全国135事務所
無料相談のご案内 0120-432-911 広告主:アトム法律事務所弁護士法人

留置場面会のQ&A|面会回数の制限はある?1日何回まで?毎日面会可能?

  • 留置所,面会,回数
  • 留置場面会回数は決まってる…?
  • 1日に2回以上面会したいんだけど…

捕まってしまったご家族が心配でたくさん会いたいという心情はわかります。

『留置場面会の回数制限』ついて、当サイトの調査員がしっかり調べてまいりました!

専門的な部分の監修は、テレビや雑誌でお馴染みのアトム法律事務所の弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

面会の回数はなかなかシビアです。

留置場面会の回数制限について解説していきます。

留置場面会の回数制限は?

gimon

では、気になる留置場面会の回数制限について見ていきましょう。

面会は1日1回まで

一般の方が留置場面会可能なのは、1日1回までと制限されています。

逮捕・勾留中の人を基準として、面会は1日1回と限られます。

つまり、同じ日に再度2回目の面会を行うことはできません。

また、逮捕・勾留中の方が既に別の訪問者と面会していた場合、その日は面会できないということになります。

同時に面会できるのは、1組3人までですので、4人以上で行って、2回に分かれて面会をするということもできません。

再び面会をする必要がある場合には、土日・祝日を除いた翌日以降の平日まで待つことになります。

なお、1回の面会時間は15分~20分程度となっています。

面会は平日毎日行ける

留置場面会は毎日行っても問題ありません。

ただし、土日や祝日、年末年始は一般の方の面会はできません。

ちなみに、接見禁止が付いている場合には、面会自体行うことができません。

1日2回以上面会したい時は…

弁護士の面会の場合は、1日に何回でも、受付時間外であってもご本人と面会することができます。

また、土日祝日の場合でもご本人と面会が可能です。

1日のうちに再度面会の必要が生じた場合には、弁護士による面会代行をご検討ください。

留置場面会の回数
一般の方弁護士
面会回数1日1回まで制限なし
土日祝日面会不可面会可能

弁護士に毎日面会してもらいたい!

弁護士に、毎日面会に行ってもらうよう依頼することは可能です。

しかし、一般的な法律事務所の弁護士だと、他の民事案件を多数抱えているなどの事情で、毎日の面会を受けて貰える可能性は下がります。

その点、刑事事件に力を入れている法律事務所であれば、それだけ時間を割ける期待も高まりますので、依頼するなら刑事事件に熱心な事務所がいいでしょう。

[expert_label]

刑事事件専門の法律事務所であったり、刑事事件専門弁護士チームがある事務所であれば、毎日の面会依頼にも、可能な限り応えてくれるでしょう。

まずは、面会してほしい希望を伝えてみてください。

面会の費用は、弁護士費用に含まれる場合もあれば、1回ごとに発生する場合もあり、事務所によって異なります。

面会の費用の扱いについては事前にしっかりと確認しておきましょう。

刑事専門事務所民事も扱う事務所
面会フットワーク良く対応可能時間を割きづらい
費用明確に記載不明確

留置場面会の回数について弁護士に無料相談

s jidan1 3

留置場面会の回数制限についてのまとめは以上です。

「1日1回15分じゃ、時間が足りない…」とお悩みの方は多いですよね。

そんな悩める方々のお役に立つのが、こちらの弁護士無料相談窓口全国弁護士検索です。

今すぐ相談予約!24時間受付の無料相談窓口

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

[page-3tenset]

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

全国から地元の弁護士相談窓口を検索

こちらは日本全国を対象とし、刑事事件に力を入れている法律事務所から、地元の法律事務所を検索し、検証できます。

地元の弁護士を探している方は、こちらの検索をぜひ参考にしてください。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
北海道
東北
北陸
甲信越
関東
東海
関西
中国
四国
九州
沖縄

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

いずれも刑事事件に力を入れている法律事務所なので、面会の相談もしやすいでしょう。

最後に一言アドバイス

最後に一言、刑事弁護士からのアドバイスです。

逮捕・勾留されている方は非常に心細く不安な思いをしているので、毎日でも面会に来て欲しいと考えているでしょう。

一方で、面会に行く側も日常生活がありますので、毎日留置場の空いてる時間に面会に行くのはなかなか都合が難しいものです。

また、留置場面会は、時間も回数も厳しく制限され、しかも警察官立ち合いのという、非常にやりづらい状況で行われます。

このような状況では満足に話をすることもなかなかできないのも、当然のことだと思います。

一方、弁護士は回数や時間の制限も警察官の立ち合いも無く、十分な時間を取って話ができます。

ご本人と弁護士が面会をするのは、取り調べ前の早い段階であるほど効果的です。

まとめ

このページのまとめです。

  • 面会は平日1日1回まで
  • 毎日面会に行ってもOK
  • 先に面会している人がいると、同じ日の面会は不可
  • 1日2回以上面会したい場合は弁護士に依頼

このサイトには他にも留置場面会の回数や決まり事に関する記事が沢山あります

興味のある方は関連記事から探してみてください。

弁護士にスマホで無料相談できる窓口はデメリットなしで利用可能です。

やっぱり直接会って話を聞きたいという方は全国弁護士検索を上手く活用してみてください。

それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。