刑事事件の弁護士を横浜市で探す|無料相談可の弁護士は?弁護士費用はいくら?徹底解説!

  • 刑事事件,弁護士,横浜
  • 40

弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

刑事事件の弁護士を横浜市で探す|無料相談可の弁護士は?弁護士費用はいくら?徹底解説!

「家族が横浜市で逮捕されてしまった…」

ある日突然、こんなことが起きたらあなたは対処することができますか?

家族が刑事事件の加害者になってしまったらまずは、

刑事事件に強い弁護士を探しましょう。

しかし、ネットで少し調べてみると横浜市の刑事事件を取り扱う弁護士事務所はたくさんありますね。

どの弁護士に頼ればいいのか見当もつかないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、緊急で刑事事件で頼れる弁護士を探したいという方に

  • 横浜市で無料相談可能な弁護士
  • 弁護士の選び方
  • 弁護士費用

などをご紹介していこうと思います。

ご家族が刑事事件の当事者になり非常に動揺されているかもしれません。

しかし、まずは冷静になって頼れる弁護士を探しましょう。

【無料相談可】刑事事件で頼れる横浜市の弁護士4選

【無料相談可】刑事事件で頼れる横浜市の弁護士4選

まずは、緊急で弁護士に相談したい方のために刑事事件を無料相談できる横浜市の弁護士をいくつかご紹介します。

横浜市で弁護士を探す際に参考になるかもしれません。

注意点
  • こちらの情報は2018年5月25日時点において、各ホームページに記載されている情報をまとめたものです
  • 抜粋した弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量は無関係です
  • 具体的事案や事務所の状況によっては、受任してもらえない場合があるので、ご確認ください
  • 費用も事案によって変動する可能性がありますので、ご確認ください

弁護士法人TKY法律事務所横浜オフィス

初めにご紹介するのは弁護士法人TKY法律事務所横浜オフィスです。

無料相談も行っており、事前予約で

初回相談無料(1時間)

が受けられるようです。

(平日午前9時30分~午後8時、土曜午前10時~午後5時)

さらにくわしい情報は以下のホームページをご覧ください。

代表弁護士は安井 琢磨弁護士(沖縄弁護士会)です。

所在地は以下の通りです。

〒2210056

神奈川県横浜市神奈川区金港町6-3 横浜金港ビル6階

横浜駅から徒歩3分と好立地です。

相談予約は電話、またはメール窓口から行えます。

045-451-3351
  • 刑事事件の活動実績が豊富
  • 初回1時間無料相談可能
弁護士費用
相談料 無料0円~
成功報酬 30万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

弁護士法人横浜パートナー法律事務所

続いてご紹介するのは弁護士法人横浜パートナー法律事務所です。

無料相談の方法としては

電話無料相談(一般論について、簡単に回答)

※くわしい相談は1時間1万円

メール無料相談(条件あり)

があります。

代表弁護士は大山 滋郎弁護士(神奈川県弁護士会)です。

住所は以下の通りです。

〒2310021

神奈川県横浜市中区日本大通7 合人社横浜日本大通7ビル8階

地下鉄みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から徒歩2分に所在しています。

365日24時間相談予約の受付を行っているようです。

相談予約は以下の窓口から行えます。

0120-0572-05
  • 刑事事件の活動実績が豊富
  • 一般論に関する簡単な回答であれば電話無料相談可能
  • 相談予約受付は365日24時間受付中
弁護士費用
相談料 無料0円~
初回接見費用 6万円~
(※依頼した場合は、着手金から差し引かれます)
成功報酬 40万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

弁護士法人法律事務所オーセンス横浜オフィス

初めにご紹介するのは、弁護士法人法律事務所オーセンス 横浜オフィスです。

弁護士法人法律事務所オーセンスは刑事事件に注力している弁護士事務所です。

初回無料相談(60分まで)も行っているようです。

過去の解決実績も豊富です。

事務所のホームページから解決事例もチェックできます。

代表弁護士は、元榮 太一郎弁護士(第二東京弁護士会所属)です。

事務所の最寄り駅は横浜駅です。

所在地は以下の通りです。

〒2200004

神奈川県横浜市西区北幸1-11-20 相鉄KSビル6階

無料相談予約は以下の番号から可能です。

受付は24時間受け付けているので日中は仕事の方でも予約がとれます。

0120-525-686
まとめ
  • 刑事事件の活動実績が豊富
  • 初回60分無料相談可
  • 無料相談予約24時間受付中
弁護士費用
法律相談料 無料0円~
初回接見費用 5万円~
成功報酬 15万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

