死亡事故の加害者が無料相談できる法律事務所・窓口紹介

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

死亡事故の加害者が無料相談できる法律事務所・窓口紹介

ご自身やご家族が死亡事故を起こしてしまった…

取り返しのつかない事故を起こし、動揺されていると思います。

死亡事故を法律事務所相談したい…

と、思われる方も多いと思います。

交通死亡事故加害者になった場合どこに相談していいのかわからないかもしれません。

今回は、交通死亡事故加害者が相談できる法律事務所や他の窓口を紹介していきます。

【無料相談】死亡事故で頼れる窓口・法律事務所紹介

【無料相談】死亡事故で頼れる窓口・法律事務所紹介

では、さっそく死亡事故で頼れる法律事務所・窓口を紹介していきます。

以下の点に注意し、ご自身が相談される窓口の参考にしてください。

注意点
  • こちらに掲載している情報は2018年7月23日時点での情報です
  • 抜粋した弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量は無関係です
  • 具体的事案や法律事務所・窓口の状況によっては、受任してもらえない場合があるので、ご確認ください
  • 費用も事案によって変動する可能性がありますので、ご確認ください

日弁連交通事故相談センター(民事のみ)

まず、ご紹介するのは日弁連交通事故相談センターです。

こちらでは、交通死亡事故の民事的な相談をすることができます。

加害者からは以下の項目を相談することが可能です。

  • 損害賠償額の算定
  • 賠償責任の有無、過失の割合
  • 賠償責任者の認定
  • その他交通事故の民事上の法律問題

以上のように、日弁連交通事故相談センターで相談ができるのは死亡事故の民事的な側面です。

刑事責任・行政責任については相談できません。

さらに、他にも相談を拒絶される場合があります。

① 弁護士法第72条(非弁護士の法律事務の取扱等の禁止)違反の疑いのある者からの申込み

② 相談者がすでに弁護士である代理人を選任している時

③ 相談回数が原則として同一事案につき5回(相談所によっては3回まで)を超える時

④ 事故当事者本人以外の者からの申込みであるとき

  ただし、同居の親族、四親等内の親族及びこれらに準ずる者からの申込みであるときを除く

⑤ その他相談を行うのに適当でないと認められるとき

以上の場合も相談することができないようです。

さらにくわしくは以下のホームページをご覧ください。

電話による相談も行っていますが、10分程度になるようです。

基本的には「面接相談」になります。

各都道府県に日弁連交通事故相談センターが設置されています。

主要都市の連絡先を確認しておきましょう。

まとめ

日弁連交通事故相談センター連絡先

取扱い業務 予約受付番号
新宿 ・面接相談 0353125850
大阪 ・面接相談
・高次脳機能障害面接相談
・示談あっせん
0663648289
9:3012:00 13:0017:00
福岡 ・面接相談
・電話相談
・高次脳機能障害面接相談
・示談あっせん
0927413208
(毎週月~金 10:0012:30

その他の地区に関しては以下のページに記載しています。

日弁連交通事故相談センターで相談ができるのは死亡事故の民事的な側面です。

損害賠償金などでお困りの方は一度相談に行ってみましょう。

ベリーベスト法律事務所

次に、ご紹介するのはベリーベスト法律事務所です。

元検事の所属する弁護士事務所です。

本人、もしくはその家族の方からの弁護士との初回相談無料です。

さらにくわしい情報は以下のホームページをご覧ください。

代表弁護士は酒井 将弁護士(東京弁護士会)です。

事務所は、各主要都市に所在しています。

今回は一例として、東京オフィスをご紹介します。

東京オフィスの所在地は以下の通りです。

〒1060032

東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階

六本木一丁目駅より徒歩約6分の好立地です。

具体的な相談は来所相談になるようです。

本人、又は家族の方のが初めてご相談いただいた場合、30分の相談が無料になります。

無料相談予約は、平日9:30~21:00、土日祝9:30~18:00まで可能です。

メールでの問い合わせは24時間可能です。

以下の電話番号から所定の時間帯なら、30分以内に弁護士からの折り返しがもらえ、受任などに関する基本的な事項などを聞けるようです。

0120-666-694
  • 元検事による弁護活動が受けられる
  • 本人、もしくはその家族の方からの弁護士との初回相談が無料
弁護士費用
相談料 無料0円~
初回接見費用 3万円
成功報酬 20万円~
※保釈請求のみなら10万円

