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器物損壊事件を相談すべき「弁護士事務所」リスト!無料相談や費用も解説。

  • 器物損壊,弁護士

弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

器物損壊事件を相談すべき「弁護士事務所」リスト!無料相談や費用も解説。

器物損壊事件を起こしてしまった…。

そんな方のために、

相談・依頼できる「弁護士事務所」

をご紹介します。

他にも…

  • 全国の弁護士を検索できる窓口
  • スマホから相談できる窓口
  • 弁護士費用
  • 器物損壊に強い専門家弁護士選び方
  • 弁護士の役割・メリット
  • 器物損壊罪の刑罰

など徹底的に解説します。

ぜひ最後までご覧ください。

器物損壊事件が相談できる弁護士リスト!

器物損壊事件が相談できる弁護士リスト!

まずは、器物損壊事件を起こしてしまった方に向け、

今すぐ器物損壊事件を相談できる「弁護士事務所」

をリストにしてご紹介します。

  • 大本総合法律事務所
  • 東雲総合法律事務所
  • 多摩の森綜合法律事務所
  • 弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所
  • 松井法律事務所

これらの事務所について、詳しくみていきましょう。

お急ぎの場合は、まず連絡をしてみて下さい。

注意
  • 以下は2018年3月現在のホームページ記載内容をまとめたもので、変更されている場合もあります。
  • また、事案や事務所の状態によっては、特定の事件を受任できない場合もあります。
  • 受任の可否も含め、まずは電話やメールで確認してみてください。
  • 無料相談ができるのか。
  • 受付時間はいつまでか。
  • 弁護士事務所の場所はどこか。

などもチェックしてみて下さいね。

それでは、「50音順」にご紹介していきます!

大本総合法律事務所

まずは大本総合法律事務所をご紹介しましょう。

東京、名古屋、金沢、大阪、福岡に事務所を構えています。

代表して、東京事務所の場所をお伝えしましょう。

〒100-6617

東京都千代田区丸の内1-9-2「グラントウキョウサウスタワー」 17F

JR東京駅 八重洲口直結

事務所が多く、解決実績も多い法律事務所です。

刑事事件に注力しており、各事務所周辺ならば、依頼から1時間で接見をしてもらえるようです。

対象エリアや、詳しい条件などはお問い合わせください。

無料相談

東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・金沢・名古屋・福岡の方なら、面接相談に何と24時間対応。

しかも初回は無料です。

休日と夜間は予約が必要な可能性もあります。

予約や問い合わせはこちらから。

0120-4544-39

「問い合わせ」も、もちろん24時間対応。

困ったときは、電話してみましょう。

  • 大都市に複数の事務所を構える。
  • 対応エリアの人なら、面接相談初回無料。
  • 夜間や休日でも、予約をすれば対応してくれる。

東雲総合法律事務所

次に東雲総合法律事務所をご紹介します。

東京の日本橋にある法律事務所です。

〒103-0021

東京都中央区日本橋本石町3-2-6 ストークビルヂング本石4階

JR総武快速線「新日本橋駅」徒歩3分

刑事事件に注力する法律事務所です。

JR「神田駅」、「新日本橋駅」、銀座線「三越前駅」、半蔵門線「三越前駅」、丸の内線「大手町駅」の徒歩圏内で、アクセスが良好です。

無料相談

またこちらでは電話による無料相談を受け付けています。

無料相談の連絡先がこちら。

03-3270-9060

初回が無料とされています。

また、ホームページ上のメール送信フォームからも初回無料の相談が可能。

さらに

面談での法律相談も初回無料です。

予約をすれば、土日(夜間)も対応していただけるそうです。

なお、受付時間は平日9:00~18:00とされています。

  • アクセス良好な法律事務所。
  • 面談、メール、電話初回無料の法律相談が受けられる。

多摩の森綜合法律事務所

続いて、多摩の森綜合法律事務所をご紹介しましょう。

東京の立川に事務所を構えています。

〒190-0023

東京都立川市柴崎町3-14-4立川柴崎郵便局ビル2-B

JR立川駅南口から徒歩5分

多摩の森綜合法律事務所がこれまで担当した刑事事件・少年事件は何と200件以上

第二東京弁護士会多摩支部「刑事弁護委員会副委員長」の経験がある弁護士が所属しています。

さらに再犯を防ぐため、依存症の専門的治療機関と連携しているようです。

電話での問い合わせや、予約はこちらから。

042-548-8675

電話での問い合わせは平日9:30から17:30までとされています。

事前に連絡・予約すれば、それ以外の時間帯、土日祝日も対応してもらえるとのことです。

  • 電話での問い合わせは平日9:30から17:30まで。
  • 面談による相談は、事前に連絡することで柔軟に対応してもらえる可能性あり。

弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所

次に弁護士法人渋谷青山刑事法律事務所をご紹介します。

この事務所は刑事事件・少年事件を中心に年間100件ほどの解決実績を持つ刑事事件専門の弁護士法人です。

事務所は東京都渋谷に位置し、東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県が対応地域とされています。

