【痴漢事件】示談金相場はいくら?謝罪文・示談書の書き方・流れを追求!

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「この人チカンです!捕まえてください!」

その一言で騒然となる車内…そんな場面に遭遇したことがある人もいるかもしれません。

痴漢は毎日の通勤や通学で使う電車でもよく起こる犯罪です。

「痴漢されたらどうしよう」

「痴漢の加害者になってしまったら…」

「痴漢冤罪が怖い…」

男女関係なく痴漢事件は恐ろしいものですよね。

最近では痴漢冤罪も大きな社会問題となっており、遠くの世界の話ではありませんね。

痴漢の加害者になってしまった…でも前科はつけたくない

家族が痴漢で逮捕!示談をするという方法もあるの?

痴漢冤罪!でも社会的立場もあり、裁判が長引いて大事になると困るので示談を検討したい…

痴漢を示談で解決したいけど、示談の仕方がわからない…

大丈夫です。

そんな方々のために今回は「痴漢事件の示談」についての特集です!

痴漢の示談について詳しくレポートします。

また、痴漢事件の示談で頼れる相談窓口もご紹介するので最後までぜひご覧ください。

つい最近、痴漢の示談についてこのようなニュースがありました。

兵庫県警は17日、電車内で女子高校生の胸を触ったなどとして、3月に強制わいせつ容疑で逮捕した飾磨署刑事2課の男性巡査部長(36)を停職3カ月の懲戒処分とした。

巡査部長は同日付で依願退職。

生徒との間で示談が成立しており、神戸地検は同日、不起訴処分にした。(略)

こちらの記事の事件でも痴漢事件の示談について話題になっています。

「示談」が成立すると「不起訴」処分になるとはどういう意味なのでしょうか。

痴漢の示談について、基本的なことからみなさんの不安・ギモンにもばっちり答えていこうと思います。

専門的な部分の解説は、テレビや雑誌でおなじみの岡野武志弁護士にお願いしています。

弁護士の岡野です。

これまでの痴漢に関する示談交渉の経験を元に詳しく解説したいと思います。

まずはQ&A形式で痴漢の示談について基本的なことをみていきましょう!

【Q&A5選】痴漢事件の示談の流れを知る

【Q&A5選】痴漢事件の示談の流れを知る

①痴漢事件の示談とは?

そもそも「痴漢」とは

まず「痴漢」の内容について簡単に解説します。

同じ「痴漢」でも法律的には2つにわけられます。

① 迷惑行為防止条例違反となる痴漢

② 強制わいせつとなる痴漢

強制わいせつ罪に該当するか迷惑防止条例違反に該当するかは、痴漢行為の程度により決まります。

また、それぞれ刑の重さが違ってきます。

刑の重さは以下の通りです。

迷惑行為防止条例違反

各都道府県で条例の内容が異なる

仮に大阪を例に挙げると6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金

強制わいせつ罪

刑の重さは、6ヶ月以上10年以下の懲役

強制わいせつとなる痴漢は罰金刑がありません。

略式手続は利用できないので、起訴されると必ず裁判になります。

なので懲役刑の刑期が格段に重いという点で、違いがあるのです。

表にまとめましたのでご覧ください。

痴漢の具体例と刑罰の内容
  迷惑防止条例違反 強制わいせつ罪
具体例 服の上から身体に触る 下着の中に手を入れて身体に触る
刑罰 6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金 6ヶ月以上10年以下の懲役

※条例は都道府県により異なる。(上記は大阪府の条例を参照)

「示談」とは

示談とは、私法上の紛争を当事者による合意という形で解決することです。

示談金の額は、当事者が話し合って決めますが、最終的な決着が民事裁判となることから、民事裁判で認められるような金額が相場となります。

ただし、強制わいせつ罪などでは刑事事件で有利な処分を得たいために、民事裁判の相場よりもやや高い金額で示談するケースもあります。

刑事事件での「示談」という場合には

被害回復の実現、またはその見込み

被害者の許し

以上のような事項が、合意の内容として重要になります。

弁護士に示談交渉を依頼すると、早い段階で示談成立が可能となるケースが多くあります。

迅速な対応での示談成立は、痴漢事件では重要です。

また、依頼者にとって有利となるよう、示談金の支払額を大幅に減らすことができるケースもあります。

②50万?100万?痴漢事件の示談金の相場はいくら?

痴漢の示談金相場は一体いくらでしょう。

50万円?100万円?

