全国132事務所
無料相談のご案内 0120-432-911 広告主:アトム法律事務所弁護士法人

詐欺事件を相談できる専門家弁護士リスト。費用や被害者との示談、無料相談も解説!

  • 詐欺,弁護士

弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

詐欺事件を相談できる専門家弁護士リスト。費用や被害者との示談、無料相談も解説!

2025年6月より、懲役・禁錮刑が「拘禁刑」に統一されました。

情報商材詐欺やネットビジネス詐欺・チケット詐欺をしてしまった…。

そんな場合は専門家たる弁護士に相談、依頼したいと思いますよね。

そこで、詐欺事件の加害者が相談すべき、専門家弁護士をご紹介します。

  • 専門家である弁護士の選び方は?
  • 弁護士費用にはどんなものがある?
  • 被害者との示談を無料相談できる弁護士事務所はある?

など、お困りの方の全ての疑問にお答えしていきますよ。

ぜひ最後までご覧ください。

目次

詐欺事件を相談すべき「専門家弁護士」をご紹介!電話やメールの無料相談、24時間、全国対応も。

まずは、詐欺事件でお困りの方のために

今すぐ詐欺事件を相談できる弁護士事務所

をご紹介します。

より詳しい解説は下に記載しますが、緊急でお困りの方はまずここから連絡をしてみて下さい。

注意
  • 以下は2018年3月現在のホームページ記載内容をまとめたもので、変更されていることもあります。
  • また、事案や事務所の状態によっては、特定の事件を受任できない場合もあります。
  • 受任の可否も含め、まずは電話やメールで確認してみてください。
  • 24時間・全国対応か、
  • 無料相談をしているか

などもチェックしてみて下さいね。

それでは、50音順にご紹介していきます!

ウェルネス法律事務所

まず、ウェルネス法律事務所のご紹介です。

東京の神田・淡路町に位置しています。

〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町11-1 神田KMビル2階

東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」から徒歩約3分

ウェルネス法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。

年間100件以上刑事事件を担当しているそう。

無料相談
  • 逮捕された人のご家族
  • 取り調べを受けた本人
  • 警察から電話がかかってきた本人
  • 家宅捜索を受けた本人

は初回の相談が一定の時間無料です。

夜間、土日も対応してくださるとのこと。

予約はこちらから。

03-5577-3613

相談予約の「受付」は、なんと24時間対応。

お困りの際はぜひ連絡してみましょう。

  • 東京神田・淡路町にある刑事事件専門の法律事務所。
  • 対象者は初回の相談が一定の時間無料

北法律事務所

次に、「北法律事務所」のご紹介です。

東京の西新橋にある法律事務所です。

〒105-0003

東京都港区西新橋1丁目17番6号 高嶋ビル四階

JR新橋駅、日比谷口(SL広場)より徒歩10分

北法律事務所では、分かりやすい言葉での対応に注力しているとのこと。

また、法的問題解決の先にある、生活の立て直しも意識している事務所です。

依頼や法律相談を受けたい場合は、

  • ホームページの相談フォームを送信するか、
  • 下の番号から電話してみましょう。
03-3501-0803

営業時間は平日の10:00~18:00です。

土日や夜間の面談は、相談フォームに予め記載することで対応していただけるようです。

またホームページには「全国対応」と記載されているため、東京以外の方も気になった場合には連絡してみましょう。

  • 生活の立て直しも意識した弁護活動を受けられる。
  • 予め連絡することで土日や夜間も対応してくれる。
  • 電話問い合わせ欄に「全国対応」とある。

つかさ総合法律事務所

続いて、つかさ総合法律事務所をご紹介。

つかさ総合法律事務所は債務整理から刑事事件まで幅広く扱う、埼玉県さいたま市の弁護士事務所です。

埼玉県以外にも、東京、栃木、茨城、群馬の一部に対応しているようです。

埼玉県さいたま市大宮区宮町2-10 シンテイ大宮ビル2F

JR大宮駅から徒歩4分

つかさ総合法律事務所では、交通事故や刑事事件について60分間の初回無料相談を対面で受けることができます。

無料相談対応分野

(略)2.交通事故(加害者、被害者双方)

(略)6.刑事事件

対面相談は土日・祝祭日・夜間も対応してくださるとのこと。

まずは下の番号に電話して予約をしてみましょう。

0120-114-253

法律相談の電話予約は24時間対応しています。

また上のホームページ上から、メールでも24時間予約できますよ。

対応エリア内なら、土日や夜間も無料相談を対面で受けられる。

電話とメールで24時間予約受付中!

