刑事事件を京都府の弁護士に「無料相談」する|弁護士費用・弁護士の選び方なども解説!

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

刑事事件を京都府の弁護士に「無料相談」する|弁護士費用・弁護士の選び方なども解説!

「家族が京都府刑事事件を起こし、逮捕されてしまった…」

そんな状況になったとき、一番に考えるべきなのは弁護士の選任です。

ご自身だけで悩んでいても、事件は解決しません。

弁護士はみなさんの心強い味方です。

今すぐ、刑事事件に強い弁護士に事件を相談しましょう。

…とは言っても、どうやって弁護士を見つければいいのかわかりませんよね。

さらに、依頼する前に一度無料相談をしたいと考えるかもしれません。

今回はそんなみなさんのために、

刑事事件について無料相談できる京都の弁護士

弁護士の選び方

刑事事件の弁護士費用

などをみなさんにご紹介していきたいと思います。

【京都府】刑事事件を無料相談できる弁護士3選

【京都府】刑事事件を無料相談できる弁護士3選

まずは、今すぐ弁護士に相談したい方のために刑事事件で頼れる京都府の弁護士事務所をご紹介します。

以下の点に留意してご自身にぴったりの弁護士をみつけましょう。

注意点

こちらの情報は2018年5月23日時点において、各ホームページに記載されている情報をまとめたものです

抜粋した弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量は無関係です

具体的事案や事務所の状況によっては、受任してもらえない場合があるので、ご確認ください

費用も事案によって変動する可能性がありますので、ご確認ください

プロフェクト法律事務所 京都事務所

初めにご紹介するのはプロフェクト法律事務所 京都事務所です。

京都と大阪に事務所を構えています。

債務整理や過払い金返還請求に加え、刑事事件も扱う法律事務所です。

刑事事件の逮捕や示談に注力しています。

特に、不起訴や保釈でお悩みの方におすすめです。

ご家族やご友人、職場の同僚などが逮捕・勾留中の場合は、初回相談料は無料です。

さらに詳しい情報は以下のサイトをご覧ください。

代表弁護士は大谷 哲生弁護士(京都弁護士会)です。

京都事務所の所在地は以下の通りです。

〒600-8009

京都市下京区四条通烏丸西入函谷鉾町101番地 アーバンネット四条烏丸ビル7階

阪急電鉄京都線「烏丸駅」24番出口直結なのでアクセス良好ですね。

お買い物の帰りや仕事帰りでも気軽に立ち寄れそうです。

営業時間は平日9:00~18:00とされています。

依頼や予約は以下の電話番号より行えます。

0120-316-602
まとめ

刑事事件に注力している

京都府・滋賀県・大阪府全域の案件に対応している

家族・友人が逮捕・勾留中の初回相談料無料

弁護士費用
法律相談料 無料0円~
初回接見費用 3万円+実費及び日当
(接見後に受任する場合、3万円は着手金に充当します)
成功報酬 20万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

弁護士法人古川・片田総合法律事務所三条河原町事務所

次にご紹介するのは弁護士法人古川・片田総合法律事務所三条河原町事務所です。

元・刑事裁判官による最良の刑事弁護を受けることができます。

家族が逮捕・勾留されている場合の相談は、初回相談無料(30分まで)です。

代表弁護士は片田 真志弁護士(大阪弁護士会)です。

所在地は以下の通りです。

〒6048006

京都府京都市中京区三条河原町上ル下丸屋町403 FISビル2階

京阪本線「三条」駅から徒歩5分

京都市営地下鉄 東西線「京都市役所前」駅 徒歩2分

に所在しています。

初回無料相談の予約は下記からお問い合わせください。(平日9時~18時)

0120-86-3410
まとめ

元・刑事裁判官による最良の刑事弁護が受けられる

家族が逮捕・勾留中の相談は初回無料(30分)

