留置場の面会時間Q&A|逮捕勾留された人への面会はいつから可能?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

逮捕のすぐ後に留置場面会できる…?

いつから面会できるようになるの…?

当サイトにも、こんな疑問が、日々多く寄せられています。

そこで!当サイトの調査員が体当たり取材で『逮捕直後の留置場面会』『面会可能になる時期』について調査した内容をここに公開しちゃいます!

専門的な部分の監修は、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

面会に関するお悩みは、特にご家族から寄せられることが多いですね。

皆さんから寄せられた面会可能時期に関する疑問を、分かりやすく解説していきます。

ネット上でも、なかなか面会できないという悩みの声を目にします。

留置場面会はいつから可能?|面会申込の時期・タイミング

留置場面会はいつから可能?|面会申込の時期・タイミング

『家族が逮捕されたので面会を申し込んだが、取り調べ中なので面会できないと言われた』

といったご相談、非常に多く寄せられています。

逮捕された後、いつから面会が可能になるのか、その時期とタイミングについて見ていきましょう。

逮捕当日の面会は難しい

基本的に、逮捕直後・逮捕された当日の留置場面会は認められづらいです。

捜査機関は、限られた時間(最長72時間)の中で、逮捕者をどこの留置施設に送るか、送検するか否か、といった判断をする必要があります。

そのための捜査や取り調べの時間を十分確保するために、一般の方が面会をする機会は認められ難いです。

さらに、逮捕中(勾留前)は、面会が権利として認められていないので、留置係がその時の状況に応じて面会できるかどうか判断することになります。

そのため、事件担当者や留置係が応じない限り、弁護士以外の人が面会をすることは困難です。

ただし、事件内容が複雑ではなく、素直に犯行を認めている場合は、勾留前であっても、面会が認められる可能性もあります。

弁護士の場合、逮捕直後であっても、制限されることなく面会ができますので、弁護士を通して面会の用事を済ませることも可能です。

また、逮捕直後の早い段階で弁護士とご本人が面会するということは、その後の取調べに対するアドバイス等で大変重要な意味を持ちます。

逮捕翌日の面会も難しい

基本的に、逮捕の翌日に留置場面会することは難しいですが、面会可能なケースもあります。

逮捕後すぐは、取り調べのための時間確保が必要になります。

逮捕された当日や翌日は、まだ取り調べが進んでいない場合が多いので、面会時間の確保は難しくなります。

そもそも、勾留が決定する前では、面会が権利として認められているわけではありません。

ただし、簡易な事件で取り調べもすんなり進んでいる場合には、留置係の判断で面会が許可される場合があります。

留置係が応じない場合は、弁護士以外の一般の方が面会をすることは難しくなります。

また、逮捕からある程度時間が経っていれば、留置場に問合せることで、本人や留置係に連絡をして面会が可能かどうか確認してみるのも手です。

面会可能時期は最長で『逮捕4日目』

以上の様に、逮捕されてすぐの段階では留置場面会を行うことは一般の方には困難です。

しかし、勾留決定がされた翌日以降であれば、基本的に一般の方でも留置場面会が可能になります。

逮捕は、最大で72時間(3日間)に及びます。

逮捕後も継続して身柄を拘束する必要がある場合には、勾留が決定されます。

つまり逮捕から3日目に勾留が決定され、その翌日から面会が可能になるのが一般的な流れです。

この場合、逮捕の日から数えて最長で4日目には留置場面会ができるようになります。

ただし、接見禁止処分が付いていると、勾留決定の翌日以降でも一般の方は面会できませんのでご注意ください。

弁護士による面会は、逮捕当日でも可能です。

逮捕直後は、ご本人不安に押しつぶされそうな環境下で、取調べが行われます。

できる限り早急に弁護士がご本人と面会し、取調べ対応などの専門的アドバイスをして、ご本人を安心させることが重要です。

また、弁護士面会は接見禁止処分中でも可能ですので、そのような場合にも弁護士に依頼するのが良いでしょう。

留置場面会ができる時期
一般の方 弁護士
逮捕直後 面会不可の場合が多い 面会可能
可能時期 勾留決定翌日(最長で逮捕から4日目) 逮捕当日から可能

逮捕直後の留置場面会を弁護士に無料相談

逮捕直後の留置場面会を弁護士に無料相談

どうでしたか?

逮捕当日・翌日の留置場面会と面会可能時期について、ざっくりまとめてみました。

「最長4日なんて待っていられない」「接見禁止でずっと面会できないと困る」なんてお考えの方も多いことでしょう。

そんな方に朗報なのが、これから紹介する弁護士無料相談窓口全国弁護士検索です。

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いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、面会の相談もしやすいでしょう。

最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からアドバイスがあるそうです。

留置場の面会は、勾留決定や接見禁止解除を待っていたら手遅れになる場合が多いです。

手遅れになる前に、まずは無料相談で弁護士に相談してください。

弁護士は逮捕直後からいつでも、接見禁止も関係なく面会が可能です。

面会代行で、ご本人と弁護士が面会をするのは、取り調べ前の早い段階であるほど効果的です。

まとめ

このページのまとめです。

一般の方は逮捕直後の面会は困難

一般の方が面会可能になるのは最長で逮捕4日目

弁護士であれば、逮捕直後からいつでも面会可能

このサイトには他にも留置場や面会に関するコンテンツが沢山ありますから、もっと詳しく知りたい方は関連記事から探してみてくださいね。

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やっぱり直接会って話を聞きたいという方は全国弁護士検索を上手く活用してみてください。

それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。

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