【無料相談のススメ】窃盗事件に詳しい弁護士を探す最も簡単な方法とは?

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

「下着ドロボー」

と聞くと、「よくある事件」と思うかもしれません。

大した事件に感じない人もいるでしょう。

でも、ある日突然こんな電話が警察からかかってきたらどうですか?

「ご主人を住居侵入・窃盗の容疑で逮捕しました」

まず多くの人が思うことは、

「まさか、うちの主人に限って…」

です。

下着ドロボーは「窃盗罪」にあたります。

人の家に入り込んで行ったのであれば「住居侵入罪」もつくでしょう。

こんなときは、すぐに弁護士に助けを求めてください。

【選び方の決定版】窃盗事件を「日曜日」に無料相談できる弁護士を探す方法!

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一番時間がかかるのは、弁護士の見つけ方

家族が窃盗事件で逮捕されたら、いったいどうしたらいいのでしょう。

刑事事件は一刻を争います。

まず最初に、行動すべきは弁護士探しです。

でも、「窃盗事件にくわしくて、無料相談できる弁護士」なんているのかな…

窃盗事件にくわしい厳選弁護士と出会う

窃盗事件でお悩みの方のために、厳選した弁護士をまとめました。

それが、この全国弁護士検索です。

使い方は、お住いの地域をタップして進むだけ。

一番時間のかからない弁護士の選び方です。

サーチアイコン弁護士を探す5秒で完了
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東京、大阪、福岡、横浜(神奈川)、名古屋の大都市圏はもちろんのこと。

北海道から沖縄まで、47都道府県すべてから弁護士を厳選しています。

近所で頼れる弁護士を見つけるならここで検索すると便利です!

ちなみに、参考までにこちらの資料をご覧ください。

これは日本弁護士連合会(いわゆる、ニチベンレン)が公表している資料です。

2016年3月現在、日本で登録している弁護士は37,680人です。

約4万人の中から弁護士を探すことになります。

「全国弁護士検索」に掲載している弁護士はすべて刑事事件にくわしい弁護士です。

すでに厳選しているから、最小限の労力で弁護士にたどり着けます!

2つの基準が「便利」の秘密

この全国弁護士検索では、以下の2点を基準に厳選しています。

窃盗事件などの刑事事件にくわしい弁護士であること

ホームページに弁護士費用を明確に掲載している弁護士であること

ここがミソだったんですね。

お手軽にスマホで弁護士相談するなら

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こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

弁護士に無料相談はこちら

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※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

ちなみにLINE相談は、匿名でも受け付けているとのこと。

誰にも知られずに、お悩み解決に近づけるのが魅力的ですね。

【コラム】コレだけは!窃盗事件の弁護士費用3つの視点

【コラム】コレだけは!窃盗事件の弁護士費用3つの視点

弁護士に事件を依頼するとき、気になるのが弁護士費用のこと。

以前、弁護士費用は弁護士会の報酬規定によって統一されていました。

ところが、法改正により、そのルールはなくなりました。

今では、弁護士は弁護士費用を自由に設定できるようになっています。

弁護士費用の「コレだけは知っておきたい!」という点をお伝えします。

1.窃盗事件の「着手金」を指南!

まずは着手金の説明から。

着手金とは、弁護士に事件を依頼した時に支払うお金です。

20万円~」や「30万円~」としている弁護士が見つかりました。

事件によっても変わりますが、窃盗事件などの刑事事件では「60万円~」を基本としている弁護士が多いようです。

1つ注意すべきことがあります。

着手金は事件の結果に関係なく発生するものです。

たとえ不成功に終わったとしても、弁護士に支払う必要があります。

2.窃盗事件の「成功報酬」ポイント解説!

つぎに成功報酬の説明です。

成功報酬とは、弁護活動の成果の対価として支払うお金です。

成果に応じて報酬額も変わるというのが一般的です。

窃盗事件の成功報酬も結果に応じて変わることになるでしょう。

事件の最終結果の例

不起訴処分

罰金

執行猶予つき判決

実刑判決

報酬の金額設定は弁護士により異なりますので、事前によく確認しておくことをおすすめします。

3.窃盗事件の「実費・日当」ギモンを解明!

最後に実費・日当の説明です。

実費はイメージしやすいと思います。

実際にかかった費用を意味します。

具体例

書類発送時の郵便代

逮捕されている人への差し入れ物品の購入代

交通費(日当に組み込まれるケースもある)

日当は、例えば目的地までの往復所要時間を基礎に計算する方法があります。

どのような算出基準を採用しているかは確認が必要です。

弁護士に事件を依頼する前に、不明な点は問い合わせてクリアにしておきましょう。

【3つの実例】キーマンは「窃盗事件にくわしい弁護士」早期解決の具体策を公開

【3つの実例】キーマンは「窃盗事件にくわしい弁護士」早期解決の具体策を公開

ここからは、弁護士が窃盗事件をどう解決していくかをみていきたいと思います。

本日は、刑事事件の専門家である弁護士の岡野武志先生に解説をお願いしています。

弁護活動の現場の様子を教えていただきましょう。

弁護士の岡野です。

よろしくお願いします。

窃盗事件は年間を通して非常に件数が多い犯罪類型の一つです。

これまでに取り扱った窃盗事件を題材に、裁判例もふまえて解説をしていきたいと思います。

1.窃盗事件で逮捕された…釈放の可能性は?

