弁護士による示談がベスト?弁護士の探し方や示談金相場をQ&Aで読む

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交通事故、傷害事件、万引き…

普通の日常生活を送っていても、いつ何時事件に巻き込まれるかは分かりません。

ある日突然、家族が逮捕されたとしたら…

もし、示談という話になったとして、あなたはすぐに対応できますか?

そんなときは、示談にくわしい弁護士に相談することが大事です。

でも、弁護士ってどうやって探すのでしょうか?

示談に関するさまざまなギモンについて、今日は徹底的に調査していきたいと思います。

示談に関する、こんなつぶやきを見つけました。

ちょっとご覧ください。

想像するに、痴漢冤罪があったのでしょうか。

示談に関する、世間の注目は高いようですね。

最近では「冤罪」事件が話題になることが多いようです。

そのような事件の当事者になるかもしれない可能性はいつでもありますよね。

そんなとき、自分自身だけで対応することはできるのでしょうか。

とくに示談ということになった場合、素人判断することは危険です。

そこで、本日は示談についての疑問に、徹底的に答えていきたいと思います。

法律に関する専門的なことについては、弁護士の岡野先生に伺っていきたいと思います。

弁護士の岡野です。

示談について、みなさんの疑問にお答えしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

【示談QA3選】弁護士に示談をしてもらうことの重要性!そのメリットとは?

【示談QA3選】弁護士に示談をしてもらうことの重要性!そのメリットとは?

Q1.示談をするのに弁護士が必要なのはどのようなケースですか?

弁護士が必要なケースの典型例は、加害者本人が逮捕勾留中の場合です。

加害者本人が示談交渉することが物理的にできないからです。

また、加害者本人やその代理人が、被害者と会うことで示談が不成立となる可能性があります。

「罪証隠滅」や「証人威迫」と受け取られるようなおそれがあります。

そのような場合も、弁護士が必要です。

犯罪の内容にもよりますが、警察は、加害者による被害者への口封じにとても敏感です。

被害者と直接示談することで、罪証隠滅等と受け取られてしまうかもしれません。

さらには、逮捕されてしまうおそれもあります。

なお、加害者は誠実に交渉しているつもりでも、被害者の受け止め方が違うこともあり得ます。

被害者は脅迫されたと思うこともあるのです。

また、被害者の対応に腹を立て言動が粗暴になってしまうこともないわけではありません。

被害者が、加害者と今後一切連絡を取りたくないと考えている場合も、弁護士が必要です。

とくに、殺人未遂や性犯罪などの被害者は、怖い思いをしたことが心の傷となっています。

そのため、日常生活でも苦しんでいることが多くあります。

このような場合に、加害者が被害者と連絡をとると、さらに被害者を苦しめることにもなります。

通常、加害者には被害者の連絡先などの情報は伝えられません。

しかし、第三者である弁護士限りであれば、捜査機関から被害者の連絡先を教えてもらえることがあります。

被害者も弁護士であれば、交渉することに支障がないことも多くあります。

このような点で、弁護士が必要となるでしょう。

逮捕・勾留中の場合、加害者による示談交渉は、物理的にむずかしいです。

さらに、心理的にも被害者との接点を持ちにくいことがあります。

このような観点から、弁護士に依頼することをおすすめします。

弁護士による示談について、くわしく書かれた記事がありますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

Q2.弁護士を付けて示談をすることのメリットを一言で言うと?

弁護士を付けて示談することのメリットを一言で言うと…

法的リスクを減らせることです。

示談の金額は民事裁判を基準とします。

弁護士は法律の専門家であり、示談金額の適切な金額をアドバイスできます。

このため、不当な金額で示談するリスクを軽減できます。

また、弁護士は、法律の専門家です。

ですので、法律的に問題のない解決を実現することができます。

のちに刑事裁判や民事裁判になった場合、証拠として耐え得る示談書を作成することもできます。

このため、手続・証拠の観点で問題となるリスクを軽減できます。

相談者が心配するリスクよりも、認識すらしていないリスクが存在します。

そちらの方がリスクとして大きい場合もあります。

弁護士は、相談されたことだけを回答するのではありません。

もっと、幅広く全般的な視点からアドバイスを行ないます。

このため、全般的なリスクを軽減できるでしょう。

認識すらしていないリスクなんて、指摘してもらわないと絶対気づけないですよね…

そのようなリスクを回避するためにも弁護士に相談することが大事ですね。

Q3.弁護士を付けて示談をすることには、他にもメリットがありますか?

法的リスクを減らせるという点以外にも、精神的な負担を減らせるというメリットがあります。

加害者側、被害者側、どちらであっても、示談交渉では色々な不安を抱えるものです。

事件解決の見通しが立たないと、日常生活や仕事でも悩むことが多くなります。

また、相手との連絡や交渉では神経を使います。

対応を間違ったかどうか、不安になることもあるでしょう。

しかし、弁護士を付けて示談すると、法律・経験に基づいたアドバイスをしてくれます。

そうすることで、示談交渉の不安も解消されるでしょう。

また、弁護士は法律に従った事件解決の見通しを立てます。

そして、実際に解決に向けて行動していきます。

弁護士は依頼者に代わって相手方と交渉します。

ですので、依頼者は、日常生活や仕事に集中することができます。

弁護士の活動によって、精神的な負担を減らせるというメリットは大きいです。

精神的な負担は、日常生活のさまざまな面に支障を来すでしょう。

そのような不安要素を少しでも減らすことができるのが弁護士だと思います。

一日も早い、事件解決のためにも弁護士に相談しましょう。

【示談金の相場は?】実例から示談金相場を研究する!

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弁護士による示談、さて示談金はいくら?

示談について気になるものといえば、やっぱり示談金ですよね。

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どのような事件で、どのくらいの示談金が支払われるものなのか、こちらで確認してみましょう。

ここに掲載されている事例はすべて実際の事件が基になっています。

ハッキリ示談金の相場がわからなくても、およその幅を知ることができます。

【最新スマホ活用法】無料相談で示談を弁護士に相談する

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最後にひとこと

最後に、岡野先生から一言お願いします。

示談は、早め早めの対応が大切です。

もちろん、相手の状況をよく見てから示談交渉を始めることが重要です。

最初から弁護士に相談し、どのような方向性で示談を進めていくのか決めておくとその後がスムーズです。

まとめ

今回は「弁護士による示談」についてレポートしました。

弁護士に相談することの意義がお分かりいただけたと思います。

地元の弁護士を探すなら、全国弁護士検索が便利です。

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さて、下の関連記事では、示談についての特集記事を集めています。

もっとくわしく知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。

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