保釈申請は弁護士にお任せを!知っておくべき保釈申請の条件や弁護士費用を徹底解説

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保釈申請は弁護士にお任せを!知っておくべき保釈申請の条件や弁護士費用を徹底解説

保釈申請をお考えの方は、

「保釈申請の要件を知りたい!」

「保釈に必須の条件はある?」

といった疑問をおもちのことでしょう。

そこで、今回は「保釈申請の手続きガイド」をおとどけします!

保釈の要件

事実上の条件となっている身元引受人の重要性

保釈申請の流れ

保釈が取り消されてしまう条件

などなど、みなさんが気になる点をまとめていきます。

保釈申請の実務については、数多くの刑事事件をてがけた弁護士、岡野武志先生にお願いします。

よろしくお願いします。

保釈申請の流れや、保釈にまつわる条件を実務の視点から分かりやすく解説していきます。

保釈申請の手続きガイド①|保釈申請の条件とは

保釈申請の手続きガイド①|保釈申請の条件とは

0.保釈とは?保釈と釈放の意味の違い、釈放される条件をチェックしておこう

(1)保釈=釈放ではない?意味の違いをサクッと解説!

保釈(ほしゃく)とは、

刑事裁判にかけられている勾留中の被告人が、

保釈保証金(保証金)を裁判所に納付することで、

釈放してもらうこと

です。

保釈は、起訴された被告人が釈放してもらう方法です。

なかには、

保釈(ほしゃく)」=「釈放(しゃくほう)」

と誤解されている方もいます。

釈放は、保釈よりも広い概念です。

刑事手続き全体の流れのなかで、身柄解放されるケースを広く「釈放」といいます。

(2)保釈だけじゃない!刑事手続きで釈放してもらうための条件とは?

逮捕された後に釈放してもらうとしたら、①~⑤のタイミングです。

いつ釈放してもらえるの?
《捜査開始》
  ↓・・・・・・微罪処分
逮捕》 
  ↓・・・・・・①釈放
被疑者勾留
  ↓・・・・・・②釈放
被疑者勾留の延長
  ↓・・・・・・③釈放
  ↓
起訴
  ↓・・・・・・④釈放
  ↓      ・略式起訴(略式罰金の納付)
  ↓      ・保釈保釈金の納付)
  ↓      
判決
  ↓・・・・・・⑤釈放
  ↓      ・無罪判決
  ↓      ・執行猶予つき有罪判決
  ↓      ・罰金刑の有罪判決
刑務所(懲役刑の実刑)》

このように、刑事手続きの流れのなかで釈放してもらえるチャンスは、たくさんあります。

保釈に限られず、逮捕された後の釈放について詳しく知りたい人は、以下のリンク先の記事もご覧ください。

次に、釈放とお金の関係について見ていきましょう。

(3)釈放されるには保釈金が条件!?ほかの釈放でもお金は必要?

保釈だと、保釈金(保釈保証金)を納付しなければ、釈放してもらえません

保釈の流れ

ほかの釈放の場面でも、お金は必ず準備しないといけないのでしょうか?

こたえは、NOです!

釈放されるときに、お金が必要なのは、保釈と判決で罰金刑が言い渡されたときだけです。

お金が必要な場面

起訴後に釈放される「保釈」(保釈保証金が必要)

罰金刑」が言い渡されたとき(刑罰としての罰金)

これらに対して、

勾留期間の満期で釈放されるときや、

不起訴処分で解放されるときなどは、

保釈金の準備は必要ありません。

逮捕されたから保釈金を支払って

こんな決まり文句で詐欺にあうという方もいるようです。

保釈金詐欺には十分に注意しましょう。

さて、この記事では、保釈を中心に取り上げていきます。

「ゆくゆくは保釈申請をするかもしれないけど、起訴前の釈放についても知りたい」

このような方もいるでしょう。

以下のリンク先の記事もいっしょに見てみてくださいね!