ベリーベスト法律事務所

ここで、ベリーベスト法律事務所についてお伝えします。

「東京、札幌、仙台、水戸、高崎、大宮、千葉、立川、川崎、横浜、新潟、金沢、静岡、名古屋、大阪、京都、堺、神戸、岡山、広島、松山、北九州、福岡、那覇」に拠点を持つ弁護士法人です。

ここでは代表して東京事務所の場所をお伝えします。

〒106-0032

東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階

東京メトロ南北線徒歩3分

この法律事務所では、刑事弁護専門チームを中心に140名以上の弁護士が所属しています。

平日夜、土日祝も電話を受け付け、365日動けるよう待機しているようです。

無料相談

刑事事件につき、 「本人、又はご家族」が初めてご相談いただいた場合、30分の相談が無料となります。

受付や問い合わせはこちらから。

0120-666-694

営業時間は、平日9:30~21:00、土日祝日9:30~18:00とされています。

多くの支部がありますが、周辺エリアに対応しているかは不明です。

不安な場合は電話でお問い合わせ下さい。

  • 多くの支部を抱える法律事務所。
  • 刑事弁護チームを設定している。
  • 「本人、家族」は初回30分の無料相談が受けられる。

弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所

続いて弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所をご紹介します。

この事務所は刑事事件・少年事件を中心に年間100件ほどの解決実績を持つ刑事事件専門の弁護士法人です。

事務所は東京都渋谷に位置し、東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県が対応地域とされています。

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷1-4-6 ニュー青山ビル302

JR渋谷駅から徒歩5分

刑事事件専門ですから、裁判から不起訴、釈放に関しても安心して依頼できますね。

さらに

渋谷青山刑事法律事務所では電話での無料相談を受け付けています。

気になるその電話番号はこちら。

0120-135-165

相談に対応しているのは日曜を除く7:30~23:00。

仮に電話に出られない場合であっても、後にフォローしてもらえるようです。

別件対応中などの理由により、お電話を取ることができない場合には、こちらから折り返しお電話をさせて頂くことがありますが、その場合には、「0120」の番号ではない電話番号からお電話差し上げております。

電話に加えて、ネットのメールでも無料相談に対応しています。

ホームページ内のフォームに相談内容とメールアドレスを書いて送信すれば良いようです。

もっとも、無料なのは初回1回とされていますので、要点をまとめてから相談しましょう。

まとめ
  • 電話とメールで無料相談ができる。
  • 日曜を除く7:30~23:00で受付中。メールは24時間送信できる。
  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の事件に対応してくれる!

前島綜合法律事務所

最後に前島綜合法律事務所をご紹介しましょう。

本厚木駅前事務所、相模大野駅前事務所、八王子事務所を構えています。

代表して、本厚木駅前事務所の場所をお伝えします。

〒243-0014

神奈川県厚木市旭町一丁目27番1号 後藤ビル2階

小田急線「本厚木駅」南口徒歩0分

刑事事件を多数解決してきた法律事務所です。

無料相談

「逮捕・勾留されている方」の配偶者・父母・子・直系尊属・兄弟姉妹・婚約者の方の相談料が、1時間まで無料とされています。

0120-747-787

「受付」は平日10時から18時とされています。

困ったときは、電話してみましょう。

  • 地域密着型の3つの事務所を構える。
  • 逮捕・勾留されている方の配偶者・父母・子・直系尊属・兄弟姉妹・婚約者には1時間の無料相談あり。

東京・岡山・広島・名古屋・大阪・埼玉など、全国の弁護士に詐欺事件を相談しよう。

以上、詐欺を相談・依頼すべき弁護士事務所をご紹介しました。

ですが、これらの弁護士事務所がお近くにない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、是非下から検索してみて下さい。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
北海道
東北
北陸
甲信越
関東
東海
関西
中国
四国
九州
沖縄