実際のところはどうなのでしょうか。

まず、痴漢事件で民事裁判において認められるような金額は、10万円から80万円程度になると考えられます。

迷惑防止条例違反となる痴漢は強制わいせつ等と比べ、請求額が高額ではないため、民事裁判となるケースも多くはありません。

迷惑防止条例違反の示談としては20万〜50万円を支払うケースが比較的多いようです。

一方で、10万円という比較的安い金額で示談しているケースや70万円以上の金額で示談しているケースも複数あります。

強制わいせつ事件は迷惑防止条例違反と比べ高額になることも多いです。

民事裁判で認められるような金額は、30万円から300万円程度になります。

しかし、迷惑防止条例違反や強制わいせつにおいての示談金は双方の話し合いによって変動します。

なので、事件に応じて異なることが多いです。

電車内の痴漢(強制わいせつ)の具体例を一つ挙げてみます。

事件の概要:電車内で強制わいせつ

被害者:20代女性

加害者:20代男性

示談金:100万

刑事処分:不起訴

事件の内容:走行中の電車で、被害者に対し、その下着内に手を差し込んで臀部を直接触るなどした強制わいせつ痴漢事件。

という例があります。

ご覧の通り、強制わいせつの示談金は迷惑防止条例違反に比べてかなり高額になることが多いです。

他にも痴漢事件の示談金の例をみてみたいという方はこちらをご利用ください。

痴漢事件以外の事件の示談金相場も簡単にみることができます。

③弁護士費用はいくらかかる?

「痴漢の示談を弁護士に相談したい…」

そう思った時に一番不安になるのが弁護士費用ですよね。

示談交渉など、弁護士に依頼するとしても弁護士費用が明らかになっていないと不安です。

3つの項目にわけて弁護士費用が一体いくらかかるのか解説します。

1.着手金

最初に、「着手金」とは何かを説明しましょう。

弁護士が出てくるドラマなどで耳にしたことがあるかもしれません。

着手金は、弁護士に事件を依頼した時に支払うお金です。

特徴としては、事件の結果に関係なく発生するという点があげられます。

結果に影響しない費用ですので、こちらは良い結果が出なかったとしても返金されません。

調査してみると、着手金は弁護士(法律事務所)によってばらばらであることがわかりました。

着手金の設定例

20万円~

30万円~

60万円~

強制わいせつ事件などの刑事事件では「60万円~」というケースが多くみつかりました。

2.成功報酬

次に「成功報酬」についてです。

成功報酬は、弁護活動の成果の対価として支払うお金のことです。

つまり、最終的に得られた結果によって、その費用は変わります。

一般的には、良い結果が得られると成功報酬は上がります。

良い結果が出なかった場合には成功報酬は低くなるのが通例です。

強制わいせつ事件の成功報酬も、刑事処分の内容によって変わるものだと考えておきましょう。

3.実費・日当

最後に「実費・日当」についてです。

実費は、その名のとおり、実際にかかった費用という意味です。

身体拘束中の被疑者への差し入れとして購入した「書籍代」や「衣類代」などがそれにあたります。

日当は、どのような基準を用いるかで大きく費用が異なります。

調査によると、日当は所要時間を基礎に算出することも多いようです。

例えば、事件現場の確認のために現場に足を運んだ場合を考えてみます。

弁護士が往復に要した時間を客観的な指標をもとに算出します。

そして、その弁護士が設定している料金設定に基づき日当を割り出すのです。

日当をどう計算するか、弁護士に依頼するときには事前に確認しておきましょう。

④示談すれば不起訴になって前科がつかない?

示談が成立すれば、略式起訴を回避することができます。

なので、不起訴に持ち込める可能性が高くなります。

不起訴になれば、罰金額を支払うことはありません。

そして、前科もつきません。

就職前の学生や会社員など社会での立場がある方は、前科を付けるのは大きなリスクになります。

痴漢事件では、前科がなければ、示談成立により不起訴となる可能性は高いです。

しかし、前科がある場合には、示談が成立していても不起訴を獲得するのは難しいケースもあります。

その場合には、略式請求により罰金刑で終わることもあります。

不起訴獲得のためには、事件直後から、早めに弁護士を付けて示談交渉することが重要です。

今後の生活を考えると前科がつくことは回避したいですね。

事件発生後の対応がこれからの人生を左右しそうです。

すみやかに弁護士を選任し、示談交渉を依頼するのが得策かもしれません。

⑤逮捕後に示談?示談交渉にかかる期間は?