保釈金(保釈保証金)の相場について知りたいという方は、以下のリンクも見てみてください。

保釈金を用意するとなると、100万円から200万円は必要になります。

自分の貯金で準備する

親戚や知人に借りる

といった方法で準備することになると思います。

でも、どうしても保釈金を調達できない方は、

弁護士会立替

保釈支援協会

の利用するなどの方法もありますよ。

こういった保釈金の調達方法について知りたいという方は、こちらの記事も読んでみてください。

さて、次の項目では、保釈申請の条件をみていきましょう。

1.保釈申請できるのは誰?保釈申請の条件を押さえよう!

(1)保釈申請の種類と、それぞれの条件をチェック

保釈の種類は、3つです。

保釈の種類

① 必要的保釈(権利保釈)

② 任意的保釈(裁量保釈)

③ 義務的保釈

それぞれの保釈によって、保釈の要件が違ってきます。

保釈が許可される条件とは?
必要的保釈
(権利保釈)
任意的保釈
(裁量保釈)
義務的保釈
根拠 89 90 911
許可される条件 89条各号該当しないとき 裁判所が適当と認めるとき 勾留が不当に長くなったとき

根拠は、刑事訴訟法の条文によります。

必要的保釈というのは、

一定の条件に該当しなければ、確実に保釈してもらえる

というものです。

必要的保釈は、保釈を権利として主張できるものなので、「権利保釈」ともいわれます。

(2)これで保釈申請はバッチリ!必要的保釈の条件を詳解します

さて、必要的保釈は、刑事訴訟法89条各号に該当しなければ、確実に保釈してもらえるものでした。

「つまり、89条の示す条件とは?」

そう思いますよね・・・。

必要的保釈の条件を確認していきましょう。

必要的保釈の要件を規定する刑事訴訟法89条では、以下のような除外事由を定めています。

刑事訴訟法89条各号の内容

①  被告人が死刑又は無期若しくは短期一年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪を犯したものであるとき。

②  被告人が死刑又は無期若しくは長期十年を超える懲役若しくは禁錮に当たる罪につき有罪の宣告を受けたことがあるとき。

③  被告人が常習として長期三年以上の懲役又は禁錮に当たる罪を犯したものであるとき。

④  被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。

⑤  被告人が、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者若しくはその親族の身体若しくは財産に害を加え又はこれらの者を畏い怖させる行為をすると疑うに足りる相当な理由があるとき。

⑥ 被告人の氏名又は住居が分からないとき。

こういった条件に該当しなければ、必要的保釈は許可されます。

まとめると、このようになります。

必要的保釈【刑事訴訟法89条の条件】とは?
必要的保釈
(権利保釈)
根拠条文 刑事訴訟法89
保釈要件 89条各号に該当しないとき
除外事由
89条各号)
「死刑、無期懲役、刑期の下限が1年以上の有期懲役・禁錮」が科される罪を犯した
(例)殺人強盗強制性交など
保釈許可よりも前に、「死刑、無期懲役、刑期の上限が10年を超える懲役・禁錮」にあたる犯罪で有罪宣告をうけた
常習として、「刑期の上限が3年以上の懲役・禁錮」に当たる罪を犯した
罪証隠滅のおそれがある
お礼参りのおそれがある
氏名不詳住居不定

この表の①~⑥までの条件に該当しなければ、必要的保釈(権利保釈)は許可されます。

このほか、身元保証人の存在があるというのが、事実上、保釈許可の条件となっている実態があります。

2.保釈申請のカギとなる人物はズバリ「身元引受人」!?