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

ここに掲載されているのは

  • ネット上で刑事事件の特設ページを持ち、刑事事件に注力しているか。
  • 料金体系が明確か。

という点からセレクトした弁護士事務所ばかり。

詐欺事件を専門に扱う事務所もあるかもしれません。

ぜひ詐欺に強い弁護士を探してみて下さい。

情報商材からチケット詐欺・FX詐欺も、専門家である弁護士にスマホ相談。

また、

情報商材詐欺やチケット詐欺、FX詐欺をしてしまって、表に出られない…。

という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、あの

LINEアプリ

家から弁護士に無料で法律相談できる窓口をご紹介しましょう。

0120-432-911刑事事件でお困りの方へ

無料相談予約
ご希望される方はこちら

24時間365日いつでも全国対応

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

LINEなら、24時間、365日、全国どこからでも相談を送ることができますよね。

もちろん、送った相談には弁護士が直接、順次対応してくれますよ。

無料ですから、まずは気軽に相談を送ってみましょう。

来所相談

その上で、

やはり面談でも相談してみたい

と思われた方は、上の電話番号にかけてみて下さい。

ここでは、弁護士との対面相談を予約することができますよ。

警察が介入している場合、対面相談は無料なようです。

夜中でも専属スタッフが待機し、24時間予約できますので、不安になったら電話してみましょう。

詐欺事件の「弁護士費用」はいくら?

とはいえ、弁護士を依頼するときに気になるのが

「弁護士費用」

ですよね。

弁護士費用には大きく

  1. ① 相談料
  2. ② 着手金
  3. ③ 成功報酬
  4. ④ 日当
  5. ⑤ 実費

の5種類があります。

それぞれの意味を確認してみましょう。

弁護士費用の意味
費用名目 意味
相談料 法律相談をするための料金
着手金 依頼時に払う金銭
成功報酬 「事件の結果」によって発生する報酬
日当 出張してもらうことに対する報酬
実費 実際に出費した費用

ここで重要なことは…

弁護士費用は、弁護士ごとに自由に決められている!

ということです。

そのため、弁護士費用の統一的な額や相場をお伝えすることはできません。

ですが、ホームページで弁護士費用基準を明らかにしている事務所も多いです。

依頼を検討する際には、必ず確認するようにしましょう。

なお、「支払方法」も事務所によって異なります。

  1. ① 着手金が先払い、それ以外は後払い。
  2. ② 最初に金銭を預託し、終了後に清算して返金。
  3. ③ 契約時に支払いはなく、事件終了後に請求される。

…など、さまざまな方法があります。

この点も確認するようにしましょう。

弁護士費用について、より詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

また、事件を解決するためには弁護士費用以外にも費用がかかる場合があります。

  • 示談金
  • 保釈金

などがその例です。

その見通しも含めて、専門家である弁護士にしっかりと聞いてみましょう。

詐欺を専門家に相談するときの、弁護士の選び方。弁護士費用はどう確認する?

ここまで、「詐欺を相談できる専門家」として、具体的な弁護士をご紹介してきました。

ですが、

どの弁護士に相談・依頼すればいいのか分からない…

という方も多いことでしょう。

そこで、ここでは詐欺に強い弁護士の選び方についてお伝えしましょう。

実績があり、詐欺に強い専門家弁護士といえるか。

詐欺事件では、

  • どのような手口・仕組みの詐欺なのか。
  • 過去に似たような詐欺で刑事罰を受けた判例はないか。
  • 詐欺行為の背景に詐欺集団や暴力団がいないか。

といった専門的な知識が必要です。

そのため、詐欺事件の実績が豊富な弁護士である必要があります。

ホームページで取り扱いや実績件数があるか、しっかりと確認しましょう。

詐欺に強い専門家弁護士に相談・依頼する際の「弁護士費用は明確」か。

先ほども述べたように、弁護士費用は事務所によって自由に定めることができます。

最初に確認できないと、後で高額な請求が来てしまわないか不安ですよね。

弁護士費用があらかじめ明確になっている事務所を選ぶようにしましょう。

ホームページや直接問い合わせることで、確認することができるはずです。

詐欺について、面談・電話・メールで専門家に無料相談ができるか。

詐欺事件について実績があり、費用が明確でも、弁護士との相性は分かりません。

  • 熱意があるか。
  • 弁護方針に納得できるか。

といった点を確認するには、実際にやり取りを交わすことが大切です。

無料なら気軽に相談ができますよね。

ぜひチェックしてみて下さい。

詐欺事件を24時間、全国対応で受け付けている専門家弁護士か。

詐欺事件を24時間受け付けているかも重要です。

仮に逮捕されると、刑事手続きはどんどんと進んでいってしまいます。

時期が早いほど選択肢が多いため、すぐ対応してもらえるかどうかは大切なポイントです。

また、東京や大阪、名古屋や福岡など、47都道府県に対応しているかもチェックしましょう。

実績のある事務所でも、対応エリア内の事件・住居でなければ委任できない場合もあります。

さらに、全国対応であれば必然的に受任事件数も多くなるでしょうから、その点でも信頼ができます。

ぜひこの点も考慮してみてください。

以上、詐欺に強い弁護士の選び方をお伝えしました。

詐欺事件を専門家たる弁護士に相談すべき理由①:詐欺の刑罰は?

