土日祝日の留置場面会Q&A|年末年始の面会は?面会できる回数は?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

留置所面会の回数制限ってあるの…?

土日は留置場面会可能…?

年末年始お盆でも留置所面会できる…?

留置所面会に関して、このような疑問をお持ちの方、当サイトでも良くお見掛けします。

そんな疑問を解消するために、当サイトの調査員が『留置場面会の回数制限』『土日祝日や年末年始の留置場面会』について調査した内容をまとめます!

専門的な部分は、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士に監修をお願いしています。

よろしくお願いします。

今回は面会の回数や土日祝日の話がテーマですね。

ルールが明確な分野なので、シンプルに分かりやすく説明していきましょう。

警察は土日でも年末年始でも、捜査や取り調べで活動しています。

家族や友人が逮捕されたと土日に知ったら、すぐに面会に行けるのでしょうか?

留置場面会の回数制限

留置場面会の回数制限

まずは留置場面会の回数について確認していきましょう。

面会は1日何回まで?

留置場面会は1日1回まで可能です。

留置場面会の回数は、逮捕・勾留されている人を基準に、一人につき1日1回と制限されています。

つまり、Aさんが先にご本人と留置場面会した場合、その日はAさん以外の方と留置場面会することはできません。

面会は1週間に何回まで?

留置場面会は、逮捕・勾留されている方一人につき、基本的に1週間5回まで可能です。

なお、たとえば1週間で3回しか面会しなかった場合であっても、翌週以降に面会可能回数の残りを持ち越すことはできません。

面会は逮捕・勾留されているご本人を基準にして、平日の中で1日1回までとなっています。

また、接見禁止が付いている場合、一般の方は面会自体行えませんので注意してください。

朝面会した後、また午後に面会できる?

留置場面会は、ご本人を基準にして1日1回までです。

つまり、一人の人に対して同じ日に再度2回目の面会を行うことはできません。

再度面会をする必要がある場合には、土日・祝日を除いた翌日以降になります。

その日のうちにご友人など他の人に頼んで面会に行ってもらう、ということもできません。

弁護士面会の場合は、1日に何度でも、受付時間外でも面会が可能です。

また、一般の方では面会できない土日祝日の場合でも、ご本人と面会することが可能です。

なので、1日のうちにどうしても再度面会しなければならない場合には、弁護士による面会代行が有効です。

留置場面会に毎日行く

留置場面会に毎日行く

大事な家族が捕まってしまったら、「毎日でも留置場面会に行きたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。

そういったことが実際に可能なのか、気になる方はこちらをご覧ください。

面会は毎日行っても大丈夫?

留置場面会は同じ人が毎日行っても問題はありません。

ただし、土日や祝日、年末年始は留置場の業務が休みなので、平日のみ可能です。

また、留置場面会は、逮捕された方一人につき1日1回のみです。

そのため、同日に他の方が留置場面会された後では、その日は面会できなくなります。

面会は1日何回まで?

留置場面会は、逮捕・勾留されているご本人を基準に1日1回までに制限されています。

また、午前中に面会をして、午後に再度面会をするということもできないので、午前か午後のどちらかの面会に限られます。

ご家族自身が1日1回しか留置場面会ができないだけでなく、他の方に先に面会をされてしまうと、ご家族でもその日は面会できなくなってしまいます。

誰と面会をするかは、逮捕・勾留されているご本人が選択できます。

なので、面会時に次回の予定をご本人に伝えたり、事前に留置係を通じて面会に行く旨伝えておくのが良いでしょう。

そうすることで、他の面会希望者とのバッティングを防ぎ、留置場面会をより確実に行うことができます。

弁護士に毎日面会に行ってもらえる?

弁護士が、毎日面会に行くことは可能です。

一般的な法律事務所の弁護士の場合だと、他の民事案件を多数抱えているなどの理由から、毎日は面会に行けないと断られてしまう可能性があります。

しかし、刑事事件に力を入れる事務所なら、依頼者からの毎日面会に行って欲しいというリクエストに、可能な限り応えてくれる期待が持てます。

面会1回につき必要な日当をしっかりホームページに記載している事務所であれば、事前に弁護士費用の見通しが立つので、安心して依頼できるでしょう。

土日や祝日の留置場面会

土日や祝日の留置場面会

警察の活動には土日も関係ありません。

なので、土日に逮捕されてしまう可能性は大いにあります。

そんな時、すぐに留置場面会に行けるのか、気になりますよね。

土曜日は面会できる?

