刑事事件で無料相談できる弁護士を「愛知県」で検索!|弁護士費用・弁護士の選び方も特集

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

刑事事件で無料相談できる弁護士を「愛知県」で検索!|弁護士費用・弁護士の選び方も特集

愛知県刑事事件に強い弁護士を探したい…

大切な家族が刑事事件の加害者になってしまったら弁護士の選任を検討すると思います。

しかし、愛知県にも弁護士はたくさんいます。

刑事事件事件に注力している弁護士

弁護士費用が明瞭な弁護士

を今すぐにみつけたいですよね。

さらに、無料相談することができれば安心です。

今回は、「刑事事件で無料相談できる愛知県の弁護士」をいくつかご紹介します!

また、弁護士の選び方・弁護士費用についても解説していきます。

くわしい部分の解説は弁護士の先生に解説をお願いします。

弁護士を選任する際は、ご自身にぴったり合う弁護士を選ぶべきです。

愛知県にも弁護士はたくさんいます。

今回は、弁護士の選び方や費用について解説します。

【愛知県】刑事事件で無料相談できる弁護士4選

【愛知県】刑事事件で無料相談できる弁護士4選

まずは、緊急で弁護士に相談したい方のために刑事事件を無料相談できる愛知県の弁護士をいくつかご紹介します。

横浜市で弁護士を探す際に参考になるかもしれません。

注意点

こちらの情報は2018年5月28日時点において、各ホームページに記載されている情報をまとめたものです

抜粋した弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量は無関係です

具体的事案や事務所の状況によっては、受任してもらえない場合があるので、ご確認ください

費用も事案によって変動する可能性がありますので、ご確認ください

かもめ法律事務所

まず、ご紹介するのがかもめ法律事務所です。

刑事事件の逮捕や示談に注力している弁護士事務所です。

電話相談窓口

から問い合わせが可能です。

HP内の問い合わせ・相談フォーム

から相談することができるようです。

具体的事案についての法律相談は30分5000円です。

さらにくわしい情報は以下のホームページに記載しています。

代表弁護士は宮本 大祐弁護士(愛知県弁護士会)です。

所在地は以下の通りです。

〒4600022

愛知県名古屋市中区金山1-8-20 シャローナビル7階北側

金山駅より徒歩3分の好立地です。

相談の受付時間は平日9:00~18:00です。

予約することで土日や夜間でも相談可能なようです。

緊急の際に非常にありがたいですよね。

以下の電話番号から問い合わせが可能です。

052-684-7895

金山駅より徒歩すぐの好立地

予約をすれば土日・夜間も対応可能

法律相談は30分5000円~

弁護士費用
法律相談料 5000円~
初回接見費用 3万円~
(依頼した場合は着手金をその分減額)
成功報酬 20万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

弁護士法人心

初めにご紹介するのは、弁護士法人心です。

初回相談30分は無料のようです。

新規の相談受付が、平日午後10時まで、土日は午後6時まで可能です。

平日の仕事帰りでも相談にいけそうですよね。

さらに、予約すれば夜間の相談も可能です。

代表弁護士は、西尾 有司弁護士(三重弁護士会)です。

事務所の最寄は名古屋駅で、好立地です。

仕事やお買い物帰りにも立ち寄れそうですよね。

事務所の所在地は、以下の通りです。

〒453-0015

愛知県名古屋市中村区椿町14-13 ウエストポイント7階

最寄りの名古屋駅の太閤通南口より徒歩2分に所在しています。

相談予約ができる、電話番号はこちらです。

受付時間は平日 9時~22時 / 土日 9時~18時のようです。

0120-41-2403

初回相談30分無料

名古屋駅近くの好立地

予約をすれば土日や夜間も相談可

弁護士費用
相談料 無料0円~
成功報酬 20万円~
(示談交渉、保釈請求だけであれば5万円~)

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

弁護士法人ALG&Associates名古屋支部

次にご紹介するのは、弁護士法人ALG&ASSOCIATES名古屋支部です。

20年のキャリアを誇る弁護士が率いる法律事務所です。

60分の無料法律相談を受けることが可能です。

事務所のホームページはこちらです。

代表弁護士は、金﨑 浩之弁護士(東京弁護士会)です。

事務所の所在地は、以下の通りです。

名古屋駅からのアクセスが良く、足が運びやすいです。

〒4600003

愛知県名古屋市中区錦1-4-6 三井生命名古屋ビル10階

最寄りのさくら通り線丸の内駅の6番出口より徒歩2分に所在しています。

24時間予約受付中の無料相談は以下の電話番号から可能です。

無料相談は弁護士選任権がある方(本人、夫、妻、子、父母、祖父母、兄弟姉妹)のみなので注意しましょう。

また無料相談は

逮捕・勾留されている被疑者・被告人の家族

警察・検察から事情聴取のため呼ばれている本人

のみとされているので、警察が関与している事件だけのようです。

0120-773-405

60分無料法律相談可能

無料相談は24時間受付中

名古屋駅から近く好立地

弁護士費用
相談料 無料0円~
初回接見費用 1万円~
成功報酬 20万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

ベリーベスト法律事務所名古屋オフィス

次にご紹介するのは、ベリーベスト法律事務所名古屋オフィスです。

元検事が所属している弁護士事務所です。

無料相談としては、本人・家族の方から初回相談は無料のようです。

HPにて解決事例を確認でき、参考になります。

事務所のホームページは以下の通りです。

代表弁護士は、酒井 将弁護士(東京弁護士会)です。

事務所の所在地は以下の通りです。

〒4500003

愛知県名古屋市中村区名駅南1-17-29 広小路ESビル3階

近鉄・名鉄名古屋駅より徒歩5分なので訪れやすいですね。

具体的な相談は来所相談になるようです。

本人、又は家族の方のが初めてご相談いただいた場合、30分の相談が無料になります。

無料相談の受付は平日9:30~21:00、土日祝9:30~18:00まで可能です。

メールでの問い合わせは24時間可能です。

問い合わせの番号はこちらです。

0120-666-694
弁護士費用
相談料 無料0円~
初回接見費用 3万円
成功報酬 20万円~
(保釈請求だけであれば10万円)

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

【Q&A】愛知県で逮捕!刑事事件に強い弁護士の探し方は?

【Q&A】愛知県で逮捕!刑事事件に強い弁護士の探し方は?

ここからは、刑事事件で弁護士を選任する際に気になる疑問を解消していきましょう。

弁護士の選び方

弁護士費用

弁護士費用が支払えない場合

など、皆さんの疑問にお答えしていきます。

Q1.弁護士の選び方は?

弁護士を選任する際にまずぶつかる壁が

「弁護士の選び方がわからない」

という点ではないでしょうか。

日本には約4万人もの弁護士がいます。

そんなにたくさんいると、ご自身で選択するのはなかなか難しいですよね。

実は弁護士を選任する際には気を付けるべき点があります。

弁護士を探す前に弁護士を選ぶ際のポイントを3つ知っておきましょう。

ポイント

弁護士の選び方

①刑事事件に注力している弁護士を選ぶ
②弁護士費用が明瞭な弁護士を選ぶ
③無料相談を受けてみる

弁護士を選ぶ際は以上の点を意識して選任してみてください。

では、3つの項目を一つずつ見ていきましょう。

【ポイント①】刑事事件に注力している

まずは、大前提として刑事事件に注力している弁護士事務所かどうかという点です。

「弁護士」と名がついていればどんな弁護士でもよいわけではありません。

刑事事件に注力しており、過去に当該事件の実績がある弁護士を選任しましょう。

刑事事件に強い弁護士を選任することによるメリットをみてみましょう。

逮捕・勾留が続くとき、早期釈放のための裁判所や捜査機関への働きかけに慣れている

交渉が難しい示談でも成立させるため尽力することが期待できる

夜間や土日祝日も相談できることが多い

刑事事件に注力している弁護士を選任することはたくさんメリットがあるのですね。

逮捕・勾留が続くとき、早期釈放のための裁判所や捜査機関への働きかけに慣れているという点は特に重要です。

逮捕後の10日間の勾留決定がされたとき、すぐに不服を申し立てる手続きを執ることは、慣れていないと簡単ではありません。

また、被害者の方の怒りがおさまらず、示談交渉が進まないケースも中にはあります。

そのような場面でも、検察官を通し手紙を届けたり、謝罪を尽くすことで、最終的に示談を成立させられるケースも多いです。

刑事事件の対応はスピードが求められます。

また、刑事事件は休日や夜間にも生じます。

今まさに警察に呼ばれているとき、家族が逮捕されているとき、すぐに相談に行ける弁護士は頼りになります。

刑事事件に注力する事務所は、夜間や土日祝日に相談を受け、弁護活動を行う体制が充実している場合が多いです。

刑事事件に注力している弁護士を選ぶのは非常に大切ですね。

【ポイント②】弁護士費用が明瞭

「大切な家族のために弁護士を雇いたいけど、弁護士費用が心配…」

弁護士に依頼する際、大きな不安となるのは弁護士費用ですよね。

最終的にいくらかかるのかわからなければ、非常に不安ですよね。

その点で、弁護士費用が明瞭であるかどうかという点も弁護士選びで重要です。

弁護士費用は各弁護士事務所のホームページに記載されていることがほとんどです。

まずはそちらを確認し、弁護士費用が明確に記されているか確認しましょう。

【ポイント③】無料相談が可能

突然、刑事事件に巻き込まれ、右も左もわからないかもしれません。

そんな時に無料相談することができれば非常にありがたいですよね。

ホームページをいくら読み込んでも、実際に弁護士に会ってみなければ自分との相性はわかりません。

対面の無料相談を行っている事務所でしたら一度、無料相談を受けましょう。

また、無料相談であれば、相性が合わない場合に別の弁護士に相談してみる、という方法もとれそうですよね。

ご自分に一番合う弁護士を見つけましょう。

Q2.弁護士費用が不安…内訳・相場が知りたい

弁護士費用と言われても、どんな項目にいくらかかっているのかわかりませんよね。

弁護士費用の内訳は大きく4つにわけることができます。

弁護士費用の内訳

① 着手金:弁護活動を始める時に払う費用、キャンセルしても戻らない。

② 成功報酬:弁護活動の成果に応じて払う費用、最終的な成果の程度によって金額は変わる。

③ 日当:弁護士が出張などで拘束された時間に対して支払われる費用。

④ 実費:書面交付・郵送費用などの必要経費。

弁護士費用の算定には、何か基準が定められているのでしょうか。

以前は、弁護士会の報酬規定によって弁護士費用が定められていました。

ですが弁護士法の改正に伴い、この報酬規定は2004年に撤廃されました。

現在、弁護士はそれぞれ自由に料金を定めることが可能です。

弁護士費用で不明な点があれば遠慮なく弁護士に質問しましょう。

事務所のホームページにも料金システムが掲載されている場合が多いです。

依頼する前に弁護士費用がおよそいくらかわかっていたら安心ですよね。

さらに弁護士費用について詳しく知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。

Q3.弁護士費用が払えない!何か方法はある?

先ほど確認した通り、弁護士費用は着手金20万円~と決して安くありません。

しかし、大切なご家族のことを考えると弁護活動は受けたいですよね。

こちらでは、弁護士費用が払えない場合の対処法を考えていきましょう。

弁護士費用が払えない場合の対策として考えられる方法は、以下の通りです。

弁護士費用が払えない場合の対処法
弁護士費用を分割払いする
国選弁護人制度を利用する
委託援助事業制度を利用する

弁護士費用が支払えない場合は、以上の3つの方法を検討してみましょう。

とはいえ、以上の方法がどのような内容なのかわかりませんよね。

それぞれくわしくみていきましょう。

①分割で支払う

クレジットカードなどで買い物をした場合、分割で支払うことができますよね。

もし、弁護士費用が分割で支払うことができればありがたいです。

まず、刑事事件の弁護士費用は分割払いができるのか?

という点にせまっていきたいと思います。

調査の結果、

弁護士費用の分割払いは法律事務所ごとに対応は異なる

ということがいえます。

すなわち、弁護士費用の分割払いがOKという法律事務所もあるようです。

弁護士との契約は委任契約なので、話し合いの中で折り合いがつけば、支払い方法も選択できる場合があります。

弁護士によって異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。

②国選弁護人制度を利用する

次は、国選弁護人についてみていきましょう。

国選弁護人制度には2通りあります。

被疑者国選:起訴前の段階

被告人国選:起訴後の段階

今回は、被疑者国選の場合について説明していきます。

国選弁護人は、貧困などの事由により弁護士を選任出来ない方のためにある制度です。

そんなお得な制度があるなら、みんなその制度を利用したいですよね。

しかし、国選弁護人制度を利用するにはいくつか条件があります。

被疑者国選の利用要件
✔被疑者勾留中(勾留状が発せられている)
✔ 貧困(資力50万円未満)などの事由により弁護人を選任できないとき

以上の条件に当てはまると国選弁護人を選任することができます。

最近までは、「 被疑者国選対象事件(長期3年を超える懲役または禁錮の罪)であること」という要件もありました。

つまり、その条件に満たない「器物損壊罪」などは、国選の対象から外れるので被疑者国選を選ぶことができませんでした。

しかし、法改正により、2018年6月1日から当該要件は撤廃されます。

よって、以上の2点を満たしていれば国選弁護人を選任することができるというわけです。

③委託援助事業制度を利用する

各法律事務所のホームページを見ていてわかるように弁護士費用は決して安くはありません。

一括で支払うのはなかなか困難な方もいるかもしれません。

そこで、弁護士費用を立て替えてくれる制度があれば非常にありがたいですよね。

実は、日弁連には刑事事件の被疑者に対する法律扶助として委託援助事業制度という制度があります。

逮捕、勾留という身体拘束を受けた人が経済的要因から弁護士費用を出せない場合に利用可能です。

しかし、以下の注意点があります。

委託援助事業制度が対象外となる場合
・法テラスの民事法律扶助
・国選弁護制度
を利用している場合

以上の場合は委託援助事業制度を利用することができません。

くわしくは、日弁連のホームページをご覧ください。

【無料相談】愛知県以外にも!刑事事件で頼れる弁護士を探す

【無料相談】愛知県以外にも!刑事事件で頼れる弁護士を探す

【弁護士無料相談】スマホから相談送信!電話で24時間対面相談予約も!

今回は、刑事事件で無料相談できる愛知県の弁護士をいくつかご紹介しました。

とはいえ、実際に弁護士事務所に足を運んで相談するのはなかなかハードルが高いですよね。

そんなとき、スマホから弁護士に相談を送信できれば便利です。

こちらで、LINEFacebookから気軽に弁護士に相談できる窓口をご紹介します!

(※電話は対面相談の予約窓口です)

弁護士に無料相談はこちら

LINE相談のご利用方法はこちら(右上バナーからQRコードを表示)

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

夜間でも対面相談が予約できる電話予約窓口

思いついた時に相談を送信できるLINE・Facebook無料相談窓口

どちらも非常に便利な窓口ですよね。

お一人で悩まずにまずはこちらから気軽に弁護士に相談してみましょう。

愛知県以外からも弁護士を検索!~仙台・東京・大阪etc~

今回は、愛知県の弁護士をご紹介しました。

ですが、日本全国にはまだまだたくさんの弁護士がいます。

そんなたくさんの弁護士から自分に合う弁護士を見つけるのは一苦労ですよね。

そこで、今回の記事でも記載していたポイント

① 刑事事件に注力している

② 弁護士費用が明瞭である

という条件を満たした弁護士を地域別に集めました!

さっそく以下から弁護士を探したい地域を選択してください。

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いかがでしたか?

地域を選択するとすぐに頼れる弁護士を見つけることができましたね。

弁護士への相談は早ければ早いほど良いです。

お一人で悩まずにまずは弁護士に相談してみましょう。

最後に一言アドバイス

最後に一言アドバイスをお願いします。

大切なご家族が刑事事件の当事者になり、非常に動揺されていると思います。

しかし、刑事事件は対応のスピードが解決の鍵です。

経験豊富な弁護士に相談すれば、段階に合わせて適切な弁護活動が可能です。

お一人で悩まれるよりもまずは弁護士にご相談ください。

まとめ

今回は、「刑事事件で無料相談できる愛知県の弁護士」をご紹介しました。

ご自身にあった弁護士は見つけられそうですか?

今回の記事で学んだポイントを参考にしてご自身にぴったりな弁護士をみつけてくださいね。

今すぐ弁護士に相談を送信したい方は、スマホで無料相談をご検討ください。

全国弁護士検索を使えば、地域別に弁護士がすぐ見つかることがわかりましたね。

他にも関連記事がありますのでぜひご覧ください。

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