留置場面会の予約と手続きQ&A|必要なものは?電話持ち込みは?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

留置所面会を予約できる…?

留置所面会の手続きや流れは…?

留置所面会に必要なもの決まりごとは…?

留置所面会に関する、このような悩みが日々たくさん寄せられています。

そんなお悩みにこたえるために、当サイトの調査員が『留置場の面会予約の可否』『留置場面会の手続きやルール』について徹底調査してきました!

専門的な部分については、テレビや雑誌でお馴染みの岡野武志弁護士に監修をお願いしています。

よろしくお願いします。

日々の実務で知りえた情報を、余すところなくお伝えしていきます。

今回は面会の手続きの話がテーマです。

留置場面会はいつも混雑していて一苦労、なんて声もよく聞かれますね。

留置場面会の予約方法

留置場面会の予約方法

ますは留置場の面会を予約できるのか、という点を見ていきましょう。

そもそも留置場面会を希望する時はどこに問合せればいいのでしょうか?

面会の問い合わせ先は警察のどこ?

留置場面会に関する問合せは、逮捕された方が留置されている警察署の留置係に対して行います。

各警察署のホームページなどに記載された代表電話番号から総合受付に電話をしましょう。

総合受付の担当者に、留置係に問合せたい旨を告げて、留置係につなげてもらいます。

ただし、留置されている警察署が分からない場合は、留置されていると思われる警察署の留置係に直接問合せて確認しなければいけません。

留置係への電話の問合せだと、本人確認ができないので、問合せに応じてくれない場合も多いようです。

面会の予約はできる?

留置場面会は、一般的には予約を受け付けていません。

原則的には、留置管理課の窓口で直接受付をした順に面会を行うルールになっています。

しかし、一部の留置場では予約を受け付けている場合もあるようです。

各留置場や担当者によって予約を受け付けるかどうかは異なりますので、事前に直接留置場に問い合わせて、予約が可能かどうか確認しておくと良いです。

ただし、警察署の留置場に行っても面会できない可能性があるので要注意です。

① 面会は、逮捕・勾留されている本人を基準として1日1組に限定される(すでに1組目が面会した場合、同じ日に2組目の面会できない)

② 本人が取調べ等で留置場にいない場合がある

③ 面会希望者が多く、面会室と面会時間に空きがない

などの事情により面会ができない場合があります。

確実に留置場面会をしたいならは、留置場に問合せて、逮捕・勾留されているご本人に連絡を取ってもらう方法があります(各留置場により運用は異なります)。

ご本人に対し、当日面会を受けるかどうか、当日面会が可能かどうかを確認しましょう。

できるだけ朝早い時間帯に警察署で面会受付を行うことで、留置場面会ができる可能性を高めることができます。

混雑で面会できない場合はどうすればよい?

一般の方の面会時間は限られているため、混雑している場合は時間内に順番がまわってこず、面会できない可能性があります。

留置場面会は8:30~17:15ですが、17:15までに面会を終了させるために、16:00前後に受付が終了する場合が多いです。

また、午後の遅い時間だと面会室が混雑する可能性が高いです。

そこで、午前中の朝早い時間に受付を済ませると、留置場面会をより確実に実現できるようになります。

急を要する用事で当日面会する必要がある場合や、午前中に都合が付かない場合は、弁護士に面会代行を依頼する方法があります。

弁護士は、夜間早朝の受付時間外であっても面会することができ、一般の方に優先して面会を行うことができます。

警察官などの立会もなく弁護士とご本人の二人だけで面会を行うことができ、1回あたりの時間制限もありません。

したがって、弁護士に面会の代行を依頼して、ご本人に対してご用件を伝言することはとても有効な手段です。

また、逮捕されているご本人から伝言を預かることも可能です。

なお、ご家族の方などが面会される場合よりも、弁護士が面会する方が長時間かつ、専門的な内容に踏み込んで話をすることが可能です。

留置場面会の手続き

留置場面会の手続き

留置場面会については警察署の留置係に問い合わせればいいことが分かりましたね。

では実際に面会をする際には、留置管理課まで行って、どんな手続きをすればいいのでしょうか。

面会申込の手順は?