身元引受人は、法律上は、保釈の要件とはされていません。

ですが、身元保証人は、保釈申請のカギとなる人物です。

保釈されるための事実上の最低条件といっても過言ではありません。

なぜ、身元引受人が、保釈のキーパーソンになるのでしょうか。

身元引受人は、保釈された後の被告人の生活を監督する役割を担う人物です。

具体的には、

保釈が許可される際に付された条件を、被告人に守らせる

裁判所から指定された期日に、被告人を出頭させる

といった役割を担っています。

通常、保釈された被告人と、生活をともにできる人物が、身元引受人になります。

通常、保釈請求書とともに、身元引受人が書いた誓約書を提出します。

この誓約書には、次のような内容が書かれます。

身元引受書で誓約される内容
被告人は、◯◯被告事件について勾留中のところ、保釈を許可された場合には、私が被告人の身元を引き受け、保釈許可の条件を守らせ指定の期日には必ず出頭させます

このような内容が誓約されることで、

「適正な保釈手続きを担保できる」

つまり、

「保釈を許可しても大丈夫かも!」

と、裁判官は考えます。

なので、保釈許可の可能性を高めるには、身元引受人をたてることが、とても重要です。

いっしょに生活できる親御さんや、配偶者などがいない方もいるでしょう。

そのような場合には、

勤務している会社の上司

友人

を身元引受人にたてるということも考えられます。

身元引受人の候補

配偶者

子ども

勤務先の上司

友人

ただし、何度も言いますが、身元引受人は事実上の条件になっているのであって、法律上の要件ではありません。

「身元引受人がいないからといって、保釈請求をあきらめよう・・・。」

と考える必要はありません。

身元引受人がいなくても、保釈を勝ち取る熱意のある弁護士さんに相談しましょう!

保釈の身元引受人について詳しく知りたいという人は、以下のリンク先の記事も読んでみてください。

さて、身元引受人の問題を解決したら、ついに保釈申請です!

3.保釈申請の方法は?保釈申請書を弁護士に書いてもらおう!

保釈申請は、弁護士さんにお任せできます。

弁護士さんのほうで、保釈申請書を用意してくれます。

保釈申請書の書式は、その弁護士事務所によって違います。

書き方の一例をあげておきます。

保釈請求書の書き方(一例)
①書面の説明
・平成30年(わ)第◯◯番 窃盗被告事件(事件番号
・被告人 甲山 乙女(被告人の氏名
・裁判所 第◯刑事部 (提出先の宛名
・日付
・弁護人 丙山 丁太(弁護人の名前・連絡先
②請求の趣旨(保釈請求すること)
「被告人は上記窃盗被告事件について勾留中のところ、以下の理由により、保釈を請求する。」
③請求の理由
・権利保釈に該当すること(89条各号に該当しないことを説明)
・裁量保釈に該当すること(90条を参考に保釈の必要性・相当性を説得)
④添付資料の説明
・示談書の写し、身元引受書など添付書類があること

あくまで一例です。詳細は弁護士にお尋ねください。

さて、保釈申請書を作成してもらったら、いよいよ保釈の審査です。

4.必要的保釈の保釈申請が却下されたらどうする?

必要的保釈の要件の審査では、

罪証隠滅のおそれ

については、かなりきびしい判断がされます。

保釈申請が却下されるということも、めずらしくありません。

必要的保釈の申請や却下されたら、その後どうすればよいのでしょうか。

必要的保釈の保釈申請が却下された場合、

任意的保釈

を許可してもらえるように、裁判官に申し入れることになります。

ただ、実務上、必要的保釈の申請段階で、任意的保釈についても打診しておくことが多いです。

任意的保釈の要件は、かなり、おおざっぱな要件です。

任意的保釈の要件とは?
任意的保釈
(裁量保釈)
根拠条文 刑事訴訟法90
保釈の要件 被告人が保釈された場合に逃亡し又は罪証を隠滅するおそれの程度のほか、身体の拘束の継続により被告人が受ける健康上、経済上、社会生活上又は防御の準備上の不利益の程度その他の事情を考慮し、裁判所が適当と認めるとき
具体例 親族の介護、一家の生計を立てているなど。

保釈の許可・却下については、裁判官に大きな裁量があります。

任意的保釈の別名は、「裁量保釈」です。

必要的保釈が却下されたとしても、この裁量保釈を許可してもらうことは可能です。

保釈を許可してもらえそうな事情があったら、どんどん主張していきましょう。

保釈申請の手続きガイド②|保釈申請の流れとは

保釈申請の手続きガイド②|保釈申請の流れとは

1.保釈申請にかかる日数は?申請結果がわかるのはいつ?

