全国136事務所
無料相談のご案内 0120-432-911 広告主:アトム法律事務所弁護士法人

公然わいせつ罪で逮捕だと懲役に?!前科あり?執行猶予はつく?

  • 公然わいせつ,懲役

家族が、友人が、公然わいせつ罪で逮捕された…

懲役刑は確定?

懲役になると、「前科あり」なの?

執行猶予はどういう場合につけてもらえる?

…この記事を読めば、そんな心配も解消されます。

公然わいせつ罪の懲役について、徹底的に調査した結果をレポートします。

法律的な部分の解説は、テレビや雑誌でおなじみ、アトム法律事務所の弁護士にお願いしていきます。

よろしくお願いします。

公然わいせつ罪と懲役について、わかりやすく説明していきます。

公然わいせつ罪と懲役の関係

公然わいせつ罪には、刑罰として懲役刑も用意されているらしい。

今回はこの点について、専門家の弁護士先生に話を聞いてみよう。

先生、よろしくお願いします!

公然わいせつ罪には、罰金刑・科料懲役刑・拘留が定められています。

公然わいせつ罪の結果が軽微な場合は、略式裁判で罰金刑になる可能性があります。

これに対して、公然わいせつ罪の行為態様が悪質なケースでは、正式裁判で懲役刑が下される可能性があります。

 

そもそも懲役刑とは?

懲役刑や拘留刑とは、刑務所で刑務作業を負う刑罰をいいます。

公然わいせつ罪で懲役実刑となった場合は、刑務所に収監されて刑務作業を行わなければなりません。

これに対して、公然わいせつ罪で懲役刑になっても、判決で執行猶予がついた場合は、直ちには刑務所に収監されないので、刑務作業を行う必要もありません。

懲役刑になって刑務所に行くことになれば、学校や仕事にも行けなくなるし、大きなダメージを受けることになりますね。

そう考えると、「執行猶予」がつくかどうかで、生活が180度変わってしまう気がするなぁ。

まとめ

公然わいせつ罪と懲役の関係

罰金の場合懲役の場合
裁判の種類多くは略式裁判正式裁判
犯行態様それほど悪質ではない悪質
刑罰の内容罰金を納付する刑務所に収監されて刑務作業を行う

公然わいせつ罪の懲役に関するQA

公然わいせつ罪の懲役の相場は?

公然わいせつ罪の場合の懲役刑は、だいたいどのくらいになるんだろう。

先生、相場ってあるんでしょうか?

公然わいせつ罪の懲役刑の相場は、事件によってさまざまです。

公然わいせつ罪の懲役の法定刑は、刑法によって懲役6月以下と定められているため、公然わいせつ罪の懲役刑が公然わいせつ事件単体で懲役6月を超えることないと言えます。

公然わいせつ罪の結果が重たくない場合は、懲役刑にはならず罰金刑や不起訴で終わることも多いです。

これに対して、公然わいせつ罪の行為態様が悪質な場合は、初犯であっても懲役実刑になることも可能性としてはあります。

そうなんですね。事件によって、刑罰の重さが変わってくるということなんですね。

実刑になったら社会復帰に時間もかかるだろうし、大変なことになるなぁ。

まとめ

公然わいせつ罪の懲役の相場は?

懲役刑罰金刑
手続き正式裁判主に略式裁判
法定刑6月以下30万円以下

公然わいせつ罪の懲役の年数は?懲役は何年?

弁護士先生、公然わいせつ罪の懲役って、何年が限界なんでしょうか?

公然わいせつ罪の懲役の年数は、刑法によって6月以下と定められています。

公然わいせつ罪で懲役実刑になるとしても、公然わいせつ罪単独であれば、刑務所に収監されるのは6月以下です。

半年とはいえ、刑務所に行くとなれば、生活に大きな支障がでますよね。

実刑はなんとしてでも回避したいところですね。

まとめ

公然わいせつ罪の懲役の年数は?懲役は何年?

実刑の場合執行猶予の場合
法定刑6月以下の懲役6月以下の懲役
刑務所判決確定後、直ちに刑務所に収監される直ちには刑務所には収監されない

初犯の公然わいせつ罪でも懲役実刑になる?

では、先生、初犯の公然わいせつ罪の場合はどうでしょうか?

実刑の可能性はあるんでしょうか?

初犯であれば、懲役実刑になる可能性はほとんどありません。

もっとも、公然わいせつ事件が複数回におよぶ等悪質性・常習性が認められる場合には懲役刑となる可能性もあります。

 

懲役実刑を避ける方法は?

公然わいせつ事件は被害者のいない事件です。しかし、目撃者が実質的な被害者となりうる刑事事件なので、その実質的な被害者と示談を成立させることができると懲役刑を回避できる可能性が高まります。

実刑のリスクを少しでも小さくしたいなら、目撃者のケアをしっかり行っておくべき、ということなんですね。

なるほど、ここでも示談は重要な意味を持つんですね。

初犯の公然わいせつ罪だと執行猶予になる?