示談の流れ

こちらが一般的な示談の流れです。

逮捕後の示談はいったいどれくらいの期間で行われているのでしょうか。

架空の事件を設定し、具体的にみていきたいと思います。

満員電車内で痴漢が起きたと想定し、示談の流れをみてみましょう。

痴漢事件の示談成立までの流れ

7月1日の午前7時20分頃、満員の電車内で、40代の男性Aは、ドア付近に立っていた女性Bのお尻を服の上から右手で何度か触った。

Bは、行為に気付いてAの右手をつかみ、「痴漢です、次の駅で降りてください」と言った。

Aは痴漢を認め、Bとともに次の駅で降りた。

以上の内容の事件の示談成立までの流れは、次のようになります。

7月1日、午前7時30分過ぎ、BはAの右手をつかんだまま、駅長室に連れて行った(私人による現行犯逮捕)。

駅長室で待っていると、警察が来て、Aを最寄りの警察署に連行した(現行犯逮捕の引き継ぎ)。

Aは、警察署で、取調べを受け、事実関係を素直に述べた。

7月2日、Aは警察から「後日、呼び出しを行うから必ず来るように。」と言われ、釈放された。

Aは今後の処分を心配し、7月3日に弁護士事務所に相談に行った。

弁護士が事件を受任し、警察に問い合わせ、Bの連絡先を聞いた。

警察がBに問い合わせたところ、弁護士限りであれば連絡先を教えるとのことであり、弁護士は被害者の連絡先を得ることができた。

弁護士は、被害者と示談交渉を行い、7月9日、30万円で示談が成立した。

弁護士は、検察官と直接面談し、示談書の写しを渡して、Aには前科がなく、示談が成立していること等を述べて、不起訴処分が妥当であることを主張した。

検察官は、Aを不起訴処分にし、これにより、Aに前科がつくことは回避できた。

こちらの具体例でみると、事件から約10日程で痴漢の示談が成立しているのですね。

満員電車での痴漢事件(今回の例は迷惑防止条例違反)での示談成立の流れはたとえばこのようになります。

示談成立の流れは事件の内容・状況、被害者の対応などによってもちろん違ってきます。

逮捕後、すみやかに弁護士に相談し、示談交渉を行ったことによって前科を回避できているのがわかります。

痴漢事件の示談|不安・ギモンを解決!

痴漢事件の示談|不安・ギモンを解決!

①被害者に示談を拒否された…

痴漢の被害者は、直接加害者と会うのを嫌がります。

連絡先などを加害者に教えるケースはほぼ無いといっても過言ではないでしょう。

ご自身だけで示談交渉を行うのは難しいかもしれません。

加害者側が被害者側と直接会って、示談交渉をすると、示談成立に支障が出ることも多くあります。

弁護士であれば、第三者的な立場にあり、厳しい弁護士倫理に服しているので信頼性もあります。

そのため、被害者も、弁護士であれば連絡先を教え、示談交渉に応じてくれることもあります。

また、弁護士は、法律の専門家として妥当な示談金の算定をおこない、アドバイスだけでなく、実際に被害者と直接示談交渉することができます。

示談交渉を試みる際は自分だけで判断してしまわず、弁護士に一度相談することをオススメします。

弁護士が交渉することにより、示談が成立する可能性もあります。

②これって示談金の詐欺?恐喝?

最近、痴漢事件の示談についてこのようなニュースがありました。

「痴漢をしてほしい」とインターネットに投稿し、痴漢をさせて被害をでっち上げたとして、大阪府警曽根崎署は21日までに、虚偽告訴などの疑いで(略)を逮捕した。容疑を否認している。同署は示談金を取ることが目的だったとみて、調べている。(略)

下車した直後に(略)容疑者が「痴漢したやろ」と通報。女は被害を訴え、同容疑者も「犯行を目撃した」などと申告した。

男性が合意があったと主張し、女の携帯電話にもやりとりが残されていたため発覚。女は犯人に仕立てようとしたことを認めているという。

こちらは痴漢でっち上げの事件ですが、このような美人局に巻き込まれる可能性もあります。

痴漢事件をでっちあげられ、法外な示談金を要求されることもあるかもしれません。

もしくは「示談金を払わなければ大けがをさせる」などと脅してくる場合もあります。

そのような行為に対しては刑法でこのようなルールがあります。

生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

人の生命、財産、身体、名誉、自由に対して害悪する告知を行うことは脅迫罪に当たり、処罰の対象になります。

③痴漢冤罪でも示談しないと起訴される?

