家族が逮捕された!逮捕歴は検索可能?逮捕と就職・前科の関係は?

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このページは、ご家族が傷害・窃盗・痴漢・薬物といった刑事事件を起こして警察逮捕された方向けのページです。

逮捕は人生の一大事です。

逮捕後の流れや、逮捕と仕事生活との関係をしっかり押さえて、この困難を乗り切っていきましょう。

法律的な部分の解説は、テレビでお馴染みの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

逮捕歴の検索や、逮捕と就職前科との関係を、実例を織り交ぜながら、しっかりと解説していきたいと思います。

ご家族が刑事事件の犯人として警察に逮捕された方へ

ご家族が刑事事件の犯人として警察に逮捕された方へ

家族が逮捕

、、、なんて、人生に一度あるかないかの緊急事態ですよね。

突然、警察から連絡が入って、パニックになっているかもしれないので、ここは落ち着いて現状を把握しましょう。

結論から言えば、逮捕されても大丈夫なケースも多いようです。

ご家族には、自暴自棄にならないで冷静な対応を取ることが求められます。

逮捕後の生活や仕事、就職や結婚が不安、、、

家族が逮捕された場合、まず心配になるのが今後の生活のことですよね。

仕事就職がどうなるのか。

逮捕歴が残ってしまい、結婚海外旅行も難しいのではないか。

、、、心配ですよね。

逮捕歴が調査されてしまうと、将来的にもいろいろと困ることが出てきそうです。

インターネットのTwitter2ちゃんねる実名報道の情報が乗ってしまうと、ずっと検索結果に残るのではないかと絶望的な気持ちになってしまいそうです。

逮捕された夫や子供との面会、、、

また逮捕された本人との面会の方法なども分からないかもしれません。

当然ですよね。

だって、警察からの電話は突然で、しかも担当者が不親切だとすれば、、、

このサイトにも、ご主人お子様が逮捕されたという相談がよく寄せられます。

みなさん、心配されています。

悩めるあなたと専門家との間に良い出会いがあるように、最後までしっかりとナビゲートさせていただきます!

弁護士に聞いてみた「みんなが困っている一番のポイントは?」

それでは、岡野弁護士!

ご家族が逮捕された方からの実際の法律相談で、みんなが一番困っているのはどんなことですか?

一番困っている点は、抽象的な答えになりますが、今後の流れが分からないという点です。

逮捕そのものに対する手続き的な知識がなく、逮捕の流れ逮捕から起訴までの流れが分からないために、不安が大きくなっている方が多いです。

また、逮捕されたことで、

・今後の就職や結婚がどうなるのか?

・逮捕歴は残るのか?

・そもそも逮捕歴と前科は違うのか?

といったことでお悩みの方も多いです。

逮捕歴の調査削除方法、逮捕と前科結婚海外旅行の可否といった悩みや、逮捕と履歴書資格免許との関係は、ご家族が逮捕された方の共通の悩みといえます。

私たち刑事弁護士は、このようなご家族の悩みにしっかりと対応していけるように、日々弁護活動に取り組んでいます。

「逮捕された人」が就職や前科でデメリットを受けない方法は?

「逮捕された人」が就職や前科でデメリットを受けない方法は?

それでは、ここからが本番です。

逮捕されても就職前科でデメリットを受けない方法とは?

そんな方法あるの!?

気になりますよね。

まずは逮捕の流れをしっかり押さえておくことが大切

逮捕されても、就職前科でデメリットを受けない方法を教えてください。

このページを読んでいるのは、逮捕された本人ではなく、ご家族が逮捕された方だと思われます。

ご家族としては、何かできますか?

ご家族が逮捕されたケースにおいて、「一番してはいけないこと」は、パニックになって諦めてしまうことです。

本当は穏便な解決が可能なケースでも、ご家族が諦めてしまうと、外からのサポートがなくなるので、穏便な解決が難しくなってしまうケースも多いのです。

パニックにならないためには、逮捕の流れについて正しく理解しておくことが大切です。

逮捕後の流れが分かっていると、気持ちの面でも余裕をもって対応できることが多いです。

それでは、逮捕の流れについて、順にみていきましょう。

警察による逮捕の流れは?

