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死亡事故の示談を深堀!示談金の相場を読み解くQ&A|弁護士相談するなら

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死亡事故の示談を深堀!示談金の相場を読み解くQ&A|弁護士相談するなら

この記事をご覧になっているということは…

死亡事故示談について、何かお困りではないでしょうか?

示談することになったら、ギモンでいっぱいだと思います。

  • 示談金はどのような内容で構成されてるの?
  • 示談金の相場を教えて

今日はそんな疑問にお答えするべく、「死亡事故の示談」についてレポートしたいと思います。

交通事故による死亡事故についてのニュースがありました。

こちらをご覧ください。

23日午後0時半ごろ、茨城県小美玉市羽刈の常磐自動車道上り線で、男性3人が乗った乗用車と子どもを含む5人が乗った乗用車が衝突し、男性3人が死亡した。
県警高速隊によると、5人のうち2人が重傷、3人が軽傷。
男性3人の乗用車が車線を変えようとして、隣の車線の乗用車に衝突したとみられる。
(略)

とても、痛ましい事故です。

このような、交通事故による死亡事故は後を絶ちません。

いつなんどき、自分が当事者にもなるか分かりません。

いざ、自分が当事者になった時、どう対応していけばいいのでしょうか。

とくに、示談になった時は専門家に相談することが大切です。

本日はそんな、「死亡事故の示談」について、深堀していきたいと思います。

なんと、今日は特別ゲストをお呼びしています。

弁護士の岡野先生です。

専門家とともに詳しく見ていきましょう。

弁護士の岡野です。

よろしくお願いします。

今まで培ってきた経験をもとに、わかりやすく解説していきたいと思います。

【示談QA】交通事故における死亡事故の示談金相場は?示談金の構成要素を解説

【示談QA】交通事故における死亡事故の示談金相場は?示談金の構成要素を解説

Q1.交通事故における示談金の中には、どのような項目がありますか?

交通事故の示談金は大きく4つの項目で構成されています。

示談金を構成する4つの項目

積極損害

実際の出費による損害です。

入院費、通院費、通院交通費等の医療関係費用や葬儀費用が含まれます。

消極損害

本来得られたはずの利益が得られなくなったことによる損害です。

これには、休業損害と逸失利益が含まれます。

休業損害とは、治療などで仕事を休まざるを得なくなり、得ることが出来なかった収入分の損害をいいます。

逸失利益とは、交通事故に遭わなければ将来得られたはずの収入や利益をいいます。

慰謝料

交通事故に遭ったことによる精神的な損害です。

死亡慰謝料、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料に分かれています。

物損

交通事故によって、自転車等の物が破損等した場合に請求できるものです。

示談金をまとめると以下のとおりです。

示談金=積極損害+消極損害+慰謝料+物損

  • 積極損害:医療関係費用、葬儀費
  • 消極損害:休業損害、逸失利益
  • 慰謝料: 死亡慰謝料、傷害慰謝料、後遺症慰謝料
  • 物損 : 修理代など

示談金は4つの項目で構成されています。

交通事故の示談について、細かく調査された記事がありますのでこちらも参考にしてみてください。

Q2.死亡事故における示談金の相場はいくらですか?

実務で使用されている「赤本基準」を基に、示談金について具体的に説明します。

赤本基準とは「公益財団法人 日弁連交通事故相談センター東京支部の損害賠償額算定基準」のことです。

積極損害について

葬儀費用は、通常、150万円が限度として計算されます。

実際の葬儀費用が150万円を下回った場合は、実費分が請求できる金額となります。

逸失利益について

死亡事故での逸失利益は、死亡した被害者が生きていれば得られたであろう収入相当額が損害となります。

給与所得者は、原則として、事故前の現実の収入を基に計算されます。

主婦の場合は、家事労働を金銭的に評価して、平均的就労可能年限に達するまで計算されます。

逸失利益の例をご紹介します。

(例1)年収500万円の40歳の男性が交通事故に遭って死亡した事例

  • 独身の場合:約3660万円
  • 被扶養者1人:約4390万円
  • 被扶養者2人:約5125万円

(例2)30歳の主婦が交通事故で死亡した事例

約4140万円

(例3)5歳の男子が交通事故で死亡した事例

約2525万円

慰謝料について

死亡による慰謝料は、以下の範囲を目安に計算されます。

  • 一家の支柱の場合:2800万円
  • 母親、配偶者の場合:2400万円~2700万円
  • その他の場合:2000万円~2200万円

これは、死亡した被害者の近親者固有の慰謝料も含めた、死亡被害者一人当たりの金額です。

ただし、9割前後を占めるのは、死亡被害者分の慰謝料となります。

示談金は、民事裁判で認められる金額が基準となります。

成人男性の場合、収入面で一家を支えているケースがあります。

その場合、被扶養者の数に応じて、逸失利益が多く算定される傾向があります。

示談金は「赤本」というものを基準に決められています。

交通事故、特に死亡事故の示談においてのメリット・デメリットなどについて詳しく書かれた記事を紹介します。

こちらもあわせてチェックしてみてください。

【死亡事故の示談金相場】実例から示談金相場を計算する

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死亡事故の示談金に相場はあるの?

示談するにあたって、やはり気になるのはお金のことではないでしょうか。

死亡事故による示談金の相場ってあるのでしょうか。

実際は、事故の状況・内容によってそれぞれ異なってきます。

ですが、過去に似通ったケースがある場合もあるので、そこから示談金の相場を確認してみましょう。

次の中から該当のものをタップしてお進みください。

ここでは、交通事故だけでなく、いろんな事件を集めています。

掲載されている事件・事故はすべて実例です。

ほかにも気になる事件があれば、チェックしてみましょう。

【死亡事故の示談を弁護士相談】無料で弁護士相談できる方法

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最後にひとこと

では最後に、岡野先生から一言いただきたいと思います。

交通事故による死亡事故のような刑事事件は、初期対応が非常に重要です。

示談するにしても、どのような方針でいくか専門家に指示を仰いだほうが賢明です。

どうしようか迷ったら、まずは弁護士に相談することを覚えておいてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「死亡事故の示談」をテーマにお送りしてきました。

事件に巻き込まれたら、弁護士に一刻も早く相談することが大事だとお分かりいただけたと思います。

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ほかにも、死亡事故の示談について気になるという方は関連記事も併せてチェックしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。