示談交渉は弁護士へ!弁護士がもつ強みとは?示談交渉を検証しよう

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示談交渉をしてくれる弁護士をお探しですか?

法律に長けた弁護士に依頼すれば、なんとかなるだろう…!

でも、具体的に弁護士に依頼するメリットって何なのかご存知ですか。

今日は、そんなあまりしらない弁護士の「強み」に焦点を当てていきます!

ここに、示談でお困りの方がいらっしゃいます。

どのようなトラブルに巻き込まれてしまったのでしょうか。

大変そうです…

ご自身や家族が、突然トラブルに巻き込まれたら、冷静に対処することはできるでしょうか。

きっと、なにからどう動けばいいのか分からないと思います。

示談交渉となったとしたら、もっと困惑するのではないでしょうか。

でも、こんなときに頼れるのが、法律の専門家の弁護士だと思います。

本日は、弁護士だけがもつ強みについてお話していきたいと思います。

気になる「お金」の話題、「示談金相場」のことにも触れていきます。

また、本日は弁護士の先生にも来ていただいています。

よろしくお願いします。

弁護士の岡野です。

示談交渉における、弁護士の重要性についてお話していきたいと思います。

よろしくお願いします。

【示談QAトップ5】弁護士が示談交渉を円滑に進めます!

【示談QAトップ5】弁護士が示談交渉を円滑に進めます!

Q1.示談がまとまらないです。示談交渉を弁護士に頼むとまとまりますか?

弁護士に示談交渉を依頼すると、示談がうまくまとまることがあります。

被害者が示談で合意しない理由として、「示談金の適正金額か分からない」という事情があります。

示談金の適性金額は、基本的には民事裁判で認められる金額が基準です。

弁護士は、民事裁判で認められる金額を調査できるうえ、立証の見込みなども分かります。

そのため、弁護士であれば、被害者に対し、適正な示談金額であることを説明することができます。

その結果、示談がうまくまとまることがあります。

加害者と被害者が直接交渉すれば、感情のもつれで示談ができないこともあります。

第三者である弁護士が間に立てば、冷静な話し合いにより、示談がうまくまとまることがあります。

弁護士は示談に慣れています。

多面的な角度から事件解決の案を提案してくれるでしょう。

それによって、示談がうまくまとまることもあります。

第三者的な立場の弁護士が、間に立つことで示談が円滑に進む場合があります。

ご自身での示談がうまく進んでいないのなら、すぐに弁護士に相談しましょう。

Q2.被害者が示談交渉を拒否しています。弁護士なら示談交渉してもらえますか?

弁護士が間に入ることで、被害者が示談交渉に応じてくれることもあります。

被害者が示談交渉を拒否している理由はさまざまです。

性犯罪の被害者などは、加害者と話すことに恐怖を持っている方もいます。

そのような場合には、第三者である弁護士が示談交渉するほうが良いでしょう。

被害者が示談交渉に応じてくれることがあります。

また、加害者に対し激しい怒りを持ち、加害者と話を一切したくない被害者もいます。

このような場合には、第三者である弁護士に間に入ってもらいましょう。

冷静な対応を心掛けることで、被害者が示談交渉に応じてくれることがあります。

弁護士は司法試験に合格した高度な法律の専門家です。

弁護士法により、厳しい職業倫理が求められる職務を担っています。

このような信頼性から、弁護士ならば示談交渉に応じてくれる可能性が高くなります。

直接、示談交渉ができない状況なら弁護士に依頼することが大切です。

示談成立の可能性も大きくなるでしょう。

性犯罪などにおける示談について、詳しく調査された記事を見つけました。

こちらの記事も参考にしてみてください。

Q3.被害者の連絡先がわからず示談交渉できません。どうしたらいいですか?

被害者と加害者が見知らぬ人同士である場合を考えてみましょう。

基本的に警察・検察は、被害者の連絡先などを加害者やその家族には教えてくれません。

しかし、加害者に弁護士が付けば、話は変わります。

検察官が、被害者に加害者側と示談をするつもりがあるか確認してくれるでしょう。

そして、被害者が承諾すれば、被害者の連絡先を検察官が弁護士に教えてくれます。

そうすれば、示談交渉を始めることができます。

被害者の中には、相手が弁護士でも示談交渉は一切したくないという方もいます。

しかし、検察官を通して、加害者側の謝罪文を被害者に渡すようにします。

そうすることで、示談交渉に応じてもらえるようになることもあります。

示談を進める前に、重要なのが謝罪です。

誠意ある謝罪があってこそ、示談が意味を持つようになると思います。

謝罪文のテンプレートをご紹介します。

こちらを参考に、ご自身の謝罪の気持ちを表現してみましょう。

Q4.暴力団風の人とトラブルになっています。弁護士に示談交渉を頼めますか?

