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危険運転事件の無料相談|ネットで裏技、後悔しない弁護士の選び方!

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危険運転事件の無料相談|ネットで裏技、後悔しない弁護士の選び方!

もし、警察から次のような電話がかかってきたら、あなたはどうしますか?

「息子さんが酒によった状態で暴走運転を行いました」

「息子さんを危険運転致傷の容疑で逮捕しました」

頭が真っ白になってしまうのではないでしょうか…

けれども、落ち込んでばかりはいられません。

刑事事件において、まず重要なことは、弁護士を探すことです!

テーマは「危険運転事件にくわしい弁護士特集」です!

【ネットで簡単、弁護士の選び方】危険運転致死傷事件を無料相談するには?

【ネットで簡単、弁護士の選び方】危険運転致死傷事件を無料相談するには?

一番時間がかかるのは弁護士選び

もし、危険運転の事件で逮捕されたら、まず何をすべき?

まずは弁護士探しをしなければいけません。

「知り合いに弁護士なんていないんですけど…」

「ネットで検索するくらいしか思い付かないや…」

ここで大事にしたい視点があります。

「危険運転事件にくわしい弁護士」を探すということです。

法律の専門家であっても、得意とする分野はさまざまなのです。

「ますます弁護士の探し方が分からない!」

となってしまいますね。

でも、大丈夫です。

そんな方にオススメなのが全国弁護士検索です。

危険運転事件にくわしい厳選弁護士と出会う

この全国弁護士検索の使い方は、とてもシンプル。

お住いの地域をタップして進むだけ。

危険運転事件にくわしい、全国から厳選した弁護士を検索できます。

弁護士を一覧して一番自分に合った弁護士をお選びいただけます。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
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東京、大阪、名古屋、福岡、横浜(神奈川)の主要都市からはもちろん。

北海道から沖縄まで、47都道府県すべてから選抜した弁護士をまとめています。

ちなみにですが、日本にはたくさんの弁護士がいます。

ちょっとこちらをご覧ください。

これは日本弁護士連合会(いわゆる、ニチベンレン)が公表しているデータです。

これによると、日本で登録している弁護士は37,680人です。(2016年3月現在)

その中から「地元の弁護士」かつ「危険運転事件などの刑事事件にくわしい弁護士」を探さなければいけません。

全国弁護士検索を使えば手間をかけずに弁護士にたどり着くことができます。

「厳選」の秘密はコレ

2つの基準を満たした弁護士を、全国弁護士検索では掲載しています。

  1. 危険運転事件などの刑事事件にくわしい弁護士であること
  2. ② ホームページに弁護士費用をハッキリ掲載している弁護士であること

だから安心して弁護士を選ぶことができるんです。

お手軽にスマホで弁護士相談するなら

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こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

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※新型コロナ感染予防の取組
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※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

