覚醒剤で逮捕|シャブ経験者の手記などで逮捕からの流れを調査

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覚醒剤で逮捕|シャブ経験者の手記などで逮捕からの流れを調査

覚醒剤事件で逮捕は、芸能界・スポーツ界などだけでの話ではありません。

普通の会社員や主婦でも覚醒剤で逮捕されるケースは多くあります。

家族が突然、警察に逮捕されることになったとしたら…

不安なことは多いと思います。

そこで本日は、「覚醒剤事件での逮捕」をテーマにお届けしたいと思います。

覚醒剤経験者の手記

芸能人などの覚醒剤で逮捕のニュース

覚醒剤で逮捕された後の流れ

法律家としての観点からお話しいただくのは、弁護士の岡野武志先生です。

覚醒剤事件。逮捕経験者の実体験や逮捕ニュースをリサーチ

覚醒剤事件。逮捕経験者の実体験や逮捕ニュースをリサーチ

覚醒剤で逮捕…シャブ経験者の手記

覚醒剤で逮捕された方の手記

覚醒剤事件で逮捕された方の手記を見つけました。

こちらをごらんください。

私が初めて覚せい剤を使用したのは18歳の時でした。(略)

友達がどこからか覚せい剤を手に入れてきて、吸うように勧めたのです。(略)

他人に迷惑はかけていないし、いつでもやめられると思っていました。(略)

すでに中毒になっていた私はイライラして落ち着きがなくなり、(略)大阪ミナミのアメリカ村でイラン人から買うようになりました。(略)

まさか自分が麻薬取締官に逮捕されるとは夢にも思っていませんでした。

友達の家で寝ているときに家宅捜索を受けたのです。(略)

成人になる前から、友人にすすめられて覚醒剤をはじめたということです。

友人宅で寝ているときに家宅捜索をうけたということで、当時の動揺した心情がつづられています。

シャブ中毒から密売人になった方の手記

覚醒剤は、ときに「シャブ」とも呼ばれています。

シャブ中毒者からシャブの密売人へとなり、逮捕された方の手記を見つけました。

こちらをごらんください。

私が覚醒剤、いわゆるシャブに出会ったのは、22歳の時でした。

当時の職場の同僚から「シャブやってみるか」と軽く勧められたのがきっかけでした。(略)

以後、私はシャブの虜になってしまい、一週間に一回くらいのペースでシャブを使用するようになりました。(略)

タダでシャブを分けてもらう代償としてシャブの密売人の手先として注文を取ったり、運び役を手伝う羽目になってしまいました。(略)

しかしこのような生活も、突然終わりを告げる日がやってきました。

遂に警察に逮捕されてしまったのです。(略)

覚醒剤は高値で取引されていることもあり、覚醒剤中毒者のなかには調達資金が底をついてしまうということも大いにあるようです。

その常習性を利用され、密売人の手先として活動するようになったとのことです。

覚醒剤は自らが使用するだけでなく、譲渡したりすることも違法であると定められています。

覚醒剤譲受で逮捕された方の手記

覚醒剤の譲受で逮捕された方の手記を見つけました。

こちらをごらんください。

仕事を終えて帰宅したところ、警察官に声を掛けられて逮捕状を見せられ、私は覚醒剤の譲り受け容疑で逮捕されたのです。(略)

友人に覚醒剤を勧められて興味本位でやったのが発端でした。(略)

いつしか私は、覚醒剤と「悪友」という関係になっていたわけです。(略)

私は、「いつか警察に逮捕されるだろう。」という思いはあったものの、覚醒剤をやめるきっかけがなかったのです。

そんな最中、私が外出先から帰宅したときに、警察が来て逮捕されました。(略)

外出先から帰宅した際に、逮捕されたとのことです。

用意周到に警察によってマークされていたのでしょうか。

覚醒剤逮捕のニュースをリサーチ

覚醒剤で逮捕されたというニュースはよく耳にすると思いますが、聞き流していることもあるのではないでしょうか。

実際のニュースを紹介しますので、あらためてニュースの内容をよく確認していってみましょう。

密売人とその客を逮捕

まずは、覚醒剤に関して多くの逮捕者が出たニュースを紹介します。

覚醒剤を密売したとして、兵庫県警は6日までに、麻薬特例法違反の疑いで(略)無職(略)容疑者(39)ら男2人を逮捕した。(略)