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷1-4-6 ニュー青山ビル302

JR渋谷駅から徒歩5分

刑事事件専門ですから、裁判から不起訴、釈放に関しても安心して依頼できますね。

さらに

渋谷青山刑事法律事務所では電話での無料相談を受け付けています。

気になるその電話番号はこちら。

0120-135-165

相談に対応しているのは日曜を除く7:30~23:00。

仮に電話に出られない場合であっても、後にフォローしてもらえるようです。

別件対応中などの理由により、お電話を取ることができない場合には、こちらから折り返しお電話をさせて頂くことがありますが、その場合には、「0120」の番号ではない電話番号からお電話差し上げております。

電話に加えて、ネットのメールでも無料相談に対応しています。

ホームページ内のフォームに相談内容とメールアドレスを書いて送信すれば良いようです。

もっとも、無料なのは初回1回とされていますので、要点をまとめてから相談しましょう。

まとめ
  • 電話とメールで無料相談ができる。
  • 日曜を除く7:30~23:00で受付中。メールは24時間送信できる。
  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の事件に対応してくれる!

松井法律事務所

最後に松井法律事務所についてお伝えしましょう。

群馬県にある法律事務所です。

〒370-0862

群馬県高崎市片岡町1-13-19 日光ビル2階2

この法律事務所では、元検事の弁護士が刑事事件を担当します。

家族に今後の見通しなどを分かりやすく説明することを重視しているようです。

無料相談

「身柄拘束をされた方」の、内縁も含む家族相談は無料とされています。

そんな法律相談の予約はこちらから。

027-325-6777

受付時間は8:00~22:00とされています。

「対応エリア」は群馬、埼玉、栃木、東京とされています。

その中でも、群馬県内の対応エリアはホームページに詳しい記載があるので、不安な方はチェックしてみてください。

  • 元検事の弁護士が担当してくれる。
  • 「身柄拘束された人の、家族(内縁も含む)」は相談料無料

器物損壊事件に強い弁護士を全国検索。

器物損壊事件に強い弁護士を全国検索。

以上、器物損壊を相談・依頼すべき弁護士事務所をご紹介しました。

ですが、これらの弁護士事務所がお近くにない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、是非下から検索してみて下さい。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
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沖縄

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ここに掲載されているのは

  • ネット上で刑事事件の特設ページを持ち、刑事事件注力しているか。
  • 料金体系明確か。

という点からセレクトした弁護士事務所です。

器物損壊事件で不安な場合は、ぜひ検索してみて下さい。

スマホから弁護士に器物損壊事件を相談。

スマホから弁護士に器物損壊事件を相談。

また、

できれば家から相談をしたい…。

という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、あの

LINEアプリ

で弁護士に無料で相談できる窓口をご紹介しましょう。

0120-432-911刑事事件でお困りの方へ

無料相談予約
ご希望される方はこちら

24時間365日いつでも全国対応

※新型コロナ感染予防の取組
(来所相談ご希望の方へ)

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

スマホアプリですから、

  • 24時間365日いつでも、
  • 47都道府県のどこからでも、

相談を送ることができますよね。

送った相談には弁護士直接順次対応してくれますよ。

来所相談

また、アプリで相談をしてみて、

実際に弁護士事務所に行って、器物損壊事件を相談したい。

と思われた方は、上の電話番号にかけてみて下さい。

ここでは、弁護士との対面相談を予約することができますよ。

「警察が介入」している場合、対面相談は無料なようです。

夜中でも専属スタッフが待機し、24時間予約できますので、不安になったら今すぐに電話してみましょう。

器物損壊事件の「弁護士費用」に迫る。

器物損壊事件の「弁護士費用」に迫る。

ですが、弁護士を依頼するときに気になるのが

弁護士費用

ですよね。

弁護士費用には大きく

  1. 相談料
  2. 着手金
  3. 成功報酬
  4. 日当
  5. 実費

の5種類があります。

それぞれの意味を確認してみましょう。

弁護士費用の意味
費用名目意味
相談料法律相談をするための料金
着手金依頼時に払う金銭
成功報酬「事件の結果」によって発生する報酬
日当出張してもらうことに対する報酬
実費実際に出費した費用

ここで重要なことは…

弁護士費用は、弁護士ごとに自由に決められている!

