接見にかかる弁護士費用|接見禁止の期間でも弁護士なら面会・差し入れOK

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弁護士事務所の掲載順と弁護士の力量とは無関係です。相性を考慮して、ご自身に合った弁護士をお探しください。

接見にかかる弁護士費用|接見禁止の期間でも弁護士なら面会・差し入れOK

接見にかかる弁護士費用はいくらなのか…

自分で調べるにしても、法律用語が多くてよく分からない!

そこで本日は、「接見にかかる弁護士費用」に焦点をあてたレポートをお届けします。

法律事務所4社の弁護士費用から相場をリサーチ

弁護士費用が払えないときの解決策

接見における弁護士の特権とは

接見にまつわる疑問に注目しました。

法律面の解説に、弁護士をお呼びしました。

弁護士の岡野です。

よろしくお願いします。

逮捕後すぐでも弁護士であれば接見することができます。

不安な時に、法律の専門家である弁護士と話ができるのは心強いと思います。

弁護士費用についての疑問が解消できるように、分かりやすく解説していきます。

接見の弁護士費用はいくらかかる?法律事務所4社から相場リサーチ

接見の弁護士費用はいくらかかる?法律事務所4社から相場リサーチ

接見に出向く法律事務所の弁護士費用

本日は、接見をおこなう法律事務所を4つピックアップしました。

弁護士や法律事務所で設定されている弁護士費用はさまざまです。

接見にかかる弁護士費用に着目していきたいと思います。

※2018年1月時点の調査結果です。

※法律事務所によっては、弁護士費用の改定がおこなわれる場合があります。

 ご依頼前に、再度ホームページなどをご確認ください。

相場リサーチ

接見してくれる法律事務所(※50音順)

法律事務所 問い合わせ先(電話番号)
ウェルネス法律事務所 0355773613
渋谷青山刑事法律事務所 0120135165
東京ディフェンダー法律事務所 0356147690
ベリーベスト法律事務所 0120666694

接見をおこなってくれる法律事務所の弁護士費用をそれぞれチェックしていきます。

ウェルネス法律事務所(※2018年1月時点調べ)

1つ目の法律事務所は、ウェルネス法律事務所です。

逮捕や示談といった刑事事件を専門的にあつかう法律事務所です。

対応エリア

東京都全域

埼玉県南部

神奈川県東部

千葉県西部

これらの地域が対応エリアとのことです。

ウェルネス法律事務所のホームページはこちらから。

こちらの法律事務所の接見にかかる弁護士費用についてチェックしていきます。

弁護士費用

ウェルネス法律事務所

接見にかかる費用
35000円(初回)

※外税表記
※交通費込み

初回の接見をとおして、事件依頼の契約に至った場合は控除されるそうです。

また、依頼後は何度接見をしても追加料金は発生しないとのことなので安心ですね。

渋谷青山刑事法律事務所(※2018年1月時点調べ)

2つ目の法律事務所は、渋谷青山刑事法律事務所です。

刑事事件・少年事件を専門的にあつかう法律事務所です。

対応エリア

東京都

神奈川県

千葉県

埼玉県

これらの地域が対応エリアとのことです。

渋谷青山刑事法律事務所のホームページはこちらから。

こちらの法律事務所の接見にかかる弁護士費用についてチェックしていきます。

弁護士費用

渋谷青山刑事法律事務所

接見にかかる費用
5万円~/1

※外税表記
※交通費は実費として請求

接見をとおして、事件依頼の契約に至った場合は0円になるそうです。

また、事件依頼後の接見の場合は、遠方の場合をのぞいて0円とのことです。

東京ディフェンダー法律事務所(※2018年1月時点調べ)

3つ目の法律事務所は、東京ディフェンダー法律事務所です。

刑事事件に注力する法律事務所です。

東京ディフェンダー法律事務所はこちらから。

こちらの法律事務所の接見にかかる弁護士費用についてチェックしていきます。

弁護士費用

東京ディフェンダー法律事務所

接見にかかる費用
3万円

※外税表記
※接見のみを依頼の場合

依頼後ならば、接見にかかる日当は発生しないようです。

また、遠方の場合は交通費が実費として必要な場合があるようなので事前の確認が必要です。

ベリーベスト法律事務所(※2018年1月時点調べ)

