【逃げたらオワリ?!】万引きで逃げたらどうなるの?万引きで逃げた後に逮捕されるまで

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万引きGメンに見つかり、とっさに逃げた。」

このような方もいるのではないでしょうか?

その場合、次のようなことが気になりますよね。

万引きして逃げたら後日逮捕されるの?

逃げたことが後で不利益になるの?

今回は、「万引き逃げたケースの気になる点」についてお答えしていきます。

万引きで逃げた場合の法的問題については、弁護士の岡野武志先生にお願いします。

万引きで逃げた場合に後日逮捕に至るのか、逮捕後にどのような不利益があるのかなど、気になると思います。

刑事事件の弁護活動を通じて得た経験から、そのような気になる点についてお答えしていきます。

よろしくお願いします。

万引きGメンに見つかり逃げたら「一面記事」…その実態とは?

万引きGメンに見つかり逃げたら「一面記事」…その実態とは?

【特集】ニュースになった万引き

万引きは最近ニュースになることが多いですよね。

このような声もありますよ。

では、実際に万引きについてのニュースを見ていきましょう。

万引きをして逃げたというニュースは意外とありますよ。

ドラッグストア(略)で、商品を万引した男が、男性店員(18)から声をかけられ逃走した。約100メートル先の路上で店員が追いついたが、男は店員の顔を殴って逃げた。(略)逃げた男は20代ぐらいで、化粧水などを万引したとみられる。

この事件は、万引きをして店員さんから追いかけられて逃げたケースです。

でも、お店によっては、万引きGメンが張り込みをしていることもありますよね。

下のニュースは、「保安員こと万引きGメン」と、「万引き逃走犯」との闘いが問題になったケースです。

洗剤などを万引したとして窃盗の疑いで、(略)小学校教諭の男(52)を逮捕した。「何も盗んでいない」と容疑を否認している。逮捕容疑は、(略)ホームセンターで洗剤やハンドソープ、せっけんなど5点(計1636円相当)を盗んだ疑い。(略)ホームセンターの保安員が不審な男に気づき、駐車場で声を掛けたところ車で逃走。店の防犯カメラなどから容疑者が浮上した。

このケースでは、万引き直後にGメンに声をかけられています。

その後、いったん万引き犯は逃げ切りました。

しかし、防犯カメラの映像が証拠になって、結局、後日逮捕されています。

ほかにも、少年の万引きなどもニュースになりやすいです。

次のニュースは、万引きした少年が逃げたケースです。

無職少年(18)を現行犯逮捕した。「捕まるのが嫌だった」と容疑を認めている。逮捕容疑は(略)スーパー(略)で、アイスクリームなど食料品47点(販売価格計約1万円)を万引。店を出ようとして男性警備員(略)に声をかけられ、買い物かごを投げつけるなどして逃げたとしている。同署によると、警備員は少年を追いかけながら110番。自宅に入ったところを確認し、駆け付けた同署員が身柄を確保した。

この事件では、万引きして逃げた後、追跡され続けて現行犯逮捕されています。

通常、万引きの現行犯逮捕は、次のようなケースを想像しますよね?

小さい物を自分のポケットに入れた瞬間に逮捕

レジを通らずに店の外に出た瞬間に逮捕

このようなケースを思い浮かべるのではないかと思います。

でも、ニュースで報道されたように、逃げた後に追跡され続けて逮捕されるケースもあるようです。

逃げ切ったけどまた万引き・・・

「逃げ切ったけれど、また万引きをしてしまった。」

そのような人もおられるのではないでしょうか?

万引きが癖になってしまい、依存してしまう人もいるようです。

万引きが癖になる依存症を「クレプトマニア」といいます。

クレプトマニアの人は、お金に困っているから万引きをするわけではありません。

ストレスなどからくる精神的な理由で、窃盗が癖になっているようです。

経済的な理由や、所持する目的さえないのに盗みを繰り返す特徴がある窃盗症は、精神的ショックや生活上の変化などが引き金となり発症するケースが多いという。

精神的な理由で万引きをくり返す人は、どのくらいの頻度で万引きをしているのでしょうか?

