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風俗トラブル発生!よくある事例と逮捕の可能性、慰謝料と示談の違いを解説

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風俗トラブル発生!よくある事例と逮捕の可能性、慰謝料と示談の違いを解説

「風俗嬢との本番行為がお店にバレた…」「デリヘル嬢に盗撮が見つかった…」

「慰謝料を支払わないと警察に通報するぞ!」と、強面の店員さんにすごまれたら、誰でもパニックになりますよね。

風俗トラブルという性質上、他人には相談しにくいかと思います。

このページでは、よくある風俗トラブルを紹介した上で、逮捕の可能性適切な対処法示談金(慰謝料)の相場をご案内します。

風俗トラブルの慰謝料相場は、過去の事例を交えて解説するので、非常に参考になるかと思います。

この記事を読んで適切な対応をとれば、必要以上に不安を感じる必要はありません!

刑事事件化せず、会社や家族にバレないで解決することも十分可能です。

法律的な部分は弁護士の先生に解説をお願いします。

風俗トラブルは他人に相談し辛いため、一人で抱え込みがちですよね。

よくある風俗トラブルや、適切な対処法、慰謝料を含む示談金の相場などを詳しく見ていきましょう。

風俗トラブルの代表例と問題となる犯罪名

風俗トラブルといっても色々なケースがあるかと思います。

ここでは多くの相談を受けてきた先生に代表例を3つ選んで頂きましょう!

本番行為の強要(強制性交等罪)

まずは一つ目の代表例を紹介して頂きましょう!

まず、風俗嬢が本番行為を強要されたと訴えられるケースがあります。

風俗店では原則、本番行為は禁止されています。

無理やり本番行為を行うのはもちろんのこと、相手の同意を得た、あるいは相手から誘われた場合であっても、本番行為をすることで風俗店側とトラブルになってしまうケースは数多くあるのです。

もし、相手の意に反して暴行・脅迫を用いて本番行為をしてしまった場合、強制性交等罪(旧強姦罪)(刑法177条以下)が問われてしまうおそれがあります。

量刑は5年以上の懲役で、非常に重い内容となっています。

以前、某有名俳優がマッサージ店の女性店員とのトラブルで起訴されていましたよね。 最低でも懲役5年だなんて、非常に重いですね…

盗撮行為(迷惑防止条例違反、軽犯罪法違反)

続いて2つ目の紹介をお願い致します!

風俗嬢との行為を盗撮してしまったケースが考えられます。

風俗のサービスを盗撮する行為は犯罪にあたります。

たとえば東京都、群馬県、神奈川県、新潟県などでは、人が通常衣服を着ていない場所での盗撮行為を迷惑防止条例によって禁じています。

ホテルや自宅など、風俗サービスをうけた場所は、「人が通常衣服を着ていない場所」だと評価されるのです。

迷惑防止条例違反の量刑は、都道府県ごとに異なりますが、おおよそ6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が一般的です。

また、迷惑防止条例違反にならない場合であっても、軽犯罪法違反として処罰の対象になることも考えられます。

量刑は、拘留もしくは科料です。

ついつい軽い気持ちで盗撮をしてしまうと、かなり痛い目にあうのですね…

記憶は心の中にしまっておくことが大切なようです。

過剰なサービスの強要(強制わいせつ罪)

それでは最後に3つ目の代表例をお願い致します!

風俗嬢に対して店の規定を超えたサービスを強要してしまったケースが考えられます。

例えば、着衣でのサービスを提供しているお店で、半裸や全裸でのサービスを強要したといった場合です。

このような場合、強制わいせつ罪(刑法176条)が成立するおそれがあります。

量刑は、6ヶ月以上10年以下の懲役となっています。

風俗トラブルでは様々なパターンがあるんですね…ありがとうございました!

続いて、皆様が気になっている風俗トラブルで逮捕される可能性について見ていきましょう!

風俗トラブルで逮捕される可能性は?

逮捕される可能性は、基本的には低い

さてさて、風俗トラブルが起こった場合、逮捕されてしまうのでしょうか。

逮捕されたら会社や家族にバレてしまって、事件の性質上、非常に肩身の狭い思いをしますよね…

みなさんも気になっているところなので、アトム法律事務所の弁護士に解説を願いましょう!