4つ目の法律事務所は、ベリーベスト法律事務所です。

刑事弁護や少年事件のみならず、交通事故・離婚問題・労働問題など多角的に対応する法律事務所です。

ベリーベスト法律事務所のホームページはこちらから。

こちらの法律事務所の接見にかかる弁護士費用についてチェックしていきます。

弁護士費用

ベリーベスト法律事務所

接見にかかる費用
3万円/1

※外税表記
※接見のみを依頼の場合

事件依頼後であれば、接見にかかる費用は着手金に含まれるため無料0円とのことです(接見3~5回まで)。

交通費については記載がなかったので、別途確認が必要です。

まとめ

法律事務所4社の接見にかかる弁護士費用を紹介しました。

多くの場合は、所要時間距離などにもとづいて計算しているようです。

交通費をふくむかどうかも事務所によって違います。

接見にかかる弁護士費用の紹介をご覧いただいて分かるように、

弁護士費用の算出方法は、それぞれ異なる

ということが分かりました。

弁護士との接見後、「この弁護士に決めた!」

と思ったとき、弁護士費用の総額はどうやって計算されるのか気になります。

ここからは…

接見からもっと視点を広げて、弁護士費用の全貌を明らかにしていきたいと思います。

接見後、事件を依頼する場合にかかる弁護士費用の計算方法

そもそも、弁護士費用が弁護士や法律事務所によってバラバラなのには理由があります。

弁護士報酬は、統一の基準が設けられていました。

平成16年(2004年)からその基準が撤廃されたため、弁護士が自由に弁護士費用を設定できるようになりました。

弁護士費用は、多くの場合つぎのような項目を合計して請求されます。

弁護士費用の内訳

相談料

着手金

成功報酬

日当

実費

では、弁護士費用を構成する各項目の内容について解説していきます。

相談料

まずは、相談料について解説します。

相談料

法律相談の対価として請求される弁護士費用

多くの場合、時間制(30分~1時間)の料金が決められている

多くの法律事務所で、

30分:5000円(外税)

1時間:1万円(外税)

