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盗撮を弁護士に相談するならこの法律事務所!費用や無料相談、逮捕時の連絡先も紹介!

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

盗撮してしまったら、弁護士に相談すべきってホント?

そんな疑問をお持ちの方のために、盗撮と弁護士について徹底解説いたします。

  • 盗撮事件で弁護士ができること。
  • 逮捕後に目指す不起訴と、示談の関係
  • 盗撮について無料相談できる、法律事務所のご案内。

など、この記事を読めば盗撮と弁護士についての全てを知ることができますよ。

ぜひ最後までお読みください。

盗撮を相談するなら、この弁護士事務所!無料相談・電話相談の有無や、全国対応、24時間受付かを調査!

盗撮を相談するなら、この弁護士事務所!無料相談・電話相談の有無や、全国対応、24時間受付かを調査!

まずは盗撮事件を相談できる弁護士事務所を具体的にご紹介していきましょう。

  • 無料相談電話相談に対応しているか?
  • 東京や埼玉、広島や神戸など、全国に対応しているか?
  • 相談の予約受付は24時間体制か?

など、気になる点についてもしっかりとお伝えしていきますよ。

盗撮事件でお困りの方は、まず相談を検討してみて下さい。

注意
  • これらの事務所は刑事事件を扱っており、弁護士費用についても明確にしている事務所です。
  • ですが、事案や事務所の状態によっては、特定の盗撮事件を受任できない場合もあります。
  • また、2021年4月現在の情報ですので、変更されていることもあります。
  • 受任の可否も含め、まずは電話やメールで確認してみてください。

頼りになる弁護士事務所をみつけにいきましょう!

