【詳説】刑事事件の流れは?逮捕から裁判までの流れをレポート!

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みなさん、こんにちは。

今回、カタログサイト編集部は刑事事件の流れについて大特集します。

毎日テレビで刑事事件の話題が流れていますよね。

この記事を見てもらえれば、刑事事件の流れがよく理解できると思います。

基本的なことでも、法律を勉強したことがないと、知らないことばかり。

みなさんは、刑事事件には大きく2つの流れがあるって、知ってましたか?

刑事裁判にいたるまで、2つの流れがあります。

ただ、新聞やテレビの情報ではここまで解説はしてくれませんよね。

というわけで、今回は刑事事件の専門家の方に詳しく解説してもらいます。

ではさっそく、刑事事件の流れについてみていくことにしましょう。

刑事事件の流れ①「逮捕されなかった場合」と「逮捕された場合」

刑事事件の流れ①「逮捕されなかった場合」と「逮捕された場合」

刑事事件で逮捕されない場合もある?

まずは、刑事事件の中でも「逮捕されない場合」についてです。

そもそも、刑事事件で逮捕されないことなどあるのでしょうか。

私たちが普段目にするニュース記事をみてみると…

路上で女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁葛飾署は26日までに、読売新聞北海道支社編集部記者(略)を強制わいせつの疑いで逮捕した。「私がやったことに間違いない」と容疑を認めているという。

「逮捕した」とハッキリ書いてますよね?

このようなニュースが多いので、刑事事件で逮捕されないことはないと思ってしまいます。

ところが、こんな事件報道もあるんです。

インターネットオークションに商品を出品した際に2020年東京五輪・パラリンピックの大会エンブレム画像を無断で使ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課は14日、東京都足立区の会社役員の男(44)を著作権法違反の疑いで書類送検した。

ここでは、「書類送検した」と書かれており、逮捕とは書かれていません。

そうなんです。

調べてみると、刑事事件で逮捕されないケースもあることがわかりました。

逮捕されなかった場合にはどうなっていくのか、その流れについて専門家の弁護士に聞いてみました。

こちらの解説動画をご覧ください。

逮捕がなかった場合の一番の驚きは、「普段の日常生活が送れる」という点ではないでしょうか。

警察沙汰になっているのに、

会社に通勤することができる

学校に通学することができる

アルバイトを休まなくてよい

つまり、日常生活に影響しないということになります。

刑事事件で逮捕されたらどんな流れになるの?

では次に、刑事事件で「逮捕された場合」にはどのような流れになるかを見ていきたいと思います。

家族や友人がもっとも気になる点だと思います。

こちらの解説動画で基本をおさえましょう。

逮捕されると警察署の留置場で生活することになるようです。

ここで心配になることと言えば、

会社に通勤できなくなる

学校を休まないといけなくなる

バイトには行けなくなる

ということだと思います。

逮捕された本人と、そのご家族の方が抱える不安には少し違いがあります。

例えば、一家の大黒柱である方が逮捕され勾留されたとします。

すると、本人は仕事には行けなくなりますから、家族としては生計の維持ができるのかという問題に直面します。

逮捕・勾留されると生活面で大きな支障が生じます。

家族の立場なら、職場にどのように説明したらよいのか、という点でも困りますよね。

まとめ

刑事事件の流れ

逮捕あり 逮捕なし
生活上の変化 留置場での生活を強いられる 普段通りの生活が送れる
仕事・学校への影響 ・仕事に行けなくなる
・学校を休むことになる
・仕事への影響なし
・学校への影響なし

刑事事件の流れ②刑事裁判の流れ

刑事事件の流れ②刑事裁判の流れ

逮捕された場合でも、逮捕されなかった場合でも、最終的には「起訴」か「不起訴」が決められます。

日本では、検察官が「起訴」「不起訴」を決める権限を持っています。

十分な捜査を尽くしたうえで、どちらの処分にするかを決めます。

起訴すときには、検察官が起訴状を裁判所に提出し、裁判所がその起訴状を受理することで起訴手続きが完了します。

起訴されたあと、刑事裁判が始まるまでには少し時間があります。

起訴後すぐに裁判が開始されるわけではありません。

この点を確認しておきましょう。

通常は、起訴から1か月以上空いてから裁判が始まります。

この間に被告人は弁護人と裁判の準備をすすめることになります。

逮捕から裁判までの流れを解説したページもありますので、こちらも参考にしてみてください。

刑事事件のことは「刑事事件の専門家」に聞くのが一番

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最後にひとこと

それでは、最後に一言お願いします。

刑事事件は手続がスタートすると、法律にのっとって粛々と進められていきます。

「気が付いたら起訴されていた」などの事態にならないように、できるだけ早く専門家にご相談ください。

ご相談内容によっては10分で解決することもあります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は刑事事件の流れについて、基本的なところをレポートしました。

基本的とはいえ、とても大事なお話です。

是非知っておいてくださいね。

もし、自分が、自分の大切な人が刑事事件に巻き込まれたら、まずは

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を活用して解決の糸口を見つけてください。

この記事の他にも参考になる関連記事がありますので、是非そちらもご覧ください。

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