土曜日は、留置場面会を行うことはできません。

土日は行政機関の休日として法律で定められており、警察署の留置場面会もこの対象だからです。

土曜日に留置場面会を行わなければならない緊急の用事がある場合には、弁護士による面会代行が有効です。

弁護士であれば、土曜日でも逮捕・勾留されているご本人と面会することが可能です。

日曜日や祝日は面会できる?

日曜日や祝日は、留置場面会をすることはできません。

留置場面会は、行政機関の休日の取り決めにしたがうので、日曜日や祝日は行えません。

日曜日や祝日に留置場面会をしなければならない、急ぎの用事がある場合は、弁護士による面会代行が有効です。

前述のとおり、弁護士の場合は土日・祝日でも面会できるので、急ぎの要件にも即座に対応できます。

土日や祝日に面会したい場合はどうする?

土日や祝日は、留置場の業務が休みと定められているため、一般の方では留置場面会できません。

週明けの月曜日、または祝日の翌日に留置場面会をすることになります。

どうしても土日や祝日に留置場面会を行いたい用事がある場合には、弁護士による面会代行が有効です。

弁護士の場合は、土日や祝日でも面会できるので、弁護士を通じて面会の用事を済ませることができます。

弁護士は、平日はもちろん、土日祝日でも留置場面会が可能です。

弁護士の面会には時間制限が設けられておらず、警察官の立会いなしで面会ができるため、時間も内容も十分な話し合いができます。

さらに、弁護士は夜間早朝でも面会可能、1日のうちに何回でも面会可能、というメリットがあります。

ご家族の方などが、ご本人にお伝えしたいことがある、または、ご本人の意向を早急にお聞きになりたいなどの場合には、弁護士が対応することが可能です。

年末年始とお盆の留置場面会

年末年始とお盆の留置場面会

年末年始お盆といった、世間がお休みに入る時期はどうなのでしょうか?

大晦日は面会できる?

12月31日の大晦日は留置場面会を行うことはできません。

留置場面会は、行政機関の休日に行うことはできません。

行政機関の休日は、土曜日・日曜日・祝日・12月29日~翌年1月3日までと法律で定められています。

お正月は面会できる?

お正月は留置場面会を行うことはできません。

留置場面会は、先に述べたとおり行政機関の休日に行うことはできません。

12月29日~翌年1月3日までが休日として法律で定められているからです。

年末年始やお盆は面会できる?

年末最後に留置場面会ができるのは、12月28日までです。

ただし、12月28日が土日の場合は、前日・前々日の金曜日までとなります。

また、翌年最初に留置場面会ができるのは1月4日からです。

1月4日が土日の場合は、休み明けの月曜日からとなります。

一方、留置場面会にお盆休みはありません。

お盆の期間でも土日以外であれば、通常通り留置場面会が可能です。

年末年始であっても、弁護士であれば面会が可能な場合があります。

年末年始のお休み期間中でも、捜査機関が取調べ等を行う責務があるのと同様に、弁護士も逮捕・勾留されている方の権利を守るという職務を担っています。

そのため、弁護士は、年末年始の期間でもご本人との面会が可能です。

さらに、弁護士面会では、時間制限もなく、夜間早朝であってもご本人と面会をすることが可能です。

また、弁護士は守秘義務を負っていますので、何もかもすべてを話すことができ、それによってご本人の利益を守ることができるので安心です。

弁護士面会であれば警察官等の立ち合いもありません。

土日祝日の留置場面会を弁護士に無料相談

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いかがでしょうか?

このページを読んでいただいた方は、土日祝日の留置場面会、面会の回数についての疑問がかなり解決したのではないでしょうか。

一般の方が面会に行けない、「土日祝日・年末年始に逮捕された家族の様子をすぐに知りたい」という方にお役立ち情報です。

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いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、安心して相談できそうです。

最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からのアドバイスを紹介します。

一般の方の留置場面会は、1日1回で平日のみと厳しく制限されています。

どうしても土日に面会したい、といったお困りごとは、弁護士への面会代行依頼で、解決する場合が多いです。

弁護士の面会代行は、取り調べ前のなるべく早い段階である方が望ましいです。

土日のうちに面会依頼しておけば良かったと後悔する前に、まずは無料相談で弁護士に相談してください。

まとめ

このページのまとめです。

一般の方の面会は1日1回まで

土日祝日・年末年始は一般の方の面会は不可

弁護士であれば上記2種類の制約なく、1日何回でも、平日以外でも面会可能

このサイトには他にも土日の留置場面会などに関するコンテンツが多数ありますので、関連記事を参考にしてください。

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それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。

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