ということです。

そのため、弁護士費用の統一的な額相場をお伝えすることはできません。

ですが、ホームページで弁護士費用基準を明らかにしている事務所も多いです。

依頼を検討する際には、必ず確認するようにしましょう。

なお、「支払方法」も事務所によって異なります。

  1. ① 「着手金」が先払い、それ以外は後払い
  2. 最初に金銭を預託し、終了後に清算して返金。
  3. ③ 契約時に支払いはなく、事件終了後に請求される。

…など、さまざまな方法があります。

この点も確認するようにしましょう。

より詳しく知りたい方は下の記事をご覧ください。

また、事件を解決するためには弁護士費用以外にも費用がかかる場合があります。

  • 示談金
  • 保釈金

などがその例です。

その見通しも含めて、専門家である弁護士にしっかりと聞いてみましょう。

器物損壊事件で知っておくべき、弁護士の選び方。

器物損壊事件で知っておくべき、弁護士の選び方。

ここまで「器物損壊事件を相談できる専門家」として、具体的な弁護士事務所をご紹介してきました。

ですが、

自分に合う弁護士事務所はどこ?

と疑問に思う方も多いことでしょう。

そこで、

器物損壊に強い弁護士の選び方についてお伝えしましょう。

最初にまとめると…

器物損壊に強い弁護士の選び方
  1. 器物損壊事件の実績があるか。
  2. 弁護士費用は明確か。
  3. 無料相談ができるか。
  4. 24時間全国対応か。

が重要なポイントです。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

【1】器物損壊事件の解決実績がある専門家か。

まず器物損壊事件では、

  • 親告罪と被害者の関係。(親告罪については後で詳しくお伝えします。)
  • どのように示談を進めるか。
  • 被害弁償の方法。

といった専門的な知識が必要です。

器物損壊事件の実績件数をホームページで確認しましょう。

【2】器物損壊事件の「弁護士費用」が明確か。

また、弁護士費用も気になるところですよね。

実績がある事務所でも、法外な額を後から請求されては一大事です。

器物損壊事件の弁護士費用相場などを確認しながら、弁護士費用が明確な事務所を選びましょう。

弁護士費用の確認方法

弁護士費用を確認できる一番手軽な方法は「ホームページのチェック」です。

依頼者目線を持っている法律事務所であれば、事前に費用の見通しがつくように料金を明確に示しています。

ぜひインターネットで確認してみてください。

【3】器物損壊罪の無料相談が可能か。

さらに、器物損壊事件について実績があり、費用が明確でも、弁護士との相性は分かりません。

  • 熱意があるか。
  • 弁護方針に納得できるか。

といった点を確認するには、

実際にやり取りをすることが大切

です。

無料なら気軽に相談ができますよね。

まずは、無料相談できる事務所から検討してみましょう。

【4】器物損壊事件につき、24時間・全国対応か。

24時間対応

器物損壊事件を24時間受け付けているかも重要です。

仮に逮捕されると、刑事手続きはどんどんと進んでいってしまいます。

時期が早いほど選択肢が多いため、すぐ対応してもらえるかどうかは大切なポイントです。

全国対応

東京や大阪、名古屋や福岡など、47都道府県に対応しているかもチェックしましょう。

実績ある弁護士でも、対応エリアでなければ意味がありません。

さらに、全国対応であれば自然と受任事件数も多くなるでしょうから、「経験値」という点でも信頼ができます。

ぜひこの点も考慮してみてください。

以上、

「器物損壊に強い弁護士の選び方」をお伝えしました。

器物損壊に強い弁護士の選び方
  1. 器物損壊事件の解決実績があるか。
  2. 弁護士費用は明確か。
  3. 無料相談ができるか。
  4. 24時間全国対応か。

では、なぜ器物損壊事件では弁護士を依頼すべきなのでしょうか。

弁護士に器物損壊事件を依頼するメリット・役割。

弁護士に器物損壊事件を依頼するメリット・役割。

ここで

器物損壊事件における弁護士役割・メリット

を見ていきましょう。

まず最初にまとめておきます。

弁護士の役割・メリット
  1. 逮捕回避の可能性を高める。
  2. 勾留回避の可能性を高める。
  3. 不起訴の可能性を高める。
  4. 保釈軽い量刑を目指せる。