客は150人ほどいたとみられ、県警はうち85人を覚せい剤取締法違反容疑で摘発した。(略)

密売人が逮捕され、その客たちも一斉に摘発されたというニュースです。

覚醒剤事件では密売人がもつ顧客リストなどを入手した警察が、リストをもとに覚醒剤事件の捜査を進めるケースがあるようです。

女子プロレスラーを覚醒剤使用で逮捕

つづいては、覚醒剤の使用の疑いで逮捕されたというニュースです。

警視庁西新井署は覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、女子プロレスラー(略)を逮捕した。

逮捕容疑は4月下旬から5月13日までの間、都内か周辺で覚醒剤を使用したとしている。(略)

所属するプロレス団体関係者が13日、(略)が意味不明な言動をしていると交番に届けた。

駆け付けた署員が任意同行して尿検査したところ、陽性反応が出たという。

とある女子プロレスラーが覚醒剤使用で逮捕されたとのことです。

「意味不明な言動」から不審に思った関係者が通報したようです。

尿検査によって、覚醒剤使用の証拠がおさえられています。

俳優を覚醒剤所持で逮捕

さいごも、覚醒剤使用の疑いで逮捕されたというニュースです。

警視庁原宿署は30日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、(略)俳優(略)を再逮捕した。

再逮捕容疑は5月上旬、都内で覚醒剤を所持した疑い。(略)

今月9日、覚醒剤を使用した疑いで逮捕されていた。(略)

某特撮ヒーローものに出演経験のある俳優が、覚醒剤所持で再逮捕されたというニュースです。

このように、芸能人の覚醒剤など薬物事件のニュースはあとを絶ちません。

薬物汚染の連鎖はとどまるとこを知らないようです。

これまで、世間を騒がせてきた芸能人・著名人の覚醒剤事件をまとめてみました。

覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴された芸能人など
ものまねタレント
懲役16月、執行猶予3
元プロ野球選手
懲役26月、執行猶予4
タレント
懲役16
女性歌手
懲役16月、執行猶予3
男性歌手
懲役3年、執行猶予4年※
俳優A
懲役16月、執行猶予3
俳優B
懲役2年、執行猶予4
俳優C
懲役16月、執行猶予3

※覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反

ざっと調べただけでもこれだけの芸能人・著名人が、覚醒剤事件で逮捕・起訴されていました。

覚醒剤事件…逮捕からの流れ

覚醒剤事件...逮捕からの流れ

シャブスピードアイスなど俗称で呼ばれることもおおい覚醒剤…

覚醒剤については、「覚せい剤取締法」という法律で取締りがおこなわれています。

覚醒剤の取りあつかいに関する違法行為はつぎのとおりです。

違法行為

所持

使用

譲渡

譲受

輸入

輸出

など

このような覚醒剤に関する行為が違法とされています。

覚せい剤取締法では、営利目的外と営利目的でそれぞれ異なる刑罰が決められています。

営利目的外の刑罰はつぎのとおりです。

刑罰

「営利目的外」の覚せい剤取締法違反

刑罰
所持 10年以下の懲役
使用
譲渡・譲受
輸入・輸出 1年以上の有期懲役

営利目的の刑罰はつぎのとおりです。

刑罰

「営利目的」の覚せい剤取締法違反

刑罰
所持 1年以上の有期懲役
 情状により500万円以下の罰金併科あり
使用
譲渡・譲受
輸入・輸出 無期もしくは3年以上の懲役
 情状により1000万円以下の罰金併科あり

覚醒剤事件で逮捕!流れの基本をおさえる

覚醒剤事件で逮捕されたら、どのような流れで刑事手続きがすすんでいくのか気になります。

逮捕後の流れをおさえていきたいと思います。

こちらをごらんください。

刑事事件の流れ(逮捕・勾留された場合)

