盗撮の刑期の相場2020ズバリ見せます!初犯は執行猶予がつく?

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家族が、友人が、盗撮で捕まった…

盗撮の刑期はどれくらいなの?

初犯なら執行猶予になる??

逮捕されてまず気になるのは、刑罰の種類や重さですよね。

ここでは、盗撮の刑期について徹底調査しました。

法律的な部分の解説は、テレビや雑誌でおなじみの弁護士、岡野武志先生にお願いします。

よろしくお願いします。

盗撮の刑期について、最新の動向も踏まえつつ、わかりやすく解説していきます。

盗撮と刑期の関係

盗撮と刑期の関係

では次に、刑期について専門家の先生に教えてもらおうと思います。

先生、盗撮の罪って、どれくらいの刑期になるのでしょうか?

盗撮を犯した者は、各都道府県の条例で「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と定められている例が多くあります。

懲役とは、懲役刑のことで、盗撮で有罪判決を受けた人物を刑務所に収監し、刑務作業を行わせる刑罰をいいます。

もっとも、刑事裁判で懲役刑が言い渡されても、加害者側に有利な事情も考慮され執行猶予になれば、直ちには刑務所に収監されないです。

執行猶予後は、社会で日常生活を送り、再び犯罪をした場合に限り、執行猶予が取り消されて刑務所に収監されることになります。

これに対して、罰金とは、罰金刑のことで、盗撮で有罪判決を受けた人物から一定の金銭を強制的に取り立てる刑罰をいいます。

盗撮の場合は、50万円を超える罰金を科すことができないため、悪質な盗撮事件に対しては、罰金刑ではなく懲役刑が言い渡されることになります。

盗撮って、すごく身近な犯罪って感じがするけど、最悪の場合、刑務所に行くこともあり得るんですね。

全然冗談言えない犯罪なんですね。

まとめ

盗撮と刑期の関係

  条例違反 軽犯罪法違反
懲役 6月以下の懲役(※) 規定なし
罰金など 50万円以下の罰金(※) 拘留又は科料

※条例の内容は都道府県によって異なります。これはあくまで代表例です。

盗撮の刑期に関するQA

盗撮の刑期に関するQA

盗撮の初犯の刑期は何年?

初犯の場合はどうなんでしょうか。

先生、初めて盗撮をした人はどんな罰を受けることになるんでしょうか?

盗撮を犯した者は、各都道府県の条例で「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と定められていることが多いです。

初犯の場合の刑期も、この法律の範囲内で言い渡されることになります。

実際に言い渡される刑期は、盗撮によって生じた結果の重大性や、盗撮の行為の悪質性の程度によって異なってきます。

もっとも、初犯であれば、略式裁判による罰金刑で終わることも多く、懲役刑の判決が下されることはそう多くありません。

罰金か懲役か・・・かなり差がありますね。

どんな事件だったか、どんな盗撮だったのかで、結論が変わってくるんですね。

まとめ

盗撮の初犯の刑期は何年?

  条例違反 軽犯罪法違反
懲役 非常に悪質な場合は6月以下の懲役(※) 規定なし
罰金など 通常のケースであれば50万円以下の罰金(※) 拘留又は科料

※条例の内容は都道府県によって異なります。これはあくまで代表例です。

盗撮でも執行猶予になる?執行猶予になるためには?

懲役刑って、たしか「しっこうゆうよ」っていうのが付くこともあるんですよね?

ニュースで見たことあるんだけど・・・

先生、これはどういう意味ですか?

盗撮で起訴されて刑事裁判になっても、執行猶予になる場合があります。

刑事裁判で懲役刑が言い渡されても、執行猶予になれば、直ちには刑務所に収監されないです。

執行猶予後は、社会で日常生活を送り、再び犯罪をした場合に限り、執行猶予が取り消されて刑務所に収監されることになります。

執行猶予になるためには、盗撮事件の被害者に謝罪賠償が尽くされ、示談が成立していることが大切です。

そっか!懲役刑でも「執行猶予」が付けば刑務所に行かずに済むってことですね!

同じ「懲役」という判決でも、刑務所で服役するのと社会に復帰することができるのとでは大きく違いますよね。

盗撮の刑期の相談なら弁護士にお任せ!

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ここまで、盗撮の刑期について、岡野弁護士の解説と共にお送りしました。

これで一般的なことはカバーできました。

でもできれば、自分の事件に即した具体的なアドバイスも欲しいですよね?

…ということで、以下では、弁護士に無料で相談できるサービスをご紹介します。

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では先生、最後にひとことメッセージをお願いします。

盗撮の刑期でお困りの皆さん。

今後のことを考えると、不安な気持ちになるでしょう。

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早い段階でご相談いただくことで、弁護士としてもやれることが増えます。

まずはとにかく、弁護士に積極的にご相談ください。

まとめ

盗撮の刑期がどのくらいなのか、どんな事情が影響して最終の結論が出されるのかについて見てきました。

懲役刑になっても、執行猶予が付くか付かないかは当事者・関係者にとって大きな関心事です。

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