刑事事件の無料相談窓口8選。全国24時間?電話・メール?弁護士?大調査!

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

刑事事件の無料相談窓口8選。全国24時間?電話・メール?弁護士?大調査!

刑事事件について専門家に無料相談したい!

ですがどこに相談したら良いのか見当もつきませんよね。

わかります!

そこで、刑事事件について無料相談できる窓口を大調査しました。

電話メールで無料相談できる?

24時間47都道府県どこからでも無料相談できる?

弁護士が対応してくれる?

といった面からまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

どこも信頼できる専門的なところばかり。

夜間や日曜日対応、突然の刑事事件に強い専門家がいるところなどを揃えました。

被害者加害者も困った際にはぜひ無料相談してみて下さい。

【被害者の方へ】刑事事件の被害にあわれた方向けの無料相談窓口

【被害者の方へ】刑事事件の被害にあわれた方向けの無料相談窓口

「警察」の110番通報〈無料〉

刑事事件の被害にあった!

そんなときはまず110番です。

110番の正式名称は警察通報用電話といいます。

まさに事件を通報するためにある緊急用の電話回線ですね。

110番にかけると、原則として通報地点を管轄する警察本部につながります。

たとえば東京ですと桜田門の警視庁本部、または多摩総合庁舎につながります。

警視庁

東京都千代田区霞が関2丁目1番1号

地下鉄有楽町線桜田門駅徒歩1分

110番をかけるときは精神的にとても動揺しているもの。

ですが、正確に事案を伝えなければ警察も動きようがありません。

以下の内容を冷静に伝えましょう。

110番通報の際には係員が以下のようなことを質問しますので、落ち着いて内容をお話しください。

何があったか

通報の何分前のことか

場所 住所や目標となる店舗や建物、階数等

被害や目撃の状況、けが人の有無

犯人について 性別、人数、年齢、服装や逃走方向等

警察の介入で被害が止まることもあります。

また被害届を提出し、捜査開始を促すこともできます。

とにかく刑事事件に巻き込まれたら↓

110

にかけてみましょう!

24時間47都道府県のどこからでも電話で相談できる。

ただし緊急時にのみ使うべき回線である点には注意。

「都道府県警察」が主催する被害者相談窓口〈無料〉

次にご紹介するのは各都道府県の警察が提供する被害者向けの相談窓口です。

被害を受けた方だけでなく、家族や友人からも相談を受け付けてくれています。

警察は多くの事件を扱い、様々な当事者に接してきた経験を持ちます。

その経験をいかした適切なアドバイスが受けられるでしょう。

また、解決に適した相談先を案内してくれるそうですので、困ったときはまず相談を受けてみてはいかがでしょう。

警察だけでは対応できないことについては、 専門の機関等を紹介しますので、どこに相談したらよいかわからない場合にも、警察の相談窓口をご利用下さい。

例として東京の電話窓口をご紹介しておきます。

まず心の悩みに特化した電話窓口、犯罪被害者ホットラインがこちら。

03-3597-7830

受付時間は平日午前8時30分から午後5時15分までです。

また、一般的内容に関し、相談を受け付けている窓口も設置。

捜査や裁判はどのように進み、犯人はどのような手続で処罰されるのか

捜査上、犯罪被害者やそのご家族の方に、どのようなお願いをすることになるのか

利用できる制度や、関係機関・団体にはどのようなものがあるのか

等の情報を提供したり、相談に応じたりしています。

その場合は↓

03-3581-4321

犯罪被害者支援室に電話をかけてみましょう!

時間の指定記載がないため、24時間対応してくれる可能性もあります。

もっとも、夜間は担当部署が閉まっている可能性があるので、電話での指示に従ってください。

全国どこからでも被害者が警察に相談可能。

心の悩みや、捜査手続きなどについてしっかり聞ける!

「弁護士会」が全国各地で主催する法律相談センター〈無料あり〉

続いて弁護士会が全国で開いている法律相談センターをご紹介。

47都道府県にはそれぞれ弁護士会があり、法律相談センターを設けてくれています。

たとえば大阪では以下の住所に法律相談センターの1つを設けています。

大阪市北区西天満1-12-5 大阪弁護士会館1階

京阪中之島線「なにわ橋」から徒歩約5分

各法律相談センターでは面談の法律相談を受け付けています。

もっとも、無料で法律相談ができるかは地区によります

それぞれのホームページから確認してみてくださいね。

たとえば大阪では以下のトラブルが法律相談無料になるようです。

クレジット・サラ金問題

交通事故の民事に関する相談

少年事件(刑事事件・保護事件)の相談

労働問題(労働者側)

外国人の方に対する法律相談

生活保護に関する法律相談

またインターネットのメールでも相談を受け付けています。

大阪はメール相談が有料なのですが、お近くの法律相談センターについてはチェックしてみて下さい。

各センターの電話番号もそれぞれ記載されてますので、質問はそちらへ。

ちなみに大阪の番号は↓

06-6364-1248

になります。

47都道府県全てで弁護士に相談できる。

相談可能時間と料金は各センターをチェック!

「法テラス」による犯罪被害者支援〈無料あり〉

続いてご紹介するのが法テラス無料相談窓口

法テラスは、国が設立した法的トラブル解決の総合案内所です。

47都道府県すべてに展開しています。

以下には代表的な例として、法テラス大阪の場所を記載しておきます。

大阪市北区西天満1-12-5 大阪弁護士会館B1F

京阪中之島線「なにわ橋駅」出口(1)から徒歩5分

総合案内所というだけあり、電話では法的情報や相談窓口の紹介をしてくれます。

しかし、これだけではありません!

法テラスでは一定の条件を満たした方への無料相談が用意されているんです!

