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強姦事件に強い弁護士の探し方|弁護方針や弁護士費用も解説

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強姦事件に強い弁護士の探し方|弁護方針や弁護士費用も解説

強姦罪強制性交等罪)について、弁護士に相談したいとお考えの方もいるでしょう。

ご家族が強姦で逮捕されたという方もいるかもしれません。

また、「強姦罪・強制性交等罪の刑罰や時効などを知りたい」という方もいるかもしれません。

そこで、今回は「強姦罪と強制性交等罪」についてレポートします。

  • 弁護士検索ツールスマホ相談のご紹介
  • 刑事裁判における争点・弁護方針
  • 弁護士費用
  • 刑罰
  • 時効

といった内容をまとめました。

強姦罪と強制性交等罪の違い、すみわけなどについても解説します。

【弁護士をさがす】強姦(強制性交等罪)の弁護士検索・スマホ相談

【弁護士をさがす】強姦(強制性交等罪)の弁護士検索・スマホ相談

  • 強姦罪について弁護士に相談したい…。」
  • 強制性交等罪の刑事弁護を依頼したい。」

このようにお考え方もいると思います。

弁護士をさがすときは、

「強姦(強制性交等)の刑事弁護」をしている弁護士なのか

ということを確認しましょう。

ホームページを確認したり、弁護士事務所に問い合わせてみましょう。

①【弁護士検索ツール】全国47都道府県対応

さて、こちらの弁護士検索ツールでは、お住まいの地域の弁護士事務所を探せます。

刑事事件は独自のスピードをもって、手続きがすすんでいきます。

すこしでも刑事事件に慣れた弁護士に依頼したほうがよいでしょう。

そこで、全国47都道府県から、刑事事件に力を入れている事務所を厳選しました。↓↓↓

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弁護士事務所のホームページへのリンクも貼ってあるので、事務所の雰囲気もすぐに確認できます。

②【スマホ相談】LINE・相談予約はこちらから

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

もちろん、強姦罪(強制性交等罪)に関する相談もできます。

LINE相談では、弁護士と直接メッセージのやりとりができます。

電話は有人で予約を受け付ける窓口につながります。

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※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

専属スタッフが順次対応中です。

早朝・深夜・土日祝日を問わず、ご都合のよい時間帯にご利用いただけます。

【弁護方針】弁護士にきく…強姦(強制性交等罪)の弁護方針とは?

【弁護方針】弁護士にきく…強姦(強制性交等罪)の弁護方針とは?

◆「強姦罪」とは?「強制性交等罪」との違いは?

強姦罪は、改正されて「強制性交等罪」となりました。

用語解説

(旧)  強姦罪

⇓⇓⇓

(新) 強制性交等罪

改正された刑法は、平成29年7月13日から施行されています。

【適用】強姦罪と強制性交等罪*
     平成29713

ーーーーーー||==============>
強姦罪      強制性交等罪

*2018年8月1日現在の情報です。

平成29年7月13日以後の事件には、「強制性交等罪」が適用されます。

それより前の事件については、従前どおり「強姦罪」で処罰されます。

両罪の違いを簡単にまとめておきます。

【対比】「強姦」と「強制性交等」*
(旧)強姦罪 (新)強制性交等罪
被害者 女性のみ 男女を問わない
行為 姦淫(かんいん)** 性交
腔門(こうもん)性交***
口腔(こうくう)性交***
懲役刑 3年以上20年以下 5年以上20年以下

* 2018年8月1日現在の情報です。
**「姦淫」とは、性交のこと。判例では「男性生殖器の少なくとも一部を女性生殖器に挿入すること」とされている(大判大正2・11・19刑録19-1255)。
***改正前は、「強制わいせつ罪」として処罰されていた。

弁護方針としては、容疑を否認するケースと、認めるケースで異なります。

(1)否認する場合|「強姦」について争う

容疑について否認するケースでは、

  • 性的な行為を実際にしたのか
  • 行為について合意があったのか

という点が争点になります。

合意」が問題になるのは、被害者が13歳以上のケースです。

被害者が13歳未満のケースでは、合意があったとしても罪になります。

「合意があったのか」については、

「暴行または脅迫を用いて」性交等をしたか?