どんな相手であっても、弁護士に示談交渉を頼むことができます。

暴力団風の人と直接交渉することになったとしましょう。

すると、怖い気持ちから不利な条件で示談させられる可能性があります。

また、そのような状況では、示談の金額を交渉するどころではなくなりますよね。

一刻も早く、暴力団風の人との間の、トラブルから解放されることを望むのではないでしょうか。

弁護士が示談交渉を代理すれば、暴力団風の人から直接連絡が行くことを防止してくれます。

また、弁護士は、刑事告訴や仮処分に精通しています。

ですので、暴力団風の人から何か被害を受けた場合も、冷静に対処してくれるでしょう。

トラブルは、当事者間の合意で解決しなければ、最終的に裁判で解決することになります。

それが、法治国家の決まりです。

暴力団風の人による脅しや独自の考えで、事件を解決しようとするのは得策ではないでしょう。

弁護士であれば裁判による解決に持って行くことができます。

そうすることで、トラブルの最終的な解決にもつながります。

暴力団風の人が相手でも、毅然とした態度で対応することが大切です。

また、ご自身だけで判断せずに、困ったらすぐに弁護士に相談しましょう。

Q5.多額の慰謝料を請求されています。示談交渉を弁護士に頼むと減額できますか?

弁護士に示談交渉を依頼すると、適正な金額まで慰謝料を減額できることがあります。

示談は、民事事件を民事裁判ではなく、当事者間の合意によって解決する方法です。

また、示談の成立は刑事事件の量刑などに影響します。

多額の慰謝料の請求は、お金の問題なので、「民事事件」ということになります。

したがって、最終的には民事裁判で認められるような金額が、適正金額の基準となります。

この基準に加えて、さまざまな事情を考慮し、実際の示談金額が決まることが多いです。

さまざまな事情を考慮するとなると、基準よりも高い・低い事例がでてきます。

今回はそのような、事例を紹介して行きたいと思います。

まず、民事裁判の金額よりも高くなる事情についてです。

警察・検察が介入する、刑事事件に関わる紛争の示談

刑事処分への影響があることから、民事裁判の金額よりも高くなることがあります。

刑事処分が決定するまでには、時間的な制限があります。

民事裁判の結果を待つことがしづらいのです。

そのため、できる限り早く示談する必要があります。

つぎに、民事裁判の金額よりも低くなる事情についてです。

民事裁判で判決を得ても、強制執行で回収できないリスクを避ける

このようなリスクがある場合は、民事裁判の金額よりも少額になることもあります。

さらに、民事裁判になると、弁護士費用・時間や労力・心理的な負担がかかります。

そのため、示談で終わらすために金額を妥協することがあります。

他にも、次のような事情があります。

民事裁判で認められる金額には幅がある

実際の民事判決で、予想していた金額よりも、大幅に減額または加算される可能性があります。

そのようなリスクに備えて、相手と折り合う金額で終わらせることもあります。

後に禍根を残さずに円満に事件を終わらせたい

のちのちのトラブルを防ぐため、金額面での妥協をすることもあります。

以上のようなこと踏まえて、弁護士は示談交渉してくれます。

弁護士は、民事裁判で認められる慰謝料の相場を調べることができます。

民事裁判での立証の問題を踏まえ、実際の判決の見通しを立てることもできます。

民事裁判や強制執行となった場合、被害者側に不利な事情も適切に説明することができます。

被害者からすると、あいまいな知識から高額な慰謝料を請求しているケースもあります。

  • 適正な金額が分からない
  • 基準を知らない

また、仮に、被害者が「高額な慰謝料を請求しても加害者は払うに違いない」と考えていたとしましょう。

このような場合でも、適正な基準に準拠した金額を、弁護士から説明すれば、応じてもらいやすいでしょう。

適正な金額を見立て、その根拠に基づいた説明を行ってくれる弁護士は、非常に心強い存在だと思います。

示談交渉で、困ったと思ったら弁護士にまずは相談するようにしましょう。

示談金の相場が知りたい!示談金計算機を紹介します。

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示談金の相場に迫る!

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なんと、こちらから過去実際に支払われた示談金を知ることができます。

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示談交渉を進めるにあたって、示談金がどの程度のものなのか知っておきたいですよね。

示談金には幅があります。

どのくらいの幅かを知るには実例を見るのが一番です。

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弁護士に相談するなら、近場の弁護士にお願いしたほうが、便利だと思います。

やみくもに、ネットで検索したり、電話帳で探していては、時間がいくらあっても足りません!

最後にひとこと

最後に一言お願いします。

示談交渉で困ったら、悩む前に弁護士に相談することが大切です。

ご自分だけの判断で、示談交渉を進めるのはリスクが大きいでしょう。

今すぐ弁護士を探して、相談するようにしてください。

まとめ

示談交渉を円滑に進めるなら、弁護士に相談することが大事だとお分かりいただけたと思います。

本日の特集、いかがでしたか?

冷静に、示談交渉に努めてくれる弁護士が側にいれば、安心です。

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