それぞれ見ていきましょう。

【1】逮捕を回避できる可能性がある。

まず、弁護士が警察官と交渉することで、逮捕を回避できる可能性があります。

ここで押さえておかなければならないことが…

器物損壊罪は親告罪

ということです。

親告罪

親告罪とは、

「被害者などの告訴権者からの告訴がなければ公訴を提起されない罪」

のことをいいます。

簡単にいえば、

「被害者などから告訴をされなければ、裁判にならない

ということです。

そのため、

器物損壊罪では「示談」が重要。

ということができます。

ここで、示談について見ていきましょう。

示談とは

示談とは、民事紛争を裁判外の話し合い合意によって解決すること。

具体的には、下のような合意を目指します。

示談で合意できる条項の例
 内容
示談金条項示談金を支払う旨と、その額
清算条項示談で合意した義務以外の債権債務が存在しないことの確認
宥恕条項加害者を許し、刑事処罰を求めないこと
被害届取下条項被害届を取り下げること
告訴取消条項告訴を取り消すこと
守秘義務条項事件について口外しないこと

※一般的な例であり、事件によって異なる。

ここで重要なのが

告訴取消条項

です。

既に出した告訴を取り消す、

または

この先告訴をしない

ことを合意できれば、他の方が告訴しない限り起訴されることはありません。

起訴されないのであれば、そもそも

逮捕の必要性

自体も大幅に低下することになります。

弁護士であれば…

弁護士であれば、豊富な経験からスムーズに示談を成立させることができる可能性があります。

示談のことなら

詳細については、下の記事をご覧ください。

現に

2016年では、「器物損壊」で検挙された人の59.64% 逮捕されていません。

(注:この統計には他の「毀棄隠匿罪」も含まれます。)

