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【最新ニュース】盗撮で逮捕された…現行犯逮捕のその後に迫る!

  • 盗撮,逮捕
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よくニュースブログ記事で目にする盗撮事件

jkの部屋盗撮した事件」「清水寺での盗撮事件」「福岡の警察が逮捕した盗撮事件」など、

2chなどで取り上げられることがあります。

そこで、今回は、盗撮事件で逮捕されたらどうなるのかについて、レポートしたいと思います。

その後の流れはどうなるのか、逮捕されないための対策はあるのかなど、気になる点を一挙に公開します。

解説はテレビや雑誌でおなじみ、法律の専門家である弁護士の岡野武志先生にお願いしています。

岡野先生、本日はよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

今回のテーマは盗撮ということで、盗撮で逮捕されたらその後はどうなるのか

そもそも盗撮がどういう条件で逮捕されるのかについて解説していきたいと思います。

私のこれまでの弁護活動の経験をもとに、具体的な裁判事例なども交えながらわかりやすい解説を目指します。

盗撮とは一体なに?盗撮の罪が成立する条件とは?

盗撮とは一体なに?盗撮の罪が成立する条件とは?

さっそく盗撮事件について解説をしていただきます…が、その前に。

まずその前に、盗撮が犯罪として成立するためには、どのような条件が必要なのかについて、教えていただきたいと思います。

人によっては、盗撮を犯罪と思っていない人もいるかもしれませんし…

盗撮は、軽犯罪法や各都道府県の定める迷惑防止条例違反にあたるとされています。

盗撮行為の内容は、軽犯罪法では人が服を脱いでいるような場所をのぞき見たことと定められていまっす。

また、東京都の迷惑防止条例では、公共の場所のうち普通は服を脱いでいるような場所、公共の場所において服で隠されている下着や身体をカメラ等で撮影することと定められています。

刑罰は、軽犯罪法は30日未満の拘留又は1万円未満の科料が法定刑として定められています。

東京都の迷惑防止条例違反は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が法定刑として定められています。

常習の場合は2年以下の懲役又は100万円以下の罰金が法定刑として定められています。

盗撮事件に適用される法律の種類と具体例
  軽犯罪法違反 迷惑防止条例違反
構成要件 人が服を脱いでいるような場所をのぞき見る 公共の場所で服で隠されている下着や身体をカメラ等で撮影する
具体例 民家の敷地に忍び込み風呂場をカメラで盗撮する行為 満員電車でスマホを女性のスカート内に差し入れ女性の下着を盗撮する行為

盗撮は、軽犯罪法違反と、迷惑防止条例違反の2通りがあるということですね。

どちらが適用されるかは、行為態様などによって異なるというわけですね。

ここで、盗撮の成立条件や具体的な事例について書かれているサイトがありましたので、まとめておきたいと思います。

ブログ炎上、盗撮事件をニュース報道から分析すると…

最近ではブログtwitterなどのSNSで情報を発信する人が増えてきています。

盗撮事件がニュースで報道されると、一瞬ににてブログなどで取り上げられ、それが炎上することも珍しくありません。

盗撮に関する様々な投稿が、日々こうしたSNSに流されています。

例えばこんな感じで…

テレビや新聞などのニュースで、盗撮事件の逮捕事案が取り上げられることがあります。

やはり盗撮で逮捕されるとニュースで報道されてしまうのでしょうか。

実名報道されてしまうと、名誉が回復できないくらいに傷ついてしまいますよね。

実際のところ、どうなんでしょうか。

盗撮事件が発生して、被疑者が逮捕されると、新聞ネットニュースで報道されることがあります。

すべての盗撮事件が報道されるわけではありません。

社会的に影響力のある人、例えば政治家や芸能人が盗撮で逮捕されたりすると報道の可能性が高まると思います。

社会の関心が高まる情報であれば、ニュース報道が行われる可能性が高いと言えるでしょう。

必ずニュースに流されるわけではないんですね。

とはいえ、地域誌などに掲載されることも考えられます。

有名人でないから報道されないと決めることはできないですね。

盗撮事件の逮捕の種類、気になる逮捕の流れは?