とする法律事務所が多いようです。

また、他にも…

初回の30分:無料相談

依頼が成立すると相談料が無料

このように無料相談を実施している法律事務所もあるようです。

30分~1時間の相談時間は、意外にも時間がすぐにたってしまいます。

相談する前に、あらかじめ事件の内容を整理しておくことが大切です。

限られた短い時間の中でたくさんの情報を伝えることはなかなかむずかしいです。

次のことを意識して、相談内容を整理してみましょう。

相談のポイント

いつ:事件が起きた時間

どこで:事件が起きた場所

誰が:事件の関係者

何を/誰を:事件の相手方

なぜ:事件を起こした動機

どうした:事件を起こした方法

情報が多いほうが弁護活動に役立つ情報を取捨選択できます。

できるだけ知っていることすべてを弁護士に伝えるようにしましょう。

また弁護活動に対してどのような希望を持っているのかも伝えられればさらに良いでしょう。

着手金

つぎは、着手金について解説します。

着手金

弁護活動をスタートするための資金として請求される弁護士費用

活動の結果に関係なく、成功・不成功でも支払わなければならない

多くの法律事務所で、

20万円60万円以上

とする法律事務所が多いようです。

場合によっては10万円ということもあります。

このような金額の差は、事件の内容に応じて設定されているためです。

認め事件

否認事件

共犯者の有無

など事件の内容はさまざまであり、複雑な事件であれば、金額は高くなる傾向にあるようです。

被害者の人数・余罪の数によっても弁護活動の内容が変わります。

契約時に把握している事件の内容をすべて話すことが大切です。

成功報酬

つぎは、成功報酬について解説します。

成功報酬

弁護活動の成果に対して請求される弁護士費用

成果内容ごとに金額が設定されている

成功報酬については、

10万円

50万円

200万円

このように、成功報酬の費用設定に大きく幅があります。

刑事事件の成功報酬は、最終の刑事処分の結果によって変動します。

200万円のような金額になるケースは、「裁判員裁判」といった複雑な裁判である場合が多いです。

希望される結果の成功報酬額だけでなく、想定されるあらゆる刑事処分の最終結果の金額を確認しておきましょう。

弁護活動の成果とは、

釈放

勾留阻止

前科なし

罰金刑

執行猶予付き判決

示談成立

などのことです。

このような弁護活動の成果に対して、事務所ごとに設定された成功報酬を支払います。

日当

つぎは、日当について解説します。

日当

多くの場合、弁護士の出張に対して請求される弁護士費用

時間・距離・目的などにもとづいたり、算出方法はさまざま

弁護士が出張する目的としては、

接見

示談交渉

事件調査

公判や公判前整理手続

このような業務のために出張することが考えられます。

日当に関しては、あつかいが法律事務所ごとで一番異なる弁護士費用かもしれません。

弁護士のなかには、

日当なし

依頼後なら接見は無料で何度でも

という弁護士もいます。

どのような場合で発生するのか、費用の基準について事前に確認しておく必要があります。

出張の際に発生することが多い交通費に関しても、あつかいが異なります。

日当に交通費をふくむ場合もあれば、ふくまない場合もあります。

この点もふまえて確認しておく必要があります。

実費

さいごは、実費について解説します。

実費

実際にかかった諸経費に対して請求される費用

何が実費にふくめられるかは、弁護士それぞれ

諸経費とは具体的に、

収入印紙代

郵送代、郵便切手代

通信費

交通費

コピー代

などが諸経費にあたると思います。

このほかにも、

服や衣類

雑誌や本の購入費

など、留置場への差し入れにかかった費用を請求することがあります。

差し入れについて詳しくは、こちらをごらんください。

実費はほかの弁護士費用の清算時、一緒に清算することが多いようです。

実費は「立替金」という意味合いが強い費用であると思います。

どのような経費が実費として請求されるのか、依頼の前にきちんと確認しておく必要があります。

接見にかかる弁護士費用が払えないなら…

接見にかかる弁護士費用が払えないなら...

弁護士に接見に来てほしい!

そう思っても、弁護士費用が払えないかもしれない…

そんな事態でも弁護士とつながることができる方法を紹介します。

当番弁護士制度を活用する

初回接見1回限り無料

当番弁護士という制度をご存知でしょうか。

もし、逮捕されたら当番弁護士を呼ぶというイメージなんでしょうか。

当番弁護士とはいったいどのような制度なのでしょうか。

当番弁護士制度

初回の接見が1回だけ無料で利用できる

逮捕されて、どうすればいいのか分からないと戸惑っているときに来てくれると心強いです。

1回かぎりではありますが、無料で弁護士相談を利用できる点も安心です。

当番弁護士は、逮捕された時に役立つアドバイスをくれます。

刑事手続きの今後の流れ

取り調べにおけるポイント

保障されている権利

弁護士との接見では、このようなポイントを説明してもらえます。

ご家族と面会する場合は、警察官や留置場の施設職員などが立ち会う決まりになっています。

一方、弁護士との接見は一対一で面会することができます。

逮捕された本人が当番弁護士を呼ぶ場合…

留置場・拘置所などの施設職員を通して弁護士会へ連絡してもらう

家族・友人が当番弁護士の派遣を希望する場合…

弁護士会に直接、電話する

未成年であっても、当番弁護士の利用は可能です。

弁護士費用保険にはいる

弁護士費用保険というサービスをご存知でしょうか。

万が一の事態に備えることができるのが保険です。

逮捕といった刑事事件や法律のトラブルに特化した保険サービスがあるようです。

こちらの記事をごらんください。

ジャパン少額短期保険は31日までの期間限定で、「忘年会トラブル保険」を売り出しました。

忘年会や新年会の会場やその帰り道で、警察が介入するようなトラブルに巻き込まれた場合、電話1本で弁護士が無料で駆けつけてくれる内容です。

保険料は月額590円。(略)