弁護士費用|危険運転事件を弁護士に相談する前に知っておきたい3つのこと

弁護士費用|危険運転事件を弁護士に相談する前に知っておきたい3つのこと

弁護士に事件を依頼すると、弁護士費用がかかります。

それは分かるけど…どのくらいの費用が必要なのかを知らないと不安ですよね。

昔は弁護士会の報酬規定によって、弁護士費用は統一されていました。

でも今は違います。

ルールが改正され弁護士は弁護士費用を自由に設定できるようになりました。

弁護士費用は弁護士が自由に決めることができるようになったのです。

ここからは弁護士費用についてのお話です。

1.危険運転致死傷事件の着手金

まずは、着手金についてです。

これは、弁護士に事件を依頼した時に発生する料金です。

20万円~

30万円~

としている弁護士が多いようです。

危険運転致死傷事件などの刑事事件では

60万円~

を基本としているところも多いと調査結果から判明しています。

着手金は事件の結果とは関係なく発生する費用です。

たとえ不成功に終わったとしても、返金はされませんので注意が必要です。

2.危険運転致死傷事件の成功報酬

つぎは、成功報酬についてです。

成功報酬は、弁護活動の成果の対価として支払うものです。

危険運転致死傷事件の成功報酬は、刑事処分の内容によって異なるのが一般的です。

弁護士に事件を依頼する前に、一度ホームページで公開されている料金をチェックしておくとよいでしょう。

3.危険運転致死傷事件の実費・日当

最後は、実費・日当についてです。

実費・日当の内訳は多岐に渡ります。

実費はその名のとおり、実際に要した費用を指しています。

書類を裁判所に発送するときの郵便代がこれにあたります。

日当は、弁護士によって基準が違います。

例えば、移動に要した時間を基礎として、独自の日当基準にあてはめて日当を算出する方法があります。

具体的には、裁判に行ったときの往復所要時間を基礎にするという考え方です。

どのような日当基準で算出するかは事前に弁護士に確認しておくとよいでしょう。

釈放/前科回避/無罪獲得を弁護士が明かす!危険運転事件の3実例

釈放/前科回避/無罪獲得を弁護士が明かす!危険運転事件の3実例

もし危険運転致死傷事件で逮捕されたら、弁護士はどんな活動をしてくれるのでしょうか。

本日は、刑事弁護にくわしい弁護士、岡野武志先生をお呼びしています。

さっそく危険運転事件の弁護活動の実態について、解説していただきたいと思います。

弁護士の岡野です。

よろしくお願いします。

危険運転事件の弁護活動について、具体的な事例をもとに話を進めていきます。

特に、釈放/前科回避/無罪獲得の3つの視点から弁護活動を紹介していきます。

1.釈放される?危険運転事件で逮捕

よく芸能人や政治家が逮捕された後、「釈放」されたときにニュースが流れますね。

でも、逮捕されてから釈放に至るまでの流れは、ニュースでは詳しくわかりません。

危険運転事件では、いったいどのような流れになるのでしょうか。

ここからは、危険運転事件の逮捕後の流れにも注目していきたいと思います。

逮捕された被疑者は、逮捕翌日または翌々日に検察庁へ連れて行かれます。

そして、釈放すべきかどうか、検討が行われます。

検察官と裁判官により「釈放なし」と判断された場合、被疑者は勾留という手続きにはいります。

勾留されるとおよそ20日間、留置場での生活を覚悟しなければなりません。

危険運転致死傷事件の場合、罪証隠滅と逃亡のおそれがあると判断される可能性があります。

そのため、以下のような条件を満たしたとしても、勾留の可能性があります。

  • 身元が安定している
  • 容疑を素直に認めている

それほど、危険運転致死傷の事件は慎重に検討されます。

また、起訴されて刑事裁判になることもあり得ます。

危険運転事件は、初犯であっても懲役実刑になる可能性があります。

刑務所に入らず一日も早く社会復帰するためには、早い段階で弁護士を選任することが大切です。

勾留の可能性が高いとなると、日常生活への影響は避けられません。

学校停学・退学、会社解雇の可能性も出てきます。

自分ひとりで判断せず、専門家に相談しながら学校対応や会社対応を考えていきましょう。

2.前科がつく?危険運転事件で逮捕

危険運転事件に代表されるのが、飲酒または薬物を服用した状態での車の運転です。

初犯でも実刑の可能性がある犯罪ですので、前科が付くのは避けられないのではないでしょうか。

前科を付けないためには、次の2つの方法があります。

  1. 検察官から不起訴処分を獲得する
  2. 裁判官から無罪判決を獲得する

日本の刑事司法において、無罪判決の獲得はとても困難です。

ですので、多くの場合、不起訴処分の獲得を目指すことになります。

ただ、飲酒運転の人身事故の場合、不起訴処分獲得は極めて厳しいのが現実です。

近年、飲酒運転に関しては厳罰化傾向にあります。

飲酒運転により被害者に重傷を負わせた場合、「不起訴処分」にはならないと考えておくべきでしょう。

罪を認めたうえで「更生の意欲を態度で示す」ことが大切になってきます。

前科が回避できるかどうかは、とても関心の高い点です。

危険運転事件は裁判になりやすい重大な事件です。

早めに弁護士からアドバイスを受けて、取り調べ対応などの方針を固めておく必要があります。

3.無罪を主張できる?危険運転事件で逮捕

次は、冤罪(えんざい)についてです。

無罪を証明するために、弁護士はどんな活動をしてくれるのでしょうか。

警察から「犯人」だと疑いをかけられると、無実を証明することは極めて困難です。

取り調べは「犯人」であることが前提で行われます。

真実を話したところで聞いてもらうことができません。

過酷な取り調べを乗り切るために、次の3点に注意が必要です。

  1. 黙秘権の適切な行使
  2. 供述調書へのサイン拒否権の適切な行使
  3. 供述調書の内容変更申立権の適切な行使

弁護士がついていれば、調書の内容を相談することができます。

供述調書への対応は無罪を証明するためにはとても重要です。

誤った判断をしないよう弁護士に相談しながら進めていきましょう。

黙秘権などの存在を知らなければ圧倒的に不利な立場に置かれてしまいます。

狭い取調室ではどんな盾をもっていても自分を守ることはとてもむつかしいものです。

一人で悩まず、専門家のサポートを受けながら乗り切るようにしましょう。

最後にワンポイントアドバイス

それでは最後に、一言アドバイスをお願いします。

危険運転致死傷事件で逮捕されたら、まず弁護士に助けを求めてください。

状況は一刻を争います。

どれだけ早く専門家にたどり着けるかが事件解決の鍵になります。

まとめ

本日は「危険運転事件にくわしい弁護士特集」をお届けしました。

緊急事態を冷静に対処するために、まずは地元で弁護士を探してみてください。

全国弁護士検索なら各地の厳選された弁護士をお選びいただけます。

忙しくて時間がない方は弁護士無料相談がおすすめです。

これなら時間帯も場所も問いません。

もっと危険運転致死傷事件について知りたい方は関連記事をのぞいてみてくださいね。

以上、特集記事をお送りしました。