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バイク窃盗のすべてを徹底解説|バイク窃盗の意味・時効・懲役・慰謝料は?

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バイク窃盗のすべてを徹底解説|バイク窃盗の意味・時効・懲役・慰謝料は?

バイク窃盗について詳しく知りたい…

と思っても、人に相談するのはなかなか難しいものです。

専門的でデリケートな話題なので、友だちとの会話にはなじみませんね^^;

そこで、今回私たちカタログ編集部は、

  • そもそもバイク窃盗の意味ってなに?
  • バイク窃盗の時効は何年?
  • バイク窃盗で逮捕されたら懲役になる?
  • バイク窃盗の慰謝料は何円?

といった疑問について、詳しく調査しました。

法律的な部分の解説は、テレビや雑誌でおなじみの岡野武志弁護士にお願いしています。

よろしくお願いします。

  • これまでの弁護活動で得た現場の感覚
  • 最新の動向

を踏まえながら、バイク窃盗について解説していきます。

バイク窃盗は、他のものを盗むときと同じく、窃盗罪なのでしょうか?

それとも、なにか別の犯罪を構成するのでしょうか?

まずは、バイク窃盗がどんな犯罪にあたるのか、という点から見ていきます。

バイク窃盗とは、窃盗罪が成立するための構成要件は?

バイク窃盗とは、窃盗罪が成立するための構成要件は?

バイク窃盗の定義とは

バイク窃盗の定義

バイク窃盗も、他のものを盗む場合と同じく、刑法上の窃盗罪にあたります。

まずは窃盗罪の条文を見てみましょう↓

他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

これを見ると、窃盗の定義は「他人の財物を窃取する犯罪」ということになりそうです。

言葉が難しいので、岡野弁護士に解説していただきましょう。

▼ 他人の財物

他人の財物とは、自分以外の者が占有する財物です。

分かりやすく言い換えると、他の人が持っていたり管理したりしている物です。

▼ 窃取

窃取とは、財物の占有者の意思に反して、その占有を侵害し、自己又は第三者の占有に移すことです。

分かりやすく言い換えると、自分の物のように扱うことです。

なるほど。バイク窃盗にあてはめてみると、たとえば他人のバイクを勝手に乗り回すことは、「窃取」の典型例になりそうですね。

盗んでどこかに持っていってしまうだけでなく、このように勝手に乗り回したような場合でも窃盗にあたるので、注意が必要です。

窃盗罪の意味について、もう少し詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ。

バイク窃盗の保護法益

ところで、保護法益という言葉を聞いたことはありますか?

法律は、ある特定の行為を規制することにより、一定の利益を保護・実現しようとしています。

この、法律が罰則を定めてまで守ろうとしているものを、保護法益といいます。

バイク窃盗を含む窃盗の保護法益は、財物の所持それ自体です。

所持とは、物を

  • 持っていたり
  • 管理していたり

といった状態を指します。

そのため、本当の持ち主ではなく、

  • ただ預かっている物や
  • (極端にいえば)盗んだ物であっても、

「所持」しているといえるのです。

ということはつまり、本当は自分の持ち物でも、

  • 他人に預けたり
  • 盗まれたり

した物を勝手に持ち帰るのは、「窃盗」にあたるということです!

自分のものを自分で取り返すだけなのに、なんかちょっとヘンな感じですね。

バイク窃盗に当てはめると、

  • 駐車場に駐車されているバイクや
  • 車庫に保管されているバイク

などを勝手に乗り回すのは、「財物の所持」という窃盗罪の保護法益を侵害する典型的な行為といえます。

まとめ
バイク窃盗の定義
条文 刑法235条
他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
保護法益 財物の所持それ自体
刑罰 10年以下の懲役又は50万円以下の罰金