年末年始にありがちな飲酒などによるケンカ…

警察が介入するような事態にも発展しかねません。

弁護士費用保険に加入しておけば、このようなトラブルに巻き込まれたときに弁護士がかけつけてくれるというサービスです。

こちらの保険は、月額での支払いのようです。

いつ何時、事件に巻き込まれて逮捕されてしまうか分かりません。

いざというときの保険として、このようなサービスを利用するというのも一つの手ではないでしょうか。

接見禁止令を解除!弁護士の活動内容

接見禁止令を解除!弁護士の活動内容

ここまでは弁護士による接見にかかる費用についてなど、「お金」の面を中心に解説してきました。

そもそも、接見とはいったい何ができることなのでしょうか。

接見禁止になったら家族とも会うことができないのでしょうか。

接見とは?接見交通権

接見の意味を条文からひも解く

接見は、「逮捕されたりしている人と面会すること」ということはお分かりだと思います。

ここからは、もっと法律的な面から接見について解説したいと思います。

まず、こちらの条文をごらんください。

身体の拘束を受けている被告人又は被疑者は、弁護人又は弁護人を選任することができる者の依頼により弁護人となろうとする者(弁護士でない者にあつては、第三十一条第二項の許可があつた後に限る。)と立会人なくして接見し、又は書類若しくは物の授受をすることができる。

「弁護人」または「弁護人となろうとする者」であれば接見することができます。

逮捕によって身体を拘束されていたとしても、弁護士との面会や差し入れは日本国憲法によって保障されています。

このような権利のことを接見交通権といいます。

弁護士であれば、逮捕直後であっても接見することができます。

一方、家族の面会が認められるのは勾留決定後が通常です。

逮捕の段階では、家族との面会ができないケースが多いです。

実際は勾留前の「逮捕」中でも、担当刑事の許可があれば家族も面会できることがあるようです。

事件が軽微である

事実関係についてほぼ争いがない

このような事情で捜査がすぐに終了する場合などは、担当刑事の許可が出やすいようです。

接見と面会の違いを理解

接見と面会の違いはご存知でしょうか。

どちらも同じような意味ではあるのですが、使い分けされることが多いです。

法律の用語辞典では、「接見」について次のように解説されています。

法令上は、刑事手続により身体の拘束を受けている者と面会すること。

留置場などに面会に行くことを接見といっています。

接見には、弁護士と弁護士以外で制限の違いがあります。

その違いを区別するために、

弁護士:接見

弁護士以外:一般面会

と使い分けされることが多いようです。

接見禁止を規定する条文

接見は、日本国憲法で保障されている権利でありますが原則にすぎません。

接見禁止となるケースもあります。

接見禁止となる理由とはどのような場合なのでしょうか。

接見禁止を規定する条文を確認してみましょう。

裁判所は、逃亡し又は罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるときは、検察官の請求により又は職権で、勾留されている被告人と第三十九条第一項に規定する者以外の者との接見を禁じ、又はこれと授受すべき書類その他の物を検閲し、その授受を禁じ、若しくはこれを差し押えることができる。但し、糧食の授受を禁じ、又はこれを差し押えることはできない。

接見禁止がつくようなケースは

逃亡のおそれがある

罪証を隠滅するおそれがある

このような疑いがあると認められた場合、弁護士以外との接見が禁止されます。

接見禁止がついた場合でも、弁護士は接見禁止の解除を申し入れます。

弁護活動によって接見禁止を解除することができるケースが多くあります。

とくに、家族との面会は許可されやすいです。

両親

配偶者

といった一定の親族に限定して面会できるように申請することで、接見禁止の一部解除が認められるケースがあります。

接見禁止がつくと外部とのコミュニケーションがたたれて、精神的な負担が大きくなります。

長期間にわたる勾留生活を乗り切るには、家族の支えが大きいです。

厳しい勾留生活を乗り切る糧となるような家族との面会を獲得するために、弁護士による活動が欠かせません。

弁護士による接見の特徴3選

弁護士による接見の特徴3選

接見の意味を理解したところで…

弁護士に接見を依頼する理由はどこにあるのでしょうか。

家族であっても認められていないことも、弁護士であれば認められることがあります。

ここからは、弁護士による接見の特徴をみていきたいと思います。

①弁護士なら接見の時間が自由?