盗撮といった比較的軽い犯罪であれば、逮捕される可能性は高くはないと言えます。

風俗トラブルは、民事事件としての面が強い事件です。

そのため、風俗店側が被害届を提出しても、警察が動かない場合もあります。

また、風俗店側が威圧的な態度をとり、法外な請求をしてくる場合もあります。

たとえば、「罰金100万円を支払わないと、警察に通報する。」と脅してくるケースです。

しかし、このような場合に警察が熱心に動くことは少ないといえるでしょう。

罰金100万円は法外な金額であり、警察がその回収を手助けするような行為は控えるためです。

すぐ警察に逮捕される!という可能性は低いようです。

とはいえ、完全に安心してもよいのでしょうか。

某有名俳優は逮捕されていたような…

抵抗する風俗嬢と無理やり本番行為をしてしまったというような悪質な刑事事件となるケースでは、警察沙汰になることがあります。

このような場合は、示談金を支払い、示談を成立させることは重要です。

警察は、店や被害女性からの被害届に基づいて事件を認知するため、早急に示談を成立させて被害届を提出しない旨を合意することで、逮捕の可能性が大幅に減ります。

ありがとうございました。事案によっては逮捕される可能性も十分考えられるのですね。

でも、逮捕を回避するためには示談が重要というけれども、示談なんてあまり聞き慣れないですよね。

そもそも、お店の人に「慰謝料を支払え!」と脅されて、額面通りに支払えば、それで示談になるのでしょうか。

このあたりの疑問を続いて解説して頂きましょう。

風俗トラブルで慰謝料請求をされたらどうすればよいのか

そもそも風俗トラブルの慰謝料とは?

一般用語として「慰謝料」はよく使われています。

ですが、「慰謝料」の本来の意味をご存じですか?

確認しておきましょう。

慰謝料:精神的苦痛に関して支払われるお金

一方、慰謝料と混同されやすい「示談金」の意味もみてみましょう。

示談金:示談によって当事者が合意した金額

通常、示談金の中に慰謝料が含まれます。

通常、その紛争に関する全ての賠償金が示談金に含まれます。

つまり、風俗トラブルの慰謝料とは、風俗トラブルの示談金ということですね。

風俗トラブルの場合は、精神的苦痛に対する慰謝料が大きな割合を占めることが多いので、示談金の実質はほとんど慰謝料となる場合が多いです。

要求された慰謝料を支払うべきか?

風俗トラブルが発生した現場で、お店の人から慰謝料請求をされれば、パニックになって支払ってしまいそうですよね

「支払わなければ自宅や勤務先に押しかけるぞ!」なんて言われたら、恐怖心から言いなりになってしまう気持ちもわかります。

このような場合は、言われた通りの慰謝料を支払うことが良いのでしょうか。

言われた通りの慰謝料を支払うことはおすすめしません。

風俗店が威圧的な態度をとり、不当に高額な慰謝料を請求してくる場合があります。

風俗店側は示談交渉に慣れているケースも多いため、必要以上に多額の慰謝料を支払ってしまうおそれがあります。

また、一度言われた通りの金額を支払ったとしても、再度追加で慰謝料を請求してくるケースも考えられます。

例えば、慰謝料を支払ったのに後日連絡があり、「被害者の精神的なショックが想像以上に大きいから、追加で50万円を支払え。支払わないなら会社に連絡する。」といったケースです。

このように、こちら側の弱みにつけこんで、さらに多額の慰謝料を要求してくることがあるのです。

したがって言われた通りの慰謝料は支払わないことが賢明です。

ついつい早期に解決したい一心で、お店側の言いなりになってしまいそうですよね…

ただ、そこは強い意思をもって不当に高額な慰謝料は支払わない!との意思表示が大切みたいですね。

風俗トラブルは弁護士に相談するべき

こちらに非があるとはいえ、弱みにつけこんで多額の慰謝料を要求するのはおかしいですよね。

とはいえ、慰謝料を支払わなければ会社や家族にバレる危険もあるし…

どうすればいいのか早く教えてください!

