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外国人の留置場面会Q&A|外国人でも面会できる?外国語は使える?

  • 留置所,面会,外国人
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  • 自分は外国人だけど留置場面会を受け付けて貰える…?
  • 逮捕された外国人の友人と外国語で面会できる…?

外国人の方や、外国人の友人・恋人がいらっしゃる方は気になる点だと思います。

『外国人の留置場面会は可能?』というテーマで、そのようなお悩みを解消していきましょう!

専門的な部分の監修は、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

外国人の面会については、特有の注意点がありますので要確認です。

こちらで詳しい内容を、しっかり解説していきます。

外国人の友人に面会に行ったらひどい目にあった方の苦労話も…

外国人の留置場面会は可能?

外国人の留置場面会は可能?

まずは外国人の留置場面会が可能かどうか確認しましょう。

外国人が面会に行くことは可能

外国人の方が留置場面会に行くことは可能です。

接見禁止が付いている場合を除き、外国人に限らずどなたでも面会が可能です。

ただし、警察官が立ち会う一般面会という面会方式になります。

警察官は、証拠隠滅の恐れがある会話等が無いか確認しなければならないので、外国人の場合でも原則として日本語で会話をする必要があります。

逮捕された外国人に面会することも可能

逮捕された方が外国人の場合でも、接見禁止が付いている場合を除き、勾留決定以降の面会が可能です。

その場合も一般面会であり、警察官立ち合いのもとで、原則として日本語で会話をする必要があります。

面会での外国語使用は基本不可

一般的に、警視庁管轄内の警察署では、外国語は使用不可とされています。

一般面会では、警察官が面会に立ち合い、暗号や符号が使われていないか、証拠隠滅を指示していないかなど、内容を確認しています。

立ち合っている警察官が会話内容をしっかり確認できるよう、原則として面会時は日本語でしか会話をすることができません。

外国語や手話での会話をするためには、あらかじめ警察から許可を得る必要がありますが、実際に許可を得られるケースは稀だと言われています。

外国語の手紙を差し入れるのも不可

外国語で書かれた手紙の差し入れも不可とされています。

警察は差し入れの手紙の内容を精査して許可するかどうか判断しますが、外国語の手紙だと内容が判断できない可能性があるためです。

手紙を差し入れる場合には、日本語で書かれた手紙でないと許可されません。

ご本人が日本語を多少なりとも読める場合は、簡単な日本語で手紙を書いて差し入れするという手もあります。

日本語・外国語両方で書かれた手紙も不可

日本語と外国語の両方で書かれた手紙を差し入れることはできません。

手紙の内容を隅々まで正確に把握することができないからです。

例えば、外国語の文章に沿って、随時日本語に翻訳された手紙があったとしても、それが正確な翻訳であるか見た側は判断できません。

手紙の外国語部分に書かれている内容を正確に把握できないため、差し入れが許可されないのです。

弁護士による面会では、警察官の立会いを要せず、時間制限もないため、自由に逮捕・勾留されている方と話しをすることができます。

もちろん、弁護士が逮捕・勾留されている方の外国語を話すことができれば、直接外国語で会話をすることができます。

また、弁護士がその外国語に精通していなくても、通訳者を同伴して面会することで、ご本人と円滑なコミュニケーションを図ることができます。

手紙の場合も、弁護士が外国語に堪能であれば、手紙を持参して、ご本人に対して口頭で手紙の内容を説明することができます。

また、弁護士が外国語に堪能でない場合でも、通訳者を同伴して、ご本人に対して手紙の内容を外国語による口頭でご本人にお伝えすることができます。

外国人の面会
  面会者が外国人 逮捕者が外国人
面会の可否 面会可能 面会可能
会話の言語 原則日本語のみ 原則日本語のみ

外国人の留置場面会について弁護士に無料相談

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いかがでしたか?

外国人で面会を考えている方や、逮捕されてしまった外国人の方に留置場面会を考えている方が知りたい情報を網羅できていましたか?

「日本語ができないし、通訳も認めて貰えない…」とお困りの方は、これから紹介する相談窓口を検討してみてください。

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いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、面会のお困りごとを相談してみましょう。

※日本語以外に対応しているかは個別にお問い合わせください。

最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からのアドバイスです。

一般面会で外国語を使用するのは、中々認められづらいのが実状です。

面会の一方だけでも日本語に不慣れだと、コミュニケーションはかなり取りづらくなってしまいます。

弁護士の面会代行であれば、外国語での面会が認められていますので、日本語が不慣れな方とも十分なコミュニケーションが図れます。

面会代行で、ご本人と弁護士が面会をするのは、取り調べ前の早い段階であるほど効果的です。

まとめ

このページのまとめです。

  • 外国人でも留置場面会に行ける
  • 逮捕された外国人と面会することも可能
  • 面会中は日本語以外使えないことが多い

当サイトに留置場面会のお役立ち情報が他にも沢山用意されています。

もっと知りたいという方は関連記事を参照してください。

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それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。