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【盗撮示談の流れ】示談金相場は50万?謝罪文・示談書の書き方など大特集

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盗撮の容疑で逮捕

毎日のように新聞やテレビのニュースで目にしますよね。

ニュースをみているとなんとなく遠い世界の話のように思いますが、盗撮は日常に潜んでいる犯罪です。

つい最近にもこんな記事がありました。

約15分間で女性4人に痴漢や盗撮をしたとして、東京消防庁は31日、(略)を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。

(略)は同日付で依願退職した。

内部調査に「友人の結婚式で酒を飲んだ後だった。記憶がないが、何らかの欲望から行為に及んでしまったのだと思う」と話しているという。(略)

盗撮の容疑で捕まってしまったら、このように報道されてしまい仕事を退職せざるを得ない状況になるかもしれないですね。

こちらの記事の中に「示談が成立した」と書かれていますが、示談が成立するとはどういう意味なのでしょう。

盗撮事件において「示談する」ことは前科をつけないためにも大切なことです。

  • 示談の仕方がわからない…
  • 示談金の相場は50万円と聞いたけど本当?
  • 弁護士に依頼するとしたら弁護士費用はいくらくらいになるのだろう…
  • 謝罪文示談書の書き方がわからない…

など、さまざまな疑問が浮かんで来ると思います。

今回は盗撮示談についての特集です!

盗撮は日常的に起こっている犯罪です。

ご自身・ご家族が盗撮で逮捕されてしまった..なんてこともあるかもしれません。

突然、ご自身・ご家族が逮捕されてしまったらどうすればいいのか分からなくなりますね…

  • 前科をつけたくない…
  • 示談で解決したい…
  • 示談の流れや示談金相場が知りたい…

などの盗撮示談への不安や疑問をこちらの記事で払しょくしたいと思います!

盗撮の示談について専門的な部分は刑事事件の専門家、弁護士の岡野武志先生にお願いします。

弁護士の岡野です。

盗撮示談は時間との勝負です。

盗撮事件の示談を弁護活動の経験に基づき、くわしく解説していきます。

盗撮の示談の実態についてレポートしていきます!

  • 気になる示談金相場や弁護士費用
  • 謝罪文・示談書の書き方

などなど実際のニュースも交えながらみていきましょう!

【盗撮の示談金】示談金相場や弁護士費用は?

【盗撮の示談金】示談金相場や弁護士費用は?

50万?100万?盗撮示談の金額・相場を調査

盗撮の示談金相場はいくらくらいかご存知でしょうか。

50万?100万?インターネットでは様々な憶測が飛び交っていますよね。

どれくらいの金額を払えばいいのかわからなければ不安ですよね。

ツイッターではこんなつぶやきもありました。

盗撮、覗き事件での示談金の相場は、だいたい10万円から80万円程度になる場合が多いようです。

盗撮事件は事件の状況や犯行内容によって、かなり示談金が変動します。

示談金の額は、当事者が話し合って決めますが、最終的な決着が民事裁判となることから、民事裁判で認められるような金額が相場となります。

刑事事件で有利な処分を得たいために、民事裁判の相場よりもやや高い金額で示談するケースもあります。

ただし、前科を付けたくないために不起訴処分を狙う場合には、示談成立がなければ不起訴処分を獲得するのは難しい状況です。

そのため、示談金は、通常の相場よりもやや高額になることもあります。

前科を付けないためにやや高い金額を支払う場合もあるのですね。

前科がついてしまえば今後の生活に影響を及ぼします。

どうにかして前科は回避したいです。

では具体例を2つ表でみてみましょう。

盗撮の示談金事例別検証
  盗撮事例 示談金
携帯電話の録画機能を使って、女子高校生の身体を動画で盗撮 10万円
ソープの個室内で、鞄に仕込んだipadを使って、ソープ嬢にサービスを受けている場面を隠し撮り 210万円

具体例を2つ挙げてみました。

風俗店内での盗撮はかなり高額の示談金ですね…

2種類の事件の示談金をみてみてるとおなじ盗撮でも、状況や犯行の内容によってずいぶん金額に差があることがわかります。

他にもいくつかの例がこちらから確認できます。

盗撮だけではなく他の罪名の示談なども犯行内容別に参照できますのでぜひご覧ください。

盗撮示談の弁護士費用はいくら?