ネットビジネス詐欺やオークション詐欺、チケット詐欺も全て「詐欺罪」!

では、詐欺事件でなぜ弁護士に相談・依頼すべきなのでしょうか。

ネットビジネス詐欺やオークション詐欺、チケット詐欺も全て詐欺罪という犯罪です。

この詐欺罪について詳しくみていくことで、弁護士に依頼する必要性を確認していきましょう。

詐欺は法律でどう定められている?

詐欺罪は刑法に定めがあります。

人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。

チケットを売ると欺いて、金銭だけ騙し取った場合がこれにあたります。

他にも、現実の訴訟で詐欺罪と認められた行為をみていきましょう。

詐欺にあたる行為まとめ
詐欺にあたる行為
① 洋服店にトレンチコートを持ち込み、返品と欺いて1万290円を騙し取った。
② 盗難被害にあったと嘘をつき、宿代と交通費を被害者から騙し取った。
③ 勤務会社に架空の配送用梱包資材代金を請求し、756万円を騙し取った。
④ 架空の巨額秘密資金7000兆円の払戻経費として、被害会社から計4億5千万の小切手を騙し取った。

※事案により異なる判断をされる可能性があります。
※具体的事案については、弁護士にご相談ください。

詐欺で有罪になった場合の刑罰は?

ではこのような詐欺行為をしてしまうと、どのような刑罰に科せられる可能性があるのでしょうか。

刑罰について確認してみましょう。

詐欺罪の刑罰まとめ
詐欺罪の刑罰
種類 懲役
内容 刑務所に収容され、刑務作業を行う。
上限下限 1月以上、10年以下

※加重や減刑により、上限下限は変動する可能性があります。
※具体的な事案については、必ず弁護士にご相談ください。

なんと懲役のみが予定されています。

懲役になると刑務所に入れられて、自由が奪われてしまいます。

先ほどご紹介した事例では、具体的にどのような刑が科せられたのでしょうか。

詐欺罪における刑罰の具体例
詐欺にあたる行為 言い渡された刑罰
① 洋服店にトレンチコートを持ち込み、返品と欺いて1万290円を騙し取った。 懲役1年
② 盗難被害にあったと嘘をつき、宿代と交通費を被害者から騙し取った。 懲役1年6月、執行猶予3年
③ 勤務会社に架空の配送用梱包資材代金を請求し、756万円を騙し取った。 懲役2年8月
④ 架空の巨額秘密資金7000兆円の払戻経費として、被害会社から計4億5千万の小切手を騙し取った。 懲役8年

※事案により異なる判断がされる可能性があります。
※具体的事案については、弁護士にご相談下さい。

詐欺で有罪になるとかなり重い刑罰が科される可能性があるのですね。

これを回避するためには弁護士に相談・依頼する必要があります。

その詳細な理由について、次にご説明しましょう。

詐欺事件を専門家たる弁護士に相談すべき理由②:弁護士の役割・メリット。

上のような刑罰を科せられないために、弁護士はどのような役割を果たしてくれるのでしょうか。

詐欺事件における弁護士の役割・メリットを見ていきましょう。

ここを読めば、弁護士に相談・依頼すべき理由が分かりますよ。

1.専門家弁護士なら詐欺による逮捕を回避できる場合もある。

まず、弁護士が警察官と交渉することで、逮捕を回避できる可能性があります。

現に

2016年では、詐欺で検挙された人の41.47%は逮捕されていません。

詐欺の逮捕率
2016年 数値
検挙された件数 17754件
逮捕された件数 10392件
逮捕されなかった件数 7362件
逮捕率 58.53%
逮捕されない割合 41.47%