日課のように万引きをするようになる人もいれば、月1回、年に数回という人もいる。なかには、「捕まるまでに1000回以上は盗んだ」と告白したり、「いま身につけているものの8割は盗んだもの」とあっけらかんと話す人もいる。平均的に見れば、6回目くらいの万引きで捕まるケースが多いらしい

同じクレプトマニアでも、万引きの頻度は人それぞれのようです。

逮捕されるまで、「万引きをしては逃げる」ということをくり返してしまうようです。

万引きを何回もしているのでGメンにマークされる可能性も高くなります。

いったん逃げたとしても、次にお店に行ったときに逮捕・・・。

こんなこともあるようです。

【実態解明】逃げたら捕まる?万引きで逃げた後に逮捕されるケースとは・・・

【実態解明】逃げたら捕まる?万引きで逃げた後に逮捕されるケースとは・・・

【捜査の実態】万引きで逃げたらどうなる?

いままで、レポートしてきたのは・・・

万引きした後に逃走した人のニュース

万引きが癖になるクレプトマニア

などについてでした。

今度は、万引きして逃げた犯人の「その後」にフォーカスしたいと思います!

まず、捜査機関が万引き犯に対して、どのようにアプローチしてくるのか見ていきましょう。

逮捕の決め手となる万引きの証拠についてレポートしていきます。

万引き現場に落とし物

「万引きをして見つかったため、あわてて逃げたら落とし物をしてしまっていた。」

このような場合では、その落とし物から、万引き犯人の身分がわかってしまうことがあります。

次のようなケースです。

漫画本を万引して店を出た後、声をかけてきた警備員の女性(53)から逃げるため、引きずり回すなどしてけがをさせたとしている。(略)本人名義の保険証が現場に落ちていたことから逮捕につながった。

この万引き犯は逃げたときに、自分の情報の書かれた保険証を落としていました。

そのため、万引き犯の素性が警察にわかってしまい、逮捕につながっています。

逃走車のナンバー

「万引きした後、車を使って逃げた。」

このようなケースでは、逃走車のナンバーが逮捕の決め手になることもあるようです。

容疑者はトートバッグに精算前の商品を入れて店外に出ようとしたが、出入り口に設置された万引防止用のセンサーが反応。男性店員が声をかけたが、軽乗用車で逃げたという。車のナンバーから(略)容疑者が浮上した。

このように、車のナンバーも重要な証拠となります。

防犯カメラ

「万引きをしているところが、バッチリと防犯カメラに映っていた。」

このようなケースもあるでしょう。

万引きしたところが映っている

顔が映っている

このような防犯カメラの映像も、重要な証拠になります。

女子マラソンの選手が万引きで逮捕される決めてとなったのも、防犯カメラの映像です。

そのニュースを見てましょう。

容疑者が犯行に及んだとされるのは7月30日のことだ。その後、在庫整理で商品が足りないことに気付いたコンビニ店長が8月3日に警察に届け、防犯カメラの映像などから(略)容疑者が浮上した。

お店の在庫が足りないと気付いた店長が、防犯カメラの映像をチェックします。

そのときに、防犯カメラの映像に映りこんでいたことで、万引きのあしがついてしまうようです。

盗品から発覚

食料品などを万引きした場合、すぐに消費されてしまいます。

したがって、万引きの証拠となる盗品は存在しなくなります。

ですが、転売を目的として万引きした場合には、大量の盗品が保管されたままのことが多いです。

そのような場合には、その盗品が万引きの証拠とされます。

また、ネットのアプリで転売した場合には、記録が残っています。

その記録が、「万引きをしたのではないか?」と疑わせる証拠になってしまいます。

フリマアプリでの漫画の転売が問題になったニュースを見てみましょう。

店のスタッフが調べてみると、フリマアプリ(略)で売られている本の多くが店から盗まれた本と一致したのです。(略)逮捕された女の家からは店から盗まれた約70冊の本が押収され、フリマアプリで儲けた額は約200万円にのぼるということです。

