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児童ポルノで逮捕…弁護士に無料相談|札幌・東京・大阪など地域別に検索

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児童ポルノで逮捕…弁護士に無料相談|札幌・東京・大阪など地域別に検索

児童ポルノで息子が逮捕された…

弁護士に相談したくても、弁護士の探し方が分からないとお困りではないでしょうか。

  • いつでも受付中のスマホを使った窓口
  • 全国47都道府県ごとに弁護士を探す方法

弁護士の探し方が分からないという方に一読いただきたい特集記事をお届けします。

さらに…

  • 児童ポルノ事件などにおける弁護士費用はどのくらい?
  • 児童ポルノ事件の基本について弁護士が解説

児童ポルノ事件でお悩みの方が気になる点を解説していきます。

法律面の解説は弁護士の岡野武志先生です。

無料相談|児童ポルノの逮捕を弁護士に相談するならこちら

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児童ポルノで逮捕からすぐのタイミングに弁護士と無料相談したい方へ

児童ポルノといった刑事事件は、いつ何時でも逮捕がおこなわれる可能性があります。

家族が突然、逮捕されたとしたらパニックになってしまうかもしれません。

そんなときは、「弁護士に今すぐ相談する」ということを覚えておいてください。

とはいっても、すぐに対応してくれる弁護士はいるのでしょうか。

そこで、こちらの相談窓口を紹介したいと思います。

無料相談の窓口です。

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児童ポルノ事件で今すぐ弁護士に相談したいという方は、こちらの窓口をお使いください。

弁護士検索|児童ポルノの逮捕を相談できる弁護士を検索

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札幌・東京・大阪…地域ごとの弁護士に児童ポルノで逮捕を相談したい方へ

児童ポルノ事件は、とてもセンシティブな話題です。

弁護士選びは妥協したくないと考えられるのは当然だと思います。

「信頼のおける弁護士に相談したい」

「自分と相性のいい弁護士に相談したい」

それなら、じっくり話ができる地元の弁護士を探してみませんか。

こちらを使って弁護士を探してみてください。

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スマホやパソコンの操作が苦手という方でも安心です。

弁護士費用を明瞭に記載している弁護士ばかりなので、費用面に関しても安心して探すことができます。

児童ポルノ事件を相談できる弁護士をお探しなら、こちらを使って探してみてください。

弁護士費用を解説。児童ポルノで逮捕されて弁護士に依頼するなら

弁護士費用を解説。児童ポルノで逮捕されて弁護士に依頼するなら

児童ポルノなど逮捕に関する弁護士費用はどのくらい?

弁護士に逮捕に関する相談や依頼をしたら弁護士費用はどのくらいになるのでしょうか。

児童ポルノにかぎらず、弁護士費用についての前提をおさえておいていただきたいと思います。

弁護士費用は弁護士ごとに算出方法が異なる

弁護士ごとに弁護士費用が違うので、児童ポルノの逮捕事件だから一概に〇〇円かかるとは言い切れません。

でも…

ある程度、どのくらいの費用がかかるのか心づもりしておきたいと思います。

どのようにして弁護士費用が算出されているのかおさえておけば安心です。

多くの弁護士が採用している算出方法から確認してみましょう。

▼弁護士費用を構成する項目
相談料

着手金

成功報酬

日当・実費

このような項目を合計して弁護士費用を算出する弁護士が多いようです。

弁護士費用の内訳を確認してみましょう。

▼弁護士費用の内訳
  一例
相談料 30分~1時間:5000円~1万円
・初回相談なら無料
・事件依頼で無料
着手金 20万円~
30万円~
60万円~
成功報酬 10万円~
50万円~
1000万円~
日当・実費 弁護士の出張(接見・示談交渉・調査)などの対価として日当を支払う
実際に必要となった経費(コピー代・切手代・振込手数料)など

