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痴漢の「逮捕」は弁護士に法律相談!無料や24時間受付の電話相談窓口は?

  • 痴漢,弁護士,相談
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「夫が痴漢で逮捕された!」

そんなときこそ、専門家である弁護士相談すべきです。

法律相談はむずかしい気がして不安だと思われることもあるでしょう。

そこで、本日は「痴漢事件を弁護士に法律相談する」をテーマにお送りします。

痴漢事件の専門家、岡野武志弁護士に法律面の解説をお願いしています。

【今すぐ】痴漢事件を弁護士に法律相談したいならココ

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とにかく「今すぐ」痴漢事件を弁護士に法律相談したいなら、まずはこちら!

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※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

24時間受付中の相談窓口なので、いつでもご利用いただけます。

費用は無料なので気軽に、弁護士に相談してください。

電話の窓口は対面相談の予約ができます。

弁護士とつながりたい方はこちらをご活用ください。

痴漢事件で逮捕されたら弁護士に法律相談!

痴漢事件で逮捕されたら弁護士に法律相談!

痴漢事件についてこんなニュースを見つけました。

こちらをご覧ください。

福岡県警が、列車内での痴漢の摘発に力を入れている。

鉄道警察隊にベテラン刑事を配置し隊員の捜査技術を向上させたり、隊員自らがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を検索して情報収集を強化したりした。

痴漢や盗撮行為をしたとして県迷惑行為防止条例違反容疑などで同隊が摘発した人数は昨年、この5年間で最多の44人に上った。(略)

痴漢や盗撮の摘発に力を入れているというニュースです。

つい出来心で痴漢をしてしまって逮捕されたとしたら…

  • 仕事に影響がでる?
  • 家族はどうなる?
  • 前科がつく?

心配事がたくさんあると思います。

そんなときは、弁護士相談して聞いてみましょう!

「どんな弁護士に、どこから相談すればいいの?」

ここからは、弁護士探しや相談するときのポイントについてお話していきたいと思います。

弁護士に痴漢事件を相談するなら

法律相談は痴漢事件をあつかう弁護士へ

痴漢事件を弁護士に相談するなら…

痴漢などの刑事事件が専門の弁護士

相談するなら、このような弁護士であることがポイントとなります。

医師に例えられることが多い弁護士は、専門分野をもって活動しています。

たとえば、目が痛くて歯医者に行く方はいないと思います。

眼科に行きますよね。

痴漢事件を相談するなら、刑事事件をあつかう弁護士に相談することがポイントです。

弁護士があつかう分野としては、大きく刑事事件と民事事件に分けることができます。

痴漢事件を相談したいなら、痴漢にくわしい弁護士に相談することが事件解決への第一歩です。

痴漢の法律相談を受け付ける相談窓口を調査!

痴漢事件を相談するなら、刑事事件が専門の弁護士に相談することがポイントであることが分かりました。

でも…

「どこに刑事事件が専門の弁護士がいるか分からない!」

そこで、弁護士とつながることができる相談窓口について調査しました。

相談窓口は、さまざまな種類があります。

相談窓口
  1. ① 電話の相談窓口
  2. ② SNSやメールの相談窓口
  3. ③ 対面相談や接見
  4. ④ 弁護士会の法律相談センター
  5. ⑤ 法テラスの相談窓口