留置場面会をするためには、最初に、逮捕・勾留されている方が現時点で留置場にいるかどうかを確認しなければなりません。

逮捕・勾留されている方は、検察庁や裁判所の手続のため外に出ていたり、実況見分のために事件現場に連れていかれることがあるためです。

まずは、事前に警察署に電話確認をし、逮捕・勾留されている方が留置されている施設にいるか問合せてください。

また、逮捕・勾留された方が面会できるのは、弁護士を除いて1日1回と制限されており、すでに他の方が面会を終えている場合には、その日は面会できません。

面会が可能であることが確認できたら、留置されている警察署の留置管理課を訪ねましょう。

警察署の総合案内にて面会に来た旨を伝えれば、留置管理課の場所を教えてもらえます。

留置管理課に着いたら、被留置者面会簿という申込書に記入をしたうえで面会を行うことができます。

面会の開始から終わりまでの手続きは?

面会室に入るする際、身分証の提示や押印(印鑑がない場合は指印)を求められます。

免許証や判子などをお持ちのうえ、身分確認と申込書の記入を行います。

また、面会室には、録音機、携帯電話、パソコンなどの電子機器やたばこ等を持ち込むことはできず、入室時に所持品の確認を求められることもあります。

入室手続が完了すると、面会室に通され、逮捕された方との面会が始まります。

一般的に、1回の面会につき、入室できる人数は3名が上限です。

さらに、1回の面会時間は通常20分程度に限られます。

警察官が立合い、事件に関係のある会話はメモで記録されます。

面接時間が来たり、面会が打ち切られた場合は、退室して終了となります。

面会で使用できる言語は日本語のみで、外国語を使用する場合には通訳の申請が必要です。

ただし、通訳の申請はほとんどの場合で認められません。

電話で面会受付はできる?

電話で留置場面会の受付は可能か

面会の受付は電話ではできません。

面会を申し込むには、直接留置管理課の窓口に行き、身分証や申込書の記載をして受付を行う必要があります。

ただし事前に電話で、逮捕・勾留された方が留置場にいるかどうか、面会ができるかといった確認をすることは可能です。

なお、ご本人がどこの警察署で留置されているか分からない場合、ご本人との関係次第では警察署に問い合わせをしても教えてもらえない可能性があります。

ご家族なら、警察署からご家族に対して、ご本人がどこの警察署に留置されているか教えてもらうことができます。

ご家族の方以外で、ご本人と面会をされたい場合は、逮捕・勾留されている方のご家族に確認してみると良いでしょう。

電話で留置場面会の予約は可能か

逮捕された方が留置場にいることを確認できた場合、「特定の時間帯に面会を希望する」と留置管理課に伝えること自体は可能です。

しかし、特定の時間に面会をすると予約しておくことはできません。

電話等で面会の時間を予約しておくことはできませんので、直接警察署の留置管理課に行って面会を申し込むことが必要です。

一方、弁護士の場合、留置場面会の予約をすることができます。

先に面会室に入った弁護人がいれば、警察署内で待つ場合もありますが、まず長時間にはなりません。

面会室が混んでいる場合はどうすべきか

留置場の面会室は数に限りがあるので、面会に来ている人が多ければ面会室が混雑する場合もあります。

その場合は、面会の受付を行ったうえで、自分の順番を待つことになります。

さらに、面会希望者が多数いる場合は、面会時間が10分程度に短縮されてしまう場合もあります。

また、面会室が混雑している場合、面会の受付終了時間が早まる場合があります。

警察署に行かれた時には面会受付が終了していた、なんてことがないように、できる限り早めに受付を行っておきましょう。

弁護士なら、面会室が混雑していても優先的に面会をすること可能です。

また、弁護士面会では、土日・祝日の場合でも面会することができます。

一般の方は、15分~20分程度しか面会することができませんが、弁護士の場合は1回あたりの面会時間を制限されていません。

したがって、弁護士の面会では、ご本人といつでも時間をかけて打ち合わせを行うことが可能になります。

弁護士による面会代行を依頼する際は、ご本人に伝えたいことを弁護士に直接お申し出ください。

その後、弁護士がご本人と面会のうえ、依頼された方に、面会の結果を報告することが可能です。

面会申込に必要なものは?

