留置場の面会時間Q&A|受付時間は?いつから面会可能?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

留置所面会時間を知りたい…

逮捕された家族といつから面会できるようになるの…?

当サイトには、このような疑問や悩みが、日夜多く寄せられています。

そんな悩める皆さんのために、当サイトの調査員が『留置場の面会時間』『面会可能になる時期』について調査しました!

専門的な部分の監修は、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

面会に関するご相談は、特に多く寄せられている分野ですね。

皆さんから寄せられた悩みをまとめて、何回かに分けて解説していきますので、色々な記事に目を通してみてください。

ネット上でも、面会時間や面会可能な時期に関する悩みの声を目にします。

留置場の面会時間・受付時間

留置場の面会時間・受付時間

面会で特によくあるご相談は

『留置場の面会受付は何時から何時まで?』

という時間に関する疑問です。

まずはそちらを見ていきましょう。

面会の受付時間は何時から?

留置場面会の受付時間は、一般的に8:30~17:15で、12:00~13:00は昼休みとされています。

しかし、実際には午後4時頃に受付が終了してしまう可能性が高いので注意が必要です。

※留置場面会は午後5時15分に終了しますので、午後4時ごろには枠が埋まってしまうためです。

受付の終了時間は、それぞれの留置施設や混雑具合によって異なる可能性があるので、面会に行く前に留置場に直接問い合わせて確認するのがいいでしょう。

面会室が混雑していなければ、面会受付を済ませたら、すぐに面会できます。

面会の受付時間は何時まで?

留置場面会の受付時間は、午後4時ごろに終了する留置施設が多いですが、混雑具合に応じて変動することもあります。

留置場面会は、基本的に午前8時30分から午後5時15分まで可能ですが、その時間までに面会を終了させなければなりません。

そのため、受付時間を午後4時ごろまでと決めているところが多いようです。

詳しい受付時間は、各留置施設に直接電話で確認しておくのが安心です。

午後4時近くの受付は混雑する場合が多いため、その日に留置場面会を確実に行いたければ、午前中の受付・面会まで済ませてしまうのがいいでしょう。

留置場面会に昼休みはある?

留置場面会には昼休みがあり、その時間帯には面会ができません。

一般的に、留置場面会の昼休みは、12:00~13:00の間のため、その時間帯は面会ができないことになります。

昼休み前に面会の受付を行っても、面会前に昼休みに入ってしまったら、午前中の面会はできなくなります。

面会希望者が多い場合にはそうしたことが起こります。

さらに、そのまま午後に面会をされる場合には、また、午後の面会受付を行わなくてはなりません。

午前中に、午後の面会受付を行うことはできません。

また、逮捕されている方が、取調べ等で留置場にいない場合も、すぐの面会はできません。

当日留置場に向かう前に、電話で問合せてみるのが安心です。

弁護士面会では、一般面会に優先して留置場内のご本人と面会することが可能です。

さらに、面会する時間に制限はなく、早朝夜間でも面会が可能となっています。

ご本人に対して、時間をかけて確実に話をしたいことがある場合には、弁護士による面会の代行が有効です。

弁護士がご家族から伺った内容を、ご本人にしっかりと伝えます。

また、ご本人との面会の結果やご本人の様子を、ご家族に報告できます。

留置場面会の時間と曜日
一般の方 弁護士
時間 ・8:30~12:00
・13:00~17:15
※16:00に受付終了が多い
日中でも夜間早朝でも可能
曜日 平日のみ 平日だけでなく土日休日も可能

留置場面会はいつから可能か|面会申込の時期・タイミング

留置場面会はいつから可能か|面会申込の時期・タイミング

ここまでは、面会の時間に関する情報を見てきました。

ところで、

『家族が逮捕されて面会に行ったが、まだ取り調べ中なので面会は許可できないと言われた』

といったお悩みも、頻繁にいただいています。

次は、いつから面会が可能なのか、その時期とタイミングについて見ていきましょう。

逮捕当日の面会は可能?