まずは、警察による逮捕の流れについて教えてください。

逮捕っていつも突然なんですか?

警察による逮捕の流れは、大きく、①現行犯逮捕と②通常逮捕とに分けられます。

事件の当日に逮捕されるのが現行犯逮捕です。

これに対して、事件の当日ではなく、後日に逮捕されるのが通常逮捕です。

現行犯逮捕の場合は、事件のその場で目撃者によって逮捕され、そのまま警察に引き渡されます。

後日逮捕の場合は、一定の捜査が進み、逮捕のための証拠が固まった段階で、裁判所から逮捕状が発行され、逮捕が執行されます。

警察から電話があった時に、警察官から「あなたのご主人ですが、駅で喧嘩してたからそのまま逮捕したよ。」というふうに告げられたら、それは現行犯逮捕ということですね。

一方で、家に警察が逮捕しに来た場合は、通常逮捕ということで、逮捕状が出ていた!ということになります。

逮捕から勾留の流れは?

それでは、逮捕から勾留までの流れについて教えてください。

逮捕後すぐに釈放されるケースもあるんですよね?

逮捕の制限時間は、48時間〜72時間です。

この制限時間の間に、検察官が裁判官に対して勾留を請求しなかったり、勾留請求を受けた裁判官が勾留を決定しなかったりすれば、留置場から釈放されることになります。

これに対して、勾留が決定された場合は、最短で10日間の勾留生活となり、さらに10日間延長される可能性があります。

勾留の最終日、これを「満期日」というのですが、この日に事件が起訴された場合は、さらに勾留が続き、保釈が認められない限り、裁判の終了まで勾留生活が続くことになります。

※刑事裁判の場合は、裁判の終了まで2か月前後かかることが多いです。

長い!

思ってたよりも、長いですね。

アメリカの映画のように、保釈金を払ってすぐ釈放とはならないのか、、、

逮捕から起訴・裁判の流れは?

では、逮捕から起訴・裁判の流れについて教えてください。

逮捕が長引いた場合、逮捕された人はどうなるのでしょうか、、、

逮捕のあとに10日間の勾留が決定されても、勾留が決定されずに釈放されても、警察の捜査はそのまま続くことになります。

事件が刑事裁判になるのは、検察官が事件を起訴した場合に限られます

※逆に言えば、検察官から事件を起訴されなければ、刑事裁判になることはなく、有罪判決を受けることもありません。

起訴までの期間は、勾留が決定されたケースでは10日〜20日程度、釈放されたケースでは数か月程度のことが多いです。

起訴されたあとは、刑事裁判が終わるまで2か月程度かかることが多いです。

釈放されたケースでは、自宅から裁判所に出向いて行き、刑事裁判に出廷することになります。

これに対して、勾留されたままのケースでは、保釈が認められない限り、留置場や拘置所から刑事裁判に出廷することになります。

なるほど。

逮捕された後はこういう流れになっているんですね。

逮捕による就職や結婚の問題をクリアするには示談が有効

そもそも逮捕歴と前科は一緒?違う?

そもそもの話になってしまうのですが、、、

逮捕歴前科は一緒ですか?違いますか?

インターネット上では、人によって言うことが違っていて、、、

法律的な正解が知りたいです!

逮捕歴前科の違いについて、教えてください。

逮捕歴と前科は、まったく違います

逮捕歴とは、文字どおり、警察によって逮捕された経歴をいいます。

これに対して、前科とは、刑事裁判によって有罪判決を受けた経歴をいいます。

逮捕されても、刑事裁判で有罪判決を受けなければ、前科はつきません

これに対して、逮捕はされなくても、刑事裁判で罰金や懲役などの有罪判決を受ければ、前科がつきます

逮捕歴だけであれば、誤認逮捕の可能性もあるので、無罪推定の原則のもと、公に不利益を受けることはありません。

そこで、ご家族としては、仮に逮捕されたとしても、何とかして不起訴処分を得て、前科がつかないように対策を立てていくことが重要になってきます。

逮捕歴だけであれば、前科がついた場合と比べると、まだ社会復帰が容易です。

逮捕歴と前科は違う!