面会の申し込みに必要なものは何か

面会の受付をする際に、身分証の確認が必要になります。

運転免許証などの身分を証明できるものを用意して面会に行かれてください。

身分証は、写真付きでなければならないなどの制限は特にありません。

例えば、運転免許証、パスポート、健康保険証、学生証などと幅広く認められます。

不安な場合は、事前に警察署の留置管理課に電話確認してください。

また、留置場面会の申込書は、サインだけで足りる場合と、押印が必要になる場合があります。

差し入れをされる場合は判子が必要となりますし、面会のみであっても、留置施設によっては申込書に押印が必要とされる場合もあります。

判子を忘れた場合には指印となりますので、絶対に必要という訳ではないですが、念のため判子を持って行ったほうが手続きがスムーズかもしれません。

留置場面会に持っていくべきものリスト

留置場面会の際に持っていくべきものとしては、身分証(免許証、保険証など)、判子(シャチハタ以外が望ましい)などが挙げられます。

差し入れについては、床で座ったり横になったりすることが多いため、衣服はジャージやスウェットなどの柔らかい素材のものが好まれます。

特に夏場は、下着類を多めに差し入れられた方が良いかと思います。

留置場での入浴は週に1、2回程度です。

社会生活を送られていた時に毎日入浴されていた方にとって、気落ち悪さが取れないため、こまめに下着類を交換することで多少は対処できます。

書籍の差し入れは、1回につき3冊まで差し入れることができます。

現金があれば留置場内で封筒や便箋をなどの物品を購入できます。

ただし、購入できる日時が限られているため、1~2万円程度の現金と物品を併用して差し入れされると喜ばれると思います。

面会申込に、身分証・身分証明証は必要?

面会を申し込むためには、身分証を見せることが必要か

留置場面会の受付をする際に、身分証の提示を求められます。

身分証は、免許証、パスポート、保険証、学生証などの一般的にご自身の身分を証明できるものであれば何でも大丈夫です。

顔写真付きの身分証を提示しなければならない、といった制限も特にありません。

身分を証明できるものについては幅広く対応しています。

不安や疑問がある場合は、事前に警察署の留置管理課にお問い合わせください。

運転免許証などの身分証明書を持っていない場合はどうすべきか

逮捕された方と面会が可能な人物であることを確認する必要があるため、身元が判明しない場合は面会が困難になります。

面会の受付をする際に身分証を所持していない場合、面会の申し込みを受け付けない運用になっているようです。

身分証の種類に大きな制限はありませんので、ご自身の身分を証明できる何かしらの書類を持参するようにしてください。

不安や疑問がある場合は、警察署の留置管理課に電話で問い合わせてみましょう。

身分を証明できるものが何もない場合、弁護士による面会代行をご検討ください。

弁護士であれば、土日や祝日にかかわらず留置場面会が可能ですし、面会時間に制限はなく、十分に話し合いを行うことができます。

上記の方法で、弁護士がご本人と面会し、ご依頼者からの伝言を伝えることができます。

また、弁護士がご依頼者に、ご本人からの伝言や、中での様子を報告することも可能です。

ただし、弁護士が不適切と判断した内容や、ご本人から口外を禁じられた内容については伝えられません。

留置場面会の決まりごと

留置場面会の決まりごと

留置場面会をするための流れは分かったでしょうか。

ここからは、留置場で面会をする時に気を付けるべきことを確認していきます。

1回で同時に面会できる人数は?

1度の面会で同時に面会できる人数は何人までか

各警察署の取扱により異なりますが、一般的には、面会室に同時に入室ができるのは、1回の面会につき3人までとなっています。

ちなみに、逮捕・勾留されているご本人を基準として,1日に1回しか面会できません(弁護士面会を除く)。

例えば、午前中にご家族と面会をされた場合、午後にご友人が面会に来てもその日は面会できません。

1日に面会できる回数が限られていることから、ご家族とご友人の面識がある場合には、一緒に面会室に入って面会することも可能です。

そのような事情から1度に面会室に入れる人数が、先に述べたとおり、3名までとなっています。

なお、3名を超える人数で面会に行っても、複数回に分けて同日中に面会をすることはできません。

上で述べた通り、ご本人を基準として1日に1回しか面会ができないからです。

幼稚園や小学生の子供も人数に含まれるか

小さなお子様を面会に同席させることは可能ですが、お子様も含めた全員が人数に含まれます。

乳幼児も1人としてカウントされることになります。

そのため、お子様を連れて面会される場合は、お子様を含めて3名までと制限されます。

小さなお子様を留置場に連れて行く場合には、事前に逮捕・勾留されているご本人とよく相談した方が良いでしょう。

普段の姿とは異なる父親、または母親の姿を見せることには抵抗もあるかもしれませんし、お子様の成長にも影響が出る可能性もあります。

ケースによりますが、1~2か月で釈放される見込みの場合、お子様には仕事で会えないとお伝えになり、留置場では配偶者の方とだけ面会されていた事案もありました。

面会に携帯電話、メモ帳、手紙を持ち込めるか?