50音順にご紹介していきます。

鈴木沙良夢法律事務所

まず鈴木沙良夢法律事務所をご紹介します。

東京の新宿区にある法律事務所です。

〒162-0045

東京都新宿区馬場下町62 芝田ビル7階

東京メトロ東西線早稲田駅3b出口から徒歩1分

こちらは直接親身になって相談を聞くことを信条にしている法律事務所。

丁寧な対応が期待できますね。

依頼や法律相談の「予約」を、電話やメールにて24時間体制で受け付けています。

03-5285-8550

平日夜間や、土日祝日の相談にも応じていただけるそうなので、まずは電話で確認してみましょう。

なお、営業時間は平日9:00~17:30となっています。

  • 丁寧な対応が期待できる新宿区の事務所。
  • 法律相談の「予約」は電話やメールで24時間受付中

東雲総合法律事務所

続いて、東雲総合法律事務所をご紹介します。

東京の日本橋にある法律事務所です。

〒103-0021

東京都中央区日本橋本石町3-2-6 ストークビルヂング本石4階

JR総武快速線「新日本橋駅」徒歩3分

刑事事件に注力する法律事務所です。

JR「神田駅」、「新日本橋駅」、銀座線「三越前駅」、半蔵門線「三越前駅」、丸の内線「大手町駅」の徒歩圏内で、アクセスが良好です。

無料相談

またこちらでは電話による無料相談を受け付けています。

無料相談の連絡先がこちら。

03-3270-9060

初回が無料とされています。

また、ホームページ上のメール送信フォームからも初回無料の相談が可能。

さらに

面談での法律相談も初回無料です。

予約をすれば、土日(夜間)も対応していただけるそうです。

なお、受付時間は平日9:00~18:00とされています。

  • アクセス良好な法律事務所。
  • 面談、メール、電話初回無料の法律相談が受けられる。

多摩の森綜合法律事務所

多摩の森綜合法律事務所についてもお伝えします。

東京の立川に事務所を構えています。

〒190-0023

東京都立川市柴崎町3‐14‐4立川柴崎郵便局ビル2-B

JR立川駅南口から徒歩5分

多摩の森綜合法律事務所がこれまで担当した刑事事件・少年事件は何と200件以上

第二東京弁護士会多摩支部「刑事弁護委員会副委員長」の経験がある弁護士が所属しています。

さらに再犯を防ぐため、依存症の専門的治療機関と連携しているようです。

電話での問い合わせや、予約はこちらから。

042-512-5676

事前に連絡・予約すれば、それ以外の時間帯、土日祝日も対応してもらえるとのことです。

  • 面談による相談は、事前に連絡することで柔軟に対応してもらえる可能性あり。

つかさ総合法律事務所

次につかさ総合法律事務所をご紹介しましょう。

つかさ総合法律事務所は債務整理から刑事事件まで幅広く扱う、埼玉県さいたま市の弁護士事務所です。

埼玉県以外にも、東京、栃木、茨城、群馬の一部に対応しているようです。

〒330-0802

埼玉県さいたま市大宮区宮町2-10 シンテイ大宮ビル2F

JR大宮駅から徒歩4分

つかさ総合法律事務所では、交通事故や債務整理について60分間の初回無料相談を対面で受けることができます。

無料相談対応分野

(略)1.債務整理(任意整理、自己破産、個人再生等)

(略)2.交通事故(加害者、被害者双方)

対面相談は土日・祝祭日・夜間も対応してくださるとのこと。

まずは下の番号に電話して予約をしてみましょう。

0120-114-253

法律相談の電話予約は24時間対応しています。

また上のホームページ上から、メールでも24時間予約できますよ。

対応エリア内なら、土日や夜間も無料相談を対面で受けられる。

電話とメールで24時間予約受付中

東京シティー総合法律事務所

東京シティー総合法律事務所についてもお伝えしましょう。

東京の銀座に事務所を構えています。

〒104-0061 

東京都中央区銀座5-6-12 ミユキビル7F

東京メトロ銀座駅徒歩約3分

東京シティー総合法律事務所は、正義と真実の実現を基本方針とする弁護士事務所です。

刑事事件手続きの範囲のみでなく、その後の社会復帰も視野に入れた弁護活動を目指しているそう。

ホームページ上のフォームから相談を送ることができます。

面会しての相談が初回無料かどうかは明確に記載されていなかったので、気になる方はこの番号にお問い合わせください。

03-6311-7598

また、このようにも記載されています。

メールでの問合せが困難な方には電話での相談(平日9:00-17:00 03-6311-7598)に弁護士が適宜対応致します。

その際は、相談する事案内容と希望する解決内容及び質問事項を事前にまとめておいてから電話下さい。

電話での相談が無料かも不明なため、気になる方は電話などでご確認ください。

なお、電話連絡は平日9:00~17:00とされています。

  • 銀座にあり、アクセス良好。
  • 面談に加え、インターネットメールや電話でも相談できる可能性あり。

ベリーベスト法律事務所

最後に、ベリーベスト法律事務所についてお伝えします。

「東京、札幌、仙台、水戸、高崎、大宮、千葉、立川、川崎、横浜、新潟、金沢、静岡、名古屋、大阪、京都、堺、神戸、岡山、広島、松山、北九州、福岡、那覇」に拠点を持つ弁護士法人です。

ここでは代表して東京事務所の場所をお伝えします。

〒106-0032

東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階

東京メトロ南北線徒歩3分

この法律事務所では、刑事弁護専門チームを中心に280名以上の弁護士が所属しています。

平日夜、土日祝も電話を受け付け、365日動けるよう待機しているようです。

無料相談

刑事事件につき、 「本人、又はご家族」が初めてご相談いただいた場合、60分の相談が無料となります。

受付や問い合わせはこちらから。

0120-359-186

営業時間は、平日9:30~21:00、土日祝日9:30~18:00とされています。

多くの支部がありますが、周辺エリアに対応しているかは不明です。

不安な場合は電話でお問い合わせ下さい。

  • 多くの支部を抱える法律事務所。
  • 刑事弁護チームを設定している。
  • 「本人、家族」は初回30分の無料相談が受けられる。

他にも、お近くの弁護士を検索!

他にも、お近くの弁護士を検索!

以上、盗撮を相談できる弁護士事務所をご紹介しました。

ですが、

もっと近くに良い弁護士事務所はないのかな?