ここで、盗撮事件の逮捕について、基礎的なことを学んでおきたいと思います。

そもそも、逮捕とはどういうものなのか、盗撮の逮捕の種類について教えていただきたいと思います。

逮捕とは、刑事訴訟法において、警察官・検察官や一般人が、犯罪を疑われている人の身体を拘束し、引き続きそのまま身柄を拘束することを言います。

犯罪を疑われている人の逃亡証拠の隠滅を防ぐことを目的として行われるものです。

逮捕は、犯行現場などで犯行直後に目撃者などによって行われる現行犯逮捕と、

事件後、数日してから行われる通常逮捕というものがあります。

通常逮捕は、裁判官の発付する逮捕令状、いわゆる逮捕状にもとづいて行われる逮捕のことをいいます。

事件の後、後日に逮捕されることから後日逮捕と言われたりします。

一方で、現行犯逮捕は、犯行直後に行われるということもあり、逮捕時に逮捕状は必要とされていません。

逮捕の種類
  現行犯逮捕 後日逮捕
逮捕の時期 事件発生直後 事件の後日
逮捕令状の要否 不要 必要

盗撮事件で逮捕される場合には、2つのパターンがあるということですね。

現行犯逮捕や逮捕状という言葉は、テレビの刑事ドラマでも聞いたことがあります。

逮捕の種類について、詳しく説明しているサイトを発見したので、是非コレを参考にしてみてください。

逮捕されたその後の流れについてはどうなっていくのでしょうか。

ここは気になる点ですよね。

逮捕されて終わり、ってわけにはいかないでしょうから…

逮捕された後の流れですが、警察官が逮捕した場合、その後に警察署で取り調べを行います。

その後、警察は48時間以内に検察官に事件を引き継ぐか、被疑者を釈放するかを決めなければなりません。

そして、事件が検察官に引き継がれた場合は、検察官は24時間以内に、被疑者を勾留するべきかどうか検討します。

そのうえで、勾留すべきときには勾留請求を行います。

検察官が勾留請求をした場合には、被疑者は、裁判所に行って裁判官と面談をすることになります。

これを勾留質問といいます。

勾留質問では、被疑者は裁判官から逮捕の理由となった容疑について、質問を受けます。

そして、最終的に、裁判官が「この人は、証拠を隠したり、逃亡したりするおそれがない」と判断すれば釈放となります。

反対に、「この人は、証拠を隠したり、逃亡をするおそれがある」と判断したときには、被疑者に勾留決定が出されます。

逮捕された後の手続きには、厳格な時間のルールがあるんですね。

あっという間に逮捕から勾留の段階にまで進むことになりそうです。

そういえば、勾留という言葉はあまり聞きなれない言葉ですが…

勾留について、もう少し詳しく解説をお願いします。

勾留は、最初の段階では10日間の身体拘束で、その間、警察署内の留置場で寝泊まりすることになります。

そして、10日目に、さらに延長になると、今度は最大で10日間の延長決定が出されます。

延長の最終日には何らかの処分が出されることになります。

となると、逮捕されてからおよそ23日間もの間、自宅に帰れないことになります。

警察署内で生活を強いられることになるということですね。

これは長い…

そんなことになれば、生活が一変してしまいますね。

盗撮犯人が後日逮捕されるケースとは?エスカレーター事件を題材に

盗撮事件で逮捕されるケースは、その場で盗撮しているところを見つかり周囲の人に取り押さえられる、いわゆる現行犯逮捕が多いかと思います。

逆に、後日逮捕になるケースって、あるのでしょうか?

例えば、エスカレーターで盗撮事件が発生した場合について、考えてみたいと思います。

実際に、この種の相談はよくあるみたいですね。

盗撮がいつも現行犯逮捕しかないというわけではありません。

後に被害者が警察に相談して防犯カメラの映像などの証拠をもとに、犯人を逮捕することも十分に考えられます。

たしかに、ケースとしては、盗撮事件直後に逮捕に至る流れが多いかもしれませんが、いつもそうなるとは言い切れません。

やはり、盗撮事件の逮捕にもいろいろあるようですね。

その場で逮捕されるパターンだけではないのですね。

盗撮事件で逮捕される条件とは?

ニュースブログに出てくる盗撮記事では、ほとんどが逮捕されてしまったケースです。

やはり盗撮事件は逮捕100%と考えてもいいのでしょうか?

盗撮は、逮捕されるケースもあれば、逮捕されないケースもあります

逮捕されるかどうかは、事案ごとに異なりますので、必ず逮捕になるとは限りません。

証拠を隠したり、逃亡のおそれがあると思われると、逮捕の条件にあてはまってしまいます。

新聞報道でも、取り上げられるのは逮捕されたケースが多いので、盗撮事件はすべて逮捕されてしまうものだと思ってしまってました。

ケースによって異なるわけですね。

盗撮事件で逮捕されないこともある?

では、逮捕されない事件とは、どのような場合なのでしょうか。

逮捕されない事件を、「在宅事件」といっています。

盗撮事件でも、犯人が逃亡したりしないのであれば、在宅事件として扱われることもあります。

このケースでは、被疑者は取り調べのた度に警察や検察庁に呼び出しを受けることになります。

身体拘束をともなわないので、会社を休むこともなく、日常生活を普通に送ることができます。

逮捕されないパターンだと、会社や学校にバレずに取り調べに対応していくことができるかもしれませんね。

これはかなり大きいことです。

【限定配信】盗撮で現行犯逮捕された!弁護士による5つの盗撮逮捕対処法

【限定配信】盗撮で現行犯逮捕された!弁護士による5つの盗撮逮捕対処法

1. 新聞、TVニュース、ブログ、2chによる被害を回避したい…

新聞、ネットニュース、ニュースブログ、2chの記事などに盗撮事件がアップされることがあります。

それを回避することはできるのでしょうか?