このような項目が合計されたものが弁護士費用となるようです。

弁護士報酬について統一基準がもうけられていた時期もありましたが、現在は弁護士報酬が自由化されています。

  • 着手金、成功報酬などの合計
  • タイムチャージ制

など、費用の算出方法は弁護士によってバラバラです。

弁護士に依頼する際は、弁護士費用の算出方法についても確認しておくことが大切です。

児童ポルノのニュースから逮捕の流れを知る。弁護士が解説

児童ポルノのニュースから逮捕の流れを知る。弁護士が解説

児童ポルノ事件がニュースで取り上げられることは多いと思います。

ただ、ニュースでは「〇〇事件で逮捕された」程度の情報しか得られないことも多いと思います。

実際にもし自分や家族が逮捕されたら、逮捕の後はどうなってしまうのか…

知らないことが多いと不安だと思います。

ニュース記事を参考に、児童ポルノ事件の逮捕後の流れについてせまっていきたいと思います。

児童ポルノ単純所持で逮捕?ニュースで基本を知り弁護士が解説

逮捕後の流れを知る前に、児童ポルノの基本をおさえておきたいと思います。

いくつか児童ポルノに関するニュースをあつめてみました。

ニュース:児童ポルノ単純所持で逮捕

児童ポルノの「単純所持」事件に関するニュースを紹介していきたいと思います。

そのまえに、単純所持とはどういう意味なのかおさえておきます。

児童ポルノの単純所持

自己の性的好奇心を満たすことを目的とし、自己の意思で「児童ポルノ」を所持すること

単純所持の意味が分かったところで、まずはこちらのニュースからご覧ください。

単純所持の逮捕ニュース①

女児のわいせつな動画を所持していたとして、和歌山県警田辺署は31日、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、(略)再逮捕した。

和歌山地検は31日、田辺市の路上で昨年12月19日、小学生の女子児童の顔にスプレーを噴射し大けがをさせたとして、強制わいせつ致傷容疑で送検されていた(略)容疑者を傷害罪で起訴した。(略)

スプレー噴射事件の捜査の過程で自宅にあったパソコンを押収し、解析すると動画データが見つかった。(略)

強制わいせつ事件をおこし、その捜査の過程で児童ポルノの単純所持が発覚して再逮捕されたというニュースです。

別事件の捜査で自宅のパソコンが調べられることもあるようです。

つづいては、こちらのニュースをご覧ください。

単純所持の逮捕ニュース②

女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたなどとして、警視庁少年育成課は26日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、(略)逮捕した。(略)

逮捕容疑は昨年9月8日ごろ、自宅で当時中学1年だった女子生徒(14)に現金3万円を渡して、わいせつな行為をした疑い。(略)

女子生徒の母親が同日中に警視庁に相談し、発覚した。(略)

容疑者宅を捜索し、パソコンやスマートフォンから、児童ポルノとみられる画像や動画1万点以上を発見。

一部を児童ポルノと確認したとして、同法の所持容疑でも逮捕した。(略)

中学生を買春したとして逮捕されたうえに、捜査の過程で児童ポルノの単純所持が発覚したというニュースです。

こちらの事件でも、自宅のパソコンが調べられることがあるようです。

さいごはこちらのニュースをご覧ください。

単純所持の逮捕ニュース③

所沢署は18日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、所沢市の専門学校生の男(21)をさいたま地検川越支部に書類送検した。(略)

逮捕容疑は平成27年8月28日、性的好奇心を満たすため、自宅のパソコンに12歳くらいで全裸の少女の児童ポルノ画像6点を所持したとしている。(略)

男は同月26日、同市内の駅の上りエスカレーターで女性の背後から下着を盗撮し、県迷惑行為防止条例違反の現行犯で逮捕された。

押収されたパソコンなどに児童ポルノ画像が約300枚あったことから犯行が発覚。(略)

盗撮事件をおこして現行犯逮捕され、捜査の過程で児童ポルノの単純所持が発覚したというニュースです。

こちらも、別事件の捜査で児童ポルノの単純所持が発覚しています。

児童ポルノの単純所持はこのようなルートでしか暴かれることはないのでしょうか。

児童ポルノ事件の発覚ルートはさまざまです。

  • 児童ポルノの販売業者が摘発され、購入者リストから足がついた
  • 児童ポルノをSNSやコミュニティーサイトにアップロードして警察に特定された
  • 児童ポルノのデータを所持しているのを知人に見られて通報された