それでは、ここからはこれら相談窓口ひとつひとつについて解説していきたいと思います。

窓口①電話で痴漢事件の法律相談

窓口の一つ目は、電話窓口です。

電話窓口のサービス内容は、法律事務所ごとに異なります。

電話の相談窓口
  • 弁護士の対面相談の予約
  • 弁護士による電話での法律相談

電話窓口を利用する際のメリットとデメリットを解説します。

電話窓口のメリット
  • 相談予約なら、弁護士に会って相談することができる
  • 電話相談なら、電話口ですぐにアドバイスがもらえる

痴漢事件の相談は、弁護士との対面がいいなら相談予約を取りましょう。

対面相談に行く時間がないが、今すぐ痴漢事件についてのアドバイスがほしいなら電話相談を利用してみましょう。

電話窓口のデメリット
  • 電話で話したやり取りが残らない
  • 電話で話している内容が周囲にもれないよう注意が必要

電話をするときは、話した内容を忘れないようにメモをとるようにしてみてください。

また、電話をしているとついつい声が大きくなってしまうこともあると思います。

周囲に話している内容が丸聞こえにならないように注意してください。

窓口②SNS・メールで痴漢事件の法律相談

窓口の二つ目は、SNSメールの相談窓口です。

さきほど電話窓口を紹介しましたが、電話があまり得意ではないという方もいらっしゃるようですね。

そのような方は、SNSやメールを使ってみるのはいかがでしょうか。

SNS・メールをつかった窓口のサービス内容は、法律事務所ごとに異なります。

SNS・メールの窓口
  • 弁護士の対面相談の予約
  • 弁護士によるSNSやメールでの法律相談

SNS・メールを利用する際のメリットとデメリットを解説します。

SNS・メール窓口のメリット
  • SNSやメールのやり取りを残せる
  • やり取りの内容を見返せる

「対面や電話で話したりするのは緊張する…」

メールやSNSのほうが気楽で使いやすいという方もいらっしゃると思います。

内容も残るので、あとから見返すのにも便利です。

SNS・メール窓口のデメリット
  • SNSやメールはすぐに返事がくるとは限らない
  • 文字だけでは限界がある

SNSやメールの相談窓口では、返信に時間がかかることもあるという点は留意しておきましょう。

また、文面のみだけでは伝わりきらないこともあるでしょう。

窓口③対面相談や接見で痴漢事件の法律相談

窓口の三つ目は、対面相談接見で痴漢事件を法律相談する方法です。

痴漢事件で逮捕された場合、被疑者本人は留置場に入れられることになります。

刑事事件の流れ(逮捕・勾留された場合)

このような場合にご家族ができることとしては、

  • 弁護士と対面で相談する
  • 弁護士に接見を依頼する

などがあげられます。

弁護士との対面相談は、ご家族が被疑者本人に代わって直接弁護士に相談をします。

一方、接見は弁護士が被疑者に直接面会しに行って話をすることになります。

逮捕につづいて勾留となれば、「約72時間」は弁護士以外と面会することができません。

弁護士ならば、逮捕後すぐでも接見(=面会)が可能です。

曜日や時間などの制限はなく、ご家族からの差し入れなどを代行することもできます。

逮捕されずに、在宅にいながら事件の捜査がすすめられることもあります。

その場合は比較的、自由度が高いと思いますので、ご自分で対面相談に足を運ぶことも可能です。

窓口④弁護士会の法律相談センターで痴漢事件の法律相談

窓口の四つ目は、弁護士会法律相談センターで痴漢事件を相談する方法です。

困ったことがあったらとりあえず「弁護士会」に相談と考えられる方がいらっしゃるようです。

とりあえず、弁護士会の相談窓口へとのことです。

弁護士会とは、いったい何なのでしょうか。

法律の用語辞典をみてみましょう。

弁護士の使命及び職務に鑑み、その品位を保持し、弁護士事務の改善、進歩を図るため、弁護士の指導、連絡及び監督の事務を行うことを目的とする法人で、地方裁判所の管轄区域ごとに設立される(略)。

弁護士又は弁護士法人は必ず弁護士会に所属しなければならない。

用語辞典の説明では、弁護士が所属すべき団体のようです。

一見、弁護士のためだけのようですが…

法律問題でお悩みの人々のために、無料の法律相談などをおこなっています。

各地域の弁護士会は、街角で無料相談会などをおこなっているようです。

タイミングがあえばこのような機会を利用するのもいいかもしれません。

各弁護士会には相談窓口が設置されています。

お近くの弁護士会の相談窓口を利用してみたいという方は、こちらから弁護士会をチェックしてみてください。

窓口⑤法テラスの相談窓口で痴漢事件の法律相談

窓口の五つ目は、法テラスの相談窓口で痴漢事件を相談する方法です。

困ったことがあったらとりあえず「法テラス」に相談と考えられる方がいらっしゃるようです。

法テラスとは、いったい何なのでしょうか。

法テラス

正式名称は、「日本司法支援センター」

法律の悩みに応じた相談窓口や法制度に関する情報の案内をおこなう、法務省所管の公的な団体

法テラスは、日常生活における法律問題についてサポートをおこなっています。

「痴漢事件は誰に相談すればいいのか」

「痴漢事件はどのような解決の道があるのか」

このような問いに対しての道しるべとなってくれるでしょう。

いきなり弁護士相談は敷居が高いと感じるなら、法テラスの相談窓口から利用してみるのもいいかもしれません。

お近くの法テラスは、こちらからどうぞ。

弁護士に痴漢事件を法律相談するまでにやっておきたいこと

弁護士に痴漢事件を法律相談するまでにやっておきたいこと

痴漢とは?法律相談の前に基本を知る

ここまでは、弁護士とつながるための相談窓口について紹介してきました。

では、痴漢はどのような法に触れることになるのでしょうか。

「痴漢」がどのような行為かは想像することができると思います。

痴漢行為
・電車内でおしりをさわった
・バスの中で太ももをさわった
・路上でうしろから胸をさわった

痴漢の基本をおさえていきたいと思います。

痴漢はさまざまな法律にふれる可能性のある行為です。

  • 強制わいせつ罪
  • 各都道府県の条例違反

痴漢罪という犯罪があるわけではありません。

痴漢行為は、強制わいせつ罪や各都道府県の条例違反に該当することになります。

強制わいせつ罪と条例違反のどちらに該当するかは、痴漢行為の内容によって異なります。

大きくは、服の上から触ったか、服の中に手を入れたかのちがいであるといえるでしょう。

  • 条例違反:衣服の上からからだを触る
  • 強制わいせつ罪:服の中に手を入れて、お尻などからだを触る

もっとも、服の上からであっても…

  • 後ろから隙をついて抱きつき、無理やり触った
  • 無理やりキスをした

これらの行為は、被害者の意思に反してわいせつな行為をしたことになります。

このようなケースでは強制わいせつ罪としてあつかわれることもあるでしょう。

痴漢
  強制わいせつ罪 東京都の条例違反※
内容 13歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をすること
13歳未満の者に対し、わいせつな行為をすること
公共の場所又は公共の乗物において、衣服その他の身に着ける物の上から又は直接に人の身体に触れること
懲役 6月以上10年以下 6月以下
罰金 規定なし 50万円以下