毀棄隠匿罪の逮捕率
2016数値
検挙された件数9292
逮捕された件数3750
逮捕されなかった件数5542
逮捕率40.36%
逮捕されない割合59.64%

※検察統計2017より。
※器物損壊以外の毀棄隠匿罪も含まれます。

示談が成立しなくとも、具体的な事情を主張することで、逮捕が回避できる場合もあります。

ぜひ早期に弁護士に相談してみましょう。

逮捕のことなら

より詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

【2】勾留されない可能性がある

また、器物損壊で逮捕後、引き続き勾留される場合もあります。

被疑者としては、最大20日間勾留される可能性があり、社会生活に大きな影響を与えます。

ちなみに、

「器物損壊」で逮捕された事件が「被疑者勾留される割合」は下のようになっています。

毀棄隠匿罪の勾留率
2016数値
逮捕のまま送検された件数2637
勾留された件数2362
勾留率89.57%

※検察統計2017より。
※器物損壊以外の毀棄隠匿罪も含まれます。

少し高い割合のようにも思えますが、勾留請求が却下されたケースもあるということです。

弁護士なら具体的な事情を効果的に主張し、勾留回避の可能性を高めてくれるでしょう。

勾留のことなら

勾留の詳細は、下の記事をご覧ください。

【3】不起訴になる可能性がある

事件が検察官送致されると、起訴するか否かを検察官から決められることになります。

ここで、起訴されるか、不起訴となるかが大変重要です。

不起訴の重要性

不起訴になれば、絶対に前科がつかない

不起訴になれば、裁判になりませんから、

絶対に前科がつきません。

ここで、器物損壊事件の不起訴率を見てみましょう。

器物損壊の不起訴率
2016件数と率
合計数7605
起訴1660
不起訴処分5945
不起訴率78.17%

※検察統計2017より。

統計によれば、78.17%が不起訴になっています。

特に、実際に器物損壊をした場合は、

周辺事情を考慮して不起訴となる…

起訴猶予

を目指すことが重要です。

実際に

2016年に起訴猶予となった器物損壊の事件は861件もあります。

器物損壊をしてしまっても、不起訴となることがある。

弁護士であれば、

  • 壊した物の弁償をする
  • 示談を成立させる
  • 粗暴な性格を治すためのカウンセリングに行く

といった活動を主導し、その旨を

検察官に申し入れる

ことなどによって不起訴を目指した弁護活動をしてくれます。

示談

先ほども述べましたが、器物損壊罪は「親告罪」です。

告訴の取消しは「起訴されるまで可能」ですから、告訴取消条項の合意を含めた示談が成立できるよう、弁護士に交渉を依頼しましょう。

不起訴のことなら

不起訴の詳細は、以下の記事をご覧ください。

【4】「保釈」や「執行猶予」・「軽い量刑」の可能性がある。

保釈請求をしてくれる。

刑事裁判になり、身柄が拘束されたとしましょう。

そんなときでも弁護士なら効果的に

保釈請求

をしてくれる可能性があります。

保釈とは

保釈とは、起訴された被告人が保証金を裁判所に納付し、釈放してもらうこと。

保釈についてより詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

刑が軽くなる可能性がある。

執行猶予

また、有罪になったとしても、執行猶予が獲得できる場合があります。

執行猶予とは

執行猶予とは、情状により刑の執行が一定期間猶予され、その期間を無事経過するときは刑を受けることがなくなる制度。

懲役刑が科されても、執行猶予になれば家に帰ることができます。

経験豊富な弁護士ならば、

執行猶予を目指した訴訟活動

が期待できるでしょう。

軽い量刑

また執行猶予に結びつかなくとも、

刑が軽くなる可能性

があります。

執行猶予のことなら

詳細については、下の記事をご覧ください。

弁護士の役割まとめ
  1. 逮捕回避の可能性を高める。
  2. 勾留回避の可能性を高める。
  3. 不起訴の可能性を高める。
  4. 保釈軽い量刑を目指せる。

弁護士の活動についての注意点

ここまで、弁護士の役割についてお伝えしました。

ですが、これらは「一般的な弁護活動例」です。

具体的な事件・事情によって最適な弁護方針は異なります

上のような活動が裏目に出ることもありますので、具体的な事件については必ず弁護士にご相談ください。

器物損壊罪の刑罰はなに?刑務所?罰金?

器物損壊罪の刑罰はなに?刑務所?罰金?

最後に、「器物損壊にあたる行為」と、その「刑罰」について見ていきましょう。

刑罰を確認することで、

弁護士に相談・依頼することの重要性

が分かるかもしれません。

また

「自分の行為が器物損壊にあたるの?」

という方も参考にしてみてください。

器物損壊は法律でどう定められている?

まずは

器物損壊罪の条文

を確認しましょう。

前三条に規定するもののほか、他人の物を損壊し、又は傷害した者は、三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料に処する。

ではどのような行為がこの「器物損壊」にあたるのでしょうか。

具体的に裁判になった事例を見てみましょう。

器物損壊にあたる行為まとめ
 器物損壊にあたる行為
路上で他人の乗用車を蹴り、59220円の損害を与えた。
警察署前路上で、掲示板に石を投げてガラスを割り、136500円の損害を与えた
ATMの電光掲示板とバックミラーを破損させ、227220円の損害を与えた。
自動車をバックさせ、鉄筋コンクリート造りの建造物に衝突させ、36570円の損害を与えた。

※事案により異なる判断をされる可能性があります。
※具体的事案については、弁護士にご相談ください。

器物損壊で有罪になった場合の刑罰は?

器物損壊罪の刑罰についても確認しておきましょう。

器物損壊の刑罰まとめ
 懲役罰金科料
内容刑務所に入り、刑務作業を行う。一定額の金銭を支払う。
上限下限1月以上・3年以下1万円以上・30万円以下1000円以上・1万円未満

※加重や減刑により、上限下限は変動する可能性があります。
※具体的な事案については、必ず弁護士にご相談ください。

では、先ほどみた事例では、どのような刑罰が言い渡されたのでしょうか。

器物損壊における刑罰の具体例
 器物損壊にあたる行為言い渡された刑罰
路上で他人の乗用車を蹴り、59220円の損害を与えた。罰金10万円
警察署前路上で、掲示板に石を投げてガラスを割り、136500円の損害を与えた罰金30万円
ATMの電光掲示板とバックミラーを破損させ、227220円の損害を与えた。懲役6
自動車をバックさせ、鉄筋コンクリート造りの建造物に衝突させ、36570円の損害を与えた。懲役2年・執行猶予4

※事案により異なる判断がされる可能性があります。
※具体的事案については、弁護士にご相談下さい。

このように、器物損壊で有罪になると重い刑罰が科されます。

これを回避するためには…

弁護士に相談・依頼することが大切!

です。

上で見たようなポイントから、器物損壊に強い弁護士を探してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか。

器物損壊をしてしまった場合、

弁護士に相談・依頼すること

が重要だとお伝えしました。

「弁護活動」は早期に開始するほど選択肢が多いものです。

から、「器物損壊に強い弁護士」にアクセスしてみてください。

それ以外にも関連記事をご用意いたしました。

ぜひご覧ください。

器物損壊に関するご不安が、一日でも早く解消されるよう祈っています。