弁護士法人ALG&Associates横浜支部

次にご紹介するのは、弁護士法人ALG&Associates横浜支部です。

20年のキャリアを誇る弁護士が率いる刑事弁護チーム率いる法律事務所です。

60分の無料法律相談を受けることが可能です。

事務所のホームページはこちらです。

代表弁護士は、金﨑 浩之弁護士(東京弁護士会)です。

事務所の所在地は、以下の通りです。

〒221-0056

神奈川県横浜市神奈川区金港町7-3 金港ビル6階

24時間予約受付中の無料相談は以下の電話番号から可能です。

無料相談は弁護士選任権がある方(本人、夫、妻、子、父母、祖父母、兄弟姉妹)のみなので注意しましょう。

0120-773-405
  • 60分無料法律相談可能
  • 無料相談は24時間受付中
弁護士費用
相談料 無料0円~
初回接見費用 1万円~
成功報酬 20万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

横浜市で逮捕!|刑事事件の弁護士の選び方は?弁護士費用は?

横浜市で逮捕!|刑事事件の弁護士の選び方は?弁護士費用は?

【ポイント3つ】刑事事件に強い弁護士の選び方

先ほどは、横浜市で無料相談可能な弁護士をご紹介しました。

日本には約4万人もの弁護士がいます。

そんなにたくさんいると、ご自身で選択するのはなかなか難しいですよね。

弁護士を探す前に弁護士を選ぶ際のポイントを3つ知っておきましょう。

弁護士の選び方
  1. ① 刑事事件に注力している弁護士を選ぶ
  2. ② 弁護士費用が明瞭な弁護士を選ぶ
  3. ③ 無料相談を受けてみる

弁護士を選ぶ際には、以上の3つのポイントに注意しましょう。

一つずつ詳しくみていきましょう。

【ポイント①】刑事事件に注力している

まずは、刑事事件に注力している弁護士事務所かどうかという点です。

弁護士だったらどんな弁護士でも大丈夫じゃないの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

では、刑事事件に注力している弁護士を選ぶメリットを2つ挙げてみましょう。

刑事事件に強い弁護士を選ぶメリット①
・逮捕・勾留が続くとき、早期釈放のための裁判所や捜査機関への働きかけに慣れている。
・逮捕後の10日間の勾留決定がされたとき、すぐに不服を申し立てるには慣れが必要。
・交渉が難しい示談でも、成立させるため尽力することが期待できる。