窃盗罪の構成要件とは

窃盗罪の構成要件の判断方法

構成要件」という言葉があります。

構成要件とは、犯罪が成立するための要件です。

バイク窃盗は窃盗の一種なので、バイク窃盗の構成要件は、窃盗罪が成立するための要件ということになります。

バイク窃盗の構成要件が認められると、精神障害で責任が認められない、などといった特別な事情がない限り、窃盗罪が成立します。

法律上、窃盗とは、他人の財物を窃取する犯罪です

バイク窃盗の構成要件の有無を判断するポイントは、

①バイクが他人の財物であること

窃取すること

故意があること

不法領得の意思があること

の4点になります。

ある行為がバイク窃盗といえるためには、①~④が全てそろっている必要があるのです。

①窃盗罪における「他人の財物」

さて以下では、バイク窃盗の構成要件要素を、一つ一つ見ていきます。

まずは「他人の財物」からいきましょう。

他人の財物とは、法律上、他人の占有する財物をいいます。

分かりやすく言い換えると、自分以外の者が所持しているものです。

「所持」しているとは、

  • 現に持っている
  • 保管している

などの状態をいいます。

所持していれば足りるため、本当の持ち主である必要はありません。

  • 他人から預かっているもの
  • 拾ったもの
  • 盗んだもの

などであっても、所持していれば他人の財物となります。

バイク窃盗に当てはめると、

  • 駐車場に停めてあるバイクや
  • 車庫に保管されているバイク

などは、「他人の財物」といえるでしょう。

②窃盗罪における「窃取する」

次は、バイク窃盗の構成要件の2つ目の要素、「窃取する」という点を掘り下げてみましょう。

窃取するとは、法律上、財物の占有者の意思に反してその占有を侵害し、自己又は第三者の占有に移すことをいいます。

分かりやすく言うと、他人が所持している物を自分の物のように扱うことです。

バイク窃盗では、

  • 他人のバイクのエンジンをかけて走り出したときや
  • バイクを運び出したときを、

「窃取する」という場合が多いようです。

なお、その際に暴行・脅迫をすると、強盗恐喝に該当してしまうので注意が必要です。

③窃盗罪における「故意」

次は、3つ目の要素「故意」です。

窃盗の故意は、法律上、他人の財物を窃取すると認識・認容していることをいいます。

分かりやすく言うと、他人が所持・管理している物を盗むという自覚があることです。

  • 自分自身の物
  • 持ち主のいない物

などと勘違いした場合、故意はないとされる場合があります。

ただし、バイクは鍵がかかっていることが通常ですし、持ち主のいないバイクは想定しにくいですから、故意が否定されるケースは珍しいでしょう。

④窃盗罪における「不法領得の意思」

最後に、窃盗の構成要件におけるもう一つの重要な要素、「不法領得の意思」を見ていきましょう。

窃盗の不法領得の意思は、法律上、「権利者を排除し、他人の物を、自己の所有物と同様にその経済的用法に従いこれを利用し又は処分する意思」とされます。

分かりやすく言うと、持ち主が物を使えない状態にして、持ち去った物を自分の物のように扱うことです。

窃盗罪というためには、なぜ「窃盗の故意」だけではなく、不法領得の意思まで必要なのでしょうか。

不法領得の意思が必要とされている理由は、

  • 窃盗と
  • 一時拝借の行為、すなわち単純に隠したり壊したりといった行為

とを区別するためです。

そのため、

  • 非消耗品を短時間借りただけの場合
  • 物を壊すために勝手に持ち出しただけの場合

などは、不法領得の意思がなく、窃盗が成立しないとされる場合があります。

ただし、バイクは高価で燃料も消費しますから、たとえ短時間借りただけでも、不法領得の意思があるとされる可能性が高いでしょう

まとめ
バイク窃盗の構成要件
実行行為 他人の財物を窃取すること
結果 被害者の財物が窃取されること
故意 バイク窃盗をしている自覚があること

窃盗罪の意味について、もっと詳しく読みたい方は、以下の記事をどうぞ。

以上、「バイク窃盗はどんな犯罪か」を見てきました。

次は、バイク窃盗をするとどんな刑罰が待っているのかを見ていきましょう。

バイク窃盗と刑期、バイク窃盗で有罪になったら懲役は何年?

バイク窃盗と刑期、バイク窃盗で有罪になったら懲役は何年?