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は是非下から検索してみて下さい。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
北海道
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ここに掲載されているのは

  • ネット上で刑事事件の特設ページを持ち、刑事事件注力しているか。
  • 料金体系明確か。

という点からセレクトした弁護士事務所ばかり。

盗撮について相談できる弁護士事務所を探してみて下さい。

盗撮について、スマホから弁護士に相談する。

盗撮について、スマホから弁護士に相談する。

また、

どうしても相談に行く時間がない!

そんな方は、ぜひ下から相談したい内容を送ってみて下さい。

なんとあのLINEアプリで弁護士に法律問題を相談できる窓口があるんです。

0120-432-911刑事事件でお困りの方へ

無料相談予約
ご希望される方はこちら

24時間365日いつでも全国対応

※新型コロナ感染予防の取組
(来所相談ご希望の方へ)

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

LINEなら、24時間365日全国どこからでも相談を送ることができますよね。

しかも無料

送った相談には弁護士直接順次対応してくれるので安心です。

  • いつでも
  • どこからでも
  • 無料で

相談を送れるのはありがたいですね。

また

上の電話番号では、弁護士との対面相談予約無料で受け付けています。

24時間予約でき、夜中でも専属スタッフが対応してくれますので、盗撮で不安になったら電話してみましょう。

相談の予約をするだけでも、1歩前に進んだと心が軽くなるかもしれません。

盗撮事件で、弁護士に相談すべき理由

盗撮事件で、弁護士に相談すべき理由

以上、盗撮事件を弁護士に相談できる窓口についてお伝えしました。

ですが、漠然と弁護士に相談した方がいいと言われても…理由が分かりませんよね。

そこで、ここからは

  • 盗撮で有罪になると、どんな刑罰に科される可能性があるか。
  • それを回避するために、弁護士はどのような役割を果たしてくれるのか。

について、お伝えしていこうと思います。

盗撮で有罪になると、どうなってしまう?

では盗撮

  • 何罪にあたり
  • 有罪になった場合、どのような刑罰を受けるのか

をみてみましょう。

盗撮が当たりうる罪には3種類のものがあります。

  1. 迷惑防止条例違反
  2. 刑法の住居等侵入罪
  3. 軽犯罪法違反
迷惑防止条例

まず各都道府県は独自に迷惑防止条例を制定しています。

公共の場所で盗撮をした場合、この条例違反になる可能性があります。

例として、東京都の条例で有罪になると、懲役、または罰金が課されます。

電車内で女性のスカートの中を盗撮したとして(略)、迷惑防止条例違反罪で水戸区検に略式起訴され(略)た。

刑法違反

また、盗撮をするために他人の自宅・マンションなどに不法侵入すると、刑法の住居等侵入罪が同時に成立することがあります。

この罪も有罪となることで、懲役か罰金が科されることになります。

盗撮目的で(略)中学校に侵入したとして(略)建造物侵入の疑いで(略)地検に書類送致していた

軽犯罪法

最後に、「軽犯罪法」でも盗撮を禁止しています。

家のトイレや更衣室など、他人のプライベート空間を密かにのぞき見ただけで、罪が成立します。

こちらは拘留か科料に処せられる可能性があります。

健康診断で女性の裸をスマートフォンで隠し撮りしたとして、大阪府警は(略)軽犯罪法違反(のぞき見)の疑いで書類送検し(略)た。

これをまとめると、以下のようになります。

盗撮を犯罪とする法律のまとめ
適用法令 条例(東京都の場合) 刑法 軽犯罪法
態様 公的場所での盗撮行為 住居や建造物に侵入する行為 私的空間ののぞき見行為
刑罰 1年以下の懲役か、100万円以下の罰金(常習は別) 3年以下の懲役か、10万円以下の罰金 拘留または科料

盗撮が何罪になり、どんな刑罰が処せられるのかは、以下の記事でも詳しくお伝えしています。

興味のある方はぜひご覧ください。

盗撮事件を弁護士に相談すべき理由。不起訴や示談とは?

盗撮事件で弁護士が行う弁護活動は?