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

曽我法律事務所

次に紹介するのは、曽我法律事務所です。

こちらの事務所は、交通事故(被害者/加害者双方)、不動産、離婚問題などに注力しています。

初回相談は60分無料のようです。

2回目以降は、60分あたり5,000円(+消費税)で相談できるようです。

さらにくわしい情報は以下のホームページをご覧ください。

代表弁護士は曽我一義弁護士です。

所在地は以下の通りです。

〒273−0011 千葉県船橋市湊町1−3−1

MY船橋ビル8階

  • JR総武線船橋駅/東武野田線船橋駅より徒歩10分
  • 京成船橋駅より徒歩8分
  • 京成大神宮下駅より徒歩8分

となっています。

無料相談予約は、電話またはメールで受付中のようです。

以下の電話番号から平日9:00~18:00で受け付けているようです。

(メールは24時間対応)

047-433-3775
  • 交通事故加害者も相談可能
  • 初回相談は60分無料

ウェルネス法律事務所

次に、ご紹介するのはウェルネス法律事務所です。

刑事事件を専門とし、交通犯罪の取り扱いもあります。

交通事故、飲酒運転、ひき逃げ、あおり運転、無免許運転、交通違反などについて相談可能です。

無料相談としては、警察が関与している事件について

加害者本人であれば初回30分無料、以降30分あたり5000円(税別)です。

本人が逮捕されている家族であれば、初回1時間無料、以降30分あたり5000円(税別)です。

上記に当てはまらない方は、30分5000円(税別)のようです。

さらにくわしい情報は以下のホームページをご覧ください。

代表弁護士は楠 洋一郎弁護士(第二東京弁護士会)です。

所在地は以下の通りです。

〒1010053

東京都千代田区神田美土代町11-1 神田KMビル2階

最寄りの淡路町駅から徒歩約3分と好アクセスです。

相談予約は以下の電話番号から24時間受け付けているようです。

03-5577-3613
  • 一定の場合無料相談あり
  • 24時間相談予約受付中
弁護士費用
法律相談料 無料0円~
初回接見費用 35千円~
成功報酬 10万円~

※こちらは現時点での情報です。くわしくはホームページをご覧ください。

その他刑事事件を取り扱う法律事務所

刑事責任に対応してもらえるのは刑事事件の取り扱いがある弁護士事務所です。

全国には、約4万人もの弁護士がいます。

そのなかから死亡事故で頼れる弁護士を探すのは一苦労です。

弁護活動に着手するのは早ければ早い方がよいです。

そこで、全国から頼れる弁護士をすぐに見つけられる検索窓口をご用意しました。

以下から弁護士を探したい地域を選択してください。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
北海道
東北
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甲信越
関東
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刑事事件で弁護士を探す際に大切なのは、

  • 刑事事件に注力している事務所か
  • 地元の弁護士か
  • 弁護士費用は明瞭か

などの点が非常に重要です。

死亡事故は法律事務所に相談するべき?

死亡事故は法律事務所に相談するべき?

死亡事故の加害者に!今すぐ法律事務所に相談を

先程は、交通死亡事故について相談できる弁護士事務所をご紹介しました。

弁護士に依頼すると当然、「弁護士費用」がかかります。

「本当に弁護士って必要なの?」

と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

交通死亡事故は弁護士に相談するべきなのでしょうか。

交通死亡事故の加害者は、金銭的な民事責任の他にも、

  • 刑事責任:罰金を支払ったり、禁錮刑になったりすること
  • 行政責任:運転免許を取り消されたり、停止されたりすること

などの責任を負います。

民間の保険会社では、刑事・行政責任への対処はできません。

交通死亡事故を起こした場合、損害賠償を支払うだけではありません。

交通死亡事故は「過失運転致死罪」や「危険運転致死罪」に当たる場合があります。

それぞれの刑罰を確認しておきましょう。

死亡事故の刑罰
過失運転致死 危険運転致死
内容 運転中の不注意で交通事故を起こし、被害者を死亡させてしまった罪 飲酒運転、制御困難な速度での運転、無免許、無理な割込みや幅寄せなどの危険な運転、信号無視などでの死亡事故
刑罰 7年以下の懲役or
7年以下の禁錮or
100万円以下の罰金
1年以上20年以下の懲役