保釈申請が許可されるまでの日数について確認しておきましょう。

保釈申請をしたら、許可か却下かといった結果は、通常2~3日でわかります。

ただし、土日には、決裁がおりません。

そのため、かりに金曜日に保釈申請した場合だと、結果がわかるのは、翌週の水曜日になることもあります。

このように、保釈申請をしてから、許可・却下が決定されるのは数日です。

ですが、保釈申請までの準備は、

弁護士さんに説得的な保釈申請書を書いてもらう

保釈中の身元引受人を見つける

など、いろいろ準備しないといけないです。

早めに弁護士さんに相談しておいたほうがよいでしょう!

さて、保釈が許可されたケースの保釈申請から釈放までの流れをまとめました。

保釈申請から釈放までの流れ(一例)
【起訴】
  ↓
 保釈申請
  ↓ 
  ↓・・・・・・12
  ↓
【裁判官が検察官の意見をきく】
  ↓ 
  ↓・・・・・・1
  ↓
【裁判所の審理】
  ↓
 保釈許可
  ↓・・・・・自分のタイミングで納付
 保釈金納付
  ↓・・・・・納付から12時間後に釈放
【判決】
   ・・・・・没取されなかった保釈金の返還
        (23週間)

このような流れで保釈の手続きが進んでいきます。

裁判所に保釈が許可されたら、保釈金を納付して釈放してもらえます。

2.保釈申請の申請期間は?保釈申請できるのはいつまで?

このような保釈申請の手続きでは、

保釈申請はいつまでにしなければならない

といった期間制限はありません!

ただし、保釈は、起訴後勾留の被告人が解放される手続という性質上、

起訴された後

でなければ、保釈申請できません。

保釈申請のタイミング

保釈申請は、起訴された後にできる

起訴後すぐに保釈申請する人が多いです。

あらかじめ保釈の準備をしておきましょう。

3.「保釈申請が通らない!」その対処方法を弁護士にきく!

保釈申請の要件や、身元引受人といった事実上の条件について理解できたけれど、

なかなか保釈申請が通らない

といったケースもありますよね・・・。

保釈申請が通らないときの対処法はあるのでしょうか。

保釈申請が通らないときには、

準抗告などの不服申し立てをする

といったことが考えらえます。

ただ、この不服申し立ても認められないことがあります。

このように、保釈申請が通らない原因、不服申し立てが認められない原因として、ネックになるのが、

罪証隠滅のおそれ

です。

ただ、裁判手続の進行とともに、罪証隠滅のおそれは低くなると考えられています。

そのため、当初は却下された保釈申請が後になって許可されることもあるので、

少し時間をあけてから再び保釈申請にチャレンジする

といった対処が重要です。

保釈申請のチャンスは一度きりではありません。

保釈の条件の審査は一回きりではありません。

あきらめずに継続してチャレンジしていきましょう!

保釈申請した後も気が抜けない!?保釈の取消条件と保釈金没取について

保釈申請した後も気が抜けない!?保釈の取消条件と保釈金没取について

1.保釈金は「逃亡しない」を条件に「返金される」って知ってた?!

さて、保釈申請した後にも、何やら保釈の条件があるようです。

そして、その条件に違反しなければ、なんと保釈金が返ってくるのです!