これがファイナルアンサーになります。

逮捕歴の検索や調べ方、削除や消す方法は?

逮捕歴は検索したり調べたりすることはできますか?

今の会社に逮捕されたことがばれるのではないかと心配です、、、という相談が、このサイトにも多く寄せられます。

弁護士に依頼すれば、逮捕歴を削除したり消すことは可能ですか?

基本的に、逮捕歴を調べることができるのは、捜査機関だけです。

市役所などは、逮捕歴のデータベースにアクセスできないので、逮捕歴が拡散することは考え難いです。

もっとも、実名報道ネット上の噂話で逮捕歴が拡散するリスクはあります。

この点、弁護士に依頼しても、捜査機関のデータベースに登録された逮捕歴を削除したり消したりすることはできません

弁護士としては、逮捕歴自体は消すことはできませんが、その後のより悪い事態である「前科」がつかないように、弁護活動をしていくことになります。

先ほども述べたとおり、逮捕歴と前科は別物です。

逮捕歴しかない場合は、前科がついた場合と比べて社会復帰が容易なので、その後の「前科をつけないための活動」が勝負になります。

なるほど。

逮捕歴自体はそれほど気にしなくても大丈夫、ということですね。

それよりも、問題は前科

前科さえつかなかったら何とかなる、というイメージですね。

逮捕は実名報道される?報道されない方法は?

逮捕されたら実名報道されるんですか?

実名報道されたら、不起訴になっても意味ないような気がして、、、

弁護士に依頼すれば、実名報道されないものでしょうか?

弁護活動によって、逮捕の実名報道を法律的に阻止することは困難です。

逮捕の報道には、公益目的が認められるからです。

もっとも、実名報道されるか否かは、捜査機関の裁量によることが多いです。

そこで、弁護士としては、捜査機関の担当官に実名報道を控えるべき旨の意見書を提出して、実名報道の抑止を求めていくことになります。

家族からの嘆願書や、逮捕された人を取り巻く一連の環境を記載し、十分な証拠を添付して意見書を提出することで、一定の理解を得られるケースもあります。

実名報道されなければ、逮捕されたこともばれないことが多いので、この点のメリットは非常に大きいです。

実名報道との関係では、書面の法律的な効果が弱かったとしても、万全を尽くすことが大切だと考えています。

実名報道が一番コワいです、、、

万が一のことを考えたら、ぜひ意見書を提出して欲しいと思いました。

逮捕後に就職や仕事をスムーズにする方法は?

逮捕された後に、就職仕事をスムーズにしたい場合、何か気をつけるべき点はありますか?

職場復帰再就職がうまくいかなければ、再犯の可能性も高まりそうですよね、、、

弁護士に依頼すれば、何か変わるんでしょうか?

職場復帰再就職のためには、逮捕されても前科をつけないことが大切です。

逮捕されても不起訴処分になり前科がつかない場合は、そのまま職場復帰再就職がスムーズにいくケースも多いです。

弁護士に依頼すれば、不起訴処分を得るための示談交渉の代理が可能になります。

また、容疑を否認しているようなケースでは、弁護士のアドバイスのもと、毅然とした態度で取り調べに対応することで、不起訴処分を得られるケースも多いです。

実際問題として、前科のある・なしで、会社や社会の対応は大きく変わります。

私たちの事務所では、逮捕案件で不起訴を獲得した場合は、検察官によって発行される不起訴を証明する書面を会社に提出して、不要な懲戒解雇を阻止する活動なども行っています。

※検察官により発行される不起訴処分告知書によって不起訴の証明(前科がつかなかった証明)を行うことができます。

スムーズな職場復帰は再犯防止の観点からも大切です。

再犯防止ですか、、、

確かに。

逮捕されたことで自暴自棄になって、悪循環に陥ってしまう人も多そうです。

そうならないためにも、不起訴で職場復帰できればベストですね。

逮捕後でも結婚できる?逮捕と結婚の関係は?

逮捕されても、無事に結婚できるケースはありますか?

