万引きの示談金は○円?子供・未成年、初犯の示談金相場。示談書なしは示談不成立に?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

万引きの示談金は○円?子供・未成年、初犯の示談金相場。示談書なしは示談不成立に?

万引きをしてしまい、被害届も出されてしまった

示談をして不起訴になれないだろうか……

「でも示談金の相場や方法もよくわからないし、示談不成立になってしまったらどうしよう」

万引きをしてしまった後、そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このページでは、以下のことを中心に「万引きの示談」について解説していきます。

これから解説

万引きの示談金相場

示談の流れ・方法

示談のメリット

専門的な部分の解説は、多くの刑事事件弁護の経験を持つ岡野弁護士にお願いしています。

このページでしっかりと万引きの示談について学んでいき、これからの手続きをどうすればいいか備えていきましょう。

万引きした!示談金相場はいくら?

万引きした!示談金相場はいくら?

後ほど詳しく説明するのですが、まず、「示談と示談金とは何か」ということを簡単に説明したいと思います。

下の「示談の流れ」を図式化したイラストをご覧ください。

示談の流れ

こちらのイラストは弁護士に依頼した場合の流れになっています。

弁護士が被害者と連絡を取り、交渉して、示談が成立する

というのが大まかな示談交渉の手順になっていることがわかりますね。

なお、これから頻出する「示談」「示談金」という単語の意味を以下に記載しますので、ここで一度確認しておきましょう。

示談とは

民事上の賠償問題を当事者間の話し合いで合意すること

裁判などの法的な手続きを利用しない点で、和解と区別される

示談金とは

示談の取り決めにもとづき支払われる解決金のこと

示談金が全額支払われると、民事上の賠償問題はすべて解決する

ご確認いただけたでしょうか?

また、示談の特長として、

当事者間のトラブルが解決している・反省していると判断され、不起訴に繋がることがある

という点も挙げられます。

それでは、いきなりですが「万引きの示談金額の相場」について次章で解説していきます。

万引きの示談金額の相場

万引きをしたときの基本的な示談金額の決められ方

突然ですが、万引きの示談金相場はいくらだと思いますか?

30万円?

はたまた100万円?

いやいや、初犯子供の場合だと示談金は変わってくるかも?

などと思っていると、次のようなツイートがありました。

https://twitter.com/lawkus/status/996908051742449664

万引きの示談金は「実損額+人件費程度で済むのが通常」と言っています。

となると比較的低額になると思うのですが、間違ってはいないのでしょうか?

万引きの示談金額は万引きした商品の金額に比例して決まるケースが多いです。

ですので、例えば、

500円分の食料品を万引きした」

という場合だと、被害品の金額 = 500円が基準になり、示談金額も500円~数千円ほどになる傾向があります。

ただ、おにぎり1個(販売価格150円)を万引きして10万円の示談金を支払った事例もあるので、上記はあくまでも「傾向」と捉えてください。

なるほど、万引きの場合、基本的には被害品の価値に比例して示談金額が決められるようですね。

何度も同じお店で万引きした場合、示談金はどう決める?

では、何度も同じお店で万引きをしたときの示談金額の決め方はどうなるのでしょうか。

同じ店舗で繰り返し万引きを行い、警備や事件後の対応などにコストがかかってしまった事例では、それらの費用が示談金に反映されたことがあります。

重要

同じ店舗での万引き再犯は示談金の増額に繋がるケースあり

万引き行為の悪質性によって示談金額が変動することはありえる、ということを覚えておきましょう。

確かにお店側としても、そう何度も万引きされると多めの示談金を貰わないと納得できないかもしれませんね。

被害者の処罰感情

で示談金額が変動することはある、ということも覚えておいたほうが良いでしょう。

ここまでのまとめ-万引きの示談金額の決められ方-

一旦、ここまでの解説内容を以下にまとめてみました。

示談金額の決め方
示談金を決める要素
✔万引きした商品の金額
・被害品の金額に比例
✔万引き行為の悪質性
・同じ店舗で何度も万引き
など
✔被害者の処罰感情
・罰したい気持ちの強弱