空き巣の事件はあちらこちらで発生しています。

この犯罪は、正式には「住居侵入罪」と「窃盗罪」にあたります。

人の家に勝手に忍び込む行為も犯罪です。

その上、盗みを働いているわけですから窃盗罪にもとわれます。

逮捕されるとどんな流れになっていくのでしょうか。

手続きの流れにそって、弁護士の活動をみていくことにしましょう。

警察に逮捕されると、逮捕の翌日か翌々日に検察庁に連れて行かれます。

これは「送致」と呼ばれる手続です。

その後、釈放するかどうかが検討されます。

検察官・裁判官により釈放「なし」と判断された場合には勾留されることになります。

勾留されるとしばらくは留置場暮らしとなります。

勾留は、検察官に勾留請求された日から10日間です。

延長の手続があると、さらに最大10日間のびることになります。

「罪証隠滅と逃亡のおそれがある」と判断されると勾留がつく流れになります。

そこで弁護士は勾留を回避するため、次のことを関係当局に主張します。

反省の態度が示されている

罪証隠滅のおそれがない

逃亡のおそれがない

これらを説明して早期釈放を目指します。

また、有罪にする証拠が不十分だと思われる場合には不起訴を要求します。

勾留されるとしばらく自宅に帰れなくなります。

そうなれば学校や会社への説明など、どう対応するかが問題になります。

場合によっては学校退学会社解雇もありえるでしょう。

そうならないために、早めに専門家の弁護士に相談しておくべきですね。

2.窃盗事件で逮捕された…前科をつけない方法は?

窃盗事件で逮捕されたら前科がつくのは覚悟しなければ…

そう思ってしまいますが、弁護士を選任することで、前科回避の道が開けるようです!

前科を付けないためには、大きく2つの方法があります。

無罪判決を獲得する

不起訴処分を獲得する

実際には、無罪判決の獲得は極めて困難です。

一方で、不起訴処分を獲得することは十分に可能性があります。

ですので、多くの場合、不起訴処分の獲得を目指した弁護活動をすることになります。

検察官が事件を起訴するのは、証拠により犯罪行為が認定できる場合のみです。

証拠により犯罪行為が認定できない場合、不起訴処分で終了する可能性も十分あります。

そのために、弁護士は次のような主張をおこないます。

弁護士の主張内容

犯人と被疑者は全くの別人で、他に真犯人が存在すること

被疑者の供述が状況証拠などに照らして合理的であること

証拠により犯罪行為が認定されてしまうと、不起訴処分の獲得可能性は低くなります。

その場合は、更生意欲を示すことが大切になってきます。

どのような結論を求めるかで、弁護士の活動内容は変わってきます。

方向性の確定は早ければ早いほど弁護士の活動範囲を広げます。

捜査が始まった直後から専門家に相談していくとよいでしょう。

3.窃盗事件で逮捕された…無罪を主張するには?

次は、無罪を主張したい場合です。

冤罪(えんざい)というケースです。

窃盗事件の犯人と疑われてしまったら、諦めて無実の罪を受け入れますか?

ここは弁護士の出番です。

警察から一度犯罪の容疑をかけられると、一気に不利な立場に置かれます。

その状態から無罪を獲得するには多大な労力を要します。

過酷な取り調べを乗り越えるには、正しい知識と適切な振る舞いが大切になってきます。

窃盗事件の無罪を主張するとき、弁護士からは3つのアドバイスをすることになります。

3つのアドバイス

黙秘権の適切な行使

供述調書へのサイン拒否権の適切な行使

供述調書の内容変更申立権の適切な行使

無罪を主張する場合、黙秘権はとても重要な権利です。

また、調書に関する権利もうまく活用する必要があります。

調書は一度作成されると、二度と取り消すことができません。

慎重に判断しながら取り調べを受けることで不利益を最小限におさえる必要があります。

困ったら一人で考えず、専門家の意見を参考にしてください。

認められている権利を適切に使うことで、無罪獲得に近づきます。

とはいえ、狭い取調室での圧迫感・威圧感に立ち向かうことは容易ではありません。

誤った判断をしないように、弁護士に相談しながらすすめていきましょう。

最後に一言アドバイス

それでは、最後に一言お願いします。

窃盗事件は各地で多発している身近な犯罪です。

それを軽い事件とみるのは大きな間違いで、最悪のケースでは裁判にもなりえます。

もし家族が窃盗事件の疑いで逮捕されてしまったら、一刻も早く弁護士に助けを求めましょう。

刑事事件で困ったときには、迷わずに弁護士に相談することが大切です。

まとめ

以上、「窃盗事件にくわしい弁護士特集」をお届けしました。

窃盗事件で疑われたら、すぐ弁護士検索でお近くの弁護士を見つけてください。

時間がないという方は、弁護士無料相談で解決のヒントを入手してください。

刑事事件は時間が勝負です。

窃盗事件について、もっとくわしく知りたい方は下の関連記事も参考にしてみてくださいね。

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