ペットの留置場面会Q&A|犬や猫の面会は?小鳥や小さい生き物は?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

留置場面会ペットを連れて行くことは可能…?

ペットの大きさや種類で区別される…?

決して多くはないですが、当サイトに寄せられる相談にはこのような変わり種もあります。

今回は『留置場面会にペットと連れて行ける?』というテーマで、気になる情報をまとめてみました!

専門的な部分の監修は、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

面会のペット持ち込みについては、情報が少なくて悩んでいる方もいるでしょう。

気になる点について、ズバッと解説していきます。

もしも自分が逮捕されてしまったとしたら、気になることは沢山あるけど、ペットのことも非常に気になりますよね。

留置場面会にペットを連れて行くことは可能?

留置場面会にペットを連れて行くことは可能?

ではペット持ち込みの可否について確認してみましょう。

面会はペット持ち込み不可

基本的に、警察署内への生き物の持ち込みは禁止されているため、留置場面会に連れて行くことも不可です。

生き物の種類や大きさなどによる区別もなく、一律不可です。

警察署によっては運用が異なる可能性もあるので、どうしてもという方は、警察の留置係に詳しい事情を説明してみるという手もあるかもしれません。

犬猫をキャリーバッグ内に入れていても不可

仮に、キャリーバッグから全く出さないとしても、犬猫等を連れ込むことできません。

上で述べたとおり、警察署内には生き物を持ち込むことが認められていないからです。

小鳥を胸ポケットに入れていても不可

小鳥を胸ポケットに入れてた場合など、小型のペットであっても面会はできません。

繰り返しになりますが、警察署に生き物を持ち込むことは原則できません。

昆虫や爬虫類も不可

くどいようですが、警察で面会できるのは人間のみなので、昆虫や爬虫類でも面会室に持ち込むことはできません。

実際、ペットを実の家族のように考える方は多いですし、ご本人やペットのために、面会をさせたいという心情は理解できます。

しかも、ペットは、証拠隠滅や口裏合わせとも関係ありませんから、接見禁止の制度とも関係ないように思えます。

ですが、立ち会う警察官や留置係といった現場への配慮と留置管理への支障という懸念から、現在の運用ではペットとの面会は認められていません。

ペットの写真を撮って差し入れをしたり、面会でペットの様子を話してあげると、ご本人も喜ばれると思います。

面会のペット持ち込み
大型のペット 小型のペット
持ち込み 不可 不可
面会 不可 不可

ペットの留置場面会について弁護士に無料相談

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はい、ペットの留置場面会についてのまとめは以上になります。

いかがでしたでしょうか?

「ペットの面会がダメなのはわかったけど、面会自体はどうすれば…」とお悩みの方は、こちらの窓口から弁護士相談を検討してみてください。

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いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、面会のお困りごとを相談してみるのがいいですね。

最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からのアドバイスです。

ペットを面会に連れて行くことは、残念ながらまず不可能でしょう。

暴れた時の対処などに困りますので、一律で持ち込み不可となっているところがほとんどです。

面会全般については早めの弁護士相談が重要です。

弁護士の面会代行であれば、逮捕直後であっても、留置場のご本人としっかり時間を取って面会可能な場合があります。

面会代行で、ご本人と弁護士が面会をするのは、取り調べ前の早い段階であるほど効果的です。

まとめ

このページのまとめです。

面会へのペット持ち込みは可能

当サイトは他にも留置場面会の決まり事などに関する記事を沢山用意しています。

いろいろ詳しく知りたいという方は関連記事を参照してください。

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それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。

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