【疑問集】検察庁の呼び出しで気になる「時間」|時間変更は可能なの?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

【疑問集】検察庁の呼び出しで気になる「時間」|時間変更は可能なの?

検察庁から呼び出しが来たけど、仕事が入ってしまったので時間を変更したい!

でも、どうしても都合がつかない時ってあります。

交通事故を起こして、ご自宅で検察庁からの呼び出しを待っているという方もいらっしゃると思います。

そんな方は「いつ」呼び出しがかかるのか気になりますよね。

そこで、本日は「検察庁の呼び出しで気になる時間」と題して特集をお送りします。

検察庁の呼び出しまでの期間は?

呼び出しの時間は、何時ごろ?

日時変更は可能なのか?

気になる呼び出しの時間について、いろんな角度から見ていきます!

法律部分の解説として、法律のプロをお呼びしています。

テレビや雑誌などでおなじみの、刑事事件の専門家です。

弁護士の岡野武志先生です。

弁護士の岡野です。

呼び出しの時間に関しては、よく質問いただく点です。

今まで刑事事件は数多くあつかってきました。

その弁護活動の経験から、お話していきたいと思います。

よろしくお願いします。

仕事をしながらの毎日だと、時間の管理って大事ですよね。

呼び出し時間についておさえておきたい、3大疑問を徹底的に調査しました。

【疑問①】検察庁の呼び出しまでの期間はどのくらい?

【疑問①】検察庁の呼び出しまでの期間はどのくらい?

事件発生から検察庁呼び出しまでの流れ

まず、1つ目の疑問です。

事件が発生してから、検察庁にどのくらいの期間で呼び出されるのでしょうか。

結論から言って、呼び出しまでの期間はケースバイケースです。

事件の内容や捜査の進捗によって、呼び出しまでの期間はさまざま

呼び出しまでの期間がどのくらいあるかは、一概には言い切れないようです。

そもそも、いったい何のために検察庁に呼び出されるのでしょうか?

取り調べ」のためなんでしょうか。

呼び出しまでの流れは、ケースによってさまざまです。

事件発生から検察庁呼び出しまでの流れは、

「取り調べ」のために呼び出されるケース

「略式罰金」のために呼び出されるケース

この2つのケースにおおきく分かれます。

取り調べのケースと略式罰金のケースでは、呼び出しの意味合いがかなり異なります。

まず、取り調べで呼び出される場合は、どんな意味合いがあるのでしょうか。

取り調べのための呼び出し

警察での取り調べをもとに、検察でも追加の取り調べを行う必要がある場合

取り調べというと、警察署で刑事にされるイメージがあったかもしれません。

ですが、検察官は起訴・不起訴を決定するために捜査の一環として取り調べをおこないます。

検察庁で検事から取り調べられた内容は、供述調書に記載されます。

では、略式罰金で呼び出される場合は、どのような意味合いがあるのでしょうか。

略式罰金のための呼び出し

比較的軽微で事実関係に争いがないケースで、警察での取り調べをもとに略式罰金のために検察庁に呼び出されることがある

検察庁では検事から簡単な取り調べを受け、略式罰金の承諾書にサインをしてから自宅に帰ることになります。

この場合、後日、罰金を支払う必要があります。

【疑問②】検察庁の呼び出し時間は何時ごろ?

【疑問②】検察庁の呼び出し時間は何時ごろ?

午前?午後?何分前についてればいい?

つづいて、2つ目の疑問です。

検察庁からの呼び出し時間は何時ごろなんでしょうか?

仕事や学校がある方は、時間によっては休みをとらなければなりません。

比較的、時間に融通が利くという方でもある程度の時間帯を知っておきたいと思います。

検察庁への呼び出しの時間は、午前10時前後か午後2時前後のケースが多いです。

あまり早く検察庁に着いても仕方がないので、余裕をもって15分ほど前に現地に着けば十分でしょう。

呼び出し状には検察庁までの地図がかかれていることがあります。

すべての呼び出し状にこのような地図が書かれているとは限りません。

当日になって迷わないように、事前に道順を調べておくようにしたほうが安心です。

【疑問③】検察庁からの呼び出し日時の変更は可能か

【疑問③】検察庁からの呼び出し日時の変更は可能か

仕事を休めない…日時変更のお願い

検察庁からの呼び出し時間について分かりました。

でも、指定された日時では調整がきかないというときもあると思います。

検察庁から呼び出しを受けた場合、日時変更は可能なのでしょうか。

担当の検察事務官に連絡を入れてみましょう。

仕事の出張でスケジュールが合わない

どうしても外せない用事が入っている

などの場合は、事情を説明して日にちや時間を変更してもらいましょう。

呼び出し状には検察庁の連絡先(電話番号)が記載されていると思います。

どうしても行けないと分かったら、すみやかに連絡をとるようにしましょう。

検察庁からの呼び出し時間について弁護士に相談

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検察庁からの呼び出しがある前だと、いつ通知があるのか分からず不安でたまらないと思います。

不安なことは全部、弁護士に聞いてみましょう。

24時間専属スタッフが待機中の窓口なら、気軽に利用できそうです。

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さいごに弁護士から一言アドバイス

さいごに岡野先生から一言アドバイスをいただきたいと思います。

検察庁からの呼び出しの時間がいつなのか。

取り調べでは何を聞かれるのか。

考えだすと不安な気持ちになるかもしれません。

不安なことは弁護士に相談しましょう。

事前に相談すれば、弁護士が捜査状況を見極めてどのような取調べがおこなわれるのかアドバイスできます。

呼び出しがある前に、弁護士に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

時間にまつわる疑問は解消できたでしょうか?

弁護士にもっと細かく聞きたいことがあるという方は、今すぐ弁護士を探しましょう。

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