このような状況などが考えられます。

さまざまなルートから児童ポルノ事件が発覚する可能性がある事件のようです。

児童ポルノの基本

ここまでは、児童ポルノの単純所持について焦点をあててきましたが…

児童ポルノを取り締まる法律では、単純所持のほかにもさまざまな行為を規制しています。

児童ポルノに関する違法行為
  • 単純所持
  • 提供
  • 製造
  • 運搬
  • 輸入
  • 輸出
  • 陳列

など

このような行為が違法であるとされています。

そもそも児童ポルノそのものはどのようなものを児童ポルノと定義しているのでしょうか。

児童ポルノの定義

児童とは18歳未満のものをいい、つぎのような児童の様態がうつった写真・動画データなどをさす

  • 児童が性交・性交類似行為する様子
  • 児童の性器や児童が他人の性器をさわる様子
  • 児童の裸や半裸

このようなものをさして児童ポルノと定義されています。

児童ポルノを取り締まる法律は、

「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」

という法律(以下、児ポ法)で取り締まられています。

児ポ法の目的は、「児童の権利を擁護」することとしています。

大人からの性的な搾取・虐待から児童を守り、児童の権利を守るために、児童ポルノ禁止法が存在しています。

刑罰については、こちらの表をご確認ください。

▼児童ポルノの刑罰
  懲役 罰金
単純所持 1年以下 100万円以下
提供※1 3年以下 300万円以下
製造※1
運搬※1
輸入※1
輸出※1
陳列 5年以下※2 500万円以下※2

※1 不特定多数に対しておこなった場合は、「陳列」と同じ刑罰になる ※2 懲役と罰金が併科されることもある

児童ポルノ逮捕の流れ…早いタイミングで弁護士に連絡すべきはなぜ?

児童買春で逮捕された後の流れはどうなっているのでしょうか。

逮捕されたら早いタイミングで弁護士に連絡したほうがいいとも耳にしました。

逮捕後の流れをおさえて、早期に弁護士相談したほうがいいといわれる理由を探っていきましょう。

児童ポルノの逮捕の流れ

児童買春で逮捕された後の大まかな流れはつぎのとおりです。

刑事事件の流れ(逮捕・勾留された場合)

逮捕・勾留されると、警察の留置場などに入れられることになります。

逮捕・勾留された場合の刑事手続きは、時間制限にのっとってすすめられていきます。

逮捕の流れ

各手続きごとに時間がこまかく決められています。

逮捕・勾留されると、起訴されるまで最大23日間も留置場などに入れられることになります。

この期間は、警察や検察による取り調べといった事件捜査をうけることになります。

児童ポルノなど刑事事件の流れについておさえることができました。

逮捕後の流れについてはこちらの動画も参考にごらんください。

なぜ早いタイミングで弁護士を呼ぶべきなのか

児童ポルノといった刑事事件は、逮捕・勾留となれば約23日間もの拘束がつづくとお伝えしてきました。

連続で23日間も拘束されつづけることになれば、職場や学校への影響が懸念されます。

そこで、弁護士がついていれば「早期釈放」をめざして弁護活をに当たってくれるでしょう。

弁護士を呼ぶべき理由
  • 早期釈放をめざす
  • 不起訴をめざす

警察や検察による取り調べは、肉体的にも精神的にも厳しいと感じる瞬間がいくつもあるといいます。

そんななか、弁護士がついていれば取り調べに対応するためのアドバイスを与えてくれるので心強いです。

また、不起訴をめざすには、「起訴前の活動」が重要になってきます。

逮捕されたら早いタイミングに弁護士を呼ぶべきはこのような理由にあります。

書類送検とは?児童ポルノは逮捕状がでないこともある?

ここまでは、児童ポルノといった刑事事件で「逮捕されるケース」について解説してきました。

犯罪を起こすと、必ず逮捕されるというイメージが広まっているような感じがあります。

逮捕は、刑事手続きにおいて捜査の一環としておこなわれる捜査方法の一つにすぎません。

逮捕状にもとづいておこなわれることになります。

逮捕状の請求・発布の流れ

逮捕状はこのようにして発付されることになります。

逮捕されるには、「逮捕の要件」がそろっている必要があります。

▼逮捕の要件
逮捕される理由 罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある
逮捕される必要性 逃亡・証拠隠滅のおそれなどがある

このような逮捕の要件がそろった場合のみの事件で逮捕されることになります。

【参照】「逮捕の理由と必要性は「逮捕の要件」!どんな理由があると逮捕される?