バイク窃盗と刑期の関係

バイク窃盗と懲役刑

バイク窃盗、つまり窃盗罪で有罪判決を受けると、原則として

  • 10年以下の懲役刑
  • 50万円以下の罰金刑

のいずれかになります。

「懲役」とは懲役刑のことで、バイク窃盗で有罪判決を受けた人を刑務所に収監し、刑務作業を行わせる刑罰です。

「罰金」とは罰金刑のことで、バイク窃盗で有罪判決を受けた人に一定の金銭を強制的に支払わせる刑罰です。

まとめ
バイク窃盗の刑罰
懲役 罰金
刑罰の内容 一定期間、刑務所に収監して刑務作業を行わせる刑罰 一定の金銭を強制的に支払わせる刑罰
バイク窃盗の場合 10年以下 50万円以下

バイク窃盗に執行猶予はつくの?

ところで皆さん、「執行猶予」という言葉を聞いたことはありますか?

裁判で懲役刑が言い渡されても、加害者に有利な事情が考慮されて執行猶予になれば、直ちに刑務所に行くことはありません。

執行猶予になったら、社会で普通に日常生活を送ることができます。

再び犯罪を犯した場合に限り、執行猶予が取り消されて刑務所に収監されるのです。

更生のチャンスをくれるのですから、ありがたい話ですよね。

執行猶予は、

  • 3年以下の懲役もしくは禁錮
  • 50万円以下の罰金

につくので、バイク窃盗では執行猶予がつく可能性があります。

まとめ
バイク窃盗と執行猶予
実刑 執行猶予
判決 刑事裁判で懲役刑の有罪判決を受ける
刑務所 直ちに刑務所に入る 直ちに刑務所には入らない

バイク窃盗で有罪になったら懲役は何年?

バイク窃盗の懲役は何年?

バイク窃盗は、刑法でいう窃盗罪にあたります。

ここで、窃盗罪の条文を見てみましょう↓

他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

窃盗で有罪になると、「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」とありますね。

懲役の場合は10年以下ということですが、いちばん短いと何年になるのでしょうか。

有期懲役というのは、期間の定めのある懲役刑で、原則として、最低1ヶ月、最長20年とされています。

したがってバイク窃盗で懲役になった場合、原則として

  • もっとも短ければ1ヶ月の懲役
  • もっとも長ければ10年の懲役

ということになります。

法律には「10年以下」としか書いていませんが、これは「1ヶ月以上10年以下」という意味なのです。

バイク窃盗の初犯の刑罰はどれくらい?

バイク窃盗で有罪になると、

  • 1ヶ月以上以上10年以下の懲役か
  • 1万円以上50万円以下の罰金

になります。

では初犯の場合、このうちどれくらいの刑罰になるのでしょうか。

バイク窃盗は、初犯で示談が成立していれば不起訴になる可能性があります

一般的に、バイクはある程度高価なものですから、バイク窃盗は一定の重さの罪として取り扱われます。

しかし、バイクを返却したりバイクの代金を弁償したりすることで、バイクの持ち主が弁償を受けることは可能です。

バイク窃盗の場合、この

  • 弁償の事実と
  • バイクの持ち主が許してくれるという事実

とが考慮されて、不起訴になる可能性があるのです。

初犯では、示談を成立させて不起訴を獲得するのがポイントですね。

不起訴になると前科もつかないので、不起訴を目指すメリットは大きいです。

バイク窃盗の未遂は罰せられる?

ちなみにバイク窃盗は、未遂の場合も処罰されます。

バイク窃盗の未遂の具体例は、たとえば

「他人のバイクを盗もうとしていたところ、持ち主が帰ってきたため犯行を遂行できなかった」

というような場合です。

こういったケースでは、窃盗未遂罪として責任を問われます。

未遂犯の場合、犯行を成し遂げた既遂犯の場合に比べ、刑が軽くなる可能性があります。

…さて、窃盗罪の刑期についてもっと詳しく知りたい方には、以下の記事がおすすめです。

また以下の記事は、窃盗罪の懲役に関する特集記事です。

懲役に関するより詳しい情報については、こちらをどうぞ。

…さて、ここでは「バイク窃盗の懲役」について見てきました。

次は時効についてです。

バイク窃盗と時効、刑事の時効・民事の時効はそれぞれ何年?