盗撮事件が発生した後、以下のような流れで刑事手続きが進む可能性があります。

全ての事件が裁判まで進むわけではありません。

  • そもそも逮捕されないケース。
  • 逮捕されても勾留されずに釈放されるケース。
  • 勾留されても、起訴されないケース。
  • 起訴されても無罪になるケース。

など様々です。

上の図は有罪に至る一番重いケースだとお考え下さい。

用語解説
逮捕とは

被疑者又は現行犯人が、捜査機関又は私人から身体の自由を拘束され、引き続き抑留されること。

勾留とは

勾留とは、被疑者又は被告人が、

  1. ① 罪を犯したと疑うに足りる相当な理由があり、かつ、
  2. ② 住居不定、罪証隠滅のおそれ又は逃亡のおそれのいずれか一つの理由

があるときに拘禁されること。

起訴とは

検察官から公訴を提起されること。

盗撮事件発生後、これらの手続きの中で弁護士が行う弁護活動は大きく以下のようになります。

刑事手続における弁護活動
時期 役割・メリット
事件後・逮捕前 逮捕回避を目指す
逮捕後・勾留前 不起訴を目指す
②勾留の阻止
勾留後 ①釈放を目指す
不起訴を目指す
勾留延長後 ①釈放を目指す
不起訴を目指す
起訴後 保釈請求
②無罪を主張
③刑の軽減を主張