※各都道府県によって条例の内容は異なります。

法律相談の前に痴漢事件を整理

痴漢事件の状況は?相談前におさらい

痴漢は、強制わいせつ罪か各都道府県の条例違反に該当することが分かりました。

では、相談前になにか気を付けておくべきことはあるのでしょうか。

痴漢事件の概要をまとめておく

短い相談時間のなかで、いかに細かく痴漢事件について弁護士に伝えられるかが重要になってきます。

多くの弁護士は相談時間を、

30分1時間

このくらいの時間に設定していることが多いです。

十分な時間に感じるかもしれませんが、相談をはじめると意外と短く感じると思います。

このような短い時間で、痴漢事件の概要説明が求められることになります。

事前にポイントをおさえておけば、簡単に事件の概要をまとめることができます。

ポイント

痴漢事件を相談前に整理

  内容
いつ 痴漢した日時
どこで 痴漢した場所
だれが 痴漢した人
なにを/だれを 痴漢した相手
なぜ 痴漢の理由
どうした 痴漢の方法

もし、夫がおこした痴漢事件を妻が弁護士に相談することになったとします。

人づてに聞いた内容をさらに別の人にくわしく伝えるというのは、なかなかむずしいものがあります。

事件の当事者でないと余計不安なこともあると思いますが、分かる範囲で分かりやすく伝えることが大切です。

痴漢事に関する証拠・資料があれば、持参するようにしましょう。

不起訴?示談?どんな弁護活動を求めるのか

痴漢事件の相談前までに、事件の状況をおさらいしておくことが大事であると分かりました。

ですが、弁護士に相談するのは悩みを聞いてもらうためだけではありません。

今後どうしていきたいのか、弁護活動の選択肢について話しておく必要があります。

  • 夫を釈放してほしい
  • 息子を不起訴処分にしてあげたい
  • 弟に前科をつけたくない
  • 刑務所に入りたくない
  • 仕事の同僚にバレたくない

突然の逮捕だと、パニックになってしまうこともあるでしょう。

弁護士に痴漢事件を相談すれば、どのような可能性があるのか丁寧に解説してくれるでしょう。

痴漢が条例違反で起訴されると、初犯の場合は略式命令により罰金となるケースが多いです。

事案によっては、起訴されず不起訴を獲得できることもあります。

あなたにとって最善の結果が得られるようにするためにも、弁護士に相談するようにしましょう。

痴漢事件における不起訴処分は、起訴前までに被害者と示談をすることが大切です。

痴漢事件をスマホから法律相談の窓口にアクセス

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痴漢事件を相談するとなると…

  • 法律事務所まで足を運ぶ必要がある?
  • 平日は仕事を休めない
  • 土日も忙しい

かぎられた時間のなかで、まとまった時間をつくることがむずかしいという方が多いです。

でも、痴漢事件をそのままにしておくわけにはいきません。

そんなときは、24時間365日対応中の相談窓口をご利用ください!

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痴漢事件を地元の弁護士に法律相談!

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痴漢事件はデリケートな問題です。

弁護士に相談するにしても、慎重にすすめたいという方も多いです。

弁護士といっても人に依頼するのだから、相性が気になるという方もいらっしゃいます。

それなら、「対面」で相談できる地元の弁護士を探しましょう。

こちらをお使いください。

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弁護士探しの参考にしてみてください。

最後に一言アドバイス

さいごに一言アドバイスをお願いします。

痴漢事件は、被害者との示談締結が刑事手続きに影響を与えることになります。

痴漢のような性犯罪事件では、被害者の連絡先を加害者本人が知ることはできないでしょう。

被害者が示談を拒否することも多いです。

一方、間に弁護士がたつことで、弁護士ならばと連絡先を教えてくれる可能性があります。

加害者本人に代わって被害者に謝罪し、示談交渉をすすめることができます。

起訴前に示談が成立すれば、不起訴の可能性も高くなります。

痴漢事件は、早めに弁護士に相談することをおすすめします。

まとめ

もしも夫や子どもが痴漢で逮捕されたら、今すぐ弁護士に相談しましょう。

弁護士に法律相談できる相談窓口はいろいろあることが分かりました。

時間や場所を気にせず、今すぐ弁護士とつながりたい方は…

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