逮捕は捜査手段のうちの一つにすぎません。

逮捕がなくても、刑事事件は捜査されることになります。

刑事事件の流れ(逮捕されなかった場合)

自宅にいながら捜査をうけることになるので、在宅事件と呼ばれています。

この在宅事件において登場するのが「書類送検」という言葉です。

ニュースを見ているとよく目にすることが多いと思います。

児童ポルノ事件が書類送検されたというニュースを見つけたので、確認しておきましょう。

児童ポルノとみられる画像約3万点を外付けハードディスクに保存していた相模原市の男性(34)が、児童買春・ポルノ禁止法違反の「単純所持」容疑で4月、書類送検された。

大量の画像が発見されたきっかけは、男性が勤務していた外資系会社内の「児童ポルノ専用の検知システム」が作動したため。(略)

勤務先のシステムによって児童ポルノが検出され、事件が発覚したとのことです。

そのようなシステムを導入する会社があることにも関心がわきますが、注目いただきたいのは「書類送検された」という部分です。

この書類送検とは、そもそもどういう意味なのでしょうか。

書類送検とは

事件の捜査書類のみを検察官に送致すること

逮捕・勾留されている場合は、捜査資料とともに自身の身柄も一緒に送致されることになります。

一方、逮捕・勾留されない在宅事件では書類だけが送致されることになります。

書類送検された事件では、検察から呼び出しを受けるなどして事件捜査がおこなわれます。

呼び出しは、「取り調べ」や「略式請求」のためにおこなわれることになります。

書類送検はマスコミ用語です。

逮捕・勾留の有無にかかわらず、警察から検察官に事件を引き継ぐことを法律用語としては「送致」といいます。

児童ポルノの「逮捕歴」…資格など逮捕後の人生にひびく?

児童ポルノの「逮捕歴」...資格など逮捕後の人生にひびく?

児童ポルノの逮捕歴は逮捕後の人生に影響を与えるのか

児童ポルノ事件をおこして逮捕されてしまったという過去は、逮捕後の人生にひびくことになるのでしょうか。

犯罪に関する履歴をあらわす言葉はいろいろあります。

▼児童ポルノなど刑事事件にまつわる履歴
逮捕歴 警察などに「逮捕」された履歴
前科 刑事裁判で「有罪判決」が言い渡された履歴

一定の刑罰を受けたという前科があると、公務員や医師といった資格に制限がかかることになります。

前科は履歴書の賞罰欄に記載する義務がありますが、逮捕歴にはその義務はありません。

ただ、ニュースなどで児童ポルノの逮捕があつかわれて実名が出て会社や学校にその事実が伝わってしまうという可能性はあります。

このような場合、逮捕歴だけで社会的に不利にあつかわれてしまうことも可能性としては考えられます。

弁護士がついていれば、実名報道を回避するために捜査機関に意見書を提出するなどする活動をおこないます。

確実な法的効果はない意見書ですが、実名報道となるリスクを下げるためにも大切な活動といえるでしょう。

最後に一言アドバイス

最後に一言、弁護士からアドバイスをいただきます。

児童ポルノなどの刑事事件で逮捕・勾留されれば、起訴されるまで最大23日間は留置場での生活が余儀なくされます。

当然、仕事などに行くことはできません。

もっとも、児童ポルノ事件を弁護士に相談し、弁護士によるサポートが受けられたら早期釈放につながる可能性もあります。

早期釈放となれば、社会的な影響をおさえたり、日常生活への復帰も早められるでしょう。

児童ポルノといった刑事事件をあつかう弁護士に相談することが、今までの生活を取り戻すポイントとなります。

まとめ

児童ポルノで逮捕されたら弁護士に今すぐご相談いただきたいとお伝えしてきました。

弁護士をお探しなら…

これらを使って弁護士を探し、児童ポルノ事件について早急にご相談ください。

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