お店からの慰謝料請求に対して、弁護士を通して対応することをおススメします。

弁護士に依頼することで、あなたに代わり弁護士が風俗店と直接、示談交渉します。

これにより、不当に高額な慰謝料請求を防止することができますし、示談の成立可能性も上がります。

示談を早期に成立させ、被害届の提出を防ぐことで、刑事事件化を防止することが可能です。

また、風俗店側は、客の電話番号や名前を控えています。

そのため、勤務先や自宅まで、風俗店が連絡してくることも可能性としては考えられます。

風俗店側がこのような連絡をすることは通常違法です。

弁護士は、勤務先や自宅への連絡が違法であることを主張し、そのような連絡はしないよう求めます。

万が一の事態を回避するためにも、まずは弁護士に相談することをお勧めします。

風俗店側が勤務先や自宅に連絡してこないか、など不安で体調を崩したりする場合もあるようですね。

また、風俗トラブルが周囲にバレるのではないかという不安にも駆られます。

しかし、弁護士に相談すれば、そのご不安は解消することができるんですね。

示談交渉を弁護士に依頼するメリット
  • 示談金額の減額
  • 風俗店側が依頼者の勤務先・家族等へ連絡しないよう求める
  • 身分証のコピーの破棄など

なお、風俗トラブルの無料相談先は『風俗トラブルを弁護士に相談!無料相談先リストを大公開』にまとめておきました。

風俗トラブルの示談金の相場

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「本番行為」(=SEX)が禁止なのに、従業員女性とSEXした場合の示談金相場をみていきましょう。

示談金は、従業員女性の「同意の有無」「強制の度合い」などにより異なります。

たとえば、被害が大きくない場合、妊娠・性病などの検査代金として数万円程度になることがあります。

一方、被害が大きい場合、数十万円程度で示談することが多くあります。

風俗トラブルで、100万円以上の示談となるケースは少ないようです。

ここでいう被害者は、通常、風俗店ではなく、従業員女性になります。

つまり、その従業員女性が示談金を受け取ることになります。

実は、風俗店側が金銭を得ようとはしていないこともあります。

風俗店側が、罰金を請求するのは、

  • お客として二度と店に来てほしくない
  • 従業員女性の働きやすい環境を整備する

といった事情があります。

弁護士が、示談交渉を行い、風俗店側と冷静に対話することで、双方にとって一番良い解決につながることがあります。

法外な額の示談金を請求される場合などもあるかと思います。

その場合も狼狽えずに弁護士に相談し、風俗店側と冷静に交渉しましょう。

風俗トラブルの示談金相場は風俗トラブルの示談とは?示談の流れや示談金の相場を解説で詳しく解説しているので、是非見てみてくださいね!

風俗トラブルの示談書・謝罪文の書き方

風俗トラブルは弁護士に相談することが望ましいようですが、ここでは参考程度に示談書や謝罪文のテンプレートをご紹介します。

風俗トラブルの示談書の書き方は?

風俗トラブルの示談書の書き方は、争いを終局的に解決させるために大切です。中途半端な示談書では、トラブルが再発するリスクがあるため、下記のフォーマットを参考にしましょう。

風俗トラブルの謝罪文の書き方は?