最後に、この章の内容をひと言でまとめますね。

ひと言まとめ

万引き示談金額は被害品の金額に比例することが多く、よほど悪質でない限り、被害品の金額分程度が示談金総額になりやすい。

万引きの示談金額の相場-初犯の場合-

万引きの示談金相場は被害品の金額分になりやすいということを前述しました。

しかし、初犯の場合は示談金額が変動するというようなことはあるのでしょうか。

初犯の場合であっても、示談金の相場が大きく変わったりはしません。

前述したように、被害者に与えた損害の大きさ被害者の処罰感情などで示談金額を決められることが多いです。

そのため、繰り返しとなりますが、初犯の万引きでも相場から大きくかけ離れた示談金額になる可能性は低いです。

初犯であっても示談金額自体は変わらないようですね。

ただ、冒頭でも触れたように、示談成立すれば不起訴に繋がる可能性があります。

後述しますが、

初犯で示談成立すれば逮捕・起訴されにくい傾向がある

ので、示談金の相場以外の部分で違いが出る可能性はあります。

初犯の示談金相場について

初犯の万引きでも示談金相場は大きく変わらない

万引きの示談金額の相場-子供・未成年・少年の場合-

では、未成年子供が万引きをしてしまった場合、示談金額はどうなるのでしょうか。

思春期の少年が万引きをしてしまい、その親がお店に謝りに行く、という場面を想像してみましょう。

果たしてこの場合、お店に支払うことになる示談金に何か違いはあるのでしょうか。

子供が万引き行為をした場合でも、示談金の相場が大きく変動することはありません。

しかし未成年だと、次のような理由から示談金が高額になる可能性があります。

未成年の子供だと……

学校や警察に連絡してもらわないようにするため、被害金額を大きく上回る示談金で合意することもある。

「未成年の子供」でも、それを考慮して示談金の相場が大きく変わることは無いようですね。

ただ、成人と違って今後の人生があるのが子供です。

そのため、

大事にしないために多めに示談金を支払い、なるべく穏便に済ませる

というケースも中にはあるようです。

子供の示談金相場について

成人と未成年の間で示談金相場は大きく変わらない

今後の人生を考慮し、多めの示談金を支払って穏便に解決するケースもある

実例から見る万引き(窃盗)の示談金相場

さて、

一般的な万引き事件の示談金相場

初犯の示談金相場

子供が万引きをしたときの示談金相場

などをこれまで解説してきましたが、ここからは実際にあった万引きの示談事例も紹介していきます。

万引きの示談事例
被疑者 万引きした商品 被害金額 示談金
①男子大学生 書籍 7,000円程度 7,150
20代女性 婦人靴 9万円程度 11万円
30代女性 おにぎり 150 10万円

① はほぼ「示談金額 = 被害金額」なのでわかりやすいですね。

② は示談金のほうが被害金額よりも若干多いですが、被害者の感情も含めると考えるとこれくらいになるのでしょうか。

③ は大変高額ですね、150円のおにぎりを万引きして、10万円の示談金を支払っています。

どうしてこんなにも高額な示談金を支払っているのでしょうか。

この情報だけだと断定はできないのですが、次の状況が想定されます。

高額な示談金を支払うケース

懲役刑を回避するため

示談不成立だと罰金刑が科せられる可能性があるため、想定される罰金額と同程度を支払う

確かに、懲役刑や罰金刑を科せられて前科がつくとその後の人生に支障が出るかもしれません。

前科がつくリスクを減らすため、高額な示談金を支払うようなケースはありえますね。

また、他にも万引き(窃盗)の示談事例をご覧になりたいようであれば、こちらから検索することができます。

実際にあった示談の事例が掲載されているので、参考にしてみてください。

実例から見る示談金相場

およそ示談金額 = 被害金額になりやすい

示談をして懲役・罰金刑の可能性を下げるために、示談金が高額になるケースあり

万引きで警察に逮捕されるかも……示談をする流れ・方法・メリット

万引きで警察に逮捕されるかも……示談をする流れ・方法・メリット

そもそも示談とは何か-流れ・方法を解説-

示談交渉はいつでも始めることができる

「示談とは何か」

このページの上のほうで簡単に解説はしました。

端的に言うと、示談とは「民事上の賠償問題を当事者間の合意で解決すること」です。

この章では、より深く、しっかりと示談の流れ・方法を解説していきます。

ではさっそくですが、

示談はいつでも始められる

ということをご存知でしょうか。

ただし、刑事事件に影響を及ぼすためには

万引き行為をした直後から、刑事裁判で判決が下されるまで

の間に示談を成立させる必要があります。

万引きをした→逮捕された→起訴された→裁判を開かれた

この間、どのタイミングでも被害者と示談することができる、ということは覚えておきましょう。

示談交渉のタイミング

いつでも開始可能

(刑事事件に影響を及ぼすには万引き実行~裁判で判決が下されるまでに示談)

示談の流れとは-1分で示談について学ぼう-

示談を始めるタイミングは前述しましたが、では、示談の流れはどうなっているのでしょうか。

これからそれをじっくり解説します。

と思いましたが、なんと1分で示談の流れを理解することができる動画があったので、そちらをご紹介します。

非常にわかりやすく、コンパクトにまとまっている動画ですので、ぜひ参考にしてみてください。

また、動画を見れない方のために、動画の内容を以下に要約してみましたので、良ければこちらもご覧ください。

示談の流れとは

弁護士に依頼し、被害者と連絡を取ってもらう

「どの条件なら合意できるか」という示談の内容を話し合う

示談書の内容に従い、示談金を支払う

示談交渉は弁護士じゃないとできない?自分でもできる?