被害者の方の怒りがおさまらず、示談交渉が進まないケースも中にはあります。

そのような場面でも、弁護士が検察官を通し手紙を届けてもらったり、謝罪を尽くすことで、最終的には示談を成立させられるケースも多いです。

メリット②をみてみましょう。

刑事事件に強い弁護士を選ぶメリット②
夜間や土日祝日も相談できることが多い。

盗撮をはじめとする刑事事件は休日や夜間でも生じるものです。

今まさに警察に呼ばれているとき、家族が逮捕されているとき、すぐに相談に行ける弁護士は頼りになります。

刑事事件に注力する事務所は、夜間や土日祝日に相談を受け、弁護活動を行う体制が充実しているので、選ぶメリットが大きいです。

刑事事件に注力している弁護士を選ぶのは非常にたいせつですね。

【ポイント②】弁護士費用が明瞭

私選の弁護士に依頼する際は当然弁護士費用がかかってきます。

弁護士費用が明瞭であるかどうかも弁護士を選任する上で非常に大切です。

ご自身やご家族が逮捕事件の当事者になっていると、ただでさえ不安になってしまうもの。

「最終的にいくらかかるのか…」と弁護士費用のことにまで悩みたくないですよね。

弁護士費用は各事務所のホームページで確認できることが多いです。

一方、弁護士費用が明瞭に記載されていない事務所は注意が必要です。

わからないことがあれば直接事務所に問い合わせてみましょう。

なお、弁護士費用には「着手金」「成功報酬」など、いくつかの項目があります。

弁護士費用については下でより詳しくお伝えします。

【ポイント③】無料相談が可能

無料相談を行っているか、という点も注目すべき点です。

いくら、過去の実績が豊富で腕のいい弁護士でもご自身とウマが合わないかもしれません。

実際に弁護士に会って話してみなければ自分との相性はわかりません。

対面の無料相談を行っている事務所でしたら一度、無料相談を受けましょう。

弁護士と直接話せるので自分と合うかどうか確かめられそうですね。

  • 自分と相性がいいか
  • 話していてストレスがたまらないか
  • 安心して任せられるか

などもこれから弁護活動を行ってもらう上で大切ですよね。

刑事事件の弁護士費用はいくら?

横浜で自分にぴったりの弁護士と巡り合えた!

という方が次に気になるのが弁護士費用ですよね。

せっかく、弁護士を発見できたのに費用のことで悩みたくありませんね。

先に弁護士費用の内訳や相場を知っておけば安心です!