「盗撮の示談を弁護士に依頼しよう!」

と考えた際、一番気になるのは弁護士費用ですよね。

一体いくらかかるのか…何の知識もなければ想像もつきません。

弁護士報酬の自由化

まずは、現在の弁護士費用がどのように決まるのかを説明します。

現在、弁護士費用は、依頼者と弁護士の契約により、報酬や形態を自由に決めることができます。

依頼者と弁護士の話し合いで、双方が納得した金額に設定できるのです。

以前は、弁護士会の報酬規定によって弁護士費用が定められていました。

しかし、弁護士法の改正に伴い、この報酬規定は2004年に撤廃されました。

その結果、弁護士はそれぞれ自由に料金を定められるようになりました。

これは、依頼者がより合理的な料金で法的なサービスを受けられることを目指したものです。

なので、より自分自身でどのような名目でいくらかかるのかを把握しておくことが大切です。

弁護士費用の項目は大きくわけて

  1. ① 相談料
  2. ② 着手金
  3. ③ 成功報酬
  4. ④ 実費・日当

にわかれます。

それぞれの項目の内容を簡単にみていきたいと思います。

①相談料

相談料とは弁護士に法律相談をしたことに対する対価として支払われる料金です。

最近では、法律相談料が無料の法律事務所も多いようです。

有料の場合は、30分5,000円または1時間10,000円のところが多いようです。

②着手金

着手金とは弁護士に事件を依頼した時点で支払うお金です。

特徴としては、事件の結果に関係なく発生するという点があげられます。

結果に影響しない費用ですので、こちらは良い結果が出なかったとしても返金されません。

調査してみると、着手金は弁護士(法律事務所)によってバラバラであることがわかりました。

着手金の設定例
  • 20万円~
  • 30万円~
  • 60万円~

③成功報酬

成功報酬は、弁護活動の成果の対価として支払うお金のことです。

最終的に得られた結果によって、その費用は変わります。

一般的には、良い結果が得られると成功報酬は上がります。

良い結果が出なかった場合には成功報酬は低くなるのが通例です。

④実費・日当

実費は、その名のとおり、実際にかかった費用という意味です。

身体拘束中の被疑者への差し入れとして購入した「書籍代」や「衣類代」などがそれにあたります。

日当は、どのような基準を用いるかで大きく費用が異なります。

調査によると、日当は所要時間を基礎に算出することも多いようです。

例えば、事件現場の確認のために現場に足を運んだ場合を考えてみます。

その際、弁護士が往復に要した時間を客観的な指標をもとに算出します。

そして、その弁護士が設定している料金設定に基づき日当を割り出すのです。

以前は、弁護士会の報酬規定により、弁護士費用が定められていました。

現在は法改正に伴い、そのルールは撤廃されています。

つまり、今では弁護士は弁護士費用を自由に設定できるのです。

自分でしっかり弁護士費用を把握しておきましょう。

弁護士費用一覧
  項目 内容
法律相談料 法律相談に対する対価
着手金 弁護活動開始時に払う費用
結果の有無にかかわらず発生
成功報酬 弁護活動の成果に対して払う費用
成果の内容に応じて費用は変わる
実費・日当 交通費・郵送費等弁護活動のために支出した費用
弁護士の弁護活動の時間に応じて払う費用

弁護士費用の各項目の内容などについて知ることができました。

もっと具体的に金額を知りたい方は大手10社を事務所別に検証した具体的な記事がありますのでぜひご覧ください。

【保存版】盗撮の謝罪文・示談書の書き方

【保存版】盗撮の謝罪文・示談書の書き方

ここまでで示談金や弁護士費用について知ることができました。

さて、実際に示談において謝罪文示談書を作る際、何の知識もなく作成することができますか?

…それはなかなか難しいですよね。

こちらで謝罪文・示談書の書き方をご紹介します!

今から示談書を作成するという方必見です!