弁護士を選任すると、自力で対応する場合と比べ、刑事処分について有利な方向に進んでいくことが期待できます。

裁判で懲役実刑がくだされれば、交通刑務所に収容されることになります。

刑務所に収容されると、日常生活が送れなくなってしまいます。

刑事処分については弁護士を立てて、弁護活動を行ってもらうことをオススメします。

交通刑務所については以下の記事をご覧ください。

死亡事故を相談すると受けられる弁護活動

死亡事故では、保険会社だけではなく私選の弁護士に刑事責任の対応も依頼するべきだとわかりました。

死亡事故に関して、弁護士を選任するとどのような弁護活動をしてくれるのでしょうか。

前科をつけないためにも、検察官から「不起訴処分」を獲得することを目指します。

過失運転致死罪や危険運転致死罪は、事故が起きた当時、加害者の運転に過失(不注意)がなければ成立しません。

弁護士を通じて交通事故当時、

  • 本人の運転には過失(不注意)がなかった
  • 事故を避けようとしても避けられなかった

などの事情を具体的に証明していくことによって、不起訴処分を獲得していくことになります。

事件が起訴され、裁判で有罪になると前科がついてしまいます。

この先の人生において、前科がつくのは非常に不利となります。

検察官に対しての弁護活動はわかりました。

被害者に対しても何か対処は行って貰えるのでしょうか。

本人の運転に過失(不注意)があった場合は、弁護士を通じて被害者の方に謝罪と賠償を尽くします。

その後の刑事処分に関して、被害者遺族との間の示談交渉は大きな影響力があります。

示談を締結し、許しの意思を示した嘆願書を得ることができれば、その後の裁判で有利な証拠となります。

もっとも、実際に示談を進めるかは状況によります。

遺族の自宅に謝罪へ出向いた際、示談書や嘆願書の作成を依頼することは「不謹慎」と受け取られることもあります。

あえて積極的には示談の話を持ち出さないという消極的な対応のほうが適切なこともあるのです。

弁護士に示談交渉を依頼していれば、弁護士はケースバイケースで最善策を判断することができます。

また、事故の事実が無いのに、容疑をかけられるような場合があるかもしれません。

そのような場合は、弁護士を通じて有罪を裏付ける証拠が不十分であることを主張し、不起訴処分の獲得を目指します。

【弁護士検索】死亡事故を今すぐ相談するには

【弁護士検索】死亡事故を今すぐ相談するには

死亡事故の加害者になったらどこに相談していいのかわからない…

そんな悩みを抱えている方も多いと思います。

今回は、加害者向けの相談窓口をご紹介しました。

こちらでは、

  • スマホから弁護士に無料相談できる窓口
  • 全国から頼れる弁護士をすぐに見つけられる検索窓口

をご紹介します。

【弁護士無料相談】死亡事故についてスマホで相談可能

死亡事故の加害者になり、この先どうすればよいかわからなくなっていると思います。

お一人で悩みを抱えていても不安は増すばかりです。

そんなとき、専門家である弁護士に相談することができれば安心できますよね。

今すぐスマホで弁護士に死亡事故を弁護士に無料相談できる窓口をご紹介します。

(※電話窓口は対面相談の予約窓口です)

弁護士に無料相談はこちら

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

LINEなど、スマホから弁護士に相談できるのは便利ですよね。

相談を送信すると、弁護士が順次対応しているようです。

また、対面で相談したい方は、電話窓口で24時間いつでも予約を取ることも可能です。

最後に一言アドバイス

損害賠償などの民事的な側面は保険会社でカバーすることができます。

刑事責任・行政責任は保険会社だけで対応することはできません。

ご自身だけではどう対処すればよいのかわかりませんよね。

刑事責任・行政責任に対応可能な弁護士に相談すれば適切な対処法がわかり安心です。

お一人で悩まずに、まずは弁護士に相談してみましょう。

まとめ

ご自身やご家族が交通死亡事故の加害者になり、この先どうすればよいかわからない…

そんなときは、スマホで無料相談でまず弁護士に相談しましょう。

専門家に相談することができれば安心ですよね。

さらに、地元で頼れる弁護士をさがすときは全国弁護士検索が便利です。

保険会社でカバーできない点の死亡事故の対応は弁護士に相談しましょう。

他にも関連記事がありますので併せてご覧ください。

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