こちらでは弁護士費用の内訳やおおよその相場をごご紹介していきます。

①着手金

まず、初めに弁護士費用で必要になるのは「着手金」です。

着手金の意味を確認しておきましょう。

着手金:弁護士に事件を依頼した時に支払うもの

といった意味を持つ費用です。

着手金は、事件の結果に関係なくかかります。

着手金を支払うと、弁護活動が始まります。

着手金は弁護士各々で自由に定めることができるので一概に相場は〇〇円!とは言い難いです。

様々な弁護士のホームページを確認すると以下のような金額が多く見受けられました。

▼一般的な着手金の例

  • 20万円~
  • 30万円~
  • 60万円~

各弁護士でも差があるので、初めに確認しておくべきですね。

②成功報酬

続いて、「成功報酬」についてみていきましょう。

成功報酬は文字を見るとなんとなく意味はわかりますよね。

念のため確認しておきましょう。

成功報酬:弁護活動の成果の対価として支払うもの

弁護活動の成果の対価として支払う、となると弁護活動の内容でも大きく変動しそうですよね。

つまり、最終的な刑事処分の内容によって成功報酬も変わります。

場合分けして費用を設定している弁護士が多いようです。

こちらも基準をホームページに記載している場合が多いので事前に確認しておきましょう。

③実費・日当

最後に「実費・日当」についてみていきましょう。

まずは、意味を確認しましょう。

実費:面会・出廷などで弁護士が出張をする際にかかる費用。

日当:書面交付・郵送費用などの必要経費。

実費

実費とは、実際にかかった費用を意味します。

▼具体例

  • 示談場所までの往復「交通費」
  • 逮捕中の被疑者への差し入れ「書籍代」
  • 書類発送時の「郵便代」

弁護士によっては、交通費を日当に含めて考えるなど、取り扱いは様々です。

日当

日当は、目的地までの往復所要時間を基礎に算出する方法がよく採用されています。

何をもとに日当を算出するか、こちらも事件依頼前には確認しておくとよいでしょう

弁護士費用が払えない!対処方法は…

先ほど、確認した通り弁護士費用は着手金20万円~と決して安くありません。

しかし、大切なご家族のことを考えると弁護活動は受けたいですよね。

こちらでは、弁護士費用が払えない場合の対処法を考えていきましょう。

弁護士費用が払えない場合の対策として考えられる方法は、以下の通りです。

弁護士費用が払えない場合の対処法
①弁護士費用を分割払いする
②国選弁護人制度を利用する
③委託援助事業制度を利用する

払えない場合の対処法が3つもあればなんだか払えるような気がしてきますよね。

それぞれくわしくみていきましょう。

①分割で支払う

お買い物でクレジットカードを利用する際、分割で支払うこともできますよね。

弁護士費用を分割で支払うことができれば非常にありがたいですよね。

分割については法律事務所ごとに対応が異なります。

現在、弁護士は自由に弁護士費用を設定することができます。

よって、支払方法も弁護士が自由に料金を設定することができるのです。

そのため、合意さえできれば分割払いができる場合もあります。

分割で支払いたい場合は、弁護士に直接分割希望の旨を伝えましょう。

②国選弁護人制度を利用する

次は、国選弁護人についてみていきましょう。

国選弁護人制度には2通りあります。

  • 被疑者国選:起訴前の段階
  • 被告人国選:起訴後の段階

今回は、被疑者国選の場合について説明していきます。

国選弁護人は、貧困などの事由により弁護士を選任出来ない方のためにある制度です。

そんなお得な制度があるなら、みんなその制度を利用したいですよね。

しかし、国選弁護人制度を利用するにはいくつか条件があります。

被疑者国選の利用要件
✔被疑者勾留中(勾留状が発せられている)
✔ 貧困(資力50万円未満)などの事由により弁護人を選任できないとき

以上の条件に当てはまると国選弁護人を選任することができます。

最近までは、「 被疑者国選対象事件(長期3年を超える懲役または禁錮の罪)であること」という要件もありました。

つまり、その条件に満たない「器物損壊罪」などは、国選の対象から外れるので被疑者国選を選ぶことができませんでした。

しかし、法改正により、2018年6月1日から当該要件は撤廃されました。

もう一度、国選弁護士のポイントをまとめておきましょう。

③委託援助事業制度を利用する

「今すぐ弁護活動を受けたいけれど、弁護士費用を一括で支払うことができない…」

緊急を要する事態に、経済的理由が重なると非常に不安になります。

仮に、弁護士費用を立て替えてくれる制度があれば非常にありがたいですよね。

実は、日弁連には刑事事件の被疑者に対する法律扶助として委託援助事業制度という制度があります。

逮捕、勾留という身体拘束を受けた人が経済的要因から弁護士費用を出せない場合に利用可能です。

しかし、以下の場合は対象外になってしまいますので注意が必要です。

委託援助事業制度が対象外となる場合

  • 法テラスの民事法律扶助を利用している
  • 国選弁護制度を利用している

以上の場合は委託援助事業制度を利用することができません。

くわしくは、日弁連のホームページをご覧ください。

【無料相談】刑事事件で弁護士を探すならコチラ

【無料相談】刑事事件で弁護士を探すならコチラ

スマホで気軽に弁護士相談!電話で24時間対面相談受付も可能!

「家族か刑事事件を起こし、横浜市で逮捕されてしまった…」

緊急事態にたいへん動揺するかもしれません。

そんなときはまず、弁護士への相談を検討しましょう。

こちらでは、弁護士に気軽に相談できる相談窓口をご紹介します。

(※電話窓口は対面相談の予約窓口です)

弁護士に無料相談はこちら

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

LINEなどスマホから弁護士にいつでも相談を送信できるのはありがたいですよね。

さらに、対面相談を希望する方は24時間365日いつでも電話で予約可能です。

(※対面相談は警察が介入している場合、無料)

お一人で悩まれている方はまずこちらから弁護士に相談してみましょう。

【弁護士検索窓口】横浜市以外にも仙台・東京・大阪から弁護士を探す

今回は横浜市の無料相談できる弁護士事務所を特集しました。

ご自身だけで弁護士をみつけるのは一苦労です。

そこで、こちらに

  • 刑事事件に注力している
  • 弁護士費用が明瞭

な弁護士事務所を地域ごとに集めました。

弁護士を探したい地域を選択するとすぐにたくさんの弁護士が見つかります。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
北海道
東北
北陸
甲信越
関東
東海
関西
中国
四国
九州
沖縄

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

全国にはたくさんの頼れる弁護士がいることがわかりましたね。

ご自身に合う弁護士をみつけるのはなかなか骨が折れます。

こちらの検索窓口を利用して、頼れる弁護士を見つけてくださいね。

最後に一言アドバイス

もし、ご家族が刑事事件の当事者になってしまったら…

弁護士の選任は早ければ早いほど良いです。

逮捕前に弁護士を選任すれば、事件化せずにトラブルを解決できる場合もあります。

お一人で悩まずにまずは気軽に弁護士に相談してみましょう。

まとめ

横浜市にもたくさんの弁護士が存在します。

今回は、無料相談をしている弁護士事務所をご紹介しました。

もし、ご自身やご家族が刑事事件の当事者になってしまったら

を利用して今すぐに弁護士に相談しましょう。

迅速な行動がみなさんの将来を守ります。

他にも刑事事件についての関連記事がありますのでぜひご覧ください。

目次に
戻る
TOPに
戻る