※一般的な弁護方針であり、事件や弁護士によって方針が異なる可能性があります。

なお、「保釈」とは裁判中の被告人が保証金を納付し、釈放されることをいいます。

これも釈放を目指した弁護活動ということですね。

こうした弁護活動のうち、重要な点についてみていきましょう。

逮捕回避を目指す

逮捕

  • 逃亡のおそれ
  • 罪証隠滅のおそれ

がなければなりません。

弁護士に付き添われて警察に出頭し、「これらのおそれが存在しない」と交渉することで、逮捕を回避できる場合もあります。

また、示談の成立を弁護士に告げてもらい、逮捕を回避できる場合もあるでしょう。

示談については後で詳しくお伝えします。

釈放を目指す

逮捕後」も、上で述べた「2つのおそれ」のがなければ釈放される可能性があります。

また、「勾留」も

  • 住所不定
  • 逃亡のおそれ
  • 罪証隠滅のおそれ

のいずれかが必要です。

具体的な事情によっては、弁護士が「これらのおそれが存在しない」と交渉してくれることもあります。

交渉によって釈放される場合もあるでしょう。

不起訴を目指す

また、最も重要なことが「不起訴」を目指すことです。

用語解説

不起訴」とは、検察官から起訴されないことをいいます。

不起訴になれば、裁判になりませんから、絶対に有罪にならず、前科がつきません。

そして盗撮をしてしまっても、情状など、さまざまな状況から不起訴になることがあります。

これを「起訴猶予」といいますが、弁護士なら起訴猶予を目指し、検察官と交渉してくれる場合があります。

ここで、

2016年における

  • 住居侵入罪
  • 軽犯罪法違反

不起訴率を見てみましょう。

住居侵入罪の不起訴率
2016 件数と率
合計数 8,888
起訴 2,576
不起訴処分 3,598
不起訴率 58.28%

※検察統計2017による

住居侵入罪事件のうち、約6割が不起訴となっています。

半数以上が不起訴と聞くと、びっくりしてしまいます。

一方、軽犯罪法違反はどうだったのでしょうか。

軽犯罪法違反事件の不起訴率
2016 件数と率
合計数 8,902
起訴 1187
不起訴処分 7,176
不起訴率 85.81%

※検察統計2017による ※自動車による過失致死傷等及び道路交通法等違反被疑事件を除く

なんと、軽犯罪法違反事件のうち、約86%が不起訴になっています。

比較的軽微な事案であることが反映されているのでしょうか。

この統計は盗撮事件に限ったものではありませんが、同じ傾向にあると推察できます。

また

条例違反事件については統計が発見できませんでした。

ですが、条例違反事件だけ不起訴率が低いということも考えにくいでしょう。

重要

盗撮をしても、不起訴になる可能性がある。

ここから、不起訴を目指した活動をすることが

  • 大変意味のあることで、
  • 大変重要

ということがわかります。

注意

もっとも、これらは一般的な例であり、事案や弁護士によって方針が異なります。

逮捕や起訴が避けられない場合、下手に交渉をすることで悪影響を及ぼす可能性もあります。

そのため、具体的な対応については専門家である弁護士にしっかりと相談しましょう。

そのために重要な示談とは。

このような弁護活動において、示談が重要といわれることがあります。

示談」とは当事者同士の合意によって、裁判外で民事紛争を解決することです。

被害者と交渉し、以下のような条項を合意できる場合があります。

示談で合意できる条項の例
  内容 合意が示すもの
示談金条項 示談金を支払う旨と、その額 被害が一定程度回復した
清算条項 示談で合意した義務以外の債権債務が存在しないこと
宥恕条項 加害者を許し刑事処罰を求めないこと 被害者の処罰感情が低下した
被害届取下条項 被害届を取り下げること

※一般的な例であり、事件によって異なる。

「被害の回復」や「処罰感情の低下」は、捜査機関や裁判官に様々な場面で考慮されます。

  • 逮捕すべきか否か。
  • 逮捕後に釈放すべきか否か。
  • 不起訴処分にすべきか否か。
  • 起訴後の裁判で、どのような量刑をするか。

このような場面で、示談の存在は有利に働くでしょう。

示談は刑事事件で有利に働くことがあるため、重要!

しかし、盗撮の加害者が、

  • 被害者に会ってもらえない
  • 連絡先を教えてもらえない

ケースもあります。

それでは示談交渉はできませんよね。

ですが、弁護士なら

「加害者に連絡先を教えないこと」

を条件に、被害者の連絡先を教えてもらえる可能性が高くなります。

その上で、豊富な経験と法的知識に基づく示談交渉をしてくれるでしょう。

刑事事件に大きな影響を及ぼす示談交渉ですから、信頼できる専門家に任せるメリットが大きいのです。

弁護士に依頼すれば、豊富な経験から示談を成立させてくれる可能性が高まる。

盗撮事件を依頼したときの、弁護士費用は?

最後に「弁護士費用」についてお伝えしましょう。

高そうだし、いくらかかるか分からない…

なんてときは、弁護士に刑事弁護を依頼できませんよね。

弁護士費用には大きく

  1. 相談料
  2. 着手金
  3. 成功報酬
  4. 日当
  5. 実費

の5種類があります。

それぞれについて確認してみましょう。

相談料

弁護士に法律相談をするための料金です。

有料、無料の事務所が混在しています。

有料の場合は、30分5000円程度としている事務所が多いようです。

着手金

事件を依頼した場合に払う金銭です。

事件の結果に関わらず支払う必要があります。

原則として先払いになります。

成功報酬

不起訴や無罪、釈放など「事件の結果」によって発生する報酬です。

依頼しても良い結果が出なかった場合、発生しないこともあります。

日当

接見や法廷に出るために出張してもらうことに対する報酬です。

事務所と留置場・裁判所が離れている場合などに発生します。

実費

交通費や印紙代など、弁護活動を行う中で実際に出費した費用です。

事件が終わった後にまとめて請求される事務所や、予定額を先払いする事務所など様々ですので、ぜひご確認ください。

そして、

これら5種類の弁護士費用について重要なことが…

弁護士費用は、弁護士ごとに自由に決められている!

ということです。

そのため、弁護士費用の統一的な額相場をお伝えすることはできません。

弁護士事務所に予め確認するようにしましょう。

なお、

  • 後払いか、先に一定の額を払うのか
  • 分割ができるのか

なども事務所によって異なります。

こちらも併せてご確認ください。

まとめ

以上、盗撮と弁護士についてお伝えしてきました。

お伝えしたように、盗撮で検挙されても、弁護士に依頼することで不起訴になる可能性があります。

盗撮をしてしまい、不安を感じた場合には、すぐにスマホで無料相談をしてみましょう。

また全国弁護士検索でお近くの信頼できる弁護士を探すことも有効でしょう。

それ以外にも関連記事をご用意いたしましたので、ぜひご覧ください。

ご不安が、一日でも早く解消されるよう祈っています。