民事事件が相談対象ですので、加害者への賠償金請求などについて相談できるでしょう。

ご自分が条件を満たすか、ホームページ内の簡易的な判定ツールで判断できます。

具体的な条件はこちら。

法テラスの無料相談
条件 対象事件
その1 収入等が一定額以下であること 民事事件
その2 勝訴の見込みがないとは言えないこと 民事事件
その3 民事法律扶助の趣旨に適すること 民事事件

この無料法律相談は法テラスの建物で行うため、受付時間も各法テラスの営業時間と連動しています。

営業時間、その他で聞きたいことがある場合は、

0570-078374

まで電話してみましょう!

さらに法テラスでは犯罪被害者に特化した相談窓口もあるんです。

それがこちらです。

0570-079714

こちらは平日9:00~21:00、土曜日9:00~17:00までですので、ご注意ください。

また無料法律相談は人気がありますので、予約されることをお勧めします!

また場所によっては、提携している弁護士事務所での無料相談を勧めてくれる場合もありますので、まずは確認を!

全国にある法テラスオフィス、または提携法律事務所で無料法律相談が受けられる場合あり。

もっとも無料になるためには条件があるので注意。

「オーセンス法律事務所」の犯罪被害者窓口〈初回無料〉

続いて元検事が率いる弁護士集団、オーセンス法律事務所

元検事が在籍するため、実務感覚に基づいた刑事弁護を展開します。

主に犯罪被害者の弁護活動をしています。

六本木を含め、5つのオフィスを有します。

ここでは代表して六本木オフィスをご紹介。

東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル7階

東京メトロ比谷線「六本木駅」から徒歩8分

オーセンス法律事務所では面談での法律相談を受け付けています。

その法律相談は初回60分まで無料

信頼できる弁護士に相談できるのはとても安心ですね。

お悩みごと、ご要望など、弁護士にお話しください

状況やご要望を踏まえ、最良の解決方法をご提案します。

また、電話メールで面談相談の予約を受け付けています。

どちらも24時間予約を受け付け中

その電話番号はこちら。

0120-014-420

告訴状の作成証拠の収集、それらを受理してもらうよう働きかけるといった点に強みを持つオーセンス法律事務所。

ぜひ無料相談を検討してみて下さい。

刑事事件を被害者の側から弁護活動する点に重きを置く法律事務所。

まずは初回60分の法律相談で見通しを聞いてみよう。

予約は電話とメールで24時間受付中。

【加害者の方へ】刑事事件の容疑者・被疑者のための無料相談窓口

【加害者の方へ】刑事事件の容疑者・被疑者のための無料相談窓口

「当番弁護士」による逮捕された人支援〈初回無料〉

次に加害者が無料相談できる窓口を紹介していきます。

まずは当番弁護士制度です。

当番弁護士とは

刑事事件で逮捕された人が、裁判前でも弁護活動を行いやすくするための制度です。

1回無料で弁護士を面会に呼ぶことができます。

何も知らないうちに冤罪を認めてしまったりしないよう、予め取り調べにおける注意点などを聞いておくことがとても重要です。

ただし当番弁護士を利用できるのは、逮捕され、いまだ釈放されていない人に限られます

釈放されている、またはそもそも逮捕されずに取り調べを受けているだけ、という人は対象外です。

当番弁護士を呼べる人は限定されている!

当番弁護士制度は日本弁護士連合会が主催しており、各地域の弁護士会が窓口となっています。

逮捕された地域の弁護士会に連絡することで、登録している弁護士無料相談に来てくれますよ。

その連絡先は先ほどのリンク先にありますので、探してみてください。

たとえば大阪ですと下の番号になります。

06-6363-0080

本人が連絡する場合は留置場や拘置所の施設職員を通じてすることになります。

当番弁護士は家族や友人が依頼することもできるので、上記電話番号に直接かけるのは主にこれらの方々になるでしょう。

その場合は以下の内容を電話で話してください。

申込者の名前、住所、連絡先の電話番号、被疑者との関係

被疑者の名前、生年月日、年齢、通訳の要否と言語

罪名、逮捕日時、在監場所

また原則として夜間・休日問わず24時間受け付けてくれていますが、下記のような注意書きがありました。

弁護士会は、派遣依頼を受けたら、その日の担当となっている弁護士に出動要請の連絡をします。

※休日等は、担当日の弁護士が、留守番電話を聞いて接見に向かいます。休日明けに接見に向かうところもあります。

突然逮捕されて家に帰れない場合、刑事事件に強い専門家のサポートは大変重要。

無料相談できるのですから、逮捕されたらすぐに連絡してみましょう。

47都道府県どこにいても当番弁護士を要請できる。

申請自体は24時間可能。

取り調べの注意点などを聞けるため、早めの利用が大切!

お手軽にスマホで弁護士相談するなら

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

弁護士に無料相談はこちら

LINE相談のご利用方法はこちら(右上バナーからQRコードを表示)

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

近所の「弁護士」が主催する無料相談を探す〈無料あり〉

これまで色々とご案内してきましたが、

やはり近所の弁護士に直接対面して相談したい!

という方もいらっしゃるかと思います。

そんなときはこちらをご利用ください!

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刑事事件について特設ページを持ち、刑事事件に注力しているといえるか

料金体系が明確か

という点から厳選いたしました。

刑事事件は刑に処せられる可能性すらある重大なもの。

刑事事件に強い弁護士とタッグを組み、適切に対応していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

被害者も加害者も刑事事件の当事者となったときに無料で相談できることが分かりました。

刑事手続きはどんどんと進んでいってしまうもの

素早くスマホで無料相談することで、人生が変わるかもしれません。

全国弁護士検索で頼れる弁護士を見つけるのも効果的でしょう。

下の関連記事もご覧になりながら、最適な手段を探してみて下さい。

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