こちらの図は、覚醒剤など刑事事件で逮捕された後から裁判までの大まかな流れを示しています。

刑事事件の流れの大枠はつかめたかと思いますが…

「逮捕は何時間なのか」

「勾留って何日間されるのか」

具体的な時間が気になります。

逮捕や取り調べなど、刑事事件には時間制限があるとのつぶやきを見つけました。

48時間

10日間

などと具体的な時間が述べられていて気になります。

刑事手続きは、きびしい時間制限のなかですすめられていくことになります。

いかがでしょうか。

こまかく時間によって区切られています。

覚醒剤事件にかぎらず、刑事事件のすべてはこのような時間制限のなかですすめられていくことになります。

ポイント

48時間以内

24時間以内

10日間

10日間以内

約1ヶ月後

逮捕された場合にポイントとなる時間制限はこのとおりです。

ここからは、それぞれのポイントごとにくわしく解説を加えていきたいと思います。

覚醒剤事件で逮捕

【48時間以内】に送致されるかがポイント

覚醒剤といった薬物事件で逮捕されると、警察によって48時間以内に検察に送致するかどうかの検討がおこなわれます。

逮捕から送致まで「48時間」の根拠を確認してみたいと思います。

司法警察員は、逮捕状により被疑者を逮捕したとき、又は逮捕状により逮捕された被疑者を受け取つたときは、(略)留置の必要がないと思料するときは直ちにこれを釈放し、留置の必要があると思料するときは被疑者が身体を拘束された時から四十八時間以内に書類及び証拠物とともにこれを検察官に送致する手続をしなければならない。(略)

「四十八時間以内に(略)検察官に送致する手続をしなければならない。」とあります。

48時間というと2日間ですよね。

2日間もどこに連れていかれるのでしょうか。

警察に逮捕されると手錠をかけられて、警察署まで連行されます。

警察署に到着すると、取調室で取り調べを受けることになります。

暗い・せまいといったような印象がある取り調べ室でおこなわれる取り調べは、辛いのでしょうか。

刑事ドラマでも、刑事が犯人に対して厳しく取り調べているシーンが描かれることが多いと思います。

取り調べは、何時間もつづけておこなわれることもあります。

肉体的・精神的につらく厳しいことが予想されるでしょう。

そんな取り調べを乗り切るポイントを紹介します。

取り調べを乗り切るポイント

黙秘権をつかう

安易に供述調書にサインしない

取り調べの際は、黙秘権の行使が認められています。

黙秘権とは、話したくないことを話さなくてもいいという権利です。

また、取り調べで話した内容は供述調書としてまとめられることになります。

調書の末尾には内容に間違いがないと確認したとして、取り調べを受けた人のサインが求められます。

供述調書に誤りがある場合は、安易にサインしないようにしてください。

内容をしっかりとご確認ください。

覚醒剤事件で送致

【24時間以内】に勾留請求されるかがポイント

送致された覚醒剤事件は、検察によって24時間以内に勾留請求されるかが決められます。

この「24時間」が記された条文を確認してみたいと思います。

検察官は、第二百三条の規定により送致された被疑者を受け取つたときは、弁解の機会を与え、留置の必要がないと思料するときは直ちにこれを釈放し、留置の必要があると思料するときは被疑者を受け取つた時から二十四時間以内に裁判官に被疑者の勾留を請求しなければならない。

② 前項の時間の制限は、被疑者が身体を拘束された時から七十二時間を超えることができない。(略)