面会に携帯電話を持ち込めるか

留置場面会に携帯電話を持ち込むことできません。

携帯電話以外の、例えばレコーダーやカメラなど一切の電子機器は持ち込みが禁止されています。

これらの機器は、面会室へ入る前に留置係の警察官に預けることになります。

携帯電話を持ち込みたい理由が『写真やメールをご本人に見せたい』ということであれば、プリントアウトをして差し入れするのがいいでしょう。

弁護士にご相談することで、目的に合わせたアドバイスが貰えるかもしれません。

留置場面会にメモ帳を持ち込めるか

メモ帳や筆記用具は持ち込み可能です。

前述のとおり電子機器の持ち込みはできませんので、面会室での会話の内容を記録したい場合にはメモを使用することになります。

面会時間は、15分~20分程度と限られており、事前に伝えようとしていたことの全てを伝えるのは難しいでしょう。

あらかじめメモにまとめておき、面会中はメモを参照しながら話を進めていくのがいいでしょう。

また、一般の方は面会が1日1回に限られており、土日や祝日に面会することはできません。

差し入れの要望や、他の方への伝言は、忘れてしまわないようにしっかりメモを取っておきましょう。

なお、ご本人に直接そのメモを見ることは許されていませんので、面会中は、メモの内容がご本人の目に入らないように注意してください。

面会に預かった手紙を持ち込んで本人に見せてもよいか

直接ご本人に手紙などの書類を見せることは禁止されていることが多いです。

なので、ご本人の前で手紙を読み上げる形にしましょう。

なお、手紙はご本人に差し入れることができます。

限られた面会時間を有効に活用することを考えるならば、手紙は差し入れという形にするのが推奨されます。

差し入れの場合は、警察での検閲が行われてから、ご本人の手元に届きます。

面会の会話内容は自由?

面会では自由に会話できるか

留置場面会には、警察官が立合い、不審なやり取りをしていないか随時確認されます。

また、面会室での会話の内容を、警察官がメモすることがありますが、事件に関係のない日常会話などは対象外のようです。

留置場面会は、15分~20分程度という時間制限があります。

ドラマなどでご存知かもしれませんが、アクリル板越しの会話なので、お互いの身体に触れることはできません。

また、声が反響したり、聞こえにくい場合もあります。

原則的に会話は日本語でしなければなりません。

外国語や手話を用いる場合は、あらかじめ警察に許可を受ける必要があります。

ただし、外国語での会話の許可が下りる可能性は低いようです。

面会中の会話が制限されることはあるか

面会では、事件に関係する会話が制限されることがあります。

証拠隠滅や、口裏合わせなど、罪証隠滅を疑われるようなやり取りが行われた場合には、面会が強制的に中断・終了させられる可能性がありますので注意が必要です。

事件によっては、警察官に証拠隠滅のおそれがある会話と判断された場合、接見禁止処分となる可能性もあります。

接見禁止処分とは、逮捕・勾留されているご本人と、外部の方(弁護士を除く)との面会を禁止する処分をいいます。

面会中の会話が録音・メモされるか

面会中の様子や会話が録音・録画されることは通常ありません。

ただし、立ち合いの警察官が事件に関わる会話内容をメモする可能性はあります。

事件に関わる会話をする時は、慎重にしておきましょう。

なお、拘置所での面会は、面会中の状況が録音・録画されます。

弁護士との面会では、警察官の立会いはなく、時間制限もないため、自由に話をすることができます。

逮捕・勾留されているご本人が自由に会話できる状況でないと、弁護士がご本人にとって最良の解決案を示すことができないからです。

また、弁護士は罪証隠滅に加担しないなど厳しい弁護士倫理に服しているため、制限されずに面会を行うことができるのです。

留置場面会の予約や手続きを弁護士に無料相談

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どうですか?

このページの内容を読めば、留置場面会の予約と手続きの流れ、面会の注意点についてはバッチリですね。

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最後に一言アドバイス

最後に一言、岡野弁護士からアドバイスがあるようです。

一般の方が留置場面会をしたいと思っても、時間や決まり事が厳しく、すんなり面会できるとは限りません。

そのようなお困りごとは、弁護士への面会代行依頼で、解決する場合が多いです。

面会代行で、弁護士が専門的なアドバイスをするのは、取り調べ前のなるべく早い段階である方が望ましいです。

もっと早く相談しておけば良かったと後悔する前に、まずは無料相談で弁護士に相談してください。

まとめ

このページのまとめです。

面会予約は原則不可だが、可能な場合もあるので留置管理課に問い合わせる

面会時は身分証と印鑑を持参する

1度に3人まで、電話等持ち込み不可といった制約がある

このサイトには他にも留置場や面会に関するコンテンツが沢山ありますから、関連記事から情報を吸収していってください。

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やっぱり直接会って話を聞きたいという方は全国弁護士検索を上手く活用してみてください。

それでは、悩める皆さんの問題が無事に解決しますように。

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