盗撮事件の謝罪文の書き方

謝罪文というのは、加害者が事件の被害者にお詫びの気持ちを伝えるためのものです。

必須とまでは言いませんが、盗撮の示談でも、先に謝罪文を作成した方がよいかもしれません。

こちらに盗撮の謝罪文のひな形をご用意しましたのでご参考にどうぞ。

盗撮などの示談で加害者が被害者に直接会えることはほとんどありません。

会おうとしても、被害者側に拒否されたり、警察・検察に禁止されたりしてしまいます。

そのため、示談交渉に入る前に紙の謝罪文を被害者側に送付することをオススメします。

謝罪もなしに突然、示談交渉を持ちかけられたら被害者の怒りも増大するかもしれません。

ちゃんと誠意をみせ、心からの謝罪文を送りましょう。

そうすると被害者が示談に応じてくれる可能性も高くなります。

盗撮事件の示談書の書き方

示談交渉の際、必要となるのが示談書です。

普段、示談書を見る機会も書く機会もないと思います。

突然、示談書を作成することになってしまうと戸惑いますよね。

示談書は作成する上で気をつけるべき点がたくさんあります。

こちらに示談書のフォーマットがありますのでご参照ください。

盗撮事件は、各事件すべて事情が異なります。

ご自身で示談書を作成された場合でも、弁護士に最終チェックをしてもらうことをおすすめします。

法律の専門家にチェックしてもらうことで、大幅にリスクを減らすことが可能となります。

ご紹介したひな形を参考にしながら自分自身で作成することも可能です。

しかし、自分自身だけで判断せず最終的に弁護士にチェックしてもらえば安心ですね。

恐怖!これって示談金恐喝?詐欺?盗撮犯狩りの実態

恐怖!これって示談金恐喝?詐欺?盗撮犯狩りの実態

近年、盗撮をしてしまった人に対して示談金恐喝する盗撮ハンターのような人が存在するようです。

盗撮をしていた男から示談金名目で金を脅し取ろうとしたとして、警視庁新宿署は恐喝未遂の疑いで、(略)と、(略)を逮捕した。

「金が欲しかった。相手が悪いやつだからやった」などと容疑を認めている。(略)

確かに盗撮は犯罪ですが、第三者が脅して示談金を受け取っていいわけはありません。

もう一つこのようなニュースがあります。

盗撮していた20代の男性会社員から現金341万円を脅し取ったとして、警視庁町田署は18日までに恐喝容疑で、いずれも無職の(略)と(略)の両容疑者を逮捕した。(略)

2人は会社員が盗撮しているのを目撃。

「仲間が被害者といる。示談金は300万円だ」と脅し、コンビニの現金自動預払機(ATM)で現金41万円を引き出させ、さらに消費者金融などから300万円を借金させたという。

会社員は盗撮を認めており、町田署は東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検する方針。

2人は逮捕された17日にも町田駅構内を歩いており、同署は恐喝を繰り返していた可能性があるとみている。

盗撮の加害者に対して、「示談金を払わなければ大けがをさせる」などと脅してくる場合もあります。

そのような行為は恐喝にあたり、処罰の対象です。

刑法でこのようなルールがあります。

生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

刑法にもこのように記されており、人の生命、財産、身体、名誉、自由に対して害悪する告知を行うことは脅迫罪に当たります。

また、この事件では加害者は本当に盗撮をしていましたが、盗撮事件をでっちあげられ、法外な示談金を要求される場合もあるかもしれません。

いわゆる美人局ですね。

盗撮は犯罪ですが、盗撮の加害者を狙う「盗撮ハンター」の犯行も恐ろしいですね…

【Q&A3選】盗撮の示談にまつわるギモン・不安

【Q&A3選】盗撮の示談にまつわるギモン・不安

①盗撮で逮捕!示談の流れとは?