バイク窃盗と時効、刑事の時効・民事の時効はそれぞれ何年?

刑事ドラマやニュースを見ると、よく

「この事件はもう時効だ」

なんて言葉を耳にしますよね。

時効がきたら、もうその事件については捜査できない。

つまり犯人は自由の身、というイメージではないでしょうか。

以下では、バイク窃盗の時効について見ていきましょう。

バイク窃盗と刑事事件の時効

実は、時効にはいくつかの種類があります。

バイク窃盗の時効は、刑事の時効と民事の時効とに分かれています。

まずは刑事の時効から見ていきましょう。

▼ 公訴時効

バイク窃盗の刑事の時効とは、いわゆる公訴時効のことです。

公訴時効とは、検察官が公訴する権限を消滅させる時効のことです。

公訴時効が成立すると、検察官は事件を起訴することができなくなります。

バイク窃盗の公訴時効は、7年です。

▼ 告訴期間

ちなみに、告訴期間のことを指して「刑事の時効」と表現される方もいるようです。

告訴期間は親告罪の告訴をできる期間のことで、被害者が犯人を知った日から6ヶ月です。

しかしバイク窃盗は親告罪ではないので、告訴期間は関係ありません。

刑事の時効と呼ばれるものにも、公訴時効と告訴期間の2種類があります。

バイク窃盗で大切なのは、「公訴時効」のほうです。

バイク窃盗の容疑者を検察官が起訴できるのは、事件から7年まで、ということでした。

バイク窃盗と民事事件の時効

民事の時効とは、いわゆる損害賠償請求権の消滅時効のことです。

民法724条の規定は、損害および加害者を知った時から3年間権利を行使しない場合、その権利は消滅すると規定しています。

つまり、バイク窃盗の民事の時効は3年です。

加害者としては、バイク窃盗事件から3年経つまでは、被害者から損害賠償請求をされる可能性があるということですね。

以上の内容を整理しますと、

  • 時効には、刑事の時効と民事の時効がある
  • バイク窃盗の刑事の時効は7年
  • バイク窃盗の民事の時効は3年

ということになります。

次は「バイク窃盗の慰謝料・示談金」について見ていきましょう。

まとめ
バイク窃盗の時効
公訴時効 告訴期間 消滅時効
意味 期間が経過したら、検察官は事件を起訴することができない 期間が経過したら、被害者は加害者を告訴することができない 期間が経過したら、被害者は加害者に損害賠償を請求することができない
起算点 犯罪行為が終わった時から進行 犯人を知った日から進行 損害および加害者を知った時から進行
バイク窃盗の場合 7年 窃盗罪は親告罪ではないので無関係 3年

窃盗罪の時効に関しては、以下の記事に詳しいです。

ぜひ読んでみてください↓

さて、ここまでバイク窃盗の時効に関して見てきました。

次は「バイク窃盗の慰謝料・示談金」についてです。

窃盗罪と慰謝料、窃盗罪の慰謝料・示談金はいくら?

窃盗罪と慰謝料、窃盗罪の慰謝料・示談金はいくら?

バイク窃盗事件の当事者なら、被害者であれ加害者であれ、

「バイク窃盗事件の慰謝料はいくらなのか?」

が気になりますよね?