「被疑者を受け取つた時から二十四時間以内に(略)勾留を請求しなければならない。」とあります。

この24時間の間は、なにをされるのでしょうか。

検察官は警察の取り調べとは別に、追加で取り調べをおこないます。

検察官は取り調べをとおして、

勾留する

起訴する

釈放する

いずれかを選択します。

警察で取り調べを受けたあと、検察でも取り調べを受けると、

「何回同じことを話さないといけないのか…」

このように感じられることもあるかもしれません。

一見すると警察の取り調べも検察の取り調べも同じように感じるかもしれません。

ですが…

警察と検察はおなじ捜査機関ではありますが、違った視点から取り調べをおこなっています。

検察による取り調べ
・警察で話した取り調べの内容から変わった内容はないか
・警察による取り調べが適正であったか

検察官は、法曹資格をもつ法律家です。

法律家としての視点から、適正に取り調べがおこなわれていたかなどを確認する使命も背負っています。

取り調べを受ける立場としては、何度も同じ話をするのは面倒に感じることもあると思います。

だからといって適当に話すのではなく、取り調べの内容に食い違いがないように慎重に話をするようにしましょう。

覚醒剤事件で勾留

【10日間】は留置場などで生活

覚醒剤事件において被疑者勾留が決定すると、10日間も勾留されることになります。

勾留期間は、警察署内の留置場といった刑事施設での生活を余儀なくされます。

勾留期間の「10日間」の根拠を確認してみたいと思います。

前条の規定により被疑者を勾留した事件につき、勾留の請求をした日から十日以内に公訴を提起しないときは、検察官は、直ちに被疑者を釈放しなければならない。

「勾留の請求をした日から十日以内に公訴を提起しないときは、(略)釈放しなければならない。」とあります。

勾留期間は、逮捕から送致の合計72時間のうちに捜査しきれなかった捜査がおこなわれます。

覚醒剤事件を捜査し、起訴するかどうかが検察官によって検討されます。

起訴の流れ

警察官と検察官が連携をはかって、捜査がおこなわれています。

覚醒剤事件では、勾留されることが多い事件といえます。

関係者と口裏合わせをする

覚醒剤を処分する

など、証拠隠滅のおそれがあると考えられやすいためです。

勾留期間に留置されるのは、覚醒剤事件を担当する警察署の留置場が通常とのことです。

ただ、女性の場合は女性用の留置施設がある警察署に留置されることになります。

覚醒剤事件で勾留延長

勾留延長はさらに【10日間以内】、被疑者勾留される

覚醒剤事件で被疑者勾留が延長となれば、さらに10日間以内の勾留が追加されます。

勾留延長の「10日間以内」の根拠を確認してみたいと思います。

裁判官は、やむを得ない事由があると認めるときは、検察官の請求により、前項の期間を延長することができる。

この期間の延長は、通じて十日を超えることができない。

「期間の延長は、通じて十日を超えることができない。」とあります。

勾留の延長は、やむを得ない事由がある場合のみで認められています。

事件の内容が複雑であったり、関係者の事情聴取が終わっていないというような状況であれば、やむを得ない事由として認められます。

覚醒剤事件の証拠を集め、引きつづき捜査をおこなうために勾留期間が延長されます。

逮捕され勾留延長となれば、原則として最大で23日間も留置場生活を送ることになります。

覚醒剤事件で起訴

【約1か月後】に刑事裁判となる

覚醒剤事件で起訴されることになると、約1ヶ月後に刑事裁判が開かれることになります。

覚醒剤事件は尿検査において陽性反応が出れば、基本的に起訴されることになります。

日本における刑事裁判は、約99.9%の有罪率とも言われています。

これは、確実に有罪といえるもののみを起訴しているとも言えます。

覚醒剤事件で起訴されると有罪判決となり、前科がつく可能性が高くなります。

刑事裁判の流れ

覚醒剤所持や使用で「初犯」の場合は執行猶予付きの判決となることが調査の結果、判明しました。

覚醒剤の所持や使用の初犯
多くのケースでは…
✔懲役16ヶ月、執行猶予3

覚醒剤の同種前科がなく初犯であれば、このような判決がくだされるケースが多いようです。

執行猶予付きの判決がついていれば、すぐさま刑務所に入れられることはありません。

そのまま自宅に帰ることができます。

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まとめ

覚醒剤で逮捕された方の手記、芸能人逮捕のニュースなどをチェックしてきました。

逮捕された後の流れもあわせて解説をすすめてきましたが、気になる点は解決できたでしょうか。

逮捕から48時間以内に送致される

送致から24時間以内に勾留されるか決まる

被疑者勾留が決定すると10日間は留置場で生活する

覚醒剤事件の流れがおさえられたら、つぎは弁護士相談のステップにすすみましょう。

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