そもそも、保釈金は、保釈保証金とも呼ばれています。

被告人が出頭することを保証するために、裁判所にあずけるお金

です。

裁判所に納付した保釈金は、しばらく保管されます。

そして、なにごともなければ裁判が終わっあとに返還してもらえます。

でも、ある条件に違反してしまうと、返ってきません。

わかりやすく説明すると、逃亡しないということです。

より具体的な内容について見ていきましょう。

2.条件違反のペナルティー!?保釈金が没取される条件とは…

どんなとき保釈が取り消されるの?保釈取消の条件とは

保釈が取り消されたら、保釈金が没取される可能性があります。

保釈を取り消す場合には、裁判所は、決定で保証金の全部又は一部を没取することができる

保釈金を「全部又は一部」を「没取することができる」という規定の意味は、

没取されることもあるし、没取されないこともある

没取される保釈金は全部かもしれないし、一部かもしれない

という意味です。

では、保釈取消の条件について確認しましょう。

保釈が取り消されるケース

出頭しない

逃亡のおそれ

罪証隠滅のおそれ

④ 事件関係者の身体・財産への加害・事件関係者を畏怖(事件関係者へのお礼参り

⑤ 保釈の指定条件に違反したこと

このうち「指定条件」について詳しく見ていきましょう。

保釈期間中には必ず守ろう!保釈の指定条件とは?

指定条件とは、保釈期間中に守らなければならないルールのことです。

では、この保釈の指定条件とは、具体的にどういった条件なのでしょうか。

刑事訴訟法93条3項では、

「保釈を許す場合には、被告人の住居を制限しその他適当と認める条件を附することができる。」

と規定されています。

すなわち、指定条件は、

住居の制限

その他適当と認める条件

のことです。

保釈された後でも、裁判所は、被告人の出頭を確保する必要があるため、このような指定条件が付されます。

指定条件は、個別事案ごとに付されるのですが、おおかた、次のような内容になることが多いです。

保釈の指定条件(一例)
居住場所の制限
住居を変更するときは、裁判所の許可をもらう
・召喚を受けたら、必ず出頭する
逃げ隠れしたり証拠隠滅と思われる行為をしない
3日以上の外泊について、裁判所の許可をもらう
旅行については、裁判所の許可をもらう
・被害者や裁判員、事件関係者との接触禁止

保釈申請が許可された後も、このような保釈の指定条件を守っていかないといけません。

保釈を取り消されないためにも、指定条件をしっかり守っていきましょう!

さいごに、

保釈の要件と、保釈の指定条件の違い

について、まとめておきます。

「保釈の要件」と「指定条件」の違い
保釈の要件 保釈の指定条件
問題になるタイミング 保釈申請のとき 保釈期間中
満たさない場合の影響 保釈申請の却下 保釈の取消し。
保釈取消の結果、保釈金が没取されることも。
根拠条文 89
(必要的保釈)
90
(任意的保釈)
911
(義務的保釈)
933

*【身元保証人】は、厳密には保釈の要件ではないが、事実上保釈の最低条件となっている。
*保釈の要件を満たしたとしても、【保釈金の納付】がなければ、実際に釈放されることはない。

保釈申請は、こういった保釈の条件をしっかり理解することから始まりますね!

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さいごに

今回は、「保釈申請ガイド」と題して、

保釈の要件

保釈の指定条件

など、保釈申請で重要なポイントを解説してきました。

法律上は要件ではないけれど、身元引受人も保釈の必要条件になっていそうでしたね。

それに、実際に釈放してもらうには、保釈金の納付が条件だとか・・・。

保釈の条件がたくさんありすぎて、頭がパンクしそうです。

保釈には、様々な条件がありました。

落ち着いて保釈の条件をクリアして行かなければなりません。

まずは、保釈申請の許可を目指しましょう。

どのような事情があれば保釈の要件をクリアできるのか?

といったことは、弁護士に早めに相談すれば、その分、早く解決できる可能性があります。

保釈申請をお考えの方は、今すぐにでも弁護士にご相談いただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の「保釈申請ガイド」が、みなさまの理解の一助となれたら幸いです。

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みなさまが早期にお悩み解決されることを願っています!

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