では、初犯の公然わいせつ罪なら、執行猶予がつくのでしょうか?

これはとても関心の高い話です。先生、どうですか?

初犯の公然わいせつ罪であれば、多くの場合、罰金刑が科されます。

罰金刑については、法律上は執行猶予が付与される可能性はありますが、実際に罰金刑に執行猶予が付されることはほぼありません。

そうだったんですね。罰金刑にも執行猶予が付されることがあるんですね。

でも、そういえば、ニュースでも罰金刑に執行猶予が付されたなんて聞いたことないですね。

公然わいせつ罪の懲役と罰金の量刑判断は?

一体、どういう基準で「懲役刑」になったり「罰金」になるんでしょうか?

先生、実務の話を聞かせてください!

公然わいせつ罪の懲役と罰金の量刑判断では、①公然わいせつ事件の行為態様の悪質性、②社会的な影響などが考慮されます。

 

行為態様の悪質性

公然わいせつ事件の行為が悪質な場合は、罰金ではなく懲役になる可能性が高まります。

例えば、関係者多数にのぼる、わいせつなストリップショーは、行為態様が悪質な公然わいせつ事件だと判断されることがあります。

 

略式裁判と正式裁判の違い

公然わいせつ罪で罰金刑が言い渡される場合は、略式裁判で法廷には出ずに書類上の処理で終わるケースが多いです。

これに対して、公然わいせつ罪で懲役刑が言い渡される場合は、必ず裁判所の法廷で正式裁判が行われることになります。

なるほど、そうだったんですね。

公然わいせつ事件はどれも同じだと思ってましたが、判断が分かれるんですね。

まとめ

公然わいせつ罪の懲役と罰金の量刑判断は?

懲役刑の特徴罰金刑の特徴
法定刑6月以下30万円以下
裁判の形態正式裁判(公開法廷)多くは略式裁判(書面審査)
被告人の出廷出廷あり出廷なし

公然わいせつの懲役の相談なら弁護士にお任せ!

ここまで、公然わいせつの懲役について、弁護士の解説と共にお送りしました。

これで一般的なことはカバーできました。

でもできれば、自分の事件に即した具体的なアドバイスも欲しいですよね?

…ということで、以下では、弁護士に無料で相談できるサービスをご紹介します。

今すぐ相談予約!24時間受付の無料相談窓口

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

来所相談は、土日や祝日も可能とのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

0120-432-911刑事事件でお困りの方へ

無料相談予約
ご希望される方はこちら

24時間365日いつでも全国対応

※新型コロナ感染予防の取組
(来所相談ご希望の方へ)

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみに問合せは、全国対応で受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

地元の弁護士にじっくり相談するなら

なおコチラから、全国47都道府県の、刑事事件に強い弁護士を検索することができます。

使い方は簡単!

お住まいの地域をタップするだけです。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
都道府県から弁護士を探す
北海道
東北
北陸
甲信越
関東
東海
関西
中国
四国
九州
沖縄

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

都道府県をお選びください

相談してみたい弁護士は見つかりましたか?

掲載されているのは、当サイトの編集部が厳選した頼りになる弁護士たちです。

きっと、お困りごとを相談できる先生が見つかるでしょう。

最後に弁護士からメッセージ

では先生、最後にひとことメッセージをお願いします。

公然わいせつの懲役でお困りの皆さん。

今後のことを考えると、不安な気持ちになるでしょう。

しかし、刑事事件の解決はスピードとタイミングが勝負です。

落ち込んでいる暇はありません。

早い段階でご相談いただくことで、弁護士としてもやれることが増えます。

まずはとにかく、弁護士に積極的にご相談ください。

まとめ

公然わいせつ罪の懲役刑に焦点をしぼって、専門家の先生に教えていただきました。

公然わいせつ罪は、不起訴から懲役実刑まで、いろんな結論が考えられる罪なんですね。

当サイト「刑事事件弁護士カタログ」には、他にもお役立ちコンテンツが満載です。

  • 下の関連記事で情報をしっかり押さえて
  • 24時間受付の無料相談窓口
  • 全国47都道府県の全国弁護士検索

を活用してください。

弁護士への相談は、早いに越したことはありません。

あなたのお困りごと、まずは弁護士に相談してみましょう。

総まとめ
懲役刑罰金刑
刑罰の内容刑務所に収監されて刑務作業を行う一定の金額の罰金を納付する
法定刑6月以下30万円以下
裁判の形態正式裁判(公開法廷)多くは略式裁判(書面審査)
被告人の出廷出廷あり出廷なし
※この他に拘留・科料という刑罰もあります