一度名前が世に出てしまうと、特に盗撮事件のような性犯罪者としてレッテルを貼られてしまうと、取り返しがつかないダメージを負うと思うのですが…

盗撮で逮捕されたとき、すぐに弁護士をつけて報道回避に向けた活動をしてもらうことが大切です。

すぐに捜査機関に対して、意見書を提出するなどして事件が世間に公表されないように手を打つことが肝心と言えます。

弁護士に活動してもらうという手があるんですね。

早くしないと、気が付けば報道されていた…では遅いですね!

ちょうど、実名報道回避のためにアドバイスをいているサイトを見つけましたので、参考までにご覧ください。

2. そもそも逮捕されないために…

そもそも、逮捕されないようにすることが大事だと思います。

盗撮したと疑われて冤罪事件に発展することもありますよね?

そうならないために、気を付けることは何でしょうか?

よく街で見かける光景として、スマートフォンを操作しながら歩いている人がいます。

満員電車に乗っていても、ずっとスマホを触っています。

これは時に盗撮犯人だと間違えられることがありますので、要注意です。

つい夢中になってスマホを触っていると、周りの人から間違えられて盗撮犯人にされてしまうこともあるわけですね。

せめて、人が密集する場所や階段、エスカレーターなどでスマホを触らないようにするのも、自分を守る方法だと言えますね。

3. 盗撮で逮捕された瞬間に考えること

例えば、もし、身内や大切な人が盗撮をしてしまい、逮捕されてしまったときにはどうすればいいのでしょうか。

逮捕されたときの初期対応として正しい方法を教えてください。

大切な人が逮捕されたと聞いた瞬間、頭が真っ白になるかもしれません。

しかし、そんなときは焦らず、まず正しい初期対応をすることが大切です。

盗撮事件は刑事事件ですので、刑事事件に詳しい、または刑事事件を扱ったことのある弁護士に相談するのが先決です。

やはり、法律の専門家である弁護士にまず相談するべきですね。

4. 現行犯逮捕と後日逮捕、その後の流れに応じて対処を考える

では、どの段階で、どのタイミングで弁護士に相談するべきなのでしょうか?

弁護士への相談は、とにかく早いほうがいいです。

逮捕後、その後の流れに応じて、対応策が異なってきます。

弁護士への相談が早ければ早いほど、ダメージを最小限に抑えることができるかもしれません。

なるほど、とにかく弁護士にアクセスすることが大切だということですね。

逮捕されて迷っている場合ではない!ということですね。

5. 盗撮で犯人扱いされたときの対処法

もし、冤罪事件として、盗撮の犯人にされそうになった場合は、どうすればいいのでしょうか?

これも結構深刻な問題ですよね。

例えば、満員電車で盗撮犯人として疑われてしまったとします。

被害者の方にしっかり説明して自分が盗撮をしていないことを伝える必要があります。

場合によっては、その場でスマホを見せるなどすることも必要かもしれません。

もし、駅員を呼ばれたりするときには、名刺などを渡し、誠意ある対応をした上で、その場を立ち去ることも大切でしょう。

痴漢と同じく、盗撮も冤罪が起こり得るものだと思います。

特に電車通勤をしてる人には重要な情報ですね。

盗撮で逮捕されたら早めに弁護士に相談!近くにあった無料相談窓口!

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お手軽にスマホで弁護士相談するなら

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

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ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

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最後に一言いいですか?

それでは、最後に一言、このレポートをご覧の皆様にアドバイスをお願いします。

盗撮事件は決して単純な事件ではありません。

逮捕されてしまったら、スグに弁護士にご相談いただき、早く解決していただくことをお勧めします。

刑事事件はスピードが命です。

まずは、無料相談などで、弁護士にお悩みをお聞かせください。

今は、LINEなどで無料相談をしているところもあるようです。

まとめ

さて、みなさん、いかがでしたか?

もし大切な人が盗撮事件で逮捕された…ということになったら、まずは無料相談で弁護士に聞いてもらいましょう。

知らないだけで、実は住んでいる場所の近くに頼れる弁護士がいるかもしれませんよ。

弁護士検索で刑事事件に力を入れている弁護士を探すところから、事件解決への道は開けます。

盗撮事件について、さらに知りたい方は、関連記事をご覧ください。

他にも具体的な事例が紹介されていますので、参考になるかもしれません。

それでは、事件の早期解決を願いつつ、今回のレポートを終えたいと思います。