ご家族や友人など弁護士以外の接見は、警察署の留置所内で15分~20分程度認められます。

職員など係りが立ち会っての面会になります。

面会時間は各施設によって異なりますが、

一般面会

平日の午前8時30分~午後5時15分ころまで

 ※午前12時から午後13時は昼休みのため接見できません

接見禁止が付いていなければ、この間に面会することができます。

一方で、弁護士による接見であれば自由にいつでも接見することができます。

弁護士による接見

平日、土日、祝日いつでも

深夜でも面会可能

弁護士であれば接見の時間を自由にとることができます。

弁護士の接見は、面会時間の制限がありません。

係りの立ち会いもないので、弁護士と気兼ねなく事件について話すことができます。

限られた短い時間で話せない内容や緊急の要件がある場合は、弁護士による面会代行が便利です。

②接見禁止令が出ても弁護士なら面会可!

接見禁止令は、面会・書類や物の受け渡し・手紙のやり取りなどを禁止する裁判所が出す命令のことです。

接見禁止令が出ると、家族とは一切面会できなくなります。

また、手紙のやり取りなどもできなくなることもあります。

そのため、家族の近況など留置施設外で起こっていることを何も知ることができなくなります。

弁護士は接見禁止中でも、面会することが唯一できます。

また、弁護士をとおして家族からの伝言などを伝えてもらうことができます。

反対に、家族への伝言を弁護士にたくすことができます。

逮捕・勾留中は厳しい取調べがあります。

また、今後の刑事処分などを考えると精神的な不安も増すことでしょう。

そんななか家族とも一切会えなくなれば、さらにつらい状況になります。

ですが、接見禁止中でも弁護士を介すことで家族とのつながりを保つことができます。

③弁護士なら家族からの手紙や差し入れも届けられる?

弁護士を通してなら、たとえ接見禁止中であっても差し入れが可能です。

接見禁止中でも、手紙のやりとりは禁止されていないこともあります。

弁護士ならば接見禁止中でも接見することができるので、接見時に手紙の内容を伝えてもらうこともできます。

どんなものでも差し入れできるというわけではありません。

差し入れできるものとできないものについては、こちらをごらんください。

まとめ

弁護士と家族の面会のちがい

弁護士 家族
逮捕中の面会 できる (通常)できない
勾留後の面会 できる できる※
時間/回数 制限なし 15分程度/11
差し入れ できる できる※
警察官の立ち会い なし あり

※接見禁止中はできない

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費用は無料です。

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警察未介入のご相談は有料となります。

相談窓口の種類は2つです。

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ポイント

弁護士費用が分かりやすい法律事務所

刑事事件をあつかう法律事務所

逮捕された家族に接見をとおして取り調べのアドバイスなどを与えてほしい!

とお考えの方は、こちらを使って弁護士を探してみましょう。

最後に一言アドバイス

さいごに一言アドバイスをいただきたいと思います。

逮捕・勾留されてしまった場合、ご家族などとの面会は平日限りとなります。

土日祝をはさんでしまうと、休み明けを待つ必要が出てきます。

一方、弁護士であれば曜日に関係なく接見することができます。

接見にかかる弁護士費用が気になるということもあると思いまが、

事件を依頼すると接見費用が着手金にふくまれる法律事務所などもあります。

刑事事件はスピード対応が求められます。

一刻も早く弁護士を選任することが、事件の早期解決への第一歩です。

まとめ

接見にかかる弁護士費用に着目して調査してきました。

いかがでしたでしょうか。

弁護士費用は、弁護士や法律事務所によってそれぞれ異なるということでした。

お悩みの事件の内容によってもかかる弁護士費用は異なります。

事前に確認しておきたい事項の一つです。

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これらを使って、弁護士に弁護士費用について聞いてみましょう。

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