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【ネット利用可】大麻事件を弁護士に無料相談する方法(決定版)

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【ネット利用可】大麻事件を弁護士に無料相談する方法(決定版)

大麻は、大麻取締法で、所持、譲渡・譲受、栽培、輸出入が禁止されている犯罪です。有名人や若者の逮捕のニュースも多いですが、逮捕され有罪になると懲役刑懲役と罰金の併科しかない重い罪です。それだけに、大麻事件では早急に弁護士に相談・依頼して弁護活動をしてもらうことが大切です。

大麻事件で弁護士に依頼するメリットは、不起訴前科を防ぐなど刑を軽くしてもらう活動や、保釈等で早期釈放を目指す活動をしてもらえることです。大麻は証拠隠滅が疑われやすく釈放が難しい類型です。また、大麻の量や行為態様によっては厳しい刑罰になるので、再犯防止対応など早急な弁護活動が重要です。

大麻で弁護士に依頼する場合の弁護士費用としては、着手金成功報酬実費日当がかかります。着手金の相場は20~80万円、成功報酬は行為態様や結果によって数十万~100万円が相場です。実費日当は接見・裁判の数や郵送料によって変わります。保釈を目指す場合は、保釈金も併せて弁護士と相談しておく必要があります。

大麻所持事件ならコチラの弁護士へ!日曜日対応可の弁護士はいる?

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弁護士の探し方がわからない…

最愛の息子が大麻所持事件で逮捕されたら、どうやって弁護士を探しますか?

「スグに足を運んで弁護士の先生に話を聞いてもらいたい…」

「地元に大麻所持事件に力を入れている弁護士はいるのだろうか…」

そんなことを考えていると、時間ばかりが過ぎていきます。

焦りと不安が募りますよね。

こんな緊急事態のとき、一番困るのが、弁護士探しなんだと思います。

日曜日や深夜に具合が悪くなったとき、病院探しで困るのと同じですよね。

医師に診てもらいたいけど、24時間受け付けている病院を知りたいわけです。

しかも、地元でスグに行ける病院を。

47都道府県の弁護士をまとめてみました

私たち編集部は、この悩みを解消するため全国の弁護士を地域別にまとめました。

東京、大阪、福岡、横浜(神奈川)、名古屋の大都市圏はもちろん!

北は北海道、南は沖縄まで、47都道府県すべての中から、厳選した弁護士を集めてみました。

この弁護士検索を使えば、お近くの弁護士を探すことができます。

地元の弁護士を確認して、あなたに一番合った弁護士を探すことができるんです。

検索に必要な時間は、たったの5秒。

是非一度、試してみてください。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
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ちなみに今、日本には何人の弁護士がいるかご存知でしょうか?

こんなデータがあります。

まず、こちらをご覧ください。

これは、日本弁護士連合会が発表しているデータです。

2016年3月現在、日本で弁護士として登録している人は、なんと約4万人もいるそうです。

この中から、大麻所持事件に力を入れている弁護士をさがしたいわけですが…

これは相当大変な作業ですね。

というわけで、この弁護士検索でそのお悩みを一瞬で解決していただけたら幸いです!

厳しい基準をクリアした厳選弁護士です

この全国弁護士検索は、全国47都道府県から厳選した弁護士を掲載しています。

その基準は?

大麻の所持事件などの刑事事件に力を入れている弁護士であること

②ホームページに弁護士費用をハッキリと掲載している弁護士であること

弁護士費用を明らかにしている弁護士なら相談にいくときも安心ですね。

お手軽にスマホで弁護士相談するなら

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こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

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※新型コロナ感染予防の取組
(来所相談ご希望の方へ)

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

大麻所持での逮捕事件、弁護士費用って高いんですか?要点3つを分析!

大麻所持での逮捕事件、弁護士費用って高いんですか?要点3つを分析!

弁護士費用はいくらかかるのか、正直、想像もつきませんよね。

でも、正しい知識をもっていれば、何も恐れることはありません。

以前は、弁護士会の報酬規定によって弁護士費用が定められていました。

つまり、どの弁護士に依頼しても金額は横並びだったわけです。

ところが、弁護士法の改正に伴い、弁護士は弁護士費用を自由に設定できるようになりました。

ここでは、弁護士費用についての最新情報をご紹介いたします。

1.弁護士費用の基礎、大麻所持事件の「着手金」って?

まずは、「着手金」について。

着手金(ちゃくしゅきん)というのは、弁護士に事件を依頼した段階で支払うものです。

事件の結果に左右されず、活動が不成功に終わった場合でも支払うものです。

いくつか法律事務所を調べてみたところ、「20万円~」としている弁護士もいるようですね。

大麻所持事件などの刑事事件では「60万円~」を基本着手金としているところも多いようです。

2.大麻所持事件の「成功報酬」とは?弁護士費用のしくみを教えて!

次に、「成功報酬」について。

成功報酬は、弁護活動の成果の対価として支払うものです。

大麻所持の事件では、刑事処分の内容によって成功報酬は異なります。

どの法律事務所もホームページで料金設定を公開していることが多いので、そちらを参考にしてみてください。

大麻所持事件の結果が不起訴処分で終結するか、裁判をして有罪判決になるかでも金額は変わるでしょう。

3.【総まとめ】大麻所持事件の弁護士費用、「実費・日当」も必要なの?

弁護士費用は弁護士によって、また法律事務所によってさまざまです。

だからこそ、細かく「実費・日当」についても説明があると安心ですね。

ざっとシュミレーションしてみて、いくらくらいの実費・日当が必要になるか、弁護士に聞いてみるとよいでしょう。

これまでの経験をもとに参考例を聞かせてくれる弁護士は信頼できそうですね。

早期解決3つの方針、大麻所持で逮捕…弁護士を選任するとこうなる!