相手の両親に逮捕がばれて、婚約破棄になってしまうケースも多そうな、、、

弁護士に依頼すれば、スムーズな結婚が可能ですか?

法律的には、逮捕と結婚は無関係です。

逮捕歴があっても、法律的に結婚が制限されることはありません。

ただ、相手の両親や家族のことを考えれば、逮捕歴前科もないに越したことはありません。

一度、逮捕されてしまった以上、逮捕歴を消すことはできないですが、前科をつけないことは可能です。

※「逮捕歴=前科」ではなく、「有罪判決を受けた経歴=前科」です。

※前科がついた・つかなかったという結果次第で、その後の社会的な反応はかなり変わってきます。

弁護士に依頼すれば、前科をつけないための示談交渉の代理が可能になります。

最終的に前科がつかなかったことで、結婚交際がうまくいったり、離婚を免れたりするケースも多いです。

実際、私たちの事務所にも「愛のキューピットになってくれてありがとうございました!」というご依頼者からの手紙が届いたこともあります^^;

将来の結婚のことを考えても、前科をつけない結果が得られればベストだと言えますね。

特に自分の子供のこととなると、この点は非常に重要です。

相手の親に自分の子供に前科があることがばれると、面目が丸潰れですから、、、

堂々と結婚するためにも、ぜひ不起訴になりたいところです。

逮捕中の通勤や仕事の問題をクリアにするには身柄解放活動が有効

逮捕からいつ釈放される?そのために重要なことは?

家族が逮捕された場合に、早く留置場から釈放されて欲しいと願うのは、家族の心情として当然のことですよね。

釈放のために重要なことを教えてください。

まずは、逮捕された本人と弁護士が面会することが大切です。

弁護士としても、本人と面会しなければ、事案の真相を把握することができず、その後の身柄解放活動に着手できないことが多いからです。

弁護士面会の依頼は、弁護士会が派遣する当番弁護士でも、民間事務所が派遣する私選弁護士でも可能です。

いろいろと電話をしてみて、対応がスピーディーなほうを選びましょう。

国選弁護士は、勾留が決定された後に限り認められている制度なので、逮捕直後の弁護士面会には不向きです。

逮捕直後は、当番弁護士私選弁護士の二択で、弁護士選びを進めるのが良いと思います。

逮捕直後の弁護士選びは、当番弁護士私選弁護士の二択ということですね。

対応がスピーディーなほうがよいという点は、その後の弁護活動の依頼のことを考えても当然ですよね。

対応が遅いと、不安になってしまいます、、、

保釈を請求するポイントは?逮捕後の保釈は可能?

それでは、逮捕から釈放することは可能ですか?

例えば、保釈とかよく聞くんですが、、、

保釈金を払ったら釈放されるとか?

保釈は、事件が起訴された後に限り認められている制度です。

したがって、逮捕の直後に保釈金を支払って釈放されることはありません。

逮捕の直後に弁護士に依頼した場合は、保釈ではなく、勾留に対する不服申し立てを行なって、早期釈放を目指すことになります。

逮捕の制限時間は、48時間〜72時間です。

検察官から勾留が請求されない場合や、裁判官によって勾留が決定されない場合は、そのまま留置場から釈放されることになります。

弁護士としては、まずこの「勾留が請求されない」「勾留が決定されない」という結果を得るために活動することになります。

早期に釈放されれば、それだけ職場復帰がスムーズになるので、この点は非常に重要な弁護活動といえます。

また、早期釈放が実現すれば、その後の弁護活動との関係でも時間的に余裕ができるので、示談の成功率が高くなるメリットがあります。

不起訴で前科をつけないためにも、弁護活動で早期に釈放できればベストです。

保釈ではなく、そもそも勾留が認められないように弁護活動をして、逮捕の制限時間である48時間〜72時間以内の釈放を目指すということですね。

これだと、留置場に入っている期間も短いので、通勤や通学との関係で非常に助かりますよね。

48時間〜72時間以内の釈放

素晴らしいです。

総まとめ
起訴前の釈放 起訴後の釈放
弁護活動 勾留決定に対する準抗告など 保釈請求
釈放の条件 裁判所の決定があれば釈放 裁判所の決定後、保釈金を納付して釈放

逮捕案件に注力対応する弁護士や無料相談を探してみよう

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「家族が逮捕された」案件に対応できる弁護士を検索

それでは、家族が逮捕されてお困りの方は、実際に弁護士検索を使って地元の弁護士を探してみましょう。

使い方は簡単

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※登録されている弁護士は、当サイトの編集方針にもとづき厳選された、頼りになる弁護士たちです。

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逮捕案件を相談する際の弁護士選びで気をつけるポイントは何ですか?

