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留置場面会の流れQ&A|逮捕~面会の流れは?面会手続きのやり方は?

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  • 逮捕後の面会の流れは…?
  • 留置場面会手続きは誰でもできる…?

当サイトには、日夜このような疑問や悩みが多く寄せられています。

そんなお悩みに応えるために!当サイトの調査員が『逮捕後の留置場面会の手続きと流れ』についてバッチリ調査してきました!

専門的な部分の監修は、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

面会に関するお悩みは、家族や友人から多く寄せられますね。

このページでは面会の流れについて、分かりやすく解説していきます。

逮捕後の留置場面会手続きの流れは?

逮捕後の留置場面会手続きの流れは?

それでは留置場面会の流れについて見ていきましょう。

面会申込の手順

留置場面会をするための手順は以下のようになります。

①事前に警察署に電話確認

逮捕・勾留されている方が当日留置場にいるかどうか

※実況見分等で留置場に不在の場合は面会できません。

当日他の方が面会していないかどうか

※すでに他の方が面会を終えている場合には、その日は面会できません。

面会が可能であることが確認できたら、留置されている警察署の留置管理課を訪ねる

警察署の総合案内にて面会に来た旨を伝えれば、留置管理課の場所を教えてもらえます。

留置管理課に着いたら、被留置者面会簿という申込書に記入をしたうえで面会を行うことができます。

一般面会の流れ

面会の開始から終わりまでの流れ

面会室に入る際、

  1. 身分証の提示や押印(印鑑がない場合は指印)
  2. 所持品の確認

の2点を求められることがあります。

①については、運転免許証などの身分証と印鑑を持って行くといいでしょう。

②については、面会室には、録音できる機器(携帯電話、パソコン含む)やたばこ等を持ち込むことができないので要注意です。

入室手続が完了すると、面会室に通され、逮捕された方との面会が始まります。

一般的に、1回の面会につき、入室できる人数は3名が上限です。

また、1回の面会時間は通常20分程度に限られます。

面会には警察官が立合い、事件に関係のある会話はメモで記録されます。

時間が終了するか、面会が打ち切られた場合は、退室して面会終了となります。

面会で使用できる言語は日本語のみで、外国語を使用する場合には通訳の申請が必要ですが、ほとんどの場合で認められません。

留置場面会の準備と流れ
事前準備 面会の流れ
確認 ・本人が当日いるか
・他の面会者が既にいないか
の2点を電話
・身分証
・所持品
の確認が求められる
時間 留置場の受付時間内 留置場の受付時間内

逮捕後の留置場面会の手続きと流れを弁護士に無料相談

逮捕後の留置場面会の手続きと流れを弁護士に無料相談

ここまで留置場面会の手続きと流れについて、まとめてみました。

皆さんの疑問は解けましたか?

こちらを読んでもやっぱり「自分で面会手続きをする自身がない」とお悩みの方もいるでしょう。

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いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、面会の相談もしやすいでしょう。

最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からアドバイスがあるそうです。

留置場の面会は、ちゃんと手続きに則れば、どなたでも可能です。

ただし、このページで解説した事情だったり、接見禁止中だったりといった理由で、一般の方の面会はハードルが高めなのが実状です。

面会が難しい場合には、まずは無料相談で弁護士に相談してください。

弁護士は夜間早朝や土日であってもいつでも、接見禁止も関係なく面会が可能です。

面会代行で、ご本人と弁護士が面会をするのは、取り調べ前の早い段階であるほど効果的です。

まとめ

このページのまとめです。

  • まずは留置場に電話確認
  • 次に留置管理課の窓口で面会受付
  • 面会には身分証などが必要

このサイトには他にも留置場面会の手続きに関するコンテンツが沢山ありますから、もっと詳しく知りたい方は関連記事から探してみてくださいね。

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やっぱり直接会って話を聞きたいという方は全国弁護士検索を上手く活用してみてください。

それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。