早期解決3つの方針、大麻所持で逮捕...弁護士を選任するとこうなる!

ここからは、大麻所持事件を弁護士がどのように解決していくのか、見ていくことにしましょう。

本日は、解説者として、特別ゲストをお呼びしています。

刑事弁護の最前線で活躍されている、テレビでもおなじみの弁護士、岡野武志先生です。

今日は大麻持事件の弁護活動の実態について、くわしく解説していただきたいと思います。

弁護士の岡野です。

よろしくお願いします。

大麻所持事件の弁護活動の実例裁判事例をもとに、わかりやすく解説していきたいと思います。

1.釈放してほしい…時間が命の弁護活動

まず、基礎的な事件の流れについて、整理しておきましょう。

大麻所持事件で逮捕されたとき、その後の流れはどうなっていくのか。

ニュースでみていても、実際のところ、逮捕されたその後の流れはわからないものです。

逮捕されたら警察に連れて行かれる…では、その後はどうなるの?

逮捕されると、逮捕翌日か翌々日には検察庁へ連れて行かれます。

その後、検察官と裁判官が登場して、釈放の有無が決められます。

釈放されないとなると、逮捕の次は勾留(こうりゅう)という段階に入ります。

勾留されると、留置場での生活を強いられることになります。

大麻所持の場合、勾留の手続に入る可能性が十分にあります。

罪証隠滅と逃亡のおそれがあると判断されると、勾留が決定されてしまいます。

ここで、弁護士を選任すれば、一日でも早い釈放を目指して活動を開始することが可能となります。

そもそも、早い段階で弁護士がつけば、勾留がつかないようにするための活動をしてくれます。

勾留が回避できなかったとしても、勾留決定に対し、不服を申し立てる活動もあります。

これを、準抗告(じゅんこうこく)といいます。

最後まで諦めずに、不起訴処分の獲得を視野に入れた弁護活動をしてもらいましょう。

しばらく家に帰れないとなると、学校退学会社解雇の可能性も出てきますね。

学校や会社になんと説明すればよいのか、とても悩ましいです。

とにかく早く釈放を許してもらい、社会復帰への道を探していきましょう。

2.前科はイヤ!弁護士はどうやって助けてくれる?

前科が付くのを避けたい!

このリクエストには、弁護士はどう対応してくれるのでしょうか?

前科というと、「就職に不利」、「結婚の障害になる」など大きな不安材料になると思います。

前科が付くのを避けるためにも、弁護士に弁護活動を尽くしてもらう必要があります。

前科回避の方法としては次の2点が考えられます。

無罪判決を獲得する

不起訴処分を獲得する

実際には、刑事裁判において無罪判決を獲得することは相当困難です。

ですので、いかに不起訴処分で事件を終結させるかがポイントになります。

大麻所持事件についても、不起訴処分によって前科を回避する方策を検討する必要があります。

起訴を回避して事件が終われば、有罪判決を受けることはなく、前科を回避することができますね。

証拠が固まっていても、起訴猶予という内容で不起訴処分になることがあります。

捜査の段階で、しかもできるだけ早い段階で弁護士に相談し、方向性を決めることが重要です。

3.冤罪です!取り調べ攻略3つのポイント!

無実の罪で大麻所持の犯人にされてしまうということも考えられます。

いわゆる冤罪です。

冤罪事件を取り上げた映画もありましたよね。

  • 知人に罪をなすりつけられた…
  • 人違いをされて犯人だと思われている…

こうなると、なかなか抜け出せないのが現実なのです。

取調室では他に味方はいません。

自分ひとりで戦うには相当なエネルギーが必要です。

一度、容疑をかけられると疑いを晴らすのはとても大変です。

警察は被疑者を犯人だと思って取り調べを行います。

過酷な取り調べを乗り切るには、正しい知識と適切な振る舞いが大切です。

無実なのに容疑をかけられた場合、早期に弁護士を選任してください。

そして、次の3つについて詳しいアドバイスをもらってください。

黙秘権の使い方

②調書へのサイン拒否をする方法

③調書内容の変更を申し立てる方法

この3つは取り調べを受けるときの基本中の基本です。

しかし、緊張が邪魔をしてうまく権利を行使できないこともあります。

弁護士に相談しながら、不利益をもたらさないように注意して取り調べを乗り切ってください。

事実無根であることを主張するためには、大きなエネルギーがいりますね。

自分ひとりだと最後まで意思を貫けるか、不安になるものです。

すぐ弁護士に相談できる環境があると、辛い取り調べも心強いですよね!

最後にひとこと

それでは、最後に一言お願いします。

大切な家族や友人がある日突然、大麻所持の事件で逮捕されたら、どうしますか?

まずしなければならないことは、なんでしょうか。

それは、とにかく早く、弁護士に相談することだと思います。

大麻所持の事件は決して軽い事件ではありません。

初期対応を誤って、取り返しのつかないことになる前に、専門家にアドバイスを求めてください。

まとめ

今回の特集は「大麻所持事件に力を注ぐ弁護士特集」ということで、お送りしました。

いかがでしたでしょうか?

大麻事件なんて自分には関係のないことだ…

そんな風に思っていて、突然巻き込まれたら、思考が停止してしまうものです。

いざというとき、まずは弁護士無料相談を利用しましょう。

一日も早く事件解決への道をみつけてほしいと思います。

また、弁護士検索を使えば、意外と近くに頼れる弁護士がいるかもしれません!

もっと大麻事件について知りたい方は、是非関連記事もご覧ください。

以上、編集部から特別企画をお届けしました!