基本的に、逮捕直後・逮捕された当日の留置場面会は認められづらいですが、面会が可能な場合もあります。

捜査機関は、逮捕者をどこの留置施設に送るか、送検するか否か、といった判断を、厳格な時間制限(最長72時間)の中で行わなければなりません。

そのため、一般の方が面会をする機会は認められ難いです。

さらに、逮捕中(勾留前)は、面会が権利として認められていないため、面会できるかどうかは事件担当者や留置係が事件の内容や状況に応じて判断することになります。

そのため、事件担当者や留置係が応じない限り、弁護士以外の人が面会をすることは困難です。

単純な内容の事件で、犯行を認めている場合は、勾留前であっても、事件担当者や留置係が応じて面会ができる可能性もあります。

弁護士の場合、逮捕直後であっても、制限されることなく面会ができますので、弁護士を通して面会の用事を済ませることも可能です。

また、逮捕直後に弁護士とご本人が面会するということは、その後の取調べに対するアドバイス等で大変重要な意味を持ちます。

逮捕翌日の面会は可能?

基本的に、逮捕の翌日に留置場面会することは難しいですが、面会可能なケースもあります。

逮捕後すぐは、取調べのための時間確保が必要になります。

逮捕されてから時間が経っていない場合、所持品のチェック、取調べ等の手続が終わっておらず、面会時間の確保は難しくなります。

そもそも、勾留が決定する前では、面会が権利として認められているわけではありません。

これらの事情によって、面会できるかどうかは、留置係の判断によるところが大きくなります。

留置係が応じない場合は、弁護士以外の一般の方が面会をすることは難しくなります。

ただし、事件が単純な内容で、犯行を認めている場合は、事件担当者や留置係が、面会に対応してくれて、一般の方でも面会ができる可能性もあります。

また、逮捕後ある程度時間が経っている場合は、留置場に問合せることで、本人や留置係に連絡をして面会が可能かどうか確認することが可能です。

逮捕された家族に面会できるのはいつから?

上で見てきたように、逮捕されてすぐの段階では留置場面会を行うことは一般の方には困難です。

しかし、勾留決定がされた翌日以降であれば、基本的に留置場面会ができるようになります。

逮捕は、最大で72時間(3日間)に及びます。

逮捕後も継続して身柄を拘束する必要がある場合には、勾留が決定されます。

先に述べたとおり、勾留が決定された翌日から、接見禁止処分が付いていない限り面会が可能となります。

身柄拘束が長期間続く場合でも、逮捕の日から数えて最長で4日目には留置場面会ができるようになります。

なお、留置場の面会希望者が多くなければ、面会の受付後、すぐに面会室で面会できます。

しかし、留置場によって、午後4時前後に面会の受付を終了するところもあります。

留置場ごとの詳細な面会時間は、留置場に電話で問合せることで確認することができます。

弁護士による面会は、逮捕当日でも可能です。

逮捕直後は、ご本人が動揺し不安な中で、取調べが行われます。

できる限り早急に弁護士がご本人と面会し、取調べ対応などの専門的アドバイスをすることで、ご本人を安心させることができます。

留置場面会ができる時期
一般の方 弁護士
逮捕直後 面会不可の場合が多い 面会可能
可能時期 勾留決定翌日(最長で逮捕から4日目) 逮捕当日から可能

留置場面会の時間を弁護士に無料相談

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いかがでしたか?

このページを始めからご覧いただいた方は、留置場の面会時間と可能時期について、かなり詳しくなったのではないでしょうか。

当日の面会可能時間は各留置場に問い合わせるのが一番ですが、「家族が逮捕されて今すぐ面会できないか相談したい」という方もいるでしょう。

そんな方に朗報なのが、これから紹介する弁護士無料相談窓口全国弁護士検索です。

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いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、面会の相談もしやすいでしょう。

最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からアドバイスがあるそうです。

留置場の面会は、一般の方ですと時間や曜日の制約が厳しく、ずるずると先延ばしになってしまう可能性があります。

弁護士に面会代行を依頼することで、すぐに逮捕中のご本人の様子が分かったり、ご本人に外の家族からの励ましを伝えることができます。

面会代行で、ご本人に法的アドバイスをしたり励ましの言葉を伝えるのは、取り調べ前の早い段階であるほど効果が高いです。

手遅れになる前に、まずは無料相談で弁護士に相談してください。

まとめ

このページのまとめです。

一般の方は逮捕後の面会受付時間が限られる

一般の方は逮捕から勾留までの間、面会を認められるのは難しい

弁護士であれば上の2つの制約は受けずに、逮捕直後からいつでも面会可能

このサイトには他にも留置場や面会に関するコンテンツが沢山ありますから、もっと詳しく知りたい方は関連記事から探してみてくださいね。

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それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。

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