタル面に十分配慮してくれる弁護士は、非常に頼りになります。

示談で困ったら、すぐに弁護士に相談することが大切です。

「示談交渉」における、弁護士の役割についてくわしく書かれた記事を紹介します。

こちらもあわせてご覧ください。

【ついに】示談金の相場が分かる?実例から強姦事件の示談の核心に迫る

【ついに】示談金の相場が分かる?実例から強姦事件の示談の核心に迫る

強姦事件の示談金には相場があるの?それとも…

示談交渉で気になることといえば、やはり示談金についてだと思います。

一言で強姦事件といっても、その内容はさまざまです。

示談金は、事件の内容や被害者の状況などにより異なってきます。

被害者が心身ともに受けたダメージによるでしょう。

必ずしも「〇〇万円」と一律の金額が設定されているわけではありません。

とはいえ、ある程度ものさしとなる金額があれば、心構えができるでしょう。

そこで、お試しいただきたいのがこちらです。

ここに掲載されている事件は100%実例です。

実際に支払われた示談金の情報が集約されています。

こちらを参考にして、示談交渉を進めていきましょう。

【新・無料相談】スマホによる「ネットを使った無料相談システム」の活用法

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こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

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そこで、一度こちらをお試しください。

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口コミ評価も参考になります。

最後にひとこと

示談を弁護士に依頼するメリットなど、たくさんのことを学べたと思います。

弁護士に相談するべきであることが分かったところで、最後にひとこと岡野先生からアドバイスをいただきたいと思います。

迅速な対応が事件解決にはとても大切です。

でも焦るがあまり、ご自身だけで判断して、先走らないようにしてください。

急いでいるからこそ、専門家の話に耳を傾けてから行動しましょう。

まとめ

今回は「強姦トラブルの示談」についての特集をお送りしました。

事件に巻き込まれたら、すぐ弁護士に相談することが大事です。

一人で悩みは抱え込まないようにしましょう!

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きっと、事件解決へ導いてくれるはずです。

他にもこのテーマについての関連記事がありますので、チェックしてみてください。