※検察統計2017より。

  • 逃亡のおそれ
  • 罪証隠滅のおそれ

のどちらかがなければ逮捕されることはありません。

専門家である弁護士であれば、過去の判例などを参考に、具体的事情から逮捕の必要性がないことを主張してくれるでしょう。

それによって逮捕が回避される可能性があります。

逮捕のことなら

逮捕や取調べについて詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

2.専門家弁護士に依頼することで、勾留を回避できることも。

また、詐欺で逮捕後、引き続き勾留される場合もあります。

被疑者としては、最大20日間勾留される可能性があり、社会生活に大きな影響を与えます。

ちなみに、詐欺で逮捕された事件が被疑者勾留される割合は下のようになっています。

詐欺の勾留率
2016年 数値
逮捕のまま送検された件数 10020件
勾留された件数 9977件
勾留率 99.57%

※検察統計2017より。

逮捕されたまま送検された場合はほぼ勾留が認められていますね。

ですが、具体的な事情を粘り強く主張することで、勾留を回避できる可能性もあります。

長期に身柄が拘束されるか否かは社会生活に大きな影響を及ぼします。

勾留を回避するためにも、ぜひ弁護士に依頼してみましょう。

勾留のことなら

勾留についてより詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

3.専門家弁護士に依頼すれば、詐欺事件で不起訴になる可能性が。

事件が検察官送致されると、起訴するか否かを検察官から決められることになります。

ここで、起訴されるか、不起訴となるかが大変重要です。

起訴については下の記事が詳しいですので、こちらもぜひご覧ください。

不起訴になれば、裁判になりませんから、

絶対に前科がつきません。

詐欺の前科は、その後の人生に大きな影響を及ぼす可能性もあります。

起訴されると約99%が有罪になるといわれる日本です。

不起訴を目指して、できることは何でもしていきましょう。

ここで、詐欺の不起訴率をまとめてみました。

詐欺の不起訴率
2016年 件数と率
合計数 16742件
起訴 9408件
不起訴処分 7334件
不起訴率 43.81%

※検察統計2017より。

統計によれば、43.81%が不起訴になっています。

決して不可能な話ではありません。

特に、実際に詐欺をした場合は、

周辺事情を考慮して不起訴となる「起訴猶予」を目指すことが重要です。

実際に2016年に起訴猶予となった詐欺の事件は4026件もあります。

詐欺でも、不起訴となることがある。

専門家である弁護士であれば

  1. ① 詐欺の被害者と示談を成立させる。
  2. ② 詐欺事件を再び起こさないように、家族などから監視を受ける。

などを主導することにより、不起訴獲得を目指してくれます。

不起訴のことなら

不起訴についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

示談について

なお、被害者との示談は不起訴だけでなく、逮捕や勾留の際も考慮される可能性があります。

示談とは

示談とは、民事紛争を裁判外の話し合いと合意によって解決することです。

  • 示談金を支払って損害を賠償する、
  • 加害者を許すとの意思表示をする

などの合意ができれば、加害者にとって有利な事情として作用するでしょう。

弁護士であれば、豊富な経験からスムーズに示談を成立させることができる可能性があります。

示談のことなら

示談についてより詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

4.専門家弁護士なら詐欺事件で「保釈」や「軽い量刑」を目指せる。

保釈請求をしてくれる。

  • 騙し取った被害品が大変高額。
  • 詐欺の被害者が多数。
  • 前科がある。

などの事情から、起訴されたとしましょう。

裁判を受ける間、「被告人勾留」として身柄を拘束されることがあります。

そんなときでも、弁護士なら効果的に「保釈請求」をしてくれる可能性があります。

保釈とは

保釈とは、起訴された被告人が保証金を裁判所に納付し、釈放してもらうこと。

弁護士であれば、豊富な経験を武器に、的確な主張で保釈請求をしてくれるでしょう。

保釈についてより詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

刑が軽くなる可能性がある。

また、専門家である弁護士に依頼すれば、有罪でも執行猶予が獲得できる場合があります。

執行猶予とは

執行猶予とは、情状により刑の執行が一定期間猶予され、その期間を無事経過するときは刑を受けることがなくなる制度。

詐欺罪で懲役刑を科されれば、刑務所に入らなければなりません。

ですが、執行猶予になれば家に帰ることができます。

弁護士ならば、詐欺について様々な情状を主張し、執行猶予を獲得できる可能性があります。

また執行猶予に結びつかなくとも、このような主張は刑を軽くしてくれる可能性もあるため、重要な弁護活動となるでしょう。

執行猶予のことなら

執行猶予についてより詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

弁護士の活動についての注意点

ここまで、弁護士の役割についてお伝えしました。

ですが、これらは一般的な弁護活動例です。

具体的な事件・事情によって最適な弁護方針は異なります。

上のような活動が裏目に出ることもありますので、具体的な事件については必ず弁護士にご相談ください。

まとめ

いかがでしたか。

詐欺事件でも弁護士の活動によって逮捕や起訴が回避できる可能性があります。

早く活動するほど選択肢は多いものです。

不安を感じている方は、すぐにスマホで無料相談をしてみましょう。

また全国弁護士検索でお近くの信頼できる弁護士を探すことも有効でしょう。

それ以外にも関連記事をご用意いたしましたので、ぜひご覧ください。

ご不安が、一日でも早く解消されるよう祈っています。