このように、フリマアプリを利用して盗品を転売した場合には、サイト内の情報から万引きのあしがつくようです。

任意同行後の取調べ

万引きをしたと疑われて、任意同行を求められることもあります。

その後、取調べでは、「どこのお店で、何を盗ったのか」などについて聞かれます。

この際、自分がした万引きについて供述すると、それも証拠となります。

供述だけでは立件されませんが、その供述と整合性のとれる証拠がある場合には立件される可能性が高いです。

【逮捕の実態】万引きで逃げたら警察に逮捕されるの?

ここからは、逃げた後に万引き犯がどうなるのか見ていきましょう。

まずは、今まで見てきた証拠によって、万引きのあしがついてしまったとします。

その後、刑事事件として処理されることになります。

では、その処理の過程を表した図をご覧ください。

刑事事件の流れ

この図をご覧いただくと、2つのケースがありますよね。

① 自宅にいるケース(在宅事件)

② 逮捕・勾留されるケース(身柄事件)

これらの2つのケースのいずれかで処理されることになります。

万引きで逃げた場合は、どちらのケースで処理されるのでしょうか。

万引きして逃げた場合は、逃げなかった場合と比べると、逮捕の可能性が高まります。

もっとも、万引きは比較的軽微な犯罪であるため、逃げた場合でも、逮捕されずに在宅事件となるケースも多いです。

逮捕されるのは、逮捕の必要性が認められる場合に限られます。

執行猶予中の万引きなどで「逃亡のおそれ」がある場合には、逮捕の必要性が認められる可能性が高いでしょう。

逃げた場合には、逮捕される可能性が高まるようです。

では、これから逮捕流れを見ていきましょう。

まずは、逮捕状の請求・発付の図を見てください。

逮捕状の請求・発付の流れ

警察が証拠を収集して、裁判官に逮捕状を請求します。

その後、裁判官によって、「逮捕の理由」と「逮捕の必要性」が判断されます。

どちらの要件も満たしていた場合、万引きについて逮捕状が発付されてしまいます。

その逮捕状にもとづいて、万引き犯は逮捕されてしまいます。

【万引き犯のその後】後悔先に立たず!逃げたその後はどうなる?

「逃げたけど、後日逮捕された。」

このような場合、逮捕後、万引き犯はどうなってしまうのでしょうか?

逮捕された後の流れを見てみましょう。

逮捕の流れ

逮捕後に、勾留請求されると、最大で23日間、万引き犯は家に帰れません。

そうして、起訴されて、むかえた判決の言渡し。

どのような判決が下されるのでしょうか?

逃げた」事実も考慮されるとなると、量刑が重くなりそうで怖いですね。

量刑の重さは、情状を考慮して、犯罪の悪質性に比例して決められます。

「情状」とは、犯情と一般情状に分けられます。

「犯情」とは、犯罪の経緯に関する事情をいいます。

具体的には、犯罪の動機、態様、結果などです。

「一般情状」とは、犯情以外の犯行後の態度、反省の度合いなどの事情です。

「逃げた」という事情は、一般情状として量刑上考慮されます。

捕まりたくないから「逃げた」という犯行後の態度は、悪質性が高いため、量刑を重くする方向に働く事情となります。

「逃げた」ことは、量刑を重くする事情になります。

ですが、その他の事情で挽回できる余地があります。

例えば、次のような事情は、量刑を軽くする方向で考慮してもらえる事情です。

被害弁償をした

被害者が被告人を許している

このような事情があると、量刑を軽くする方向で考慮してもらえます。

万引きで逃げたら罪はどうなる!?逮捕される犯罪とは

万引きで逃げたら罪はどうなる!?逮捕される犯罪とは

万引きは窃盗罪で逮捕される

「万引き」は窃盗罪です!