この間テレビでも痴漢冤罪のニュースをみかけました。

社会問題にもなりつつある痴漢冤罪。

実際に痴漢をしたわけではないのに示談して示談金を支払わなければ起訴されてしまうのでしょうか。

こんなつぶやきがありました。

起訴され、裁判に進んでしまうと多くの時間がとられ、身動きがとれなくなります。

会社に勤めている方でしたら、何日も拘束されてしまえば解雇の可能性もでてきます。

また、起訴され裁判まで進んでしまうと会社や周りの人にも知られ、痴漢の加害者としてみられてしまうかもしれません。

そうなると精神的にも肉体的にも疲弊し、今後の生活にも大きな不利益をもたらします。

事件が大事になり、裁判が長引けば精神的にも社会的にも更に大きな負担になりかねません。

相手が頑な態度を取る場合には示談をした方がよい場合もあるでしょう。

実際にやってない罪で示談金を支払うのは納得がいきません。

しかし、起訴され裁判まで進むと無罪を獲得するのは大変困難になります。

有罪判決が下れば前科がついてしまいます。

そのような場合は示談を検討してもいいかもしれませんね…

痴漢冤罪についての記事がありますのでぜひお読みください。

【保存版】痴漢事件の示談書・謝罪文の書き方!

【保存版】痴漢事件の示談書・謝罪文の書き方!

①痴漢事件の示談書の書き方

痴漢の示談で示談書が必要になった際、正しく作成することができるでしょうか。

普段、示談書を見る機会も書く機会もないと思います。

突然、作成することになってしまうと戸惑いますよね。

示談書を作成する上で気をつけるべき点がたくさんあります。

このように自分自身で示談書を作成しようと思うと難しく思われる方も多いようです。

こちらに痴漢の示談書フォーマットをご用意しました。

示談書を作成されるときはまずこちらを参考にしてみてください。

痴漢・強制わいせつ事件は、全て事情が異なります。

問題のない示談書を作成するためには、弁護士に相談することをお勧めします。

また、ご自身だけで作成される場合も、弁護士に示談書の最終チェックをしてもらうことを勧めます。

ご自身だけで最後まで作成するよりも、大幅にリスクを減らすことが可能となります。

示談書を作成する際はフォーマット雛形を参考にすると同時に

その事件に適した示談書なのか

文言に漏れはないのか

をよく確認しなければいけません。

テンプレートや雛形を使用するにしても、やはり弁護士に一度確認してもらっておいたほうが無難です。

②痴漢事件の謝罪文の書き方

謝罪文というのは、加害者が事件の被害者にお詫びの気持ちを伝えるためのものです。

痴漢の示談でも、先に謝罪文を作成した方がよいかもしれません。

痴漢など、性犯罪の示談で加害者が被害者に直接会えることはほとんどありません。

会おうとしても、被害者側に拒否されたり、警察・検察に禁止されたりしてしまいます。

そのため痴漢の示談では、加害者は弁護士などの代理人を通じて被害者と示談交渉を進めます。

加害者が、謝罪や反省の気持ちを被害者に直接伝えるには、謝罪文を書くことが有効です。

実際に、被害者が謝罪文を読んで、加害者の謝罪や反省の気持ちを受け入れてくれることで、示談に応じてくれることもあります。

そもそも示談に応じてもらえそうにないケースも、まずは謝罪文を書くところから始めるのが大切です。

示談に応じてもらうことも大切ですが、一番はこちらの謝罪の気持ちを被害者に伝えることです。

こちらに謝罪文の書き方フォーマットもご用意しましたので参考までにご覧ください。

【弁護士無料相談】痴漢事件、示談の相談はコチラ!

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急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

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最後にひとこと

岡野先生から最後にひとことお願いします。

ご自身だけで示談交渉をするのは難しいかもしれません。

第三者であり、専門的な知識を持っている弁護士に相談されることをオススメします。

まとめ

今回は痴漢事件の示談についての特集をお送りしました。

痴漢の示談についてよくわかりましたね。

自分が加害者になってしまったとき、その後の対応が今後の人生を左右します。

以上の内容を踏まえて、事件に巻き込まれた際にはまずはスマホで無料相談で弁護士に相談することをオススメします。

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また、専門的な知識や経験から事件についてのアドバイスももらえます。

事件に巻き込まれ、不安になっている自分にとって心強い味方になってくれますね。

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