私が依頼者なら、次の点に気をつけて弁護士を選びます。

①地元でスピーディーに動ける弁護士か?

刑事事件は即日対応が原則です。

遅いと手遅れになるという点では、やけどなどの緊急治療に似ています。

警察署から近い地元の弁護士に依頼すれば、スピーディーな動きが期待できます。

②実績や経験が豊富な弁護士か?

過去にあなたのケースと同じようなケースを取り扱ったことがある等、経験値が高い弁護士が望ましいです。

私なら、役職などの肩書きではなく、実務経験を重視して弁護士選びをします。

③依頼者からの評判が良い弁護士か?

刑事事件の弁護士は犯罪者を弁護することも多いので、社会的に悪口を言われていることも多いです。

ただ、過去の依頼者や相談者から評判や評価が高い弁護士であれば、弁護活動や相談対応の観点から期待ができます。

「家族が逮捕された」案件に対応できる無料相談窓口

ご家族が逮捕された案件を無料相談したい人は、この無料相談窓口が便利かもしれません。

こちらの弁護士事務所は、刑事事件の無料相談を24時間365日受け付ける窓口を設置しています。

いつでも専属のスタッフから無料相談の案内を受けることができるので、緊急の時も安心です。

LINE相談には、夜間や土日も、弁護士が順次対応しているとのことです。

急を要する刑事事件の相談ができるので、頼りになりますね。

弁護士に無料相談はこちら

※無料相談の対象は警察が介入した刑事事件加害者側のみです。
警察未介入のご相談は有料となります。

逮捕案件を相談する際の無料相談窓口選びで気をつけるポイントは何ですか?

無料相談であっても、逮捕案件の場合は緊急性が高いので、信頼のできる窓口を選ぶことが大切です。

私がもし依頼者なら、次の三点をチェックします。

①24時間対応している窓口か?

24時間対応なら、緊急の場合でも安心です。

継続して相談を続ける場合は、深夜早朝に事件が動くかもしれません。

時間が命の刑事事件の相談窓口なのに、昼間しかやっていないというのは心細いです。

②土日対応している窓口か?

24時間対応を同じ理由で、土日対応も重要です。

「土日は休み」と決めている弁護士だと、その後の弁護活動にもあまり期待がもてません。

③連絡の取りやすさは大丈夫か?

私なら返信のスピードをチェックします。

初回相談のレスポンスが悪い弁護士は、弁護活動を依頼したあともレスポンスが遅そうで不安です。

最後に弁護士からアドバイス

それでは最後に何かアドバイスをお願いします。

一言だけ簡単に。

家族が逮捕された」場合でも、就職前科、その後の結婚などとの関係で、特に問題とならない結果を得ることは可能です。

というのも、逮捕歴前科は異なるからです。

問題となるのは、相談のタイミングです。

前科がつく前にご相談いただけなければ、私たち弁護士としては動きようがありません。

相談のタイミングは、なるべく早めが好ましいです。

警察に逮捕されても、前科がつかなければ、法律的な不利益を受けることは基本的にありません。

職場復帰再就職もスムーズなので、逮捕に伴う負のスパイラルからも逃れることができます。

逮捕された本人ができることは限られているので、ご家族からのサポートが大切になってきます。

なるべく早いタイミングでの弁護士相談をお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

刑事事件弁護士カタログ」では、他にも「ご家族が逮捕された」というお悩みに対応する無料コンテンツをたくさん提供しています。

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それでは、悩めるあなたと専門家との間に良い出会いがありますように(^^)

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