では、いざ示談交渉をしたくなったとき、どうすればいいのでしょうか。

https://twitter.com/beingstone/status/306982635157204992
https://twitter.com/FishingAmejirou/status/804534419218276352

示談交渉のやり方がわからなくて困っているツイートもいくつかありました。

実際、示談交渉は自分で行うものなのでしょうか。

それとも、上の動画でもあったように弁護士に依頼するものなのでしょうか。

自分で行うか、弁護士に依頼して代わりに示談交渉をしてもらうことになります。

弁護士に依頼すると、被害者の連絡先がわからなくても、捜査機関が弁護士に連絡先を教えてくれて、示談交渉をすることができる場合もあります。

また、刑事事件に強い弁護士だと示談交渉のノウハウがありますので、自分で交渉するよりも示談の成功率が上がりやすいです。

ただ、弁護士費用が発生する点にご注意ください。

得られるメリット支払う費用を考えた上で、弁護士に依頼するかどうかをご検討ください。

自分か、弁護士か。

どちらでも示談交渉することが可能、ということですね。

なお、下のページで弁護士に依頼した際のメリットや、自分で示談交渉する際のテクニックなどの詳細を解説していますので、良ければご覧ください。

最後に、自分・弁護士で示談交渉をした際の各特徴を以下の表にまとめました。

示談交渉の各特徴
自分 弁護士
被害者と連絡 取りにくい* 取りやすい
示談成功率 個人の能力による 高い
弁護士費用 かからない かかる

*特に性犯罪などであれば、被疑者との連絡を拒絶されることが多い

示談書の書き方とは

そもそも示談書とは何か

示談書とは何なのか。

「示談書の内容に従い、示談金を支払う」と前述しましたが、この単語の意味について解説していきます。

示談書とは

示談で取り決めた内容が記載された書面のこと

示談金の金額や支払い方法

その他の示談の条件

などが記載される

示談書とは「この示談の内容で合意します」と証明するための書類、ということですね。

正しい示談書の書き方

では、示談書の書き方に正しい・正しくないはあるのでしょうか。

このフォーマットで作成しないとダメ

文章の言い回しはこうしなければいけない

という制約などがあると、示談書を作成するのはかなり大変そうですが……

https://twitter.com/kubocchi_4233/status/1026452087587008513
https://twitter.com/Gir6y/status/1011621238576373761