という観点で、判断されます。

◆犯罪の成立に「暴行・脅迫」が必要か?◆
被害者の年齢
13歳以上 13歳未満
暴行・脅迫の要否 必要 不要
意味 合意がないときに、犯罪が成立 合意があっても、犯罪は成立

※2018年8月1日現在の情報です。

暴行・脅迫の程度について、判例では、

相手方の反抗を著しく困難にする程度のもの

とされています(最判昭和24・5・10刑集3-6-711)。

この判断は、具体的状況に左右されるものです。

たとえば、強盗の強姦が問題になるようなケースでは、強盗犯人が、その場に立っているというだけで、相手方の反抗を著しく困難にする「脅迫」とされる場合もあります。

(2)認める場合|「示談」をめざす

容疑について認めるケースもあると思います。

この場合、示談をめざして、不起訴や量刑を争うことになります。

示談とは、

民事上の紛争について、当事者が話し合いで事件を解決することです。

未遂の場合、被害者との示談で不起訴となることもあります。

示談の対象は、刑事事件による損害賠償に関する紛争です。

たとえば、強姦・強制性交等のケースでは、

  • 被害者への慰謝料
  • 怪我をさせてしまったら、その治療費

などの損害賠償が問題になります。

このような損害賠償について、民事裁判ではなく、当事者の話し合いで解決するのが示談です。

示談とは?
  • 事件解決の手段
  • 損害賠償について解決する
  • 加害者は示談金を支払う

示談が成立すると、当事者間で事件が解決していることを表すことができます。

示談の成立は、不起訴処分や、刑事裁判の結果に影響をあたえます。

示談の流れについては、この図を見てみてください。↓↓↓

示談の流れ

強姦・強制性交等の示談金については、以下の検索ツールをご覧ください。

「性・風俗犯罪」をタップしてください。↓↓↓

示談について詳しく知りたい方は、以下の特集記事もご覧ください。

こんどは、手続きの流れ釈放について見ていきましょう。

(3)身柄解放|「釈放」を求める

刑事事件は、次のような流れですすんでいきます。

逮捕の流れ

強姦罪・強制性交等罪で逮捕された場合、勾留期間が長く続くことが予想されます。

ですが、逃亡や証拠隠滅のおそれがない場合、釈放してもらえることもあります。

釈放の手続きも、弁護士さんにお願いできます。

【費用】強姦(強制性交等罪)の弁護士費用は?

【費用】強姦(強制性交等罪)の弁護士費用は?

(1)そもそも弁護士費用とは?

さて、弁護士費用について、確認していきましょう。

◆弁護士費用の内訳は?◆
費目 内容
法律相談料 事件を依頼する前、弁護士に法律相談をするときに支払うもの
着手金 弁護士が弁護活動に着手するときに支払うもの
成功報酬 弁護活動の「結果」に対する対価
実費 出張時の交通費や書類の郵送代など、実際に支出した費用
日当 裁判・接見などの移動時間についてかかる費用

法律事務所ごとに、料金設定は異なります。

次の項目では、料金設定の一例をあげてみます。

(2)強姦の(強制性交等罪)だと、実際どのくらい?

弁護士費用は、各弁護士事務所ごとに決められています。

複雑な事件になればなるほど、高くなる傾向があります。

◆複雑な事件だと弁護士費用はどうなる?◆
簡単な事件 複雑な事件
弁護士費用 低い 高い

だいたいの相場としては、次のとおりです。

◆弁護士費用の相場は?◆
費目 内容
法律相談料 初回無料
305000など
着手金 30~50くらい
成功報酬 身柄解放:10~30くらい
無罪判決:50~100くらい
実費 かかった分だけ
日当 11~3くらい

※あくまで一例です。

詳細については、必ず各弁護士事務所に確認してください。

とくに成功報酬については、どのくらいの結果がでたら、どれだけお金を払うのかきちんと確認する必要があります。

【解説】弁護士にきく…「強姦(強制性交等罪)」の成立・刑罰・時効・判例は?

【解説】弁護士にきく…「強姦(強制性交等罪)」の成立・刑罰・時効・判例は?

(1)【成立要件】どんなとき未遂罪?条例違反との違いは?