風俗トラブルの謝罪文の書き方は、示談の成否に大きく影響します。

まず、謝罪文を書くにあたっては、手書きの丁寧な文字で書くようにしましょう。

また、謝罪の気持ちを相手に汲み取ってもらうためには、トラブルの実情に即して、具体的に書くことが大切です。

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いかがでしたでしょうか。

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という条件をクリアしている弁護士ばかりです。

ぜひこちらから自分にぴったりの弁護士をみつけてくださいね。

最後に一言アドバイス

風俗トラブルの示談金(慰謝料)相場など有益な情報を知ることができましたね。

では最後に一言お願いします。

風俗トラブルは、他の事件と比べれば「警察の介入前に事件を解決」しやすい事件です。

弁護士を選任して迅速に対応すれば、早期の解決が望めるでしょう。

また、弁護士が毅然とした態度で交渉をすることで、不当な要求を拒否することもできます。

刑事事件化する前に、示談交渉を進めることが大切です。

風俗トラブルでお困りの際は、なるべく早期に弁護士にご相談ください。

まとめ

今回は「風俗トラブルの慰謝料とは?」というテーマでお送りしました。

実際に風俗トラブルの当事者になってしまった方も、少しは安心できたのではないでしょうか。

もし、風俗トラブルの示談などで不安な方は

などを利用してすぐに弁護士に相談することをオススメします。

1日でも早く事件が解決するように弁護士が尽力してくれます。

また、このサイト内には風俗トラブルについてのコンテンツがたくさんあります。

本記事以外で、風俗トラブルに関して知っておきたい情報は『風俗トラブルの正しい対処法|本番行為・盗撮を示談で解決』にまとめているので、興味がある方はご覧ください。

さらに、関連記事も要チェックです!

風俗トラブルについてのQ&A

風俗トラブルとは?

風俗トラブルとは、本番行為禁止(性行為挿入禁止)の風俗店で客が従業員と本番行為をする、風俗嬢との行為を盗撮することなどにより、法的トラブルになることをいいます。風俗トラブルでは、風俗店側から、慰謝料としてお金を請求されることがあります。書面にサインを求められたり、身分証のコピーをとられることもあるでしょう。その際、風俗店が「警察へ被害届を出すぞ」など、威圧的な態度をとることもあります。 風俗トラブルについて解説

風俗トラブルの慰謝料は?警察沙汰になる?

風俗トラブルの慰謝料とは風俗トラブルの示談金を指します。通常、示談金の中に慰謝料が含まれます。風俗トラブルの場合、従業員女性の精神的苦痛に対する賠償金が大きな割合を占めることが多いです。また、風俗トラブルは民事事件としての面が強い事件です。風俗店側が被害届を提出したり、風俗店側が威圧的な態度で法外な罰金を請求をしてきても、警察が動かない場合もあります。警察の対応について過度に不安になる必要はありません。 風俗トラブルの慰謝料や警察沙汰を解説

風俗トラブルは弁護士に相談するべき?

風俗店側は示談交渉に慣れているケースも多く、ご自身だけで対処するのが困難な場合もあります。弁護士に依頼することで、弁護士が代わりに風俗店と直接示談交渉します。風俗店側は顧客の電話番号や名前を控えています。勤務先や自宅まで連絡してくる可能性も考えられます。勤務先や自宅へ連絡することは通常違法です。弁護士は、勤務先や自宅への連絡が違法であることを主張し、そのような連絡はしないよう求めます。 風俗トラブルは弁護士に相談するべきか

風俗トラブルの示談金(慰謝料)相場は?

風俗トラブルの内容によって、示談金(慰謝料)の金額は大きく変わります。たとえば、本番行為禁止にもかかわらず、従業員女性と本番行為を行った場合、示談金(慰謝料)は従業員女性の同意の有無、強制の度合いなどによって変動します。被害が大きくない場合は、妊娠・性病等の検査代金として数万円程度になることがあります。一方で、被害が重大な場合は数十万程度になりますが、100万円以上の示談になるケースは稀です。 風俗トラブルの示談金(慰謝料)相場を解説

風俗店で本番行為を強要した場合の示談金相場は?

実際の例を見てみると1万円~100万円まで大きく差があります。デリヘル店などの風俗店や従業員女性(デリヘル嬢・風俗嬢)から請求される金額は、店によって千差万別です。また、示談の内容は当事者の合意で決まるので、示談金の額もケースバイケースです。店側は、なるべく警察を介さずに現金を得ようと考えます。そのため、現金ですぐに払える程度の請求額になることが多いです。 本番行為を強要した場合の示談金相場を解説

風俗店で盗撮行為をした場合の示談金相場は?

実際の例を見てみると10万円~80万円まで大きく差があります。デリヘル店などの風俗店や従業員女性(デリヘル嬢・風俗嬢)から請求される金額は、店によって千差万別です。また、示談の内容は当事者の合意で決まるので、示談金の額もケースバイケースです。 風俗店で盗撮行為をした場合の示談金相場