そもそも示談とは、何かご存じでしょうか。

示談とは私法上の紛争を当事者による合意という形で解決することです。

刑事事件で「示談」という場合には、当事者による合意の内容として

  • 被害回復の実現(又はその見込み)
  • 被害者の許し

という事項が重要になります。

加えて、被害届を取り下げることが明示されることも重要です。

では盗撮事件においての示談にどのように進めていくのでしょうか。

また、示談が成立したらどのような効果があるのでしょう。

盗撮事件で逮捕され、盗撮行為をしてしまっていたのが事実であれば、まず被害者の方に謝罪を尽くし、損害を弁償することが大切です。

被害者の方が謝罪を受け入れ、示談成立となった場合、その後の刑事手続きにおいて、有利な事情として考慮してもらえることがあります。

つまり、盗撮事件が刑事事件化することを阻止したり、逮捕を回避できる場合があるということです。

示談交渉を弁護士に依頼すれると、早い段階で示談が成立することも多くあります。

早期の示談の成立が、刑事事件では重要です。

また、弁護士が交渉することによって、示談金の支払額を大幅に減らすことができるケースも多くあります。

盗撮などの刑事事件ではスピーディーな示談成立が事件解決の鍵なのですね。

下記のイラストが弁護士に依頼した際の示談の流れです。

一つの判断ミスが自分の将来につながってきます。

自分自身でも示談交渉を試みることはできますが、ここはプロの弁護士にお任せした方がよさそうです。

一人で判断せず、弁護士のアドバイスをもらいましょう。

②被害者に示談を拒否されることもある?

示談をして不起訴処分を獲得する確率をあげたい!

と思っても、被害者が示談の申し出を受け入れてくれるかはわかりません。

まず、大抵の盗撮の被害者は、直接加害者と会うのを嫌がります。

連絡先などを加害者に教えるケースはほぼ無いといっても過言ではないでしょう。

なので、ご自身だけで示談交渉を行うのは難しいかもしれません。

加害者側が被害者側と直接会って、示談交渉をすると、示談成立に支障が出ることも多くあります。

弁護士であれば、第三者的な立場にあり、厳しい弁護士倫理に服しているので信頼性もあります。

そのため、被害者も、弁護士であれば連絡先を教え、示談交渉に応じてくれることもあります。

また、弁護士は、法律の専門家として妥当な示談金の算定をおこない、アドバイスをすることもできます。

そして、加害者に代わって実際に被害者と直接示談交渉することができます。

加害者本人が直接、被害者に示談交渉するのは難しいかもしれません。

盗撮事件を起こしてしまい、示談交渉する際には早めに弁護士に依頼するのが得策です。

③示談が成立すると前科がつく確率が下がる?

盗撮してしまったことは猛烈に反省している…

けれど、前科がついてしまってはこれからの生活に大きな支障をきたすかもしれません。

どうにか前科がつくのを回避したい!と考えることでしょう。

しかし、事件が進み起訴されてしまうと、無罪を獲得しなければ有罪となり前科がついてしまいます。

盗撮事件で逮捕されても、被害者の方と示談が締結できれば、不起訴の獲得により前科を回避することができる場合があります。

刑事事件の示談の際に、被害者から「犯人を許す」という意向を示してもらえれば、あえて処罰する必要性が低いと考えられるからです。

盗撮の被害者と示談が成立すれば、早く留置場から釈放される場合があります。

示談により当事者間で事件が解決したことが示されるため、これ以上の捜査の必要性がないと判断されるからです。

釈放されると、家に戻って日常生活を送ることができますし、その後不起訴処分が出されれば、警察署に戻る心配もありません。

もし、起訴されてしまった場合でも、裁判官の判断に影響を与えるので、示談は大事です。

示談の成立で得られる可能性
  • 保釈が認められやすくなる
  • 執行猶予になりやすくなる
  • 刑が軽くなることがある

など、起訴後でも示談のもたらす影響は大きいです。

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最後にひとこと

岡野先生から最後にひとことお願いします。

盗撮の示談はスピードがとても大切です。

ご自身だけで示談交渉をするのは難しいかもしれません。

第三者であり、専門的な知識を持っている弁護士に相談されることをオススメします。

まとめ

今回は盗撮の示談についての特集でした!

示談金の相場や示談の流れについてよくわかりましたね。

また、示談交渉の際は自分だけで判断せず、弁護士に相談するべきです。

示談が成立するかしないかでは今後の生活の大きく関わってきます。

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