◆【基本事項】強姦・強制性交等の成立要件

ここから、犯罪の成立要件を確認します。

【成立要件】強制性交等罪(平成29年7月13日以降の事件に適用)
強制性交等 強制性交等
被害者の年齢 13歳未満 13歳以上
被害者の性別 男女問わない
手段 (特になし) 暴行
脅迫
心神喪失
抗拒不能
行為 性交・腔門性交口腔性交

※2018年8月1日現在の情報です。

また、この表のなかには、

強制性交等致傷罪」という類型もあります。

これは、暴行・脅迫を手段とする犯罪ではありません。

心神喪失・抗拒不能という状態を利用する犯罪です。

たとえば、薬を飲ませるとか、被害者の酩酊状態を利用するといった手段が、これにあたります。

強制性交等罪とは?

心神喪失・抗拒不能 ⇒ 性交等

次に、改正前の犯罪、強姦罪について確認します。

こちらは、平成29年7月13日より前の事件に適用されます。

【成立要件】強姦罪(平成29年7月13日より前の事件に適用)
強姦 強姦
被害者の年齢 13歳未満 13歳以上
被害者の性別 女性のみ
手段 (特になし) 暴行
脅迫
心神喪失
抗拒不能
行為 性交のみ

※2018年8月1日現在の情報です。

表のなかで赤字の部分が、強制性交等罪と異なる部分です。

改正点について詳しく知りたい方は、以下の特集記事もご覧ください。↓↓↓

さて、次の項目では未遂になるケースを確認していきましょう。

◆【未遂】になるケースについて

未遂か既遂かも、実際の刑罰に大きくかかわります。

「手段とされる行為に着手したが、性交等はしていない」という場合、未遂になります。

すなわち

  1. 被害者が13歳以上の強姦・強制性交等において、手段たる暴行・脅迫を開始したが、性交等はしていない
  2. 被害者が13歳以上強姦・強制性交等において、心神喪失・抗拒不能の状態を作り出したが、性交等はしていない

といったケースが、この犯罪における未遂です。

◆【条例違反】との違いについて

よくある疑問として、「条例」と「刑法」のすみ分けがあります。

いわゆる青少年保護育成条例でも、「性交」が処罰の対象とされているからです。

条例の守備範囲について、簡単に図解しました。↓↓↓

【図解】条例で問題になる被害者の年齢
    || ←条例→ ||
———-●—————–○——————>年齢

13歳    18歳(未満)

※2018年8月1日現在の情報です。

この条例が意味をもつのは、13歳以上18歳未満の子どもとの性交等です。

ちなみに、東京都青少年育成条例では、次のような規定があります。

(青少年に対する反倫理的な性交等の禁止)

何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行つてはならない。

13歳以上18歳未満の子どもを相手にする性交等の場合、暴行・脅迫を手段とせず、合意がある場合でも、条例違反に問われる可能性があります。

刑法と条例違反のすみ分けについて、表にまとめました。

【区別】刑法と条令違反
被害者の年齢
13未満 13歳以上 13以上18歳未満
暴行・脅迫の有無
なし

あり

なし
処罰される行為 性交等 性交等
成立する犯罪 刑法(強姦・強制性交等) 条例違反

※2018年8月1日現在の情報です。

もっと詳しく知りたい方は、無料相談なども利用して、弁護士さんに聞いてみてください。

【コラム】「被害届なし」でも起訴される?「告訴なし」でも起訴されるようになった?

「強姦罪は、親告罪ではなくなった」

ということを耳にしたことがあるかもしれません。

親告罪とは、どういった犯罪なのでしょうか。

親告罪とは、

告訴」がなければ起訴されない犯罪

です。

告訴」というのは、

①犯罪事実を申告したうえで、②犯人の処罰を求める意思表示をする

ことです。

告訴に類似するものとして、「被害届」があります。

被害届は、犯罪事実の申告にとどまります。

被害届が出されても、犯人処罰の意思表示まではされていません。

【対比】告訴と被害届
告訴 被害届
①犯罪事実を申告する
②犯人処罰の意思表示

改正前の「強姦罪」は、親告罪とされていました。

したがって、被害者やその親などが、

「強姦の被害をうけました。犯人を処罰してください。

と意思表示があってはじめて、起訴されます。

これに対して、改正後の「強制性交等罪」は、親告罪ではありません。

「親告罪」になるかどうかについて整理しました。↓↓↓

【整理】「親告罪」と強姦・強制性交等*
旧法 (旧)強姦罪 (旧)強姦致死傷 集団強姦
新法 強制性交等罪 同致死傷 なし**

* 2018年8月10日現在の情報です。
** 改正後、集団強姦罪は削除された。強制性交等罪が非親告罪となったことが影響していると考えられる。

強姦にまつわる犯罪のうち、親告罪とされるのは、「(旧)強姦罪」です。

刑事告訴についてもっと知りたいという方は、以下の記事も見てみてください。↓↓↓

さて、次の項目では、刑罰について確認していきましょう。

(2)【刑罰】刑期は…20年?判例では?