というわけで、ここでは

  • 実際にあった過去の実例を踏まえつつ
  • 窃盗罪の慰謝料・示談金の金額の相場

をチェックしていきましょう。

窃盗罪の慰謝料・示談金とは

まずは万引きにおける慰謝料、示談金の意味を押さえましょう。

いずれも加害者が被害者に支払うもの、というイメージですが…

  • 示談金は、示談の際に支払われるお金の全体
  • 慰謝料は、被害者の精神的苦痛に対して支払われるお金

を指します。

慰謝料は、いくつかある示談金の構成要素のうちの一つなのです。

バイク窃盗は財産犯です。

財産犯とは、他人の財産を害する犯罪です。

そのため、バイク窃盗の示談では、基本的には

  • 被害にあったバイクを返還したり
  • バイクの代金を弁償したり

といったことをします。

バイク窃盗では、精神的苦痛というものは考えにくいです。

そのため、バイク窃盗の示談金には、慰謝料は盛り込まれないことが多いです。

バイク窃盗の示談金の額を決める際には、

  • 被害にあったバイクの価格
  • バイクが返還されたかどうか

という事情が考慮されるようです。

バイク窃盗においては、慰謝料はあまり問題にならないんですね。

まとめ
バイク窃盗の慰謝料・示談金
慰謝料 示談金
性質 加害者が被害者に支払う金銭
意味 バイク窃盗による精神的苦痛に対する損害賠償金 バイク窃盗の示談の際に支払われるお金の全体

5つの事例から見る窃盗罪の示談金の相場は?

バイク窃盗の示談金の内訳がわかってきたところで、気になるのはやはり、具体的な金額相場ですよね?

というわけで、ここではなんと、実際にあったバイク窃盗事件をもとに、示談金の具体的な金額を大公開します!

岡野弁護士の事務所で取り扱ってきた事件の一部を、特別に公開してくださいました。

それでは早速まいりましょう。

バイク窃盗の示談金、実際はいくらくらいでしょうか?

重要
バイク窃盗事件の示談金の相場一覧
事件の概要 示談金
駐輪場で、被害者所有の第一種原動機付自転車1台を窃む目的で、鍵穴を破壊しエンジンを動かして盗もうとしたが、目撃者の通報で駆け付けた警察官に発見されて、その目的を遂げなかったバイク窃盗未遂事件。 3万円
共犯者1名と共に、被害者所有のオートバイ1台(時価30,000円相当)を盗んだバイク窃盗事件。 20万円
午後7時半頃、アミューズメント施設の駐輪場で、被害者所有の第1種原動機付自転車1台を盗んだバイク窃盗事件。 24万円
事情を知らない中古自動二輪車の販売業者の従業員に、同所に駐輪中の被害者所有の普通乗用二輪車1台を運ばせて盗み出したバイク窃盗事件。 45万円
事情を知らない中古自動二輪車の販売業者の従業員に、同所に駐輪中の被害者所有の普通自動二輪車1台(時価40万円)を運ばせて盗み出したバイク窃盗事件。 70万円

バイク窃盗の示談では、バイクの価格が一つ重要な基準になるということでした。

どうでしょう…。①~⑤の事件も、バイクの価格や、バイクが被害者に返還されたかどうか、という観点から、示談金額が決まっているのでしょうね。

しかし一口にバイク窃盗といっても、下は3万円から上は70万円まで、ずいぶんと幅がありますね。

ちなみに、以下のボタンをタップしていただくと、他の犯罪の示談金の相場も確認できます。

興味のある方は、ぜひ見てみてください↓

窃盗罪の示談に関する詳しい情報をお求めの方には、以下の記事がオススメです。

また以下のページには、窃盗の示談書のひな型が載っています。

参考にしてください。

示談の際には、謝罪文を書くこともあります。

窃盗の謝罪文のテンプレートが見たい方は、こちらをどうぞ↓

ちなみに、窃盗罪の慰謝料については、以下の記事に詳しいです。

バイク窃盗の相談なら弁護士にお任せ!

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ここまで、バイク窃盗について、岡野弁護士と一緒にお届けしてまいりました。

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最後に弁護士からメッセージ

では先生、最後にひとことメッセージをお願いします。

ご自身、あるいはご家族・ご友人が、バイク窃盗をやってしまった皆さん。

今後のことを考えて、大変不安に思っていらっしゃることでしょう。

刑事事件解決のポイントは、スピードとタイミングです。

早い段階でご相談いただくことで、解決策の選択肢も増えます。

弁護士に相談するのは、はじめは少し怖いかもしれません。

しかし弁護士に相談するメリットは大きいです

ぜひとも積極的に弁護士に相談してください。

必ずやお力になれることと思います。

まとめ

いかがでしたか?

バイク窃盗について、岡野弁護士と一緒に見てきました。

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この3つがポイントです。

困ってからではなく、困る前でも相談できるのが良い弁護士。

だから今すぐ、弁護士に相談してみましょう。