万引きとは、どのような犯罪なのでしょうか?

下の言葉の解説を見てみましょう。

万引き

買い物客を装い、商品をさがすふりをして盗むこと。また、その者。

出典:デジタル大辞泉

商品を間引くという意味から、「万引き」と呼ばれるようになったとか・・・。

「万引き」は、お店から商品を盗む犯罪です。

これは、窃盗罪に当たります。

窃盗罪は、刑法に定められています。

窃盗罪の条文を見てみましょう。

刑法235条

他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

この条文では、「10年以下の懲役」や「50万円以下の罰金」という刑罰が定められています。

下の事件では、在宅事件として処理され、罰金20万円が科されています。

衣料品店でベストを万引した。愛知県警が窃盗容疑で書類送検、名古屋簡裁から罰金20万円の略式命令を受け(略)た。

万引きは、窃盗罪で処罰されるのが、原則です。

でも、逃げるために次のような行為をした場合、単なる「窃盗」ではなくなる可能性があります。

誰かを突き飛ばす

誰かを殴る

これらの行為をして、相手がケガしてしまうこともあるでしょう。

その場合には、強盗と同様に扱われることになってしまいます。

「万引き」は強盗にもなるって本当!?

「万引き」が「強盗致傷事件」として捜査されてしまうケースもあります。

下のニュースでは、万引き後に逃げるために警備員の腕をかみつく行為が問題になっています。

さっそく、見てみましょう。

缶ビールや米などの食料品16点(販売価格計約1万7千円)を万引した女を男性警備員(63)が呼び止めたところ、左腕をかみつかれた。女は食料品を駐車場に置いたまま逃走。警備員は軽傷で、兵庫県警網干署が強盗致傷事件として調べている。

このように、最初は単なる「万引き」でも、「強盗致傷」として捜査が進められることがあります。

ここで、誰もが気になる点としては・・・

なぜ「強盗致傷」として捜査されてしまうのか

まず、このナゾに迫りましょう。

「万引き」なのに、なぜ「強盗致傷」になるのでしょうか。

万引き犯が逮捕を回避するために誰かに暴行を加えることは、暴行の程度次第では、法律上「強盗」と同様に扱われることがあります。

そのため、万引き犯が逃げるために誰かにケガをさせた場合、「強盗」が誰かにケガをさせたのと同様に扱われます。

このようにして、「万引き」の捜査は、「強盗致傷」の捜査になることがあります。

では、ここで「万引き犯が強盗として扱われる」根拠になっている条文を見てましょう。

刑法238条

窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる。

条文の内容をまとめてみましょう。

「万引き」が「強盗致傷」となるケース
①盗品の取り返しを防ぐために、暴行・脅迫したとき
②逮捕回避のため逃げるときに、暴行・脅迫したとき
③罪跡を隠滅するために、暴行・脅迫したとき

刑法238条による(2018年1月25日現在)。

こちらの表でまとめた①から③のケースが、「強盗」として扱われます。

ここで、少しニュースを見てみましょう。

このニュースは、万引きをした犯人が警備員にケガをさせたニュースです。

この中で、万引き犯は、「けがをさせて逃げようと思ったわけではない」と弁解しています。

強盗致傷の疑いで、住所不定の建設作業員の少年(18)を現行犯逮捕した。(略)スマートフォン用の充電器1個(1274円)を盗んだ上で、万引に気づいて取り押さえようとした男性警備員の左手にかみついて軽傷を負わせたとしている。(略)少年は充電器を盗んだことは認めているが、「警備員の腕が僕の口に食い込んでいただけで、けがをさせて逃げようと思ったわけではない」と供述しているという。

仮に、このニュースの事案で、犯人が「けがをさせて逃げよう思っていた」と供述したとしましょう。

その場合には、万引き犯は、自分の強盗致傷罪を認めたことになります。

では、強盗致傷罪だと、どのような刑罰が科されることになるのでしょう。

強盗致傷罪の場合、無期又は6年以上の懲役という刑罰が科されます。

逃げたときに誰かをケガさせてしまうと、このような重い刑罰を科せられてしまいます。

では、ここで単なる「万引き」と、「強盗」として扱われる「万引き」の刑罰の違いをまとめてみましょう。

万引きの法定刑
窃盗 強盗致傷
根拠条文 刑法235 刑法238条、刑法240
刑罰 10年以下の懲役又は50万円以下の罰金 無期または6年以上の懲役

2018年1月25日現在の法律に従う。

ちなみに、ケガをさせる相手は、追いかけてくる人に限定されません。

偶然に居合わせた人にケガをさせてしまっても、強盗致傷になってしまいますよ。

ウエットティッシュなど4点(販売価格576円)の代金を支払わず店を出たため、警備員に警備室に連行された際に逃げ、居合わせた君津市の男性会社員(67)を突き飛ばすなどして軽傷を負わせたとしている。

さて、いままで見てきたとおり、「万引き」は、「窃盗罪」だけで終わりません。

「万引き」から始まった犯罪が、「強盗致傷」として逮捕されることもあります。

逃げたら逃走罪?逃げた万引き犯を助けたら逃走罪の幇助罪?

逃げたら「逃走罪」?

逃げた」ということは、逃走罪にもあたるのでは?

このようにお思いの方もいるでしょう。

万引き後に逃げたら、「逃走罪」にあたってしまうのでしょうか。

万引きが見つかって逃げたとしても、「逃走罪」にはなりません。

「逃走罪」とは、「裁判の執行」により「拘禁」された人が逃げた場合に成立する犯罪です。

万引きが見つかった時点では、まだ捕まっていないので、「拘禁」されていません。

逃げたからといって、そのすべてが「逃走罪」になるわけではありません。

では、ここで条文を見ておきましょう。

刑法97条

裁判の執行により拘禁された既決又は未決の者が逃げたときは、一年以下の懲役に処する。

逃げた犯人を助けたら「逃走罪」幇助罪?

逃げた犯人は「逃走罪」には当たらないようです。

そうなると、逃げるのを助けたとしても、「逃走罪」の「幇助」には当たりません。

ですが、別の犯罪の可能性が出てきます。

それは、犯人隠避や、犯人蔵匿です。

万引きした犯人に逃げるための情報を与えると、犯人隠避罪になります。

万引きした犯人の隠れる場所を提供すると、犯人蔵匿罪になります。

犯人蔵匿罪と犯人隠避罪の具体例
犯人蔵匿罪 犯人隠避罪
処罰される行為 「蔵匿」(官憲による発見・逮捕を免れるべく隠匿場を提供してかくまうこと) 「隠避」(蔵匿以外の方法により官憲による発見・逮捕を免れさせる一切の行為)
具体例 万引きした犯人に、隠れる場所を提供する。 万引きした犯人に、逃げるための情報や資金などを提供する。

これらの罪を犯した場合には、どのような刑罰になるのでしょうか。

犯人蔵匿罪や犯人隠避罪の刑罰は、「3年以下の懲役」又は「30万円以下の罰金」です。

罰金刑もありますが、懲役もあります。

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さいごに一言

今回は、「万引きして逃げたケースの気になる点」についてレポートしてきました。

「とりあえず逃げた。でも、逮捕などその後のことを考えると気が重い。」

このような方の気になる点を、少しでも解決できたら幸いです。

万引きは現行犯逮捕が多いといわれています。

ですが、証拠が集まれば後日逮捕される可能性も残されています。

事件の内容によっては量刑が重くなる可能性もあります。

「逃げた」となれば、刑が重くなることも考えられます。

しかし、被害弁償や、示談によって、量刑を軽くしてもらったり、不起訴になる可能性もあります。

被害者との接触には時間が必要です。

早く事件を解決するためにも、今のうちから専門家に相談しておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「万引きで逃げたケースの気になる点」について、スッキリしましたか?

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