刑法には、次のように規定されています。

まずは、「強制性交等罪」の刑罰です。

(新)強制性交等・同致傷の刑罰
(新)強制性交等
5年以上20年以下
(新)強制性交等致死傷
無期懲役
または
6年以上20年以下

※2018年8月1日現在の情報です。

強姦罪」の刑罰は、次のとおりです。

(旧)強姦・強姦致傷の刑罰
(旧)強姦
3年以上20年以下
(旧)強姦致死傷
無期懲役
または
5年以上20年以下

※2018年8月1日現在の情報です。

裁判で実際に言い渡された刑罰を見てみましょう。↓↓↓

◆実際に言い渡された刑罰は?◆
罪名 懲役
強制性交等 3
執行猶予5年*
住居侵入・強姦 9
強姦・強姦致傷・
強制わいせつ4件・
強制わいせつ未遂・
迷惑防止条例違反
15

*東京地方裁判所平成29年(合わ)第182号 強制性交等被告事件 平成29年11月15日。示談金400万円で示談が成立、被害届・告訴状が取り下げられたため、刑罰が減刑された。

刑罰が軽くなる事情としては、

示談の成立や、被害届の取り下げ、刑事告訴の取り消し

といった事情があります。

反対に、刑罰が重くなるのは、

犯行が計画的だったり、余罪や前科があった

というようなケースです。

(3)【時効】強姦の公訴時効は…10年?

さいごに、強姦罪・強制性交等罪の公訴時効について確認しておきましょう。

時効期間が経過すると、起訴されることはなくなります。

公訴時効とは?

犯罪終了後から、一定の期間が経過すると、起訴されなくなる制度

公訴時効が成立すると、刑事裁判にかけられることはありません。

強姦罪・強制性交等罪について時効期間をまとめてみました。

【時効】「強姦」・「強制性交等」は何年?*
(旧)強姦 (新)強制性交等
(致死傷なし) 10年** 10年**
致傷 15年*** 15年***
致死 30年**** 30年****

* 2018年8月1日現在の情報です。
** 刑事訴訟法第250条第2項第3号
*** 刑事訴訟法第250条第2項第2号
**** 刑事訴訟法第250条第1項第1号

刑罰が重くなればなるほど、時効期間も長くなります。

「刑事事件の時効」について詳しく知りたい方は、以下の特集記事もご覧ください。↓↓↓

さて、さいごに強姦・強制性交等について弁護士依頼したい方に、弁護士を見つけるためのツールをご紹介しておきます。

強姦(強制性交等罪)の弁護士はどこに…今すぐ相談したい方はこちら

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①スマホで無料相談・相談予約できる弁護士

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を実施しています。

画面をタップして電話すれば、すぐに予約窓口につながります。

専属スタッフが、24時間365日、昼夜問わず、順次対応中です。

もちろん、強姦罪強制性交等罪について相談可能です。

またLINE相談は、弁護士と直接やりとりできるので、便利です。

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※新型コロナ感染予防の取組
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※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

LINE相談は匿名OKです。

使いやすいサービスになっています。

②【全国】弁護士検索ツールで弁護士をさがす

地元の弁護士に直接会って相談したいという方も、おられますよね。

こちらの弁護士検索ツールには、

  1. 料金体系が明確
  2. 刑事事件に注力している

という厳選基準で選び抜かれた弁護士事務所を掲載しています。

お住まいの地域をタップすればすぐです。

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検索すれば、そのまま事務所の雰囲気もチェックできます。

さいごに

強姦強制性交等の違い、刑罰弁護士費用など、確認してきました。

時間をかければ、示談がまとまる可能性が高まります。

これらの犯罪でお悩みの方は、今すぐ弁護士に相談してみてください。

まとめ|頼りになる法律事務所を見つけて弁護士相談

まとめ|頼りになる法律事務所を見つけて弁護士相談

いかがでしたでしょうか?

強姦罪強制性交等罪について、理解を深めていただけたでしょうか?

もっと「強姦」「強制性交等」について知りたいという方は、関連記事も要チェックです。