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共犯者の留置場面会Q&A|共犯者でも面会可能?事件について会話できる?

  • 留置場,面会,共犯者
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  • 事件の共犯者でも留置場面会は可能…?
  • 共犯者が取り調べでどこまで話したのか知りたいんだけど…

当サイトに寄せられるお悩みの中には、このようなものもあります。

そんな方々のために『逮捕された共犯者との留置場面会は可能?』というテーマで情報をまとめてみました!

専門的な部分の監修は、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

共犯者の方の面会だと、通常よりも注意すべき点がいくつかありますね。

何ができて何ができないのか、しっかり解説していきます。

共犯者にも色々な形がありますが…

共犯者でも留置場面会は可能?

共犯者でも留置場面会は可能?

ではまず共犯者との面会の可否について見ていきましょう。

事件の共犯者でも面会は可能

接見禁止が付いていなければ、共犯者の方であっても留置場面会は可能です。

この場合、警察官の立会いのもとで行われる、一般面会と呼ばれる面会方法になります。

しかし、共犯者がいると疑われるような事件では、ほとんどの場合に接見禁止の処分が付されています。

接見禁止とは、一般の方と逮捕されている方との面会を禁止する、裁判所から出される命令のことです。

接見禁止が付いている場合は、共犯者との留置場面会は不可能です。

共犯者間で口裏合わせを行ったり、証拠隠滅を防ぐための措置となります。

警察署に面会に行っても、接見禁止が付いていたら受付はできません。

事前に、警察署の留置係に電話で問合せて、接見禁止の有無を確認しておくのが望ましいでしょう。

接見禁止が付いたら面会不可

接見禁止が付いている場合、警察署の留置場に行っても面会はできません。

事件に共犯者がいると疑われているようなケースは、多くの場合で裁判所から接見禁止命令が出されています。

面会時の注意点

警察官の立ち会う一般面会となるので、事件の内容について触れるのは慎重にしましょう。

場合によっては、事件について一切触れない方が良いかもしれません。

また、立会人の警察官が聞いて不審に思う隠語などの言葉を使わないようにしてください。

逮捕・勾留されている方が取り調べでどのようなことを話したのかは気がかりでしょう。

しかし、そのような会話をすると、立ち会いの警察官の判断で、面会が強制的に終了させられてしまう可能性が高いです。

さらには、新たに接見禁止処分が付されてしまい、その後の面会ができなくなる事態にもなりかねません。

逮捕・勾留されている方との面会に行きづらいとお考えの場合には、弁護士による面会代行もご検討ください。

弁護士は警察官の立ち会いなく、また、時間制限を設けられることもなくご本人と面会することができます。

事件や取り調べの内容についてご本人と十分な話をすることが可能です。

弁護士を通してご本人に伝言を伝えることも可能ですが、内容が不適切であると弁護士が判断した場合には、伝えることはできませんので、ご留意ください。

共犯者の面会
  共犯者 弁護士
警察立会 あり なし
時間制限 あり なし

共犯者の留置場面会について弁護士に無料相談

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さて、いかがでしょうか?

逮捕され共犯者との留置場面会を考えている方向けの情報をまとめてみました。

「やはり共犯者である自分が警察に行くのは抵抗感が強い…」とお悩みの方は、弁護士への相談を検討してみてください。

こちらで紹介する弁護士無料相談窓口全国弁護士検索が、お悩み解決の糸口になるかもしれません。

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いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、面会のお困りごとを相談してみるのがいいですね。

最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からのアドバイスです。

事件の共犯者の方は、面会に行ったらその場で自分も逮捕されてしまうんじゃないか、とご不安だと思います。

しかし、逮捕された共犯者が取り調べで何を話したのか、など気になることも非常に多いでしょう。

そのような場合、弁護士に面会代行を依頼すれば、不安を感じずに、事件や取り調べに関する情報を得ることが可能です。

面会代行で、ご本人と弁護士が面会をするのは、取り調べ前の早い段階であるほど効果的です。

まとめ

このページのまとめです。

  • 事件の共犯者でも一般面会は可能
  • 一般面会では事件の内容について話せない可能性が高い
  • 接見禁止中は面会不可

当サイトは留置場面会の決まり事などに関するコンテンツが他にも沢山用意されています。

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それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。