Twitterでも、「示談書の書き方がわからない」というお困りのツイートが散見されました。

実際、示談書はどう書けばいいのでしょうか。

「絶対にこう書かなければならない」という書き方の制限などはありません。

後で問題を蒸し返されないような書き方にするよう心がけましょう。

決まった書き方は無いとのことですが、書き方の参考になるものがあればより示談書も作成しやすくなりますね。

下のページで万引きの示談書テンプレートを紹介していますので、もし良ければご参考になさってください。

特に、

示談金は○○円支払う

と記載していれば、示談書の通り○○円支払う必要があることになります。

そのため、認識のずれが発生しない書き方にすることが重要ですね。

示談書の書き方とは

後で問題を蒸し返されない書き方にする

「示談書テンプレート」を参考にして作成するのも可

それでももし不安なら……

弁護士に相談して示談書の内容をチェックしてもらう

示談書作成を弁護士に依頼し、全部作ってもらう

という方法で対処し、問題のない示談書を作成するようにしましょう。

示談成立で被害届取り下げ、不起訴になる?不成立だとどうなるか

では、実際に示談が成立するとどのような効果があるのでしょうか。

当事者間のトラブルが解決している・反省している」と判断され、不起訴に繋がることもある

と前述しましたが、それ以外には何の効果があるのかを解説していきます。

示談が成立するタイミングによって、どういった影響があるのか変わってくることもあります。

万引きをしたが逮捕前

被害届が被害者に取り下げられ、逮捕されない可能性あり

逮捕後、被疑者勾留される前

勾留請求されないか、請求が裁判官に却下され、被疑者勾留されない可能性あり

被疑者勾留後、起訴される前

不起訴の可能性あり

起訴後、判決が下される前

罪が軽くなる可能性あり

ただ、初犯なのかどうかなども考慮される場合があるため、ケースによっては上記の通りにならないこともある点をご留意ください。

なんだか複雑ですね……。

わかりやすく理解するため、表にまとめてみましたので、良ければご覧ください。

タイミング毎の示談の効果
示談成立で可能性が上がる要素と時系列
逮捕されない 被疑者勾留されない 不起訴になる 罪が軽くなる
逮捕の前
被疑者勾留の前
起訴される前
判決の前

示談を成立できれば逮捕される可能性や、起訴されてしまう可能性が下がる傾向にあります。

懲役刑が科せられると仕事や家庭に大きく支障をきたすでしょうし、罰金刑でも前科がつくので、会社から懲戒処分される場合もあります。

示談成立がもたらす効果のことを考えると、なるべく当事者間で示談を結んだほうが良いかもしれませんね。

万引きの未遂でも示談は必要?

さて、これまで「万引きをしてしまった後」の示談について解説してきました。

しかし、

万引きに着手したものの、実際に商品を盗まなかった

という未遂の場合でも、実は窃盗未遂罪にあたり、処罰される可能性があります。

万引き未遂の場合でも示談は必要なのでしょうか。

https://twitter.com/sasahiro_/status/990841012393148416

例えば上記ツイートのように、

「商品を万引きしようとしたが、店員や周りの人に阻止された

という場合でも、示談交渉をする意味はあります。

示談が成立すれば、被害届を出されずに済み、事件化しない可能性が上がる。

なお、判例上、商品をポケット内などに入れる行為は、自分の支配内に商品を入れているので窃盗にあたると解釈されています。

そのため、商品を持って立ち去らなくとも、万引きしようと商品をポケット内などに入れた段階で窃盗罪の既遂にあたります。

となると、

「万引きするために商品を鞄の中に入れたが、周りの目が気になり、元の場所に商品を戻した」

というときでも、窃盗罪の既遂にあたり、逮捕される可能性もありえますね。

万引き(窃盗罪)まとめ

万引きの未遂でも、事件化しないために示談交渉する意味はある

ポケット内などに商品を入れた場合は窃盗罪の既遂にあたるため、逮捕される可能性あり

「万引きしてしまった」とお悩みなら弁護士に相談!

「万引きしてしまった」とお悩みなら弁護士に相談!

以上、

万引き示談金額の相場

示談交渉流れ

示談合意がもたらす効果

など、様々なことを本ページで紹介しました。

今回解説した内容が皆さんのお役に立てれば何よりです。

ただ、事案の内容によっては示談の運びなどが多少異なる場合もありますので、不安な場合は弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

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「万引きをしたけど、示談したい……

とお悩みの方は、弁護士にこちらの窓口から相談可能です。

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示談の件でお悩みの方は、こちらから弁護士を探してみてはどうでしょうか。

最後に一言アドバイス

いかがでしたでしょうか。

最後に岡野先生からひと言アドバイスをお願いします。

万引き事件において、示談の成立はとても大きな意味を持ちます。

逮捕される前に示談が成立すれば逮捕回避不起訴の可能性が高まり、前科がつきづらくなるため、早めに被害者の方と示談交渉することが重要です。

また、示談書の書き方がわからず不安に思っている場合は、弁護士に相談していただければ内容をチェックさせていただくこともできます。

たとえば、ご自分の子供が万引きをしてしまってお困りになったときも、早めに弁護士に連絡していただければお力になれることがあるかもしれません。

すぐに弁護士に依頼していただければ、事件解決のために動くことも可能ですので、示談交渉についてお悩みの方は今すぐ弁護士にご相談ください。

まとめ

このページを最後までご覧になってくださった方は、

まとめ

万引きの示談金相場万引きした商品の価値に比例することが多い

初犯・子供・未成年でも示談金額は大きく変わらない

示談成立で逮捕・起訴されづらくなる

示談成立で懲役刑を回避したり、前科がつく可能性を下げられる場合あり

などについて、理解が深まったのではないでしょうか。

具体的に「この事案でも示談したほうがいいのだろうか」と不安に思っている場合でも、スマホで無料相談より相談することができます。

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また関連記事もご用意しましたので、関連する他記事もぜひご覧になってみてください。

このページが、万引き事件における示談に関心を寄せられている方のお役に立てれば何よりです。

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