京都市役所前駅・三条駅から近く好立地

弁護士費用
相談料 無料0円~
初回接見費用 5万円~
(※弁護人に選任後は無料)
成功報酬 10万円~

※現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

ベリーベスト法律事務所京都オフィス

次にご紹介するのは、ベリーベスト法律事務所京都オフィスです。

元検事の弁護士が所属しており、適切な弁護活動を受けることが可能です。

本人、家族の方から初回相談は無料のようです。

事務所のホームページは以下の通りです。

HPにて解決事例を具体的にみることもできます。

代表弁護士は、酒井 将弁護士(東京弁護士会)です。

事務所の所在地は以下の通りです。

〒6048152

京都府京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町659 烏丸中央ビル2階

烏丸駅から徒歩3分なので、お買いもの帰りに立ち寄ることも可能です。

具体的な相談は来所相談になるようです。

本人、又は家族の方のが初めてご相談いただいた場合、30分の相談が無料になります。

無料相談の受付は平日9:30~21:00、土日祝9:30~18:00まで可能です。

メールでの問い合わせは24時間可能です。

以下の電話番号から所定の時間帯なら、30分以内に弁護士からの折り返しがもらえ、受任などに関する基本的な事項などを聞けるようです。

0120-666-694
まとめ

元検事の弁護士が所属している

本人、家族の方から初回相談は無料

烏丸駅スグ

弁護士費用
相談料 無料0円~
初回接見費用 3万円
成功報酬 20万円~
※保釈請求のみなら10万円

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

京都府で刑事事件の加害者に!|弁護士の選び方・弁護士費用を知る

京都府で刑事事件の加害者に!|弁護士の選び方・弁護士費用を知る

弁護士の選び方のコツは?

①刑事事件に注力している弁護士か

刑事事件を弁護士に依頼する際は「刑事事件に注力している弁護士」かどうかが非常に重要です。

餅は餅屋 ・ 馬は馬方 ・ 蛇の道は蛇というように、刑事事件を依頼するのはやはり「刑事事件に強い弁護士」を選任するべきです。

刑事事件を専門にしている弁護士や、刑事事件に注力している弁護士であれば、心強いですよね。

弁護士探しをする前にまず、

刑事事件は刑事事件に注力している弁護士に依頼する

ということを念頭において弁護士を探しましょう。

確認方法

確認方法としては

ホームページに刑事事件の記載があるか

過去の解決事例

などが考えられます。

②弁護士費用が明瞭であるか

弁護士費用の明瞭さも弁護士を選任する上で非常に大切です。

私選の弁護士に依頼する際は当然弁護士費用がかかります。

場合によってはかなり高額になることもありそうです。

最終的にいくらかかるか不明瞭だと、さらに不安になりますよね。

事件でパニックになっているのに、弁護士費用のことにまで頭を悩ませるのは辛いです。

弁護士費用は各事務所のホームページで確認できる場合が多いです。

弁護士費用が明確に記載されていない事務所は注意が必要です。

ホームページをみて、わからないことがあれば直接事務所に問い合わせてみましょう。

弁護士職務基本規程によれば、弁護士は弁護士費用について適切に説明する義務があります。

よって、弁護士への料金の確認について、遠慮する必要は一切ありません。

③無料相談ができるか

無料相談を行っているか、という点も重要といえます。

ホームページをいくら読み込んでも実際に弁護士に会ってみなければ自分との相性はわかりません。

対面の無料相談を行っている事務所でしたら一度、無料相談を受けましょう。

弁護士と直接話せるので自分と合うかどうか確かめられそうですね。

もちろん、弁護士としての腕も非常に重要です。

しかし、

自分と相性がいいか

話していてストレスがたまらないか

安心して任せられるか

などもこれから弁護活動を行ってもらう上で大切ですよね。

刑事事件の弁護士費用を解剖!

弁護士の選び方のコツはつかめましたね。

ですが、いざ弁護士を選任するとなると弁護士費用が気がかりです。

事件後に高額の弁護士費用を請求されたら…なんて心配されるかもしれません。

あらかじめ、弁護士費用の内訳や相場がわかっていれば安心ですよね。

弁護士費用の内訳をみていきましょう。

弁護士費用は以下の4項目にわけることができます。

弁護士費用内訳

① 相談料

② 着手金

③ 成功報酬

④ 実費・日当

何となく意味はわかりますが、聞いたことのない項目もあるかもしれませんね。

各項目についてくわしく見ていきましょう。

①相談料

まずは、相談料から見ていきましょう。

相談料とは、弁護士に法律相談をしたことに対する対価として支払う料金です。

先ほどは、無料相談を行っている事務所をご紹介しました。

現在は、無料相談を行っている事務所も多く存在します。

しかし、原則は有料となっています。

有料相談を行っている事務所は時間単位で料金を計算している事務所が多いです。

様々な弁護士事務所を調査すると、30分5000円~と設定している事務所が多く見受けられました。

また、相談の上、依頼となれば相談料が無料となる弁護士事務所もあります。

なお、無料で法律相談を行っている事務所でも無料なのは初回のみで、二回目以降は有料となる場合もあります。

刑事事件の相談料相場は30分5000円~が多い

②着手金

着手金とは、弁護士が弁護活動を始める(着手する)際に支払われる費用です。

事件の種類、犯行行為を否認しているか、逮捕されているか、など状況に応じて金額が変動します。

20万円~80万円という価格設定の事務所が多いようです。

事務所によって自由に設定できるので、相談の際に確認するとよいですね。

また、着手金は事件の着手時に支払われ、結果が思うように出なくても返金されません。

刑事事件の着手金相場は20万円~80万円が多い

③成功報酬

成功報酬とは、弁護活動の成果に応じて支払われる報酬です。

一概に〇円!と相場は決まっていません。

成功報酬は、事件の結果によって金額が異なります。

例えば、

身柄解放

不起訴

略式起訴

執行猶予

など様々なことに個別に報酬が定められている場合が多くあります。

稀に、定額制を設けている事務所もありますので、要確認です。

成功報酬も、よくわからないことがあれば弁護士に直接確認してみましょう。

成功報酬は事件の結果によって金額が異なる

④実費・日当

では、最後に実費・日当をみてみましょう。

実費

実費は、弁護士が弁護活動を行う上で実際に支出を伴った費用のことです。

代表的な例を挙げると、「交通費」「郵送費」「コピー代」などの費用です。

実費についてはどの範囲まで請求するか法律事務所によって異なります。

弁護士に相談した際に尋ねてみましょう。

日当

続いて、日当弁護士が出張などで拘束された時間に対して支払われる費用のことをいいます。

遠方への出張

裁判所への出廷

などの場合に発生します。

算出方法などは各弁護士のホームページに記載されている場合が多いです。

わからない場合は相談の際に弁護士に尋ねてみましょう。                                      

実費は実際にかかった費用が請求される。

日当は弁護士が費やした時間に応じて支払われる。

弁護士費用の内訳がよくわかりましたね。

4つの項目を表にまとめましたのでご覧ください。

まとめ

刑事事件の弁護士費用一覧

  内容 相場
相談料 弁護士に相談する費用。 無料0円~
有料5000円~
着手金 弁護活動を始める時にかかる費用、途中で解約しても戻らない。 20万円~
成功報酬 弁護活動の成果に応じてかかる費用 成果の質と量により金額が変わる
日当・実費 「日当」:面会・出廷などで弁護士が出張をする際にかかる費用。
「実費」:書面交付・郵送費用などの必要経費。
必要になった費用によって変わる

弁護士費用が支払えない場合は…|法テラスや弁護士会に援助制度はある?

先ほど、確認した通り弁護士費用は着手金20万円~と決して安くありません。

しかし、大切なご家族のことを考えると弁護活動は受けたいですよね。

こちらでは、弁護士費用が払えない場合の対処法を考えていきましょう。

弁護士費用が払えない場合の対策として考えられる方法は、以下の通りです。

弁護士費用が払えない場合の対処法
①弁護士費用を分割払いする
②国選弁護人制度を利用する
③委託援助事業制度を利用する

払えない場合の対処法が3つもあればなんだか払えるような気がしてきますよね。

それぞれくわしくみていきましょう。

①分割で支払う

クレジットカードなどで買い物をした場合、分割で支払うことができます。

もし、弁護士費用も分割で支払うことができればありがたいですよね。

弁護士費用は分割払いができるのでしょうか。

結論としては、

法律事務所ごとに対応は異なる

といえます。

弁護士費用の分割払いができる法律事務所もあるようです。

弁護士との契約は委任契約です。

契約締結時の話し合いの中で、弁護士と分割払いの契約が結べれば分割払いは可能です。

各弁護士によって基準が違うので遠慮せずに問い合わせてみましょう。

②国選弁護人制度を利用する

次は、国選弁護人についてみていきましょう。

国選弁護人制度には2通りあります。

被疑者国選:起訴前の段階

被告人国選:起訴後の段階

今回は、被疑者国選の場合について説明していきます。

国選弁護人は、貧困などの事由により弁護士を選任出来ない方のためにある制度です。

そんなお得な制度があるなら、みんなその制度を利用したいですよね。

しかし、国選弁護人制度を利用するにはいくつか条件があります。

被疑者国選の利用要件
✔被疑者勾留中(勾留状が発せられている)
✔ 貧困(資力50万円未満)などの事由により弁護人を選任できないとき

以上の条件に当てはまると国選弁護人を選任することができます。

最近までは、「 被疑者国選対象事件(長期3年を超える懲役または禁錮の罪)であること」という要件もありました。

つまり、その条件に満たない「器物損壊罪」などは、国選の対象から外れるので被疑者国選を選ぶことができませんでした。

しかし、法改正により、2018年6月1日から当該要件は撤廃されます。

もう一度、国選弁護士のポイントをまとめておきましょう。

国選弁護士まとめ

勾留決定後、勾留中に利用可能

資力が50万円未満であれば、原則として無料で利用可能

指名はできない

③委託援助事業制度を利用する

ご自身で、弁護士費用を今すぐに支払うのが厳しい場合、立替え制度があれば非常に便利です。

日弁連に弁護士費用を立て替えてくれる制度があるとうわさを聞いたことがあるかもしれません。

実は、日弁連には刑事事件の被疑者に対する法律扶助として委託援助事業制度という制度があります。

逮捕、勾留という身体拘束を受けた人が経済的要因から弁護士費用を出せない場合に利用可能です。

しかし、以下の注意点があります。

委託援助事業制度が対象外となる場合

法テラスの民事法律扶助

国選弁護制度

を利用している場合

以上の場合は委託援助事業制度を利用することができません。

さらにくわしくは、日弁連のホームページをご覧ください。

弁護士無料相談窓口をご紹介!刑事事件の相談・弁護士探しならコチラ

弁護士無料相談窓口をご紹介!刑事事件の相談・弁護士探しならコチラ

スマホで無料相談!対面相談予約が電話で24時間可能!

刑事事件の当事者になった際、まずは弁護士に無料相談できたらありがたいですよね。

そこで、今回は2つの無料相談窓口をご紹介します。

電話予約窓口:対面相談の予約を24時間365日取ることができる*

LINE無料相談:思い立った時にすぐ相談を送信できる

*対面相談は一定の場合のみ無料です

ご自身の都合に合わせてさっそく以下から相談してみましょう。

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※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

弁護士と対面相談をしてみたいけどなかなか足を運べない…

という方もLINEからならいつでも相談を送ることができますね。

弁護士への相談は早ければ早いほど良いです。

ためらわずにまずは上記から無料相談を受けてみましょう。

京都府以外にも!刑事事件で頼れる弁護士仙台・横浜・大阪などから探す

今回は、無料相談ができる京都府の弁護士を3つご紹介しました。

ご紹介した事務所以外にも日本にはたくさんの弁護士がいます。

もっと他にも探してみたい方は以下から探したい地域を選んでみてください。

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弁護士を探したい地域を選択すればすぐに刑事事件で頼れる弁護士が見つかりますよね。

こちらに掲載している弁護士は、

刑事事件に注力している

弁護士費用が明瞭

な弁護士ばかりです。

記事内でもご紹介したように以上のポイントに着眼点をおいて弁護士を探しましょう!

最後に一言アドバイス

ご家族が刑事事件の加害者になってしまったら…

この先、どうしたらいいのかわからないかもしれません。

刑事事件の当事者になってしまったら、まずは弁護士に相談することを検討しましょう。

今回の記事を参考に、ご自身にぴったりの弁護士を早めにみつけましょう。

まとめ

今回は、京都で刑事事件を無料相談できる事務所を中心にお伝えしました。

ご自身に合った弁護士は見つけられそうでしょうか。

お一人で悩んでいても事件は解決しません。

弁護士選びにお悩みの方は、記事でご紹介した

スマホで無料相談

全国弁護士検索

をぜひ利用してみてくださいね